月に行ってもお隣さん

国民の誰もがビービー泣いてる姿を思い起こす、あの福原愛選手が結婚。
子どもだと思っていたのにもう27歳だって。
みんな年取る訳だ。

Moonその愛ちゃんが、旦那さんにサプライズで月の土地をプレゼントしたそうだ。
「私も月に土地を買ったので、二人は月でも隣同士です」だって。

これこれ愛ちゃん、いくら「愛は勝つ」って言っても、それはいかんなあ。
そもそも結婚相手なんだから、普通は月に行っても一緒に暮らすだろう。
逆に万一別れることになったなら、それでもお隣どうしなんて耐えられない。
一生一緒と言ったのに、それじゃ「ウソ月」だ。

それともすでにご懐妊?
赤ちゃんが生まれるので、月でも「隣月」(りんげつ)だったり……。
それじゃ、運のツキ。

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キャノン砲の威力

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Canon_hou人気絶大・福山雅治さんのコンサートで、女性スタッフが大怪我をする事故があったそうだ。
原因はコンサートを演出する『キャノン砲』とのこと。
あの女子サッカー・なでしこチームが世界一になったときに放たれたヤツだ。
最近はよくショーの演出に使われるみたい。

でも、調べたらこれは昔のカノン砲のこと。
『カノン』と『キャノン』とは単に読み方の違いだったんだね。

ちなみにカメラの『キヤノン』は『キャノン』ではなく『ヤ』が大文字だからね。
間違えたら、ヤだ。
なぜならこっちは元々『観音さま』が語源だったから。
そんなキヤノンが好きやのん。

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大坂なおみにおける『DNS』

Toray_logo女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日、残念ながら日本期待の大坂なおみ選手は決勝戦で敗れ、クルム伊達公子選手以来の日本人優勝はならなかったね。
それでも新聞には彼女の武器である『DNS』(弾丸・なおみ・サーブ)という見出しが躍っていた。
まだ18歳。
相手は元世界ランク1位という強者なんだから、今回はこれで上出来としよう。

ところでその伊達公子選手。
クルムというのは夫の名前で、日本でも活躍したドイツの著名なレーシングドライバーだ。
レースの世界で『DNS』というと、「Did Not Start」(スタートせず)という意味なんだけど、一般にはIT社会の「Domain Name System」(ドメイン・ネーム・システム)というのがポピュラーらしい。

ただウィナーであるキャロライン・ウォズニアッキ選手(デンマーク)にすれば、今回の『DNS』「どうして・なおみが・スターなの」という思いなんじゃないの。
でもウォズニアッキ選手なんて、知らなかったものね。

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三人寄っても知恵は出ず

Monju政府が開いた原子力関係閣僚会議で、核燃料サイクル政策は推進するものの高速増殖炉『もんじゅ』について抜本的な見直しを含め年内に結論を出す方針を確認したそうだ。
言い廻しは巧みだけれど、要はもんじゅは廃炉ということだろう。

文殊という名前は諺の「三人寄れば文殊の知恵」に出て来る文殊というけれど、結局誰にもいい知恵は出なかったんだ。チエ
それでもとっくに破綻していながら、歴代内閣が先送りしてきた難題を安倍内閣がやっと決断したんだから由としよう。

最初は「夢の原子炉」と期待されたもんじゅ。
山あり、谷ありの20年だったね。
High、Lowの繰り返しだったから、廃炉ーになったんだな。

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祝! 『イグ・ノーベル賞』受賞

Ig_nobel日本人研究者二人が今年も『イグ・ノーベル賞』を受賞したそうだ。
イグ・ノーベル賞はあのノーベル賞のパロディーで、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるもの。
ある意味、本家のノーベル賞よりもセンスが窺われるもの。
これで日本人は2007年から10年連続の「栄誉」というから誇らしい。

今回は「両足の間から逆さまに風景を見ると奥行きがなくなって見える現象は、頭が逆さまになって起こる錯覚が原因であること」を突き止めたんだそうだ。
つまり、「天橋立の股のぞき」のやつだね。
でも内容をみると、かなり学術的でとてもパロディとは思えない。
本物のノーベル賞を受賞してもいいくらいだ。

もっとも他の受賞をみると、「白馬がアブに刺されにくい理由」とか「トンボが黒い墓石に引きつけられる理由」、「体の左側が痒いとき、鏡を見て右側をかくと痒みが治まる発見」なんてユニークなものがたくさん。
さすがイグ・ノーベル賞だね。
授賞式、行ぐ?

以上、ノーベル賞について述ーべる。

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