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盲目の透明人間

最近、ディスプレーに向かう時間が多いせいか、明らかに視力が落ちている感じがする。
窓から遠くの木を眺めてみたり、3Dステレオグラムの本を見たりしているが、おそらく気休め程度だろう。

視力といえば、透明人間は実は目が見えないという話を読んだことがある。
それによれば、身体を透明にするということは、身体中の屈折率を空気と同じにして光をすべて通すということなんだそうだ。
そうすると目の屈折率も空気と同じな訳で、すなわち網膜まで来た光もそこで捉えることができず、つまり透明人間は目が見えないということになる。

なんだよ、そんなのやだよ。
男なら、誰しも透明人間になって女湯に入り込んでみたいって願ったことがある筈だけれど、せっかく女湯に入っても目が見えないんじゃ何にも楽しくないじゃん。

ふん、透明人間てば子供の頃からの憧れだったなのにな。
なんだつまんない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20010211/mirai1.html

僕も何に載っていたかは記憶は定かではないのですが(空想科学読本とかかな!?)、透明人間の話を読んで夢を壊された覚えがあります(笑)。でもそれは人間そのものが透明になることを前提にした話。

本当に肉体が透明にならなくても、周囲の人から透明に見えればいいわけで、それなら実際に研究されてる方がいるようです。米軍は光屈折を人為的に作り出すステルススーツを研究しているらしいです。また、詳細は失念しましたが、日本の大学かどこかでは、背後の映像を身体の前面にスクリーンのように投影することによって、少し離れた前方からは透けているように見える服なんてのを研究しているところもあるようです。

ま、数十年後の将来技術が確立して、ノゾキに使われるのもなんでしょうが、戦争に使われるのもどっちがいいんだかと複雑な気持ちになりますね。これって平和利用の道はあるでしょうか!?(苦笑)

投稿: たいむ | 2004.08.14 16:06

たいむ さん

ひゃあ、なるほど。
軍事が進むと、ほんとに見えるものを見えなくしたり、見えない筈のものを見せたりしてしまうかも知れないんですね。
それはそれでかなり怖い気がする。

「透明人間になって、女湯に入りたい」なんていうレベルのほうが、よほど人間らしくていいですよね。
と、自己弁護する。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2004.08.15 08:38

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