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うれしい銅、不満の銀

全4クラス制覇が期待されていたアテネ五輪女子レスリングだったけれど、結果は2つの金、そして銀と銅だった。
しかし試合後のスタジオ出演では、その両者の表情は正反対のものだったね。

銀の伊調千春選手があいかわらず憮然とした表情で内心の不満を隠さないのに対し、4人の中で一番下の銅に終わった浜口京子親子の逆に明るかったこと。
こちらが勝手に『修羅場』(!)も覚悟していただけに、これには驚かされた。
もちろん、負けて銀になるのと、勝って銅になるのとでは最後の気の持ちようが違うのだろうけれど、この親子は準決勝の敗戦からみごとに気持ちを切り替えてみせたね。

3位決定戦での壮絶な戦いの結果、あのお岩さんのような『腫れた顔』の京子選手だったけれど、僕らにはすがすがしい『晴れた顔』に見えたよ。
ありがとう。
そしてお疲れさま。

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受信: 2004.08.24 17:35

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