セカイノオワリ

Bousaiまだ地震予知は可能ではないものの、かなりの正確さで情報を伝えてれる地震速報は心強いものだ。
地方なら防災無線でも教えてくれる。
ところが先日、宇和島市の防災無線でシャレにならない『事故』が起きてしまったそうだ。

その日、四国では豊後水道を震源とするM5.0の地震が発生。
幸い被害などはなかったものの、震度4の揺れを観測した宇和島市では、本来震度等を知らせる防災無線から想定外の楽曲が流れるトラブルがあったというもの。

原因は宇和島市庁舎内にある自動制御機器のトラブルとのことだけれど、流れた曲が『セカイノオワリ』の『サザンカ』という曲だったというから穏やかじゃない。
地震速報で「世界の終わり」なんて言われちゃったらねえ。

「地震ある、間近よ」
「自信ある?マジかよ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は『ニャンコの日』

今日2月22日は『にゃんにゃんにゃん』でニャンコの日なんだそうだ。
そこでニャンコの記念切手が発売されるというニュースをpoohpapaさんのところで知り、さっそく郵便局へ。

Cat_stamp

羽生結弦選手の切手の時には批判的だったけれど、ニャンコなら別だ。
こうしてすっかり日本郵便の策略に乗っている。
ニャロメ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

やっぱりね、平昌五輪・疑惑の採点

Pyeonchanglogoスポーツにもいろいろあるけれど、採点競技というのはタイムや高さなどを比べるのと違って判定がわかりにくいね。
昔からいろいろ疑惑が提唱されてきたのが事実。
そして今回の平昌オリンピックでも…… やっぱりね。

ことは男子フィギュアスケートのフリー競技。
審判団の一員だった中国の女性審判員・陳偉光氏に『えこ贔屓(ひいき)疑惑』が指摘されているもの。
なんでも自国の代表で個人的にも親しいという金博洋選手に対し、他の審判がいずれも8点台のところ、陳審判だけが5項目のほとんどに9.5点台の高評価。
ジャンプのできばえ点でも審判員がみんな1点のところ、陳審判だけが満点の3点だったそうだ。
ミエミエじゃん。

そういうころ、日本の審判は違うんだよね。
えこ贔屓しろとは言えないけれど、なんだかなあ。
視聴者でも個々の採点がわかるスキーのジャンプなんかみると、日本人選手なのに日本人審判はいつもカットされるくらいの低評価じゃ。
確かに『潔癖』だとは思うけど。
でもそれじゃ、外交なんかやってけないよ。
よし、外交には俺が行こう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『そだねー』

Curling「こっちいってみよっかー」
「うん、そだねー」
「ナイスー」

なんてことない言葉だけど、これが北海道なまりになると俄然可愛くなる。
そう、いま大健闘中、北海道北見市出身の5人からなる平昌オリンピック・女子カーリング選手たちの会話だ。
みんなマイクを付けているのでその会話がテレビで聞かれる仕組み。
内緒の作戦はできないだろうけど、スポーツ観戦としては面白い取り組みだね。

中でも人気の「そだねー」は、早くも流行語候補だとか。
気が早いだろ、まだ2月だよ。
そだねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メダル獲得記念切手で大儲け?

Yuzu_stamp日本郵便が平昌五輪で金・銀メダルを獲った羽生結弦&宇野昌磨選手の記念切手を販売したところ、これが大フィーバーになっているそうだ。
東京中央郵便局などには長蛇の列ができたという。
でも別に制限がある訳じゃなし、ネットでも買えるのにね。

しかも82円切手が5枚セットというから、「金券」としてはわずか410円の価値なのに、売値はなんと1400円。
ボロ儲けじゃん。
さらにファンが購入したものは切手として使われることなくほとんどそのまま死蔵されるそうだ。
つまり、昔のNTTのテレカとおんなじシステム。
使われないので販売元の日本郵便が大儲けする構造になっている。
うまいこと考えたなあ。

ウチもニャンコのカード売り出そ。
誰か、買ってください。
買ってくれなきゃ、5円切手でご縁切ってやる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«金メダルなれど、まだ未完