ジーコ監督、国歌にブーイングを批判
現在中国で開催中のアジア・カップ・サッカーに出場している日本代表のジーコ監督が、君が代演奏中にもブーイングを続けた中国人観客の行為について批判している。
「国歌の時にブーイングをするのはどうしても納得がいかない。試合開始の笛が鳴ったらいくらしてもいいが」と、ジーコ監督。
当然だろう。
国旗を焼いたり、国歌吹奏の時に敬意を払わないというのは明らかな敵対行為。
まっとうな文化国家の国民のすることではない。
日頃の指導方法については満足いかない点が多いけれど、この件については100%ジーコ監督を支持するぞ。
加えて「日本へのブーイングが多いですね」というアナウンサーの問い掛けに、「日本も強くなったということですね」なんて脳天気なことを言っている解説者はクビだ。
海外での試合を解説するのなら、もっと歴史的、世界的背景も勉強しなくっちゃ。
そうした部分はここでよくわかります。
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コメント
脳天気な解説者に対し、母76歳一言。
「やだねー、重慶なんて、ついこないだの話だよ、まったく」
「や、しかし、もうかれこれ60年、、、」
「まだ生きてる人間がいるんだよっ!」
おかげさまでアクセス数3倍増です。リンクありがとうございました。
投稿: 「ここ」のゆかりん | 2004.08.01 00:19
「ここ」のゆかりん さん
こちらこそ、お母さまの生きた言葉に『目が鱗状態』になりました。
歴史の体験者であるかたの言葉はさすがに重い。
日本はもっと現代史教育に力を注がなくてはいけませんね。
ありがとうございました。
サックス、すご~い。
投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2004.08.01 08:01