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2004年6月

蓮池さんの長男にJ記念品

柏崎市の拉致被害者、蓮池薫さんの長男克也さんは、とてもサッカー好きなんだそうだ。

そこで新潟県サッカー協会がオールスターへの招待をJリーグに打診。
Jリーグも政府機関と検討してくれたそうだが、今の段階では現場での混乱が懸念されるということで招待は残念ながら断念。
その代わりに、対戦する東西両軍のユニホームと、出場全32選手がサインしたボールを翌週にも贈ることにしたという。

日本語はまだ不自由でも、試合はきっと楽しめた筈なんだけどね。
彼ら被害者家族も、早くなんの気兼ねなく普通にこうしたスポーツ観戦ができるようになるといいね。
そうだよ、サッカーは世界語だ!

ところで自分の学校ではこれをサッカー部ではなくソッカー部というからおかしい。
おそらく soccer の字面から命名したもののようけれど、今はおかしくても創部が1927年。
サッカーという言葉が日本で定着するよりずっと前なのだからこっちが先輩だい。
とはいえ『サッカー好き、ソッカー部へ来たれ!!』なんていう勧誘板はやっぱり変だろう。

で、サッカーを漢字で書けば蹴球だけれど、母校で蹴球部といえばこれがラグビー部のこと。
ソッカー部は正式には『ア式蹴球部』となってしまう。(アはアソシエーションの略)
つまりラグビー部の方がさらに創部が早く(1899年)、先に名称を使われてしまったということらしい。
う~ん、さらに哀P..

    

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ハルウララ姉妹対決実現

あの高知競馬の悲劇のヒロイン・ハルウララ嬢には、5歳年下の妹ミツイシフラワーがいて、先に同じ高知競馬に移籍したことが報じられたが、今度その悲願の(?)姉妹対決が実現することになったそうだ。

しかもこれには3歳年下の弟、兵庫県のオノゾミドリオ(なんか、バクテリアみたいな名前だな)も特に許しをもらって参戦するのだとか。

こんな対決、本来の競馬道からいえば邪道なんだろうけれど、ギャンブラーとしてではないいち競馬ファンとしてはとても夢があって楽しいよね。

やるじゃないか>高知県
やるじゃないか>大二郎さん

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シャラポワちゃん、勝っちゃった

すみません、全国の杉山愛ちゃんファンのかた。
ウチの『ルックスだけじゃないぞ、テニスだってできるマリア・シャラポワ』が、ウィンブルドンで杉山選手に勝ってしまいました。

おかしいな。
そんなに強い筈じゃなかったんだけど。
お父さんが知らないうちにシャラポワは腕を上げたらしい。

しかたないので、次は卓球の福原愛ちゃんを応援してください。
あしからず。m(_._)m

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参議院選挙だぞ

3年に一度の参議院選挙ということで、全国それぞれの選挙管理委員会では様々なキャンペーンを張って投票を呼び掛けている。
中には岩手県のように、途中でイチャモンがついてしまったようなところもあるが。
こちらではジュビロ磐田のゴン中山選手が呼び掛けているけれど、これって東京版?

でもって、宮城県は漫画家・石ノ森章太郎さんの出身地なのだそうだ。

そこで、『マンガ家・すがやみつる&小説家・菅谷充のWeblog』には、こんなのが紹介されていた。

ほら、『仮面ライダー』ファンなら、この選挙キャンペーンは見逃せないぞ!

しかし『to-hyo.com』って、このアドレスは宮城県が取っちゃったのかいな。
?(゚_。)?(。_゚)?

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バーコード読み取り携帯

これまで自分の携帯電話は、山登りのことを考えていたのでアウトドア仕様の「耐水・耐衝撃・長時間待ち受け」なんていう機能が優先された無骨なものだった。
もちろんカメラなんてついていないので、モブログでスナップ写真を、なんていうのとは無縁のこと。

ところが、ウチの次男クンが土曜日にまだ買い換えて1か月にもならない携帯電話を紛失。
死に物狂いで探していたようだが、結局見つからなかくて、日曜日にはもう新しいのを買っていた。
今の若者ときたら、携帯なしでは一日も暮らせないのね。

ところがその晩、紛失した日に遊びに行っていた友人宅からそれが見つかったと連絡があった。
つまり、最新仕様の携帯電話が一気に2個になってしまったのだ。
さすがに2個は使えない。
そこで優しいお父様は、その一個を高値で『買い叩いて』あげた。
ということで、僕の携帯電話はまだ発売されたばかりという『N506i』という最新機種になっちまった。ヽ(^.^)丿

もちろんカメラもついているし、動画も撮れる。
それも130万画素だなんて、ほとんどウチのデジカメ((C)三洋電機)と変わらないじゃん。
恐るべし、携帯。

んで、さらに得意なのはバーコード読み取り機能がついていることだ。
名刺にさっそく例のモジャモジャ模様を刷り込んで、昨夜は議員との会合に赴いた。

で、名刺交換。
「おお、これは例のCMでやっているやつですか?」
「そう。こうやって携帯で撮ると……。
ほ~らね、名前もアドレスもみんな読み取れるでしょ」

「わ~あ すご~い」と、のぞき込んだコンパニオンのお姉さんからも羨望のまなざし……。(たぶん)
得意満面のピー(略)なのであった。

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なんだよ、この看板は

通称『地下鉄シリーズ』と言われる米大リーグのヤンキース―メッツ戦(交流戦)で、ヤンキースの松井秀が今季15号となるグランドスラム(満塁ホームラン)を放ったそうだ

満塁というのは押し出しのフォアボールが出せないから、他のケースよりも好球が多くホームランを打ちやすいという理由はあるにしても、やはり日本人としてはこれは大いにうれしいぞ。

で、そのゴジラ松井選手がよく本塁打を叩き込む右翼席。高いグリーンのフェンスに大きく『読売新聞』の広告が。しかも漢字でだ。

そりゃ松井選手のヤンキース移籍についても、なんだか読売との間で密約があったなんて言われているけれど、それにしてもこの広告はなんだかなあ……

案の定、ヤンキースの選手やプレスの間からも不評の声が挙がっているそうな。
松井選手も困惑の表情というのだが、そんなことで彼に余計な負担を掛けないで欲しいぞ>読売新聞

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横浜スタジアム5万人の感動

すでにニュースで報じられている通り、昨日のJリーグ1stステージ最終戦、横浜Fマリノスが勝って優勝を決めた。

観客なんと5万3千人!
まあ売店やトイレの混むまいことか。
まるでW杯並みの試合だった。(W杯試合の経験はないけど)
試合の様子は別として、現地観戦ならではの見方をしてきたものをいくつか。

怪我の久保竜彦選手は、予想通り後半途中からの出場。
つまり、スターティングメンバーの選手が華やかな脚光と声援を受けてピッチに登場するのに対し、控えの選手っていつ登場するんだろうと思ってた。

みんなが先発選手に注目する中、控えの選手って、こそこそとスパイクやユニフォームを抱えながらベンチに入るんだね。さびし。

また試合が終わり、テレビのヒーローインタビューが行われる時、屏風のような背景を後ろで一生懸命支えているスタッフが4人ほどいた。
風が強いと結構大変な作業だよね。ご苦労さま。

優勝決定とあって、試合後には家族持ちの選手らは子供たちのピッチ入りが許された。
パパと手をつないでのパレードはほほえましい。
でも、それまでの待機がタイヘン。
ドゥトラ選手なんかの子供はまだ2歳と5歳だったかな。
わがままなチビちゃんたちのお守りをしているスタッフのご苦労には感謝感謝でありました。

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宮里ファミリー大活躍?

女子プロゴルフの宮里藍選手は、目下2週連続優勝で、今週は兵庫の『プロミスレディス』で目下首位から5打差で3連勝に挑む。
すごいね。

その一方、男子の岡山『ミズノオープン』では、宮里優作選手が首位タイで最終日に挑む。
優作選手って、藍ちゃんのお兄ちゃんだよね?

で、もう一つ。
神戸の『日本女アマチュア選手権』で優勝した宮里美香選手はまだ14歳というけれど、昨年優勝した宮里藍選手とは関係ない?

うーん……
複雑でおじさんにはよくわからんぞ。?(゚_。)?(。_゚)?

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いよいよ優勝決定戦だ

前にも書いたように、今日は『横浜Fマリノス対鹿島アントラーズ』の試合観戦だ。

梅雨のまっただ中とは言いながら、なんとかお天気もよさそう。
もっとも横浜国際スタジアムなら、雨が降ったって大丈夫だが。

で、自分の場合、もちろん贔屓チームの試合であることは当然だが、さりとてそろいのユニフォームを着て声を合わせて応援するほどの根性はない。
ただあの一体感の中で、おいしいビールが飲めて試合が堪能できればいい。

勝てばもちろんうれしいが、負けたら負けたなりにその悔しさも楽しいものだ。
まあ、淡々というか……。
昔、北朝鮮代表に負け、国立競技場からから表参道の駅までトボトボとみんなで肩を落として歩いた時ほどの『熱さ』はもう持ち合わせていなのだ。

今日のチケットは、実はもう3か月も前から用意していたもの。
それも1stステージの最終試合ということでもおそらくは消化試合になるものと踏んでいた。

ところがどっこい、ジュビロ磐田との今戦はここまでもつれ込み、とうとうこの試合で優勝が決まるというではないか。
なんという展開なの。
折しも、試合開始2時間前と言われた開門時間も、急遽3時間前に繰り上げられたとか。

おいおい、1万人くらいなら許すけど、3万人も4万人も観客が入ったら、トイレは混むし、売店は行列ができるからおじさんはヤダぞ。
根性のない軟弱サッカーファンは、片隅でただ静かにビールが呑みたいんだもの。

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キーパーが決勝点かい

なぜか地元ではW杯よりも盛り上がるという不可解なサッカー・ヨーロッパ選手権。
部外者には不愉快だが、それはさておき昨日行われた準々決勝で、ベッカム率いるイングランドが開催国ポルトガルにPK戦の末、敗れた。

まあ、ベッカムなんては自分でPKを大外ししてしまったのだから仕方ない。
それより面白かったのは、決勝のPKを決めたのがなんとポルトガルのゴールキーパーだったということだ。

ポルトガルのGKリカルドは、驚くことにングランドの7人目バッセルをグローブなしで止め、さらにその直後に自らがボールを置いてキッカーに。
そして自分自身でみごとに決めてみせたのだ。

すごいじゃないか。
少年サッカーなら、GKがエースストライカー並みのキック力、技術を持っているなんていうのはよくあることだから不思議じゃないけれど、これだけの世界レベルで、とはね。

日本に置き換えてみて、まさかこうした大試合で楢崎選手や川口選手がフィールドプレーヤーを差し置いて先にPKを蹴ることはないものな。
すこぶる愉快ではある。

     

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佐藤琢磨、ヘレスでトップタイム

昨日、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テストで、またB.A.Rホンダの佐藤琢磨がトップタイムを記録した。

しかしもうテストで一番になったくらいじゃ、ニュースにもならん。
うれしい悲鳴じゃ。

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怖いね、集団スリ団

都内屈指の高級住宅街である田園調布で、なんと銃撃の大捕物劇。
犯人は真っ昼間、田園調布の駅でスリの犯行に及んだという。

すごいのはその時の様子をテレビ朝日のカメラマンが追っていたこと。
逃げる犯人の姿が映っているんだものな。

おまけにリアルタイムでの銃声音。
「乾いた音」とはよく言うけれど、ずいぶんちゃっちい音なんだなあ。

それにしてもスリというのは普通こっそり盗むものだろうに、こうした外国人グループは凶器を持っているし暴力的だもの、怖い。
スリ団というよりは強盗団だよね。

渋谷でも発砲劇があったばかりだし……
石原都知事、首都の治安をさらにいっそう頼みますぞ。

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もっと女性候補、出でよ

第20回参院選が今日公示され、121の議席を争って320人が午前中に立候補を届け出たそうだ。
立候補者が計320人で確定すれば、前回の496人に比べて35%の減。
少数激戦といえば聞こえはいいが、選択肢が狭まったとも言える。

さらに驚くべきは、女性候補が66人と、前回選挙の137人の半数以下で、86年以来最少ということだ。
これは実に52%の大幅減ということになる。
このところ、着実に女性議員の数は増えてきていると感じていたんだけれどな。

ごく単純にいえば、全体の半分の議員が女性であってもおかしくない訳だけれど、この候補数でみると、女性は全体のわずか2割でしかない。
それでほんとうに女性が幸せになる社会が作れるのか。
私は声を大にして言いたい。

『女性よ、もっと政治に目覚めるべし!』

それでもって、家庭のことはもう少し大目に見てね。

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高岡早紀さん 離婚しちゃったんだ

「布袋寅泰と高岡早紀 W不倫!? 」なんていうニュースが流れたばかりの高岡早紀さん)と保坂尚輝さん夫婦だけれど、結局離婚しちゃったんだね。

CMなんかのイメージがあったから、ずいぶんと仲良さそうにみえたのにね。
やっぱり外からはわからないもんだ。

しかし、子供がいるんだよねえ?
子供に責任はないものなあ……。
かわいそ。

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パソコンぶっ飛んだ

昨日の朝、TTYに使っているパソコンがいきなり機能しなくなってしまった。

今の時代に、とお思いだろうが、昔ながらのパソコン通信にはDOSマシンのほうが便利なのだ。通信ソフトも親しんだもので、ログを作成するのもすべて自動でやってくれる。

で、朝からその究明に大わらわ。
結局のところ、根本的なトラブルで、またフォーマットからやり直さなくてはならなくなってしまったのだが、MS-DOSのフォーマットなんて、もうシステムディスクを探すのからしてタイヘン。
HDDが大きくなっているので、調子に乗って容量を増やしてパーティションを切ったら、日本語エディターがこれに対応できなくてまたすべてやり直し。
カセットテープ・ストリーマなんてひさしぶりに使ったぞい。

そんなこんなで、昨日・今日はココログの対応がちっともできなかった。
コメントをくれたかた、返事ができなくてごめんなさい。

まだ完全復活とはいかないが、これからボチボチと……。

「パソコンがぶっ飛んだ」だったら……

布団がふっ飛んだ。
アルミ缶の上にあるミカン。
腸むかつく。
ウニと栗のつかみ取り。

うーん、まだ本調子じゃないな。(´_`)

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佐藤琢磨 表彰台万歳!

期待の佐藤琢磨選手がついにアメリカGPで3位表彰台に上がった!
日本人選手としては14年ぶりになるか。

実にいろんなことがあったレースで疲れた……。

でも、3位スタートなのに最後尾スタートのルノー(トゥルーリ)と争っているなんて、絶対B.A.Rチームの作戦はおかしいぞ。

でも、めでたい。~\(^_^)/~

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横浜Fマリノス、首位に

接戦が続くJリーグ。
昨日の試合で首位を走り続けたジュビロ磐田が鹿島に接戦で敗れ、一方2位だった横浜Fマリノスが柏に勝って、ついにトップが入れ替わった。

どちらがいいということではなく、ジュビロ磐田が桑原隆監督、横浜Fマリノスが岡田武史監督、いずれも日本人監督が率いる両チームが日本のトップを争っているというのがいいじゃないか。

日本代表チームだって、以前は日本人監督だった。
ただ、戦術や指導のレペル、また代表だからこそ、ある意味非情な采配というのも、時には必要になることはたしかだ。
そうした意味で、トルシエ、ジーコと続いた現在の外国人監督路線を否定するものではない。

けれど、いつか日本人監督指導のもと、W杯で日本代表チームが活躍できたらいいな。
おじさんは.. やっぱり純血路線に憧れるぞ。

      

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世界一むかつくページ

その名も『アクマの散歩』という過激な名前のブログで、さらに過激なページが紹介されていた。

『世界一むかつくページ』というんだけれど、ほんとうにムカツクよ。
だからクリックしないほうがいいと思う。
クリックしないほうがいいよ。

場所はここなんだけれど、ほんとうにむかつくからね。
知らないよ。
あとで文句言わないでね。

しつこいけど、むかつくよ。

おこらないでね。

いや、やっぱりクリックしないほうがいいってば。
ほんとうなんだから。
ほんと。

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ツバメ、飛んでった

昨日、すっかり大きくなったと書いたツバメたち

今日、みごとに巣立ちをしていった。
あれだけ大騒ぎしていたのが、突然静かになって、なんか拍子抜けだな。

まあ、みんな元気に頑張れよ~☆
また来年、カップルになって戻って来いよ~☆

熊本なんかに飛んでいくと、焼き鳥にされて喰われちまうぞ~☆

  

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ツバメ、育ってた

前に書いたツバメの巣だが、とっくに育ってた。(>_<)

そういえばピーピーうるさい音がしていたようだけれど、忙しくてすっかり忘れていた。
そしたらいつも犬の散歩に通るおばさんが「大きくなりましたねえ」と巣を見上げていた。

あわてて見たら、もうすっかり大きくなって、クチバシが黄色いどころじゃない、もうかなりおおきいヒナが、なんと5羽もいるのだ。(写真では隠れている)

こんな小さな巣に、大家族。大丈夫かなあ。

それにしても、2羽の親から5羽のヒナかあ。
ツバメの出生率は高いなあ。今回だけで5.0?
東京なんか、とうとう1.0を割ったというのにね。

  

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ヤフーBB、IP電話記録も流出

ヤフーBB事件、加入者情報以外の情報は流出していないと言っていた癖に、なんとIP電話の通話記録が140万件も流出していたというのだから驚きだ。
これなんか、完全なプライベート情報じゃないか。

140万件もあれば、そのうち相当数はバレたらまずい電話もあるんだろうな。
細かく突き詰めていけば、ヤフーなんか脅さなくてもいいお金になったかも知れない。
なに? 布袋寅泰と高岡早紀 W不倫!?
?(゚_。)?(。_゚)?

それにしてもこの会社。
何回もウチに勧誘の電話掛けずに、自分の仕事を一生懸命やってくれ。
迷惑だ。ウチはニフティ一本なんだから。
それとショッピングセンターンのエスカレータの前で、待ちかまえて勧誘セット配るのもやめてくれ。
もうミニスカートの女の子くらいじゃ、よろめかないぞっ。

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「筋肉」喰う?

吉野家などから牛丼が消えて久しいが、政府は、アメリカからの輸入を段階的に再開していく方向で検討を始めたそうだ。

で、その見出し


米国産牛肉、段階的に輸入再開の方針 最初は若牛の筋肉

ひえ~
「筋肉」なんて、不味そうだなあ……
と思ったら、これは「きんにく」ではなくて「すじにく」と読むのね。
まぎらわし。

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お馬鹿な野球選手

プロのスポーツ選手だから、みなそれなりに闘争心も、そして自尊心もあるのだろう。
でも、このケースはいただけない。

6月1日ダイエー対ロッテ戦に先発出場したダイエーの杉内俊哉投手は、2回7失点の大乱調。
降板となった杉内投手は、自分自身への悔しさのあまりか、ベンチに戻るなり椅子に猛烈なパンチを喰らわせ始めたそうだ。

これを見た城島捕手が「利き腕は止めろ!」と制止したらしいまだが、時すでに遅し。
試合中に、両手の痛みに耐えきれず病院へ直行。
診断の結果、なんと両手共に中指が骨折。
もちろん今シーズンはもう絶望ということだ。

熱血漢・星野監督なんかがよくベンチ内でモノを蹴っ飛ばすのは見るけれど、監督と選手とでは違うものなあ。

ちなみに杉内選手、謹慎10日間と罰金100万円の処分だそうな。

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長嶋ジュニアがパパに

長嶋一茂さんに双子の赤ちゃんが生まれたそうだ。
自分自身がまだ『ジュニア』と呼ばれているのに、パパなんてなんか変な感じだ。

で、これについて『ミスター』こと長嶋茂雄監督が「一人は一茂が赤ちゃんの時と似ている」と語ったとか。


ふーん、双子なのに、一人しか似ていないのか。
よく知らないけど、一卵性ではなく二卵性なのかな?

その挙げ句、「早く見てみたい」だって。
なんだ、また本物は見ていないのか。

そんな一茂さんに番組から花束とプレゼントが贈られていたが、その中身は『おむつ半年分』だって。
これは双子だから『半年分』になったのであって、分量はちゃんと一人なら『1年分』なのだろうか。ちと気になる。

気になるといえば、このニュースを伝える各番組の紹介のしかた。
あるニュースでは「スポーツキャスターの長嶋一茂さん」
またあるニュースでは「元巨人軍の長嶋一茂さん」
さらにあるニュースでは「タレントの長嶋一茂さん」だって。

ほ~ら
中井君なんかとお馬鹿なことばかりやっているから、そのうち肩書きが「お笑いタレントの長嶋一茂さん」になっちまうぞ。

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2階建てバス 激突!

カナダの世界的な観光地ナイヤガラで、有名な2階建てバス(ダブルデッカーバス)が鉄橋のガードに激突。
乗っていた日本人観光客に多くの怪我人が出てしまったそうだ。


2階建てではないにしても、最近のバスはほとんどがハイデッカー。
乗客の高さに対して、ドライバーの座る位置は一般に超低い。

たしかに、時々「運転手さん、ちゃんとバスの高さ把握しているんだろうな」と、心配になることもある。
とはいえ「相手はプロじゃん。こんなのそれこそ文字通りの『杞憂』だよ」と自分を納得させているのだが。

ところが実際にこんな事故が起きるんだものな。
以前、日本でもやはりバスがガードに激突する事故があったけれど、その時はたまたまドライバーが道を誤って不慣れな道路を通ったためという。
今回の事故の事情はまだわからないが、少なくともあれだけの観光地の常設の観光バスだもの、道に不案内ということはなかったろうに。

ちなみに僕は高校生の頃、観光バスの助手のバイトをよくやっていた。
夜行日帰りのスキーやスケートバスでは、当時女性ガイドが深夜労働に就けなかったので、学生が使われたのだ。(同じ仕事でも高校生と大学生とでは給与が違うので、大学生とごまかしました。すみません>○○カ観光さん)

そうしたことが原因という訳ではないけれど、バスの運転を心から信頼していない僕はいまでも観光バスに乗れば必ずシートベルトをする。
ところが、外国の観光バスにはベルトが無いのが多いんだよね。
バス自体はベンツとかボルボの一流車で、とても立派なのに。

こうした時は正直、ちと不安になる。

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今日は暑いから「水族館占い」

暑い。
こういう時は水の中で涼しげに泳ぐ魚が羨ましい。

ということで、今日は水族館占い」じゃ。

魚の中から、5匹を選んで……と。




すばり、あなたは「フグ」タイプ!
思慮分別があり、何事にも慎重で、けっして軽率な行動はしないといっていいでしょう。
ですから、仕事で失敗することはありません。
大事を取りすぎてチャンスを逃すことがあります。
若い時代は進路を探しあぐねて試行錯誤を繰り返しますが、いったん目標が決まれば、持ち前の忍耐力と向上心で、たちまち頭角をあらわします。

また、こんなんかい。
うん?

---海の生き物を選んだ順に、自分自身をもっと知ることができます。
一匹目は「仕事」、二匹目は「恋愛」、三匹目は「お金」、四匹目は「性格」、五匹目は「人間関係」をあらわします。---

なんだよ、そんなの先に教えてよぉ。

●趣味 ●運
  仕事。勉強。   全くありません

いい加減にしなさいっ。プン

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ランタナが咲いた

これまた僕のお気に入りである、ランタナの花がここのところの暖かさで咲きほころんでいる。
小さな花が全体で一つの球を作り、それが次々と色を変えながら咲くのはとても可愛い。
それで別名『七変化』とも言うらしい。
なんだか歌舞伎役者みたいだな。

   

最初にこの花を意識したのはだいぶ前に訪れたラスベガスの街だった。
全財産をカジノですり、傷心のまま彷徨する僕の目に入ったのが……

ウソよ。
カジノはルールがわからないからスロットマシンしかしなかったもの。

--そうそう、ラスベガスに着いた時、空港にたくさんスロットマシンが並んでいたのを見ていたので、帰りには思い切りやってやろうと手ぐすね引いていたら、出発ロビーには全然見あたらなかった (´_`)--

で、あの人工的な街の道端に咲く可憐なランタナがとても印象に残っていたのだが、何年か経って、たまたま訪問したお客さんの家の庭に同じ花が咲いているのをみつけ、株分けしてもらった。
まだ珍しかった頃には、よく通り掛かった人から尋ねられたこともあったが、近頃は園芸コーナーには必ずあり、すっかりポピュラーになったようだ。

原産地は亜熱帯アメリカとか。
後年、オーストラリアの草地にも野生で咲いているのを見たし、結構世界中にあるものらしい。とてもよく伸びるので、咲き出すと刈るのがたいへんだが、なにしろとてもきれい。
次々変わる色合いと形が、目を楽しませてくれる。

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F1カナダGPで4台も失格に

昨日行われたF1カナダGP。
レース後の車両検査で、なんと4台ものマシンが失格になってしまった。

なんたって、ウィリアムズの2台とトヨタの2台がそろって失格だ。
ブレーキダクトのサイズが規定よりもわずかに小さかったらしい。

その中には、フェラーリに割って入って表彰台に上がった、シューマッハ弟ラルフもいた。
いま8位までが入賞でポイントがもらえるが、この4台はそれぞれ2-5-8-10位だったので、それ以降のクルマはみんな繰り上がり。
佐藤琢磨選手のチームメイト、ジェンソン・バトン選手は4位だったのでこれで3位になった。

昨日がF1デビューレースだったジョーダン・チームのティモ・グロック選手なんて、11位フィニッシュではるかポイント圏外だったのに、なんと7位で2ポイント獲得になってしまった。
もちろん、その喜びようといったらない。

ちなみに佐藤琢磨選手。
今回のレースもリタイヤだったので、この恩恵をこうむることは残念ながらなかった。
グスン。

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埼玉国体 ホテルが足りず

今年の国体は埼玉県。
『彩の国まごころ国体』と銘打って行われることになっている。
なんでも37年ぶりとかということだ。


ところが全部で約4万人もの選手や役員・関係者が訪れるというのに、県内には宿泊施設が足りなくて、1万2千人以上が民泊を余儀なくされるとか。

だいたい埼玉県は県内に観光地がほとんどなく、また東京に隣接しているためにあまりホテルとかがないのだそうだ。
うーん、埼玉県の観光地ってどこだ?
長瀞? 秩父?

そういえばだいぶ前、僕の兄貴は日本全国すべての都道府県に宿泊したと自慢していたが、その中で一番最後になったのが、やはり埼玉県だったと言っていたのを思い出した。
同じ東京の隣接県でも、神奈川や千葉なら泊まる気になるけれど、埼玉県てなんかもうウチに帰るという気になってしまうものな。
かわいそ.. 彩の国

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チーム郷、ルマンで首位に立つ


いまフランスで行われている伝統の『ルマン24時間レース』。
スタートからずっとハーバート組のアウディを追っていた日本から参加の『チーム郷』組アウディが、16時間目、ついにこれを抜いて首位に立った

『チーム郷』は日本車ではないが、荒聖治選手も乗った日本チーム。
かつてのマツダ787Bが優勝して以来の快挙も夢ではない。

ちなみに上記の元F1ドライバー、ジョニー・ハーバート選手はそのマツダが優勝した時のメンバーでもある。

頑張れ! チーム郷!

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駄目じゃん、佐藤琢磨

なんだよお、フロントロウも取れるタイムで走っていたのに、やっぱりプレッシャー?
壁にクラッシュこそしなかったものの、これじゃあなあ。

どんな時にもコンサバにはいかないという、それが彼の魅力の一つであるのはわかっているけれど、一発勝負でこういうことがあるとチームからの評価はねえ……

ギリギリ攻めてもスピンしないというところが「さすがF1ドライバー!」たる所以なんだから。

今回はちょっと気落ちした。ッ(`ε´)

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佐藤琢磨、フリー走行トップ

昨夜行われたF1カナダGPのフリー走行1日目、日本期待の佐藤琢磨選手が2回目のセッションでトップタイムを記録した。
いくらまだフリー走行とはいえ、やはり力がなくてはセッションのトップタイムはたたき出せない。

元々ストレートの長いここジル・ビルニューブ・サーキットは、B.A.R・ホンダが有利なのでは、と言われていたし、やはり大いに期待してしまう。

折しも、あのコロンビアの暴れん坊ファン・モントーヤが「バトンより佐藤琢磨が先に優勝するかも」と語ったというニュースにも勇気づけられるというものだ。

今夜注目の公式予選。
もしもここでもトップタイムをマークしたらすごいぞ。

われらが佐藤琢磨、日本人初ポールシッターを目指せ!

  

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頑張れ「念力ブログ」

これだけ広まったブログ(ココログ)だから、中には変わったのもある。

今日はこんなのみつけた。
その名も「念力ブログ」だと。


「念力ブログ」は、念力によるブログ更新の実験のために作成されました。
一日一回、念力でキーボードを叩いて更新していきます。
現在修行中の身ですので、しばらくの間はうまく打てないかもしれませんが、よろしくお願いします

要するに、念力で文字を入力するということらしいのだけれど、今日6月11日で第66日目とか。
残念ながらいまだに何の文字もそこにはない。

しかし、こういうの、なんか応援したくなっちゃうよね。
ちなみに応援のコメントは毎日あふれてる。

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人名漢字に「糞」「呪」「屍」かい

法務大臣の諮問機関である「法制審議会」の人名用漢字部会が、新たに名前に使える人名用漢字をまとめたそうだ。

たしかにわれわれの時代(われわれが名付けた時)、当然ありそうな字が人名文字に入ってなく、ずいぶんと不自由な思いをしたものだ。

今回は全部で578字も増やしたというから楽しみだけれど、よく見るとその中には「糞」「癌」「呪」「屍」なんていうのがある。

おいおい、これを人名の文字に使うというのかい。
馬鹿者め、子供へのイジメを助長しようというんか。
って言いたくなるね。

まったく何考えてんだか……。

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パリ、四駆車の走行規制決議

フランスのパリで、なんと四輪駆動車の走行を規制する決議を採択したそうだ。

なんでも四輪駆動車は「汚染をまき散らして環境を損なううえ、車体が大きく歩行者に迷惑」ということなんだそうだ。

うん、それも確かに一理あるな。
たしかに花の都パリに四輪駆動車は似つかわしくない。

おまけに超大型タイヤを装着してフェンダーを張り出させ、さらにサスペンションを改造して車高を上げ、まるで戦車のようにして走っている四駆など論外だ。
元より、こうしたクルマが走るのは、本来こんな町中ではないだろう。
まあ、1台だけしか購入できないから、やむを得ず日常の買い物にも使っている、なんという事情もあるのだろうけれど。

とはいえ、フランスがやることだから、たいていその裏に何かがある。(と、疑ってしまう)
そうか、フランス国内で販売が伸びているのは、外国製のSUV(スポーツ用多目的車)なのね。
それがわかれば(1)大気汚染時や猛暑時の乗り入れ制限(2)居住者向けの路上駐車許可の停止(3)四駆車の宣伝禁止--といった規制を主張するのもわかってくる。

たしかにエッフェル塔に四駆は似合わない。
でも、おフランスって……。

ちなみに同じ『Eiffel』、
パリは『エッフェル』塔でプログラミング言語は『アイフェル』。

でもお金に困れば『アイフル』か。
どうする?

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「醤油は空」かい

今朝もゴウヤをスライスしていただいた。
僕の場合、炒めたりはしない。
ただ、唐辛子と醤油を掛けて生のままいただくのだ。
ふふ、この苦みがいいんだぞ。


で、いつものように小皿に盛っていた時だった。
まず唐辛子をふりかけ、その次に……

いきなりテレビから「醤油はからっ!」だと。
嘘ぉ。

なんだよぉ、昨日ちゃんと入れておいた筈だぞ。
ほーら、醤油はちゃんと入っているじゃん。

も一度テレビをよく見たところ、高田賢三さんデザインによるアテネ五輪の日本選手団開会式ユニホーム発表のニュースをやっていたのだ。

なんでも、そのデザインのテーマが「SHOW YOUR COLORS」というのだと。

「醤油は空」って、このことかい。
まぎらわしいなあ。もう

「掘った芋、いじるな」っつうの (´_`)

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久保竜弾! 適当なんだって

サッカーW杯アジア1次予選の対インド戦で、日本代表が7-0で勝った

まずはいいニュースだが、その後オマーンがシンガポールにやはり7-0で勝ったというのを聞くと、まだ安心はしていられない。

それにしても口火を切った『エース・久保竜彦』のシュートはみごとだったね。
試合開始直後、いきなりGK川口能活選手を強烈なミドルシュートが襲ったが、もしもあれが入っていたら試合はタイヘンなことになっていたかも知れない。
そんな嫌なムードを久保弾が振り払ったと言えるだろう。

で、その久保選手の試合後のコメント。

「トラップするのが面倒だったので、適当に蹴った」だって。

あんな一瞬のボレーシュートがそんないい加減なもので入る訳がない。
相変わらず、飄々としていていいねえ。
ほんと、ユニークだ。

26日のアントラーズとの試合にはまた観戦に行くから、今度は出てね。

  (ノ._.)ノ゛ ●
  スローイン

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クチナシが咲いた

僕の大好きな真っ白なクチナシの花が咲いた。
春先の沈丁花とならび、この花の強い香りは遠くまでも届く。

知られているように、この花は果実が熟しても口を開かないので「口なし」だという説や、またこの果実をナシに見立てて、くちばしのような形の額をクチとよんでクチのあるナシの意味だという説もある。

いずれにしても、書くならカタカナかひらがなだな。
『梔』(くちなし) なんていう漢字、難しくて書けやしない。
コンピュータさまさまだ。

ものの本によれば、アカネ科の常緑低木で、日本では静岡県以西の本州・四国・九州の暖地に分布すると書いてある。
静岡以東のウチ(東京・町田)でも毎年ちゃんと咲いているけどね。

また花は食用になるとのことだけれど、まだ食べたことはない。
だいたいこんなの、どうやって食べるの?

効能には「消炎・鎮静・利胆・利尿作用」だって。
消炎・鎮静はともかく、利尿作用なんては必要ないな。

で、利胆ってなに?
ふむふむ、胆嚢の働きが戻ることか。
ああ、それで『リターン』ね。(^_^)v

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『ハンヨウ電機』だとさ

『メイリ・ゴーラウンド』に、勧誘の話が出ていた。

実際、ウチの会社にも毎日イヤになるほど勧誘や電話が来る。
今日訪問して来たのは整備工場用のソフトの売り込みだった。

「○○ソフトの者ですが……」
「あ もうウチ、コンピュータは入ってますから」

それだけでもう出しかけた名刺をしまってやがんの。

「どちらのでしょうか?」

しつこい奴だな。

「汎用(ハンヨウ)です」
「あ ハンヨウさんのですか……」

こいつ、会社に帰って「△△モータースはハンヨウ電機の製品だった」なんてリポート書くんだろうな。

それじゃ、コンビニ店員の「上さん宛」領収書とおんなじじゃないか。
おバカ。

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あられもないはなし

昨日は朝からウチの隣がやけに騒々しかった。
実はお隣さん、大型観光バスの基地なのだ。
それも某大手観光バス会社で、『クラブツーリズム』とかのバスもある。
いまのバスはほんとうにカラフルできれいだね。
おまけにここにはガイドさんのため、4階建ての独身寮が併設されているのだ。
だからうら若き乙女の嬌声が、もう毎日朝早くから賑やかで……

あ それで賑やかなのではなかった。
実は昨日、隣で防災訓練が行われたのだ。
なにやら朝からスピーカーの声が騒々しく、最初は運動会でも始めたのかと思ったくらい。
覗いてみると救急車や消防車なんかが何台も来ていて、ただ上に『演習』という旗が翻っていたのでやっと訓練だということがわかったものだ。

しかしすごい本格的!
巨大な梯子車が乗り付けてきて、最上階のベランダまでハシゴをシュルシュルと伸ばす。
そして発煙筒なのか、窓からはすごい煙がモクモクと上がっているのだ。
よお、やるねえ。
そしてミニスカートのガイドさんが、あられもない姿で脱出用シューターで……

というシーンは残念ながらなかったので、仕事に戻ることにした。

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今度は『いぬ占い』さ

『山手線占い』では『おばあちゃんの原宿』なんていう不本意な結果だったので、懲りもせず、今度は『いぬ占い』で汚名挽回を試みた。

まずは『基本性格』にチャレンジ。
ふむふむ……

「星座を選んでください」
「血液型を選んでください」
「出身地を選んでください」
「兄弟構成を選んでください」

なかなか本格的じゃないか。
これなら納得のいく結果が出そうだ。

そしたら……

「あなたは『ダックスフンド』です」だって。

なんでい、今度は胴長短足かいっ。

    

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『山手線占い』だって

今度は『山手線占い』なんていうのをみつけたので、やってみた。

生年月日を入れるだけなので、いまいち信憑性に欠ける気もするが……

結果は……

ふーん、『巣鴨駅』だって。
なんでえ、巣鴨ったら通称『おばあちゃんの原宿』じゃないかい。
そんなとこでおじいちゃんはいったいどうすんでいっ。


人の心を開かせる豪快さと、慎重で繊細な面が同居する風変わりな人。
口達者でプレゼンテーションなどが大得意。
人に好かれるが、経験を知識に変えて蓄えていく知力があるので、ついつい損得勘定だけで物事を打算的に考えてしまいがちな面もある。
学問が好きで、いったん興味のある本にハマると寝食を忘れて次々熱中することも。

恋愛遍歴を次々に人生のこやしにしていくタイプなので、年齢を重ねるほど失敗は減る
。 相手に合わせてノリのいい会話をするのでどこに行ってもモテモテだが、本来の性格は、一人の相手を長く愛し続けたいというタイプ。

いまさら『恋愛は、年齢を重ねるほど失敗は減る』ったってねえ。
もう遅いよお。

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当たらない天気予報

最近、つくづく天気予報の的中率が下がっていると感じる。
まあ、元々そんな人間ごときにすべてが解明されるほど大自然は単純ではないのだしね。

僕個人的には、やはり気象衛星『ひまわり』の寿命、後継機の打ち上げ失敗なんかで、データの収集範囲、また能力が低下したことが大きいのだと考えているが、もしそうならキャスターももちょっと謙虚になればいいのに。

昨日朝の天気予報。
著名なMお天気キャスターは「今日の天気は変わりやすいです。雨も時によって強く降ることがありますからその準備を」
と、ここまでは良かった。

しかし続けて「でも東京地方、今日は晴れるということは絶対ありません。ま、天気予報に『絶対』という言葉は使っちゃいけないんですけどね」だって。

そんなら使わなきゃいいのに、案の定、それから晴れた。
も~、最低。

       

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『運のいい猫 わるい猫』

これまでも個性的な行動が目立っていた俳優の窪塚洋介さんが、自宅マンションの9階から飛び降りたそうだ。

まだ事故の詳細は明らかでないけれど、数か所の骨折はあるものの、意識もしっかりしているというから良かった。
だって、まだ8か月だかの赤ん坊がいるんだものね。

しかしよく9階の高さから落ちて、その程度の怪我で助かったものだ。
どうやらフェンスに当たったとか、芝生の上に落ちたとか、いくつもの幸運が重なったらしい。

ところで、同じく(?)ネコのマンション転落事故が多いというニューヨークでは、過去100年にもわたる『猫の高層住宅からの落下に関する統計』というのがあって、これが新美敬子さんの『運のいい猫 わるい猫』という本に紹介されている。

それによれば……


・2階から3階は単純骨折
・4階から7階は複雑骨折(高いほど内臓破裂を伴う)
・8階から12階では生存は無理
・13階から17階は、場合によっては一命を取り留める
・18階以上はデータがなく不明

とのことだ。


注目すべきは、8階から12階なら確実に死んでしまうのに、それ以上の階では一転して助かることがあるという記述だ。

解説によれば「あまりにも高すぎる所から落ちると、その間に猫は諦めざるを得なくなって、ムササビのような形で転落するとのこと。
そうすると、場合によっては軽傷で済むことがある」というのだ。

これは驚きだね。
ネコのあのクルリと翻っての着地は、それこそ身を守る最大の手段だと確信していたのにな。

そういえば、子供の時、「いったいなんセンチあればネコは身を翻すことができるのか」と、繰り返し逆さに落として実験をしてしまったミー子。
ごめんね、疲れただろ。
でも、君の着地はみごとだったよ。

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平山相太、誕生日ゴールだ!

現在サッカーU-19日本代表のメンバーとしてトゥーロンU-21国際大会に参加している平山相太選手が、なんと2ゴールの大活躍を演じてくれた。

奇しくもこの日は平山選手19歳の誕生日。
自分でお祝いのゴールを挙げた訳だ。

2点、いずれもそれぞれ前半・後半ロスタイムというのがいいねえ。
ちなみに試合は2―2で引き分け、日本は2分け1敗で1次リーグ敗退が決まった?
あそ。
ま、日本はU-19だからね……。

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スバルのソルベルグ、絶好調

いま行われているWRC(世界ラリー選手権)アクロポリスラリー。
別名『悪路ポリス』と言われるくらいで、ほんとうに過酷なラリーだ。

そんな中、初日からリードを続けているのが日本のスバル・チームから出場のペーター・ソルベルグ(ノルウェー)選手だ。
近頃はプジョーやシトロエン、それにフォードなど外国メーカーが席巻する中、やはりスバルが活躍しているのはうれしい。
なんとかこのまま逃げ切って優勝して欲しい。

そのソルベルグ選手、これがまたお茶目なんだよね。
おそらくスバルの日本人関係者が持ち込んだものなんだろうけれど、『チョンマゲかつら』と『おもちゃの刀』を取り上げてこれだもの。
なんか、楽しくなっちゃうよね。

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バトル・ロワイアルって

長崎の小学生の事件で、加害者少女が「BATTLE ROYALEー囁(ささや)きー」という自作の物語をHPに書いていたということで、再びあの映画「バトル・ロワイアル」が注目を集めているらしい。(バトル・ロワイヤル?)

でもあらためてて見てみると、この言葉変だよね。
Battleは英語で、Royaleはフランス語だろう。
全部フランス語なら、Battre Royaleの筈だものな。
なのに、Battle Royal(e)となると、再び英語で「勝ち残り戦」という意味になる。
変なの。
このスペルを見て、最初は「王室の中の勢力争い」かと思ったぞ。

   

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『牛タン戦術』なんだって

年金法案の審議で大混乱の国会。
野党はいつものようにゆっくりゆっくり投票する『牛歩戦術』に加え、通常ならわずか10分か15分で終わる筈の不信任案説明に、なんと3時間以上をかける『ゆっくり演説』方式を披露した。新記録なんだと。
その名も牛歩にならって『牛舌(タン)戦術』というのだそうだ。
そんな名前つけられて、当の牛さんだって迷惑しているだろうけどね。

で、これを演じたのがかの森ゆうこ議員(民主党)だ。
ほら、前回は「医療制度改革関連法案」の採決の時、プロレスラーの大仁田厚議員(自民党)と堂々渡り合った女性。
またまたやるもんだねえ。

ちなみに森ゆうこ議員のホームページにあるコラムのタイトルは『ゆうコラム』という。
ま、あまりたいした酒落じゃないか。

でもここにはクイズもあるよ。
「好きなお酒は……」
「ワイン」?
あれま。新潟出身なのにかい。

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フェイエ、平山相太獲り宣言

小野伸二選手が所属するオランダ・フェイエノールトが、平山相太選手の獲得に意欲をみせているということだ。

おいおい、おおきなお世話だよ。
だいたい平山選手はJリーガーじゃない。大学生、つまりアマチュアだ。
せっかくこれから筑波大学で指導者としての勉強をスタートさせようというのに、横から邪魔しないで欲しいぞ。

それにこれまで海外に行った日本人選手でいま成功していると言えるのは中田英寿、小野伸二、中村俊輔選手くらいのものじゃない。
後は、高原直泰、柳沢敦、鈴木隆行、川口能活、廣山望、戸田和幸…… みんな低迷だ。
試合に出られない状況なら日本にいたほうが良かったくらいじゃないの。

聞くところでは、日本代表GKの楢崎正剛選手にも海外行きの話が持ち上がっているとか。
W杯だって待っているんだし、日本にいたほうがいいんじゃないのかなあ。
ましてやGKという特殊なポジションではね。

そういえば、いま旬の久保竜彦選手は海外行きの意志は全くないと表明しているとか。
よしよし。
そうだよ、日本に永住しなさい。
なかなかいいとこだよぉ。

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『電車男』読んだけど

いま巷で結構噂になっているらしい『電車男』というのをざっと読んでみた。

2チャンネルというのはどうも性に合わないので見たことはないのだけれど、どうやらこれはその2チャンネルから生まれたものらしい。

で、実のところ、讃えられるその感動というのがよくわからなかった。
この様式自体になじめないというのもある。
やばい。
僕は世間から取り残されつつあるのだろうか。

「よかった。面白かった」
と書いておいたほうが無難なのだろうか。

う まずい。
もう「わからなかった」って書いちゃったものな。

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うたかたの『琢磨驚速タイム』

今朝のスポーツ新聞一面に『琢磨驚速タイム』との大見出しが踊っていた。
これは、2日(水)行われたシルバーストーン合同テストで日本の佐藤琢磨選手がトップタイム、それもコースレコードを記録したことを報じているものだ。

だけど、それまでの記録が1'18.275。
で、今回の琢磨選手のは1'18.089。
新記録なのは事実だけれど、でも『驚速』と見出しをつけるほどのものじゃないだろう。
案の定、翌3日(木)にはジャガーのウェバー選手が'17.638と、大幅に琢磨選手の記録を塗り替えてしまった。

『琢磨驚速タイム』という見出しの新聞を、すでに大きく破られたタイムをインターネットで知りながら読む、この不条理。
ああ、悲しき情報社会の現実。

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えびせん何でカッパなの?

今夜のテレビ番組表を見ていたら、『TVチャンピオン』の所に「えびせん何でカッパなの?”お菓子王”超人気菓子64個意外な謎わかったぞ」なんていう見出しが書いてある。

エヘン。
そんなのもう知ってるもんね~☆
前にもうここに書いたものな。
『カッパ』より、『カルビー』の語源のほうが感動的だろうに。

あ これはTV東京だから、ローカル・ネタだったかも。

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スーフリ元副代表、実刑10年!

イベントサークル「スーパーフリー」の集団婦女暴行事件の判決がまた一つ。
同サークル元副代表だった元早大生に、東京地裁は懲役10年(求刑・懲役13年)の実刑判決を言い渡したそうだ。

もちろんこんな卑劣な輩には同情の余地のかけらもないが、しかし厳しい判決だねえ。
この間まで自由気ままの大学生だった人間が、刑務所に10年だよ。
もちろん、実際にはもっと早く出て来るのだろうけれど、しかし塀の中の世界は厳しいぞ。

といっても、別に僕に経験がある訳ではないっ。
そうしたことに関心があっていろいろ書物を読んで知識を得ているだけだけだい。

この調子では、別裁判になっている元代表のW田クンにはもっと厳しい判決か?
だけど、法律で定められている準強姦罪(178条)って、たしか『2年以上の有期懲役』 。
2年以上は間違いない訳だけれど、上が決まっていないというのが微妙だな。
『有期懲役』というのは上限がたしか15年の筈。
おいおい15年なら殺人犯と同じだぞい。厳しいっ。
少なくとも、新潟であった少女監禁事件みたいに、国民が不満を感じるようなことはあって欲しくないね。

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「最初から殺すつもりだった」

なんともやりきれない、長崎・佐世保での小学生殺人事件。
ここにきて、加害者少女による殺意の原因のようなものが伝えられてきている。

それによれば「仲良しだったけど、インターネットの掲示板に(怜美さんに)嫌なことを何度か書き込まれ、腹が立った。殺すつもりだった」と供述しているという。

しかし、これってたとえば裁判所が判決で認定したようなものではなく、ただ加害者の一方的な言い分だろう。
それが正否かどうかなんて、まだ誰にもわからない。

ましてや14歳以下で、裁判もなければ罰せられることもないまだ11歳の少女のこと。
どうして今の段階でこうした供述がポロポロ明らかになってしまうんだろう。
一方の、被害者の少女はもう何も訴えることができないんだぞ。
加害者少女の言い分だけが一人歩きしてしまうなんて、あまりに不公平ではないか。

そりゃあ、何か被害者少女にも落ち度はあったのかも知れない。
しかしこうした報道が定着すると、いつのまにか作り上げられた少女像ができてしまい、それがわれわれの意識になってしまう。
怖い。


加害者少女は今年5月、HPで物語も書いている。
題名は「BATTLE ROYALEー囁(ささや)きー」。
残虐シーンが社会問題化した映画「バトル・ロワイアル」になぞらえ、同じクラスの中学生同士が、ただ一人の生き残りをかけて殺し合う。

登場人物は男子18人、女子20人。
1学級しかない大久保小の6年生と構成は全く同じだ。
物語は一人の女子生徒だけが生き残ったところで終わる。
女児はこう記している。
<私は……殺し合い、なんて、人を奪うことは許されないので殺し合いなんてしません(何きれいごと吐いてるんだ)>

1学級だけの小学校生活というのも、あるいは遠因だったのではないか。

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失礼だぞ、英国アナウンス

今朝行われたサッカー日本代表vsイングランド代表の試合。
途中交代で柳沢敦選手が登場した時の現地アナウンス。

『ヤナギュソア』とかなんとか、言いよどんでやんの。
失礼だ。人の名前くらい、難しくってもちゃんと覚えろい。

こっちだって例えば『マンギョンボン号』とか、言い難いのにみんなで頑張って覚えたんだぞ。

あ もっとも、アメリカの大統領もイラクの『アブグレイブ刑務所』(Abu Ghraib)の名前が言えずに、『アブガーレイプ』(レイプはいかんだろ)とか、『アブガロン』(やっぱり石油かよ)とか、なんかモギョモギョ言っていたものな。

でもまあ、今朝のイギリス紙。
小野伸二選手の痛快ゴールに『オー・ノー』っていう見出しなんだって。
スポーツ紙というのは、どこでも同じなんだねえ。
酒落は大好きだから許そう。

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『あじさい』10選

6月の声を聞き、やっと東京にも梅雨の雰囲気が……。
ウチの狭い庭の片隅にも、ようやくあじさいの花が色づき始めた。

ちょっと撮影した中から、10点ほどアップしました。
どうぞご覧ください。

題してあじさい 10選』です。

もうすぐ 梅雨ですねえ~♪

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ベッカムがなんぼのもんじゃ

マンチェスターで行われたサッカー日本代表vsイングランド代表の試合は、1対1の引き分け。
しかし、これまでの日本対強豪国戦のように、耐えに耐えて、そしてわずかなチャンスのカウンターで1点をもぎ取ったというのではない。
まだ何点も取れた可能性のある、素晴らしい攻撃も随所にみせたものだった。
つまり、勝ちの可能性だってあったドローということ。

マンチェスターといえば、ベッカムにとってはかつての本拠地。
まさかここで、自ら主将として率いるイングランド代表が極東の後進国に後れを取るとは思いもしなかったろう。

だって、日本が奪った得点は、中村俊輔から三都主へのスルーパスから生まれたものだ。
そのパスは、漫然としたベッカムの目の前を通過して三都主へと渡ったんだもんね。
これは屈辱だろう。

だいたいベッカムがなんぼのもんじゃい。
ちょっとルックスが良くって、ちょっとサッカーがうまくって、ちょっと英語が喋れて、それでちょっと美人の奥さんがいるだけじゃん。

     

あ 最後だけ、僕とおんなじか。

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韓国キムチ、輸入超過なんだって

キムチといえば普通韓国を思い浮かべるけれど、その韓国では中国からの安いキムチの輸入が増えて、とうとう輸出額を輸入額のほうが上回ってしまったのだそうだ。

韓国の英字紙コリア・ヘラルド紙によれば……


この現象は、たとえばイタリアがインドからパスタを輸入するほどの厳しい現実。
韓国としては、国家の誇りに関わる衝撃だ。

というのだから、穏やかではないね。

日本なんか、日本の伝統品の筈なのに実は中国産になってしまったなんていうのはいくらでもあるからもう驚かないけれど、韓国ではたいへんな騒動のようだね。
ま、キムチに限らず、そのうち世界を中国が支配することになるよ。

ちなみに日本は韓国産キムチの90%を輸入しているんだそうだ。
これまた、すごいな。

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「ホワイ?」と「うそぉ」

大リーグ・マリナーズのイチロー選手が、レッドソックス戦の延長10回にあわや退場処分の猛抗議をしたそうな。

主審の判定の当否はともかくとして、興味深いのはその瞬間の反応だ。
テレビの映像を見ていても、明らかにイチロー選手が「ホワイ?」と大きな口調で言っているのが窺われる。
そうした時に、すかさずちゃんと英語が出るのはすごいね。
もうすっかり大リーグにとけ込んでいることを思わせた。

そこで思い出すのがヤンキースの松井秀喜選手だ。
4月だったけど、同じような場面で、こちらは「うそぉ」と日本語で言ってたよね。
そこらへんが、イチロー選手との大リーグ経験の差かいな。

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『お笑い占い』だって

『お笑い占い』というのを見つけたのでさっそくやってみた。

名前と誕生日、血液型を入力すると……
なになに、「あなたをお笑い芸人に例えると」?


● ラーメンズ片桐さんタイプのあなたは、気さくで明るく、いるだけで周りを楽しくさせる人です。
男性なら、グループの中心となって盛り上げるタイプ。女性なら、いわゆる「学園のアイドル」的存在となるでしょう。
また、自分が決めた目標に向かってまっしぐらに突き進み、障害もものともせずに乗り越えていく意志の強さも持っています。
その粘り強さには定評があり、誰もがあなたに一目置くことでしょう。
何事も中途半端を嫌い、遊びや趣味でも徹底して究めないと気が済みません。
その熱中ぶりから「おたく」的な目で見られることもありますが、初めて挑戦するものでも、じっくりとその技を身につけていくので、最終的にはプロ顔負けの腕前になって周りを驚かせます。

内容は結構当たっている気がしたけれど、『ラーメンズ片桐』って誰よ?
で、検索してみた。

すると、『ラーメンズ片桐、ひそかに美人妻をめとっていた!』だって。
なんだ、この写真、こんなにオタクかよ。


人気お笑いコンビ「ラーメンズ」の片桐仁(30)が、モデルでタレントの村山ゆき(25)と結婚していたことが7日、分かった。
昨年2月3日に入籍。今年3月14日に身内を招き披露宴を開いた。
村山は現在、妊娠7か月。7月に待望の第1子を出産する。
  そうか。 美人妻をめとっていたというところが共通点かあ。なるほど。

なに、どうせ誰も知りはしない。

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『W(ダブルユー)えもん』だって

モーニング娘。の辻ちゃんと加護ちゃんが作ったデュオ・W(ダブルユー)の新曲「ああ いいな!」がテレビ「ドラえもん」のエンディングテーマになったんだって。

よかったね。

でも、この2人の区別はいまだにつかん…… (´_`)

  

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