おもらしネコの大冒険

Omorashinekoアメリカンフットボールの試合が行われていたアメリカ・フロリダ州のスタジアムで、どういうワケか1匹のネコが観客席から中ぶらりんになってしまう事件が起きた。
その高さ、なんと約15mというからタイヘンだ。

やがて力尽きたネコは落下してしまったんだけれど、真下の観客席にいた夫婦が応援のため持ち込んでいた大きな星条旗を広げてキャッチ。
落下ネコは無事助かったとさ。
星条旗で迎えられるなんて、まるで英雄だ。

でも実はその時、ネコは恐怖のあまり、おもらし。
下にいた夫婦はそのしぶきを被っていたんだって。
トンだ手土産だな。

ネコはおもらしの事実を否定したけれど、みんなはそうオモウラシ-。

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世界ランキングで不正行う国

Segin世界銀行が、ビジネスのしやすさを国・地域別にランク付けする報告書『ビジネス環境の現状・2018年版』で不正があったことを認めたそうだ。

世銀自身の調査結果によると、中国政府が世銀幹部に対し過去の報告書で順位が低かったことへの不満を繰り返し圧力を掛けたため、最高責任者だったゲオルギエバ氏ら幹部が、中国の順位を上げるために集計方法を操作するよう担当者に圧力を掛けたんだとか。
その結果、中国は85位か78位に。
良かったね。
でも、こんなインチキ集計に何の意味がある?

これじゃ、まるでWHO(世界保健機関)のペドロス総裁とおんなじじゃんか。
そりゃ中国は国連安保理の常任理事国。
顔色を窺うのは仕方ないんだろう。

存在意義を失った国連解体を願うぞ。
誰か、声を上げて。
国連相手じゃ、告れんか……。

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全米OP制したのは世界ランキング150位

Ani_buta_tennis_20210914164301テニスの四大大会である今年の全米オープンを制したのは、まだ18歳のエマ・ラドゥカヌ選手だそうだ。
不覚にもそんな選手、知らなかったよ。
だって世界ランキング150位だっていうものな。

その決勝戦の相手レイラ・フェルナンデス選手もまだ19歳。
こちらは世界ランキング73位で、3回戦で大坂なおみ選手を破った選手だね。

若手の健闘は讃えたいけれど、世界ランキング150位と73位の決勝戦てナニよ。
いかに世界ランキングというのが無意味か、証明しちゃったね。
少なくともランキング73位より上位の選手は反省しなさい。

こんなランキング、まさに不要なものの筆頭だ。
つまり『要らん、キング』 だな。
必要なのはオリコンの『お離婚ランキング』だけ。

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「蜘蛛の糸が降りてきた」

Curling2カーリング女子日本代表決定戦で、藤沢五月さんトコロの『ロコ・ソラーレ』(常呂町)が大逆転劇をみせたね。
日本選手権女王の北海道銀行に2連敗のあとの3連勝で劇的勝利だ。

カーリングって個々の選手を代表チームに選抜するんじゃなくて、一つのチームを丸ごと代表に選出するから感動もひとしおなんだろう。
もぐもぐタイムでいつも笑顔の選手たちが大号泣だもの。

「苦しかったけれど、蜘蛛の糸が降りてきた」だって。
芥川龍之介だな。
蜘蛛の糸、ちゃんと掴めて良かったね。
失敗したら、それこそスッパイダー。

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火事やっ!

Prisonインドネシアの刑務所で、受刑者ら40人以上が死亡する大火災が起きたそうだ。
刑務所ってどこも高い塀に囲まれているものだから、消火のための放水が難しいのは素人目にもわかる。
もちろん鍵が掛かったままだし、加えて定員の3倍もの囚人が収監されていたというから悲惨だったろう。

刑務所だからって、引火しても、いいんか?
囚人だって、人権はあるものな。
刑期満了が近かった年配の囚人はとりわけ無念だろう。
やっぱり牢獄は老後、苦…… じゃ。

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