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20馬身差、愉快なり

自分は競馬は全くやらないのだが、それでも昨日の天皇賞はニュースで見た。
公営ギャンブルとはいえ、こうしたビッグイベントはNHKで中継するくらいだものね。

で、競馬って賭け事の対象になるくらいだから、誰が勝つかわからないほどの僅差の決着というのが基本なんだと思うけれど、今回勝った『イングランディーレ』は最終的にも実に7馬身差。
これなら判定のための写真はおろか、双眼鏡すらも要らないね。

逃げた『イングランディーレ』、一時は20馬身差だというのだから驚いた。
これは追いつかないだろう。
ま、他の馬が判断誤ったということなんだろうね。

それにしても「後ろのことは全く気にしていなかったよ。馬と話をしながら、気楽に走っていただけなんだ」という横山騎手の話も愉快だ。

「直線半ばでちらっとターフビジョンを見た。映っているのはイングランディーレと自分だけ。後続の影すら見えなかった。おい、勝っちゃうよ」だって。

また、馬主である社台ファームの吉田夫人・千津さんの「勝ったら賞金は全部使っちゃおうって牧場スタッフと冗談を言い合って、ここに来たんですから。勝った瞬間、“えっ、これでいいの~っ”と叫んでしまいました」というコメントにも笑わされる。

おいおい、優勝賞金て、1億3千2百万円だよ!
みんなで豪勢に焼き肉を喰ったくらいじゃ、とても使い切れないじゃん。

うん、最後の端数だけでも融通して欲しい。(;_;)

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受信: 2004.05.03 10:08

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