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訴えられたカプチーノ

イタリアの裁判所が、ユーロ導入に便乗してカプチーノを不当値上げしたとして、このカフェの店長に客に約30円の返還を命じる判決を下したいう。

これは朝日新聞が報じたものだが、それによれば元々イタリア・リラで一杯約100円(1500リラ?)だったこの店のカプチーノを、ユーロ導入の際に1ユーロに変更。これにより一杯あたり約30円の被害を客に与えたというものだ。

まあその程度の便乗値上げなんて日本でだっていくらでも見られるようなものだが、これを許さず断固としてその30円のために訴訟を起こすという客もすごい。

いくら裁判に勝っても、これでは到底その手間や費用に見合うものではないと思うのだが、こうなるとこれはもう意地?

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コメント

お国によって事情は変わるんですなぁ。内税表示で切り上げでも切り下げでも全然OK、お好きにネ。っていう某国無責任取引委員会はじめ政府の方々とは大分ちがいますよねぇ。

投稿: zerodiary | 2004.01.27 12:54

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