風車とローズマリーの里
九十九里の海岸を走っていると、まるでイギリスの田舎に迷い込んだような一角がある。
それが『風車とローズマリーの里』
道の駅にもなっているので、気軽に訪れることができる。

どーお。
十字架こそついていないけれど、まるで教会のようでしょ。
教会の中で食事する?

アーウーメン
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九十九里の海岸を走っていると、まるでイギリスの田舎に迷い込んだような一角がある。
それが『風車とローズマリーの里』
道の駅にもなっているので、気軽に訪れることができる。

どーお。
十字架こそついていないけれど、まるで教会のようでしょ。
教会の中で食事する?

アーウーメン
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天津小湊は、海に面した房総の港町だ。
この橋も、この神社も同じ天津小湊になる。

見える道路は館山と千葉とを結ぶ国道128号線で、ちょうど実入トンネルに差し掛かった部分だが、狭隘で大型車のすれ違いが困難なことからいまバイパス工事が始められている。
で、気になるのが左手のピンクに塗られたトンネルだね。

正式名称は『実入歩道トンネル』といい、その名の通り歩行者専用トンネルだが、通称『トンネル水族館』と呼ばれている。
トンネル自体は昭和54年に完成。
平成15年から2年を掛けて模様替えし、いまのように明るく生まれ変わった。

全長約230mあるトンネル内部の壁には、このように地元の風景や海の魚たちが躍動あるタッチで描かれているのだ。

行政(鴨川市)が全面的に協力し、地元の大森良三画伯指導のもと女子美大の学生らが製作に当たったという。
もちろん入場無料。
品川水族館よりも安上がりだよ。
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これは千葉県君津市郊外の航空写真。
斜めに走っているのはれっきとした市道だ。

交通量は少ないが、しっかりした舗装路面の快適な道路。
でも、一部が妙に狭くない?
電子地図でもちゃんとそう表記されている。
(マウスを置くと画像が切り替わります)

これが現地での実際の写真。
この部分だけ幅員が半減どころか、これじゃ半分以下じゃないか。
こんなとこ、ボンヤリ運転していたら、夜なんかそのまま突っ込んでしまいそうだ。

これは逆側から撮影したところ。
こっちから見ても別に障害になるようなものは特に見当たらないんだけど……
なぜ、ここだけ狭いまま?
ネットで調べても拡幅できない理由がつかめない。
そこで市役所に問い合わせたところ、道路維持室という部署から早速メールが返ってきた。
忙しいのにすみません。
土地所有者との用地交渉が進まないことから、現在の道路形態となっております。
だって。
だから、地主さんが了解しない理由はなんなの?
危ないからせめて歩道を付けてくれればね。
「良い子は歩道、悪い子は補導」
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宝くじの売り上げが低迷しているため、総務省は1等の賞金の上限額を現在の3億円から7億5000万円に引き上げる方針を決めたそうだ。
これだけ聞くといいニュースのように思えるけれど、全体の支払額は決まっているんだから、その分他の当たりが減ることになる。
とにかく宝くじなんて胴元は絶対に損しないようになっているんだからタチが悪い。
前にも書いたけど、何より日本の宝くじは「寺銭」が高過ぎる。
100円宝くじ買うと、なんとそのうち54円分が寺銭、つまり控除率というやつだ。
競馬の控除率25%(単複は20%)、パチンコの10%~15%と比べると、いかに宝くじは銀行(7.5%)と発行元(残り)が暴利を貪っているかがわかるよね。
とにかく法律で「当選金は発売総額の5割をこえてはならない」となっているんだから、話にならない。
上限額を上げて射幸心を煽るより、当選金額の法律を変えて当たりを増やして欲しいぞ。
どうせ、宝くじなんて当たらん。
3億円当たった人なんて見たことがない。
当たる訳がない。
所詮、宝くじは「多空クジ」
当たりっこないよ。
さて、年末ジャンボの番号を確かめなくっちゃ……
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