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日本テレビ、偽札を国内に持ち込み

先には視聴率調査家庭への不当な働きかけ、お正月には大晦日イベントで使ったアルミ製テープが原因で、新交通「ゆりかもめ」をストップさせ、さらに「マネーの虎」ではオープニングで禁止されている「サブリミナル(潜在意識下)的表現手法」。

不祥事が止まない日本テレビが、今度はなんと『偽札を国内に持ち込み』したのだと。


日本テレビの報道番組の取材スタッフが北朝鮮製とされる日本円と米ドルの偽造紙幣を偽造品と知りながら日本国内に持ち込んだ疑いがあることが分かり、財務省関税局監視課は19日までに、関税定率法違反の疑いで東京税関に対し事実関係の調査を行うよう指示した。

毎回お詫びばかり繰り返しているけれど、これだけ不祥事が続くというのは、ちょっと会社の番組製作の姿勢に問題があるのではなかろうか。

部外者とはいえ、これでは心配になってしまうぞ。
大丈夫か、民放の雄・日本テレビ。

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受信: 2004.02.21 01:04

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