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国境線ならぬ国境点の話

世界三大瀑布ビクトリアの滝やグレート・ジンバブエで有名なジンバブエは、アフリカ内部の国らしく多くの国と国境を接している。
この国に限らずアフリカの国境というのは独特だ。地図を見ればわかるように、何千キロも直線で区切られていたりする。地形とか民族的なものでなく、政治的な意図で切られたというのが明らかで悲しくなる。
ところで、そのジンバブエの国境の中でも西端の部分は圧巻だ。なんと、ザンビア、ボツワナ、ナミビアと4つの国の国境が、たった一点で接しているのだから。
このポイントに立ってみたら、たった一歩でどこの国へも行ける。いったい出国や入国の手続きはどうなるのだろう……。

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