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2004年10月

スイートルーム

comさんとこに、TDLの○ェラトンに泊まったことが書いてあった。
なんでも1泊25万円もするスウィートルームに夫婦で泊まったというのだからすごい。
(゚_゚)

しかしいまいちその部屋に納得していないcomさんに対し、「comさん夫妻がスウィートだから間違ってない」なんて突っ込みがあった。

この突っ込みが本音だったというと酒落にならないのだけれど、実はこの「スウィートルーム」(スイートルーム)というのはよく勘違いされてしまっているんだよね。

「スイートルーム」の「スイート」は、 sweet ではなく、suite なんだ。
だから「スイートルーム」は「甘い部屋」ではなくって、居間とか、寝室などが一揃いになった部屋のことをいう訳。
(洋服のスーツもこれから来ている)

まあ、日本人の勘違いなんだね。
カンチガイ……

つまり、蜜柑の缶詰を買ったつもりだったのに、家に帰ってみたら、桃の缶詰だったのと同じ。
ああ 缶違い。

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地震の前兆

今回の新潟県中越地震で大きな被害に見舞われた小千谷市では、地震の前兆なるものが捉えられていたんだという。

ま こうして後から言うのはいつも誉められたことじゃないのだけれど、その人によれば地震の前に「モグラがたくさん動いていた」ということだ。
モグラはもちろん普段土の中にいる訳で、確かにある意味納得できる話ではある。

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結局、最悪の結果?

まりあさんとこでは訂正記事が載るなど、混乱を極めている香田さんの事件だけれど、どうやら今度はほんとうらしい。

もちろんこれもまだ未確認の状況だけれど、遺体の状況や、場所もバグダッドだしあまりにも符号しているのがつらい。

そうであれば、結局予想された通り最悪の結果。
やっぱり今回は相手が悪かったということか。
日本国民の感情だって悪化は必至だ。
どうなるんだ、イラク。

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さすが共同通信

イラクで見つかった遺体は香田さんではなかったそうだけれど、いまの段階(3時50分)でこれをネット上で報じているのは共同通信だけみたいね。
他の新聞社系のはみんな揃ってまだほぼ香田さんということになっている。

皆川優太ちゃん一家救出の速報ではミソをつけた共同だけど、今回はさすがに速い。
特定のニュースで速報時刻が比較確認できたのはこれが初めて。

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「なでしこ人気」爆発だ!

アテネ五輪のサッカー日本女子代表チームは、通称『なでしこジャパン』ということで大いに盛り上がった。

で、その勢いを日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)にもつなげようということで、こちらも今年は「なでしこリーグ」と名付けてプロモーションに力を入れているそうだ。

その結果を聞いて驚くな。
なんと1試合平均の入場者数が昨年の約倍近くになったんだと。
すごいねえ。

よかった、よかった。

は その人数ですか?
どうしても聞きたいの?

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1平方メートルの土地って

第2次小泉改造内閣に入閣した新閣僚の資産公開が行われた。
まあ、いつも通り土地が評価額だったり、株が額面価格だったりで、例によってあまりその実態はよくわからない。
要は大臣在任中に不正に資産を増やしたりしないようチェックするということなのだろう。

ところでいま『話題の南野知恵子法務大臣』。
山口県宇部市に土地を2か所持っていることになっていて、その一つが202平米。(評価額61万円)
ここに152平米の自宅が建っているということだけれど、61坪もあるその土地がわずかに61万円?

それも不可思議なんだけれど、もっと不思議なのはもう一つの土地のほうだ。
記載されたもう一つは、なんとたったの1平米だよ。
そしてその評価額は『0円』。

1平米って、いったいどういう土地やん?
使い道は「金魚のお墓」くらいしか思い浮かばないけれど、『0円』なら僕だって一つ欲しいぞい。

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意地の張り合い にしひがし

東と西といっても、いまさら冷戦時代のことでもなければ地下鉄の話でもないよ。
あの有名な、京都のお寺さんときたもんだ。
東本願寺西本願寺
共に浄土真宗(一向宗)の総本山を名乗って、一歩も譲りゃしない。

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被害者情報検索システム

大変な被害で心が痛む新潟県中越地震だけれど、その被害者情報を検索できるシステムが「I Am Alive Alliance」というところで始められていることを知った。

もちろん、実際に被害に遭っている人がインターネットどころではないのは当然だけれど、それを知った人が代理で登録することもできる。
また「他人を登録」のページでは状況確認方法が直接か伝聞かも入力できるのはいいアイデアだ。
とにかく今回も携帯電話が役に立たないことは証明されてしまったので、何か代わりの物を考えるのは当然だろう。

心配なのは、こうしたシステムが悪意を持って使われたり、イタズラされないことだけ。

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「アフリカ・ポレポレ」

「アフリカ・ポレポレ」は動物写真家の岩合光昭さん一家のアフリカ(タンザニア・セレンゲティ)での暮らしを記録した本で、その波乱に富んだ1年間を、奥さんの日出子さんが娘の薫ちゃんをメインにして書いたもの。
(ポレポレはスワヒリ語でゆっくりという意味)

僕は熟読というよりも多読のほうだから、一度読んだ本をまた読むよりも次の本というタイプなのだけれど、この本は何回も図書館で借り直して読んだ「お気に入り」である。
動物にしか目のないご主人と、ハプニング続きの毎日の生活に追われる奥さんとの対比がとても面白い。

で、この本のことが、いつも行くひとくちメモ」さんのとこに紹介されていたのでうれしくなって、それで今日はこれを書いている。

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松坂投手、やったネ

西武の松坂大輔投手が日本テレビアナウンサーの柴田倫世さんと今オフに結婚するんだそうだ。
柴田さんは5つ年上だとか。
彼の場合、姉さん女房なんていうのは理想的なんじゃないの。
童顔なのでそう思ってしまうのかも知れないけれど。

それにしても野球選手と女子アナというケースは多いよね。
古田敦也選手と中井美穂さんでしょ、イチロー選手と福島弓子さんもそうだし、石井一久投手は木佐彩子さん、元木大介選手は大神いずみさん……
あと、高橋由伸選手も日テレの小野寺アナと噂されているようだ。
すごいね。

これって、いわば職場結婚?
仕事柄、どちらも異性と巡り会うチャンスが少ないんだろうか。
でもどっちが主体か、と考えたら、これは女子アナのほうなんじゃないだろか。
仕事しながら、いい相手を物色している、と言ったら叱られるか。

ま、いずれにせよ、おめでとうございます。
墓場へようこそ。

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「トリビアの泉」輸出だって

フジテレビの「トリビアの泉」が人気を博しているんだそうだ。
なにしろ『へぇボタン』は絶賛発売中!(1,980円)
『へぇの本』は、ついに210万部突破ということだからすでに社会現象だ。
それに加えて今度は11月11日からアメリカでもやるというのだから驚きだね。

ほんとかい!!
11月11日といえば、サンフランシスコの金門橋ができた日だし、中央自動車道が開通した日、そしてこわもて(失礼!)の山口香さんが世界女子柔道選手権大会で優勝した日であり、さらに、10月7日にココログが消滅してしまった「だいちゃんぜよ」の高知県知事選挙の告示日なんだぞ。

あ 全然関係ない?
トリビアのつもりだったんだけど……

なにはともあれ、アメリカでもこの「トリビアの泉」の微妙な笑いが通じることを祈っております。
はい m(_._)m

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妙技

台湾・忠烈祠の衛兵交代の儀式

重い銃を息もぴったりに演技する。

 1 

 2 

 3 
  
  これは妙義 (~_~;;

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奇跡の救出劇だ

新潟県中越地震の発生から実に5日目、土砂崩れで埋まっていた車の中から母子3人が発見されて救出劇がまさにいま行われている。

地震から92時間ぶりだもの、すごい。
ボディは完全に埋まっていたのだから、真っ暗だったんだよね。
よく頑張ったね。

しかもそれが生中継されていて、まるで浅間山荘事件の時のようだな(ふるっ)。
でも、民放とNHKでは画質が全然違うぞ。
カメラはいずれも同じ、川の対岸から撮っているんだよね。
これがハイビジョンカメラの威力?

まだ現地では余震が続いているぞ。
二次災害も怖い。
暗くならないうちに、早く助け出してくれ。

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ニフティから支援チャリティー

メディアニュースを見ていたらこんな記事を見つけた。

なんだ、ニフティで「新潟県中越地震」の被災者支援チャリティーをやっているんだ。
で、ニフティのトップページへ行ってみたら、ここに出ていた。

新潟の風景が描かれた壁紙をダウンロードすることにより、売り上げを寄付するんだそうだ。
しかし重要なお知らせとある割には、なんだか扱いがちっちゃいなあ。

それでもさっそく微力ながら参加してみた。
現地にボランティアとして行くだけの勇気もなし、こんなんで勘弁してください。
m(_._)m

しかし、見本は横長なのに、ダウンロードしたら縦長だった。
ディスプレーを横に倒して使うのかな。
?(゚_。)?(。_゚)?

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また日本人人質拘束?

まだ第一報で詳細は良くわからないけれど、報道ではまたイラクで日本人が拘束された可能性を伝えている。
犯行グループ側は自衛隊員だって言ってるらしいけれど、自衛隊員があんな髪を伸ばしている筈がないよね。
イラクに入る報道関係者だとたいていヒゲを伸ばしているし、NGOだってあんなむさ苦しい格好してないだろう。
風体からしてどうやらバックパッカーなのかも知れない。
けれど、なんでまたこうなるのかね。

政府だって台風被害や地震災害の救援でタイヘンなんだぞ。
自己責任論をまた蒸し返すまでもなく、いい加減にして欲しいよ。
国を困らせないで欲しい。
日本にはいま緊急に救わなければならない人がたくさんいるんだよ。

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サヨリストのこと

いまちょうどサヨリ釣りのシーズンなんだそうだ。
サヨリといえば、「サヨリのうちは まみづか、しほか」と北原白秋が歌ったように、河口など潮の甘い汽水域を好む半透明で美しい魚のこと。
この名前は一般に「沢(岸辺)寄り」に多く集まる魚という意味からだということだ。
淡いグリーンの細長い体でしなやかなで華麗なジャンプをする様は、まるで女子の新体操の選手のよう。

  

で、この美しい魚を釣ることに魅せられてしまったのが、サユリストならぬサヨリストという訳。
昔、吉永小百合さんに憧れた青年たちも、いまやみんなおっちゃんになってしまったのと同様、こちらの釣り人も名前とは裏腹に無骨なおじさんばかりのようだけれど。

しかし、サヨリを釣るのがサヨリストなら、ブリを釣るのはブリストね。
イワシ釣るならイワシスト。
ボラを釣るのはボラーさん。
映画に撮ったらボラー映画。
ワカサギ釣るのは若詐欺師。
スズキ釣り専門は鈴木さんだけど、
サケを釣るのは単なる酒好きかい。

お~い、誰か止めてくれい。

P.S.アユが好きなのはアユ友って言うんだぜい。(^_^)v

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ゼロローのはなし

来季からのプロ野球参入を目指す楽天は、そのチーム名を「東北楽天ゴールデンイーグルス」というのに決定したそうだ。

「あれだけ仙台を本拠地にって言っていたのに、チーム名は東北かよ」なんていう不満も聞かれたようだけど、僕はむしろその通称が「楽天イーグルス」なんだと聞いて失望した。
地域密着なんて言いながら「東北イーグルス」じゃなくて「楽天イーグルス」。
なんだ、やっぱり社名優先なのね。
(関係ないけど大阪近鉄はバファローズであってバッファローズじゃないんだよね)

米大リーグの松井秀喜選手がいるのは「ニューヨーク・ヤンキース」で、イチロー選手がいるのは「シアトル・マリナース」。
どちらも地名はあっても社名なんかチーム名につけてないものな。
ガッカリ。

ところで先ごろ大リーグの年間安打記録を塗り替えたイチロー選手。
本名が「鈴木一朗」だっていうから長男だと思っていたら、二男なんだってね。
変なの。
それじゃイチローのお兄さんはゼロローかい。

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王者シュー、シート奪われる

今年も王者ミハエル・シューマッハ選手(フェラーリ)の圧勝で終わったF1シーズンだったけれど、最後にそのシートを奪われるという椿事が起きた。

(Motorsports@nifty : クリックすると拡大します)

毎年最終戦では恒例となっている、ドライバー全員による記念撮影。
しかし、遅れて撮影スタンドに到着した王者シューマッハのシートはすでに先客に占拠されていてなかったのだ
それは一同の爆笑を誘ったもの。

占拠したのはこのレース限りでF1から撤退するジャガー・チームのマスコットである『ドンキー君』(ロバの縫いぐるみ)で、犯人はシューマッハ選手と親しいマーク・ウェバー選手(ジャガー)らしい。
ドンキー君はそれまでも各チームのマシンに搭乗しては最後の記念撮影を繰り返していたのだが、その仕上げはチャンピオンのシートを奪うという重要なミッションだったようだ。
(隣にわれらが佐藤琢磨クン)

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台風の測定方法

「台風一家」の記事の中で、「あんな遠い南方にあるものを、いったいどうやって風速を正確に毎秒17.2メートル以上かどうか、なんて測るんだろう?」と疑問を持った。

だあれも教えてくれないので、しかたない。
自分で調べましたよ。

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ボランティアと言われても

新潟県中越地震から2回目の夜が明け、ボランティアの受付体制もできつつあるそうだ。
おそらくはあの阪神淡路大地震から機運が高まったこうしたボランティア、大変な仕事なのに、ほんとうに頭が下がる思いだ。
しかしそのボランティアも惑さんとこによれば「自己完結型」でないと却って迷惑なんだという。

だけど「健康な人」というのはともかく、「泊まる場所を確保していること」とか、「自分の食べる物を用意している人」と言われてもなあ……
こんな惨状の中、そこまで自分自身で用意が出来ている人なんているんだろか。

そこまで言われたら、やっぱり頼りになるのは自衛隊でしかない。
災害の度に一番大変な作業を引き受けて、ほんとうに感謝するばかりだ。
仕事と言えばそれまでだけれど、でもアメリカや韓国とかと違い、日本は徴兵制ではない。
彼らは本来自らの意志で自衛隊に入って、こうして活動しているんだもの。
ボランティア(志願兵)という言葉の元々の意味から言ったら、むしろ彼らこそがほんとうのボランティアということか。

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「料理番組」はかわいそう

夕刻の団らんを襲った新潟県中越地震。
まだ余震が続く中、たくさんの人が不自由な避難所での生活を余儀なくされていて、ほんとうにお気の毒としか言いようがない。

ニュースで、ある体育館の模様が伝えられていた。
そこももちろん停電だけれど、自家発電設備があるのでとりあえず電灯とテレビだけは使えるらしい。
直後は民放もほとんどこの地震の特番だったけれど、もう今は平常番組。
こういう時にはやはり被害者のかたもNHKを見ているのだろう。

ところが先程東京でも感じる揺れがあったので情報を見ようとNHKをつけたところ、なんとおいしそうな料理番組の真っ最中だった。

避難所も場所によってはミルクをつくるお水も足りないとか、おにぎりが全員の分行き渡らずに2人で1個しか食べられずにいるとか伝えられているのに、空腹を抱えた被害者のかたがテレビで料理番組を見ているのかと思ったら、胸が詰まった。
それはかわいそうだよね。

陸続きなのに救援物資の輸送もままならないとは。
さらにこの先雨が降ったら、救助のヘリコプターの飛行にも差し支えるのだという。
日本て文明国の筈だけれど、自然災害の前にはほんとうに無力なんだね。

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トレビの泉で罰金


ローマの世界的な観光地トレビの泉で、もぐりのガイドをしたとして172ユーロ(約23,000円)もの罰金を受けたという記事が出ていた。

イタリアは、国自体が観光収入を大切にしているせいか、こうした制限がとても厳しいんだよね。
だいたい今はローマ市内には大型観光バスは入れないし、ガイドの資格もすごく厳しい。
ツアーで行くと、まず現地のイタリア人ガイドが乗り、そしてさらに日本人のガイドさんが乗る。
ライセンスの問題と、日本語の問題と解決すると、こういうことになってしまうらしい。

これにさらに添乗員さんも同行している訳だから、まあトレビやバチカンなどでスリの被害を防ぐためにはツアー客にとっては安心でいいんんだけどね。

ちなみにローマには、このトレビに限らず多くの広場に泉があるけれど、これに入ったりすると何万円もの罰金が科せられるんだそうだ。
阪神優勝の道頓堀やダイエー優勝の那珂川もそうするか。

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「ピンキリ」はポルトガル語かい

「ピンからキリまで」という言葉があるよね。
よく「一番良いモノから一番悪いモノまで」なんて使い方をする。

なにげに(すみません、ちと若者ぶりました)辞書なんぞ見ていたら、これってポルトガル語なのね。
そうか、そういえば、ピンが何で、キリが何?と聞かれても答えられなかったものな。

で、辞書によれば、「ピン」はポルトガル語で「pinta」。
「点」という意味なんだそうで、そこから日本でも「1」の意味に使われるらしい。

もう一つの「キリ」は「cruz」。
これは英語の「cross」と同じで「十字架」のことなんだって。
「十字架」だから転じて「10」。

それで「ピンからキリまで」は「1から10」までを表わすことになって、さらに「初めから終わりまで」「一番良いモノから一番悪いモノまで」という使い方になったんだそうだ。
「たなぼた」は勉強になるねえ。

ふーむ
他にも「天ぷら」とか「半ドン」とか、ポルトガル語というのはたくさん日本語に馴染んでいるんだね。
あり、「半ドン」はオランダ語だったか。?(゚_。)?(。_゚)?

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落ちそうな木道


缶ビール片手にほろ酔い機嫌で歩いていたら、落ちてしまいそうな複雑なレイアウトの木道。
目が回るぞ。


こちらはあまり意味のわからない木道一本。
埋もれちゃったの? (;_;)

(いずれもクリックすると拡大します)

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あなたの噂話

あなたの噂というのをみつけた。

「あなたが直接聞くことの無い、気になるあなたの”噂”のことがわかります」という触れ込み。
誰だって、自分のうわさ話って気になるものね。

でも生年月日の項目の中で、1962年以前を一緒クタにしたのは気に入らんぞ。(`ε´)

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自分は偽善者だあ

しんたさんの所に、『偽善者度診断』なんていうのが紹介されていた。

ここをクリックしてみて。
   ↓
  

自分の結果は……
とても他人様に言えるような数字ではない。(~_~;;
とりわけ最後の質問にはタジタジだ。

おまけにバックの音楽が昔ウチの奥さんがよく弾いていた曲なので、耳から離れなくなっちゃったよぉ。

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学歴詐称と言うけれど……

ほんとうは短大卒なのに、高卒と偽って申告したために免職になったというニュースを見て驚いた。

そりゃ、学歴詐称にはなるんだろうけれど、普通と逆だものね。
しかもこの運転手さん、勤務態度は極めて優秀でこれまで4年半もの間まじめに勤務していたんだという。
それなのにいきなり懲戒免職っていうのはかわいそうだ。
そんな犯罪なのかなあ。

ま、青森市交通部のほうにも言い分はあるんだろうけれど、なんか釈然としないニュース。

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一場投手、横浜からも (゚_゚)

巨人のスカウトが現金約200万円を渡していたことが発覚し、巨人に大打撃を与えた明大の一場投手が、なんとそれ以前に横浜からも現金をもらっていたことが発覚したそうだ。

こちらの金額は20数万円とかでたいしたものではないが、横浜のほうが巨人の事件より先だったというのだから問題だ。
これまでひた隠ししてきたのかねえ。
巨人の撤退で、ほぼ横浜入りが確定していたということだけど、これでこちらもおジャンか。

巨人の問題では、みんなに愛される渡辺恒雄オーナーを退陣に追い込んだんだもの、罪は重いよな。
あの時は泣いた。みんな泣いたよね。
そう、国民みんなが渡辺オーナーを慕っていたんだもの。
たかが選手だって、みんな泣いたんだぞ。


      

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台風一家

とにかく今年の台風襲来は異常に多い。
「台風一過」を英語で書くと「ハリケーン・ファミリー」だなんて笑い話があるが、これだけ大挙して来るところをみると、ほんとうに「台風一家」かいと思ってしまう。
日本語なら、本来これは『野分け』か。

台風の語源というのにも種々あるようだけど、もっとも一般的なのは「台湾や中国で激しい風のことを『大風(タイフーン)』といい、それがヨーロッパ諸国で音写され『typhoon』になった」というもの。
それが再び東アジアに戻り、『颱風』という字を当てたらしい。

また台風の定義というのはこうだ。


台風とは、北太平洋の南西部に発生し、北上して日本や東アジアなどを襲う暴風雨。
熱帯性低気圧で、最大風速が毎秒17.2メートル以上に発達したもの

理屈はわかったけど、しかしあんな遠い南方にあるものを、いったいどうやって風速を正確に毎秒17.2メートル以上かどうか、なんて測るんだろう?

うーん
おじさんは今夜も眠れない。

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「海王丸」、大丈夫?

横浜市の大型練習帆船「海王丸」が、富山港の岸壁に座礁して航行不能。
大変な状況になっているのね。

168人もの乗組員が閉じこめられているというのに、ひどい大波で甲板に出ることはできないし、船室内には破損箇所から浸水しているんだとか。

乗組員は全員が救命胴衣を着用しているというけれど、あの荒れた状況ではとても海には出られそうもない。
このまま、万一破船ということになったら大変なことになる。
訓練船というからには前途ある若者が多いのだろうし、とても心配。


   

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『OK堂チーズ』はいかが

このほど発表された2005年のWRC(世界ラリー選手権)のカレンダーに、ちゃんと「ラリー・ジャパン」があってホッとした。
これはこれまで「北海道ラリー」と呼ばれていたもので、今年初めて世界選手権に昇格して、成功を収めたもの。
とても評判が良かったので、あまり心配していなかったとはいえ、正式に決まるまでは安心できないのがこのFIA(国際自動車連盟)のこれまでのやり口だったからね。

で、日本に初めて来たWRCドライバーの感想の中で、一様に口にしていたのがウォシュレット(正式にはシャワートイレね)のことだ。
世界を転戦するとはいえ、ラリーだからF1とは違ってまあ地方が多いということもあったのだろう、ほとんどのドライバーがウォシュレットは初体験だったらしい。

最初はとまどいがあったと聞くが、使えばもちろん快適の筈。
かくしてドライバーたちの「ラリー・ジャパン」の印象の中で、一番良かったのがウォシュレットのことなんだとか。

ちなみに食事では『OK堂のチーズ』というのが出ていた。
『OK堂』って、知ってる?
僕も不勉強にして『OK堂』という乳業メーカーを知らなかったのだけれど、やがてこの疑問は解決した。

『OKドー』→『オッケードー』→『ホッケードー』……。
つまり、「北海道のチーズはうまかった」と言ったんだとさ。

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交流で奇跡の歩行

「脳性マヒ」の1歳児と、寝たきりだった89歳の女性が奇跡の歩行を成し遂げたというニュースが伝えられている。

ほとんど信じられないような話だけれど、実話なんだというからうれしいじゃないか。
「病は気から」なんていうけれど、ほんとに一番大事なのは気力なんだねえ。

僕も「もうちっとやる気を出せばね……」って、子供の頃から言われ続けて生きてきた。

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雨が強くなってきた

いよいよ『とかげ』君が近づいて来たようで、こちら(東京南部)でも雨が強くなってきた。

公園のあざみ(?)も、ずぶ濡れになりながら通り過ぎるのを耐えていた。

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道がなくなった

今年はほんと度重なる台風の襲来で各地に被害が出て大変ですね。

写真ニュース見ていたら、沖縄ではこんな被害が出ていて驚き。(゚_゚)

やはり台風はすごい。
台風で被害に遭われたかたには心からお見舞い申し上げます。

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『へたえ』つづいてます

部活時代、1年-虫けら、2年-奴隷、3年-人間、4年-神様と言われたものだが、先輩の命令は神の声。
芸大(注:芸能大学)の先輩ぶんぶんさんからは、さらに『闇夜にうずくまる白鳥』を描くよう、指令が飛んだ。

とかく先輩というものは、後輩の台頭を恐れるものだが、このかたはまだその危機を認識していないらしい。
もうひとつ描いちゃっていいのかな。
先輩の立場がなくなるかもよ。
(^_^)v

 

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『へたえ』つづけました

せっかく第1作を紹介してあげたのに、残念ながら、芸術というものを理解しない北の僻地に棲息する『台風評論家』と自称する不心得者から「白目をむいたぬりかべ」だの、「闇夜の忍者ハットリ君」などと酷評をもらった。
いつの時代にも気鋭の芸術家というものは社会から理解されない不遇の生活を送るものなのだ。

おまけに芸大(注:芸能大学)の先輩ぶんぶんさんからは、『雪原で羽を広げるカラス』を描くよう陰湿なイジメに遭っている。

しかたない。
世俗の大衆にもわかるよう、迎合してひとつその『雪原で羽を広げるカラス』なるものを描いてみるか。
巨匠の作品を紹介するのだから、それなりの額縁もいるな。

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『へたえ』はじめました

ぶんぶんさんとこに、よく『ヘタエ』などと称して自作の小鳥の絵などが掲載されている。
『ヘタエ』はおそらく下手絵の意味なのだろうが、どうしてなかなかの出来映えのものばかりで感心させられる。

そこで僕も真似をして、鳥を題材にいくつか絵を描いてみた。
カテゴリーを『文化・芸術』としたのは許されたい。

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日本第2位北岳が高くなった

日本で一番高い山といえば富士山であることは子供でも知っているけれど、その次となると意外と知らない人が多いものだ。

これ、南アルプスの北岳という山で、標高はこれまで3,192mとされてきた。
ところが今回国土地理院は、北岳の標高が1メートル高くなった、とこのほど発表して話題になっている。

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1000円の焼き芋いかが (゚_゚)

いまやデパチカと言えばお洒落な食料品。
このほどオープンした三越・銀座店には、お芋の専門店「カドー・ドゥ・チャイモン」というお店が開店したそうな。


で、そこで売られる沖縄のブランド品焼き芋、その名も『美ら紅』(ちゅらべに)は、なんと100g/368円!
1本にすればもちろん優に1,000円以上だ。

すごいねえ。
焼き芋一本1,000円以上とは。
もう、ちょっとオヤツに、という訳にはいかないぞ。

もちろんこれを食べるには、ちゃんとお風呂に入って身を清め、家族一同正座して食べなければ罰が当たるというものだ。
尻尾までよお~く噛みしめて味わうこと。

もちろん、その後当然襲い来るあの自然現象も、心して放出しなければなりません。


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宝くじ還元金で豪遊

和歌山県の町長さんなど首長一行が、宝くじから地方自治体へ還元されるお金を使ってカナダなどに豪遊していたとされ、新聞などで非難されている。

ま、視察の名を借りてほとんど観光旅行をするというのは昔からどこの政治家もやっていることだし、海外の現地大使館などにひどい迷惑を掛けているというのもよく聞く話だ。

しかし、今回僕が腹を立てているのはそういうことではなく、宝くじ自体の問題だ。
競輪・競馬・競艇などギャンブルとして毛嫌いされている賭け事の賞金配当率が75%と良心的なのに対し、宝くじときたら驚くなかれ、当せん金として戻すのはなんと46% に過ぎないのだ。
(ロト6はもっと悪いよ。
 ちなみにサッカーくじは50%、パチンコは店によるが81~88% )
こんなひどい事実、知ってた?

実に売上の半分以上を経費や収益金と称して発行自治体へ還元して、賞金に回すのは半分以下に過ぎないんだよ。
おまけにこれがほとんど当たることがないときてる。
(年末ジャンボの1等賞金があたる率はおよそ一千万分の1)
まったく『たカラクジ』とは良く言ったものだ。

この数字をみるといつも腹が立つのだが、しかし競輪・競馬はやらないし、結局庶民は夢を求め、当たる筈がないと思いつつも宝くじを買うしかないのか。

かくして……


宝クジを買うときは 「当たるはずなどない」と言いながら買います~♪
はずれた時は 「当たり前さ」と 聞かれる前から笑ってみせます~♪

中島みゆきさんの『明日天気になれ』を今日も口ずさむ……。

(´_`)

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今度は「ヤフーBBドーム」かい

せっかく「グリーンスタジアム神戸」という素敵な名前だった球場を「ヤフーBBスタジアム」なんていうつまらない名前にしてしまったソフトバンクが、今度はダイエー球団の買収する方針を明らかにしたそうだ。

近鉄が売却に応じないというから、ライブドアと楽天の両者がこれだけ新規参入に苦労しているというのに、まるでダイエーが行き詰まるのを待ちかねていたようなタイミングだね、これは。
一番おいしいところをサッと持って行くのかねえ。

鷹(ホークス)買収されるのが、今度はハゲ鷹だったというんじゃ、酒落にもならん。
あのセンスだから、きっと今度は「福岡ドーム」を「ヤフーBBドーム」っていう面白くもなんともない名前にするんだろな。

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熊も喰っちゃうぞぉ

昨日テレビで『日本マラソン女王は誰だ』なんていう番組をやっていた。
たしかに日本の女子マラソンはとてもレベルが高く、また層が厚いので、ファンとしてはうれしい限りだ。

シドニー五輪でもアテネ五輪でも金メダル獲得。
先日はさらに日本記録を塗り替えたというニュース。
しかもそれぞれみんな選手が違うというのだから素晴らしいね。
で、この3人について、いま話題の熊襲来のニュースに掛けてこんな漫画が週刊誌に描かれていた。


*野口みずき選手の場合
   「死んだフリして喰べられた」

*高橋Qちゃんの場合
   「オバQの唄を歌って喰べられた」

*渋井陽子選手の場合
   「私は人を喰った女って言われてるんだぜ」と言ったら熊が退散した

だって。
確かに渋井陽子選手は、普段から人を喰ったような面白いコメントを言うけれど、これはひどいぞ。
同じ会社の先輩・土佐礼子選手がアテネ五輪の切符を手にした時、ずっと泣いていたよね。
ほんとはやっぱり弱い女の子なんだ。

とはいえ彼女には彼氏がちゃんといるから、おじさんがお節介に心配する必要はないが……。

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『ねんりんぴっく』のこと

今年群馬・前橋で『ねんりんぴっく』というのをやるんだそうだ。
寡聞にして知らなかったのだけれど、厚生省(現在の厚生労働省)設置50周年を機に始められたもので、昭和63年度から毎年開催、今年でもう17回目になるのだという。
実は正式名称は『全国健康福祉祭』というのだけれど、『ねんりんぴっく』という愛称がいいじゃないか。

毎回スローガンが定められていて、第1回目では「いのち輝く 長寿社会」という、まあお役所っぽくて、あまり気の利いたものではなかったけれど(失礼)、秀逸なのは来年福岡県北九州・福岡で行われる第18回大会の 「長寿の話 ひろげて人の輪 アジアの和」 というやつだね。
もちろん「長寿の話」は「ちょうじゅのわ」と読ませる。
うまく「わ」という言葉を関係づけた、すこぶる気の利いたものだよね。

第1回の兵庫・神戸では、わずか8万人の参加だったそうだけれど、今年は50万人を見込むというからもうすごい大イベントだ。
すでに2012年の第25回宮城・仙台大会まで予定が決まっているという。

たしかに日本人の平均寿命は延びるばかり。
やがてこの年輪のように「あなたも私もみな百歳!」なんていう時代が来るんだろうか。

  

なんだ、僕なんかまだひよっこじゃん。(^_^)v

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直(じか)じゃないじゃん地下足袋

『だんじり祭り』のニュースを見ていたら、なんといまは地下足袋の底にもエアクッションが入っているんだそうだ。

なるほどこれは文明の進化だけれど、でもそれじゃ地下足袋じゃないだろ。
だってこれは、もともと直(じか)に履くという意味の『直足袋』が、当て字で今の『地下足袋』になっているんだものな。
エアクッションなんて入れてしまったら、もう恥ずかしくて直とは言えまい。
軟弱じゃ、江戸からの男気がすたるぜい!

とはいえ、自分も普段からスポーツシューズはもちろん、作業靴でさえ今はエアクッション入りの物をご愛用だ。
足首や、とりわけ痛めた膝のためにはこの優しさは欠かせないものね。

唯一、登山靴は相変わらず厚くて硬いソールの物で、平地を歩く時にはこれにもエアクッションがあったらな、なんて考えるけれど、でもこれはいざ鋭い岩峰の上を歩くとき足を守るために欠かせない物だからやはりしかたないと我慢している。

しかし、イチロー選手や野口みずき選手のスパイクなど、年々飛躍的な進歩を遂げているのだから、やがて登山靴にも革新的な物が現れるのかな。
電動自転車じゃないけれど、30センチ上に足を掛けると50センチ登れます、なんてね。
(^_^)v

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雨後のキノコ

隠れ家さんとこで、今度はキノコの画像が紹介されていた。

そこで負けずに僕も。(^_^)v

名前は……
全然わからん。

 1 

 2 

 3 
   注:おチン●ンではありませんから

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ゆりかご」から「おはあか」まで

学研で出している育児雑誌『おはよう赤ちゃん』は、略して『おはあか』と言うんだそうだ。

前からあったのに、なんだかテレビではあらためて「おはよう赤ちゃん(略して「おはあか」)創刊!」というのはなんで?

ま、それはともかく「おはあか」というのがなんだか僕には「お墓」に聞こえてしまう。
うん? 歳のせいだって?
うるしゃいっ。
お墓はボチボチ探すわい。

あ そうか。
昔から「ゆりかご」から「おはあか」までって言うからいいのか。
?(゚_。)?(。_゚)?

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『フーガ』ってば、逃亡じゃん

ニッサンの新型車『フーガ』のことを書いたので、ココログでフーガを検索していたら成田英文さんとこのこんな記事をみつけた。

曰く「イタリア語のフーガに調和なんていう意味はない。意味は『逃亡』だ」って。
ありゃら、実際イタリア語の辞書をみてみたら、ほんとに『逃亡』じゃん。
「栄光」(グロリア)の後が「逃亡」じゃ、酒落にもならん。

でも、調べてみると日産のサイトにはどこにも「イタリア語で調和」なんて書いてないな。
そう書いてあったのは新聞だ(15日付・朝日)。

ちなみに日産のサイトにはこう書いてあった。


音楽の形式「フーガ」(イタリア語でFuga)。複数の旋律を積み重ねた楽曲構成が、「優美さ」と「ダイナミックさ」が調和したこの車にふさわしいという発想からネーミング。

一方、朝日の記事はこうだ。


「フーガ」はイタリア語で「調和」などを示す言葉に由来し、日本語の「風雅」もだぶらせる。

でも、日産で言わないことを、わざわざ記者が記事にする?
うーん、わからん。

ただ虚しく鐘が鳴る……。

ご~ん

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フーガは風雅?

今度ニッサンで発表したセドリック/グロリアの後継車は『フーガ』という。
これはイタリア語で調和を意味するなんて言っているけれど、まあわれわれ的には音楽のほうのフーガが思い浮かばれる。

またその一方で、日本語の『風雅』の意味も含めたんだそうだ。
それならそれでちゃんと日本語でネーミングすればいいのにね。
なぜか昔から日本のクルマは日本車であって名前はみんな外国語だ。
なんか、外国コンプレックスが感じられるね。

その点でいえば、中国はさすがだ。
漢字に誇りを持っていて、車名ももちろん漢字で書く。
高級車「紅旗」なんていう超・凄いのがあったものな。
蒋介石総統が載ったという実物を、台湾で初めて見た時には感動したぞ。

  紅旗 

ちなみに日本のカローラは中国では『花冠』。
サニーは『陽光』だ。
なかなかいいよね。
日本でもこうすれば良かったのにな。

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今日は研修

今日は研修。
久しぶりの渋谷、よく通った五島プラネタリウムも、もう跡形もなかった。nec_0070.jpg

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魅せてくれたね、田中選手

眠い目をこすって見ていたサッカーW杯アジア予選のオマーン戦。
最少得点の1-0で、きっちり勝ってくれました。
この間の中国での過酷なアジアカップで、すごく選手たちが成長した感を受けた。

で、昨日の試合で一番「やってくれた」のがGKの川口能活選手だろう。
とにかく積極的な飛び出しというのが彼の昔からの持ち味だからね。
日産時代にもしばしばこれによる大ピンチという場面があったけれど、やっぱり今回もやってくれたよ。(>_<)

しかしキーパーのいないゴールへのシュートを、身体を張って防いだのが田中誠選手だ。(加地と書いた新聞もあるけれど田中だよね)
なんたって手を使えないのに、よくも止めたり田中選手。
また、あれだけ広いゴールでよくも小さな田中選手に当てたりオマーンの選手。

もちろんDFの彼が試合後のインタビューに呼ばれることはなかったけれど、彼こそ今回の救世主。
試合のヒーロー、まさにMVPだったよね。
あの守備におじさんは……

感動したっ


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クルマで『行脚』って

プロ野球参入を目指す楽天の監督に、どうやら評論家の田尾安志氏が決まったらしい。

それはいいとして、おかしいのは連日紙面やテレビで伝えられるライブドアと楽天の両社長による「東北行脚」というニュースだ。

だいたい『行脚』とは、その字の通り「徒歩で諸国を旅すること」だから、新幹線やクルマで飛び回っている両氏に行脚という言葉を使うのはチャンチャラおかしい。
この場合、言うならば『歴訪』か。

しかしそういえば、山形県選出の加藤紘一議員が在野のとき、再起を賭けて地元選挙区の行脚から全国行脚とよくニュースになっていたな。
これは、この東北の地がなんか行脚という言葉とイメージが重なるせいなのか。
うん、たしかに「首都圏行脚」では、なんかさまにならない感じがする。

東北……
やはり独特のイメージがあるんだね。

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ビールのようなプレッシャー

いよいよ今夜、サッカーW杯のアジア地区1次予選のオマーン戦だ。
万一日本が負けると、W杯出場はたいへん難しい状況になる。
とりあえず、これが最初の天王山というべき重要な試合になるだろう。

で、ジーコ監督だが、記者から試合のプレッシャーについて聞かれると「プレッシャーなんて生ビールぐらい」と語ったという。

しかし、その『生ビール』という言葉の解釈が、実は新聞によって様々だ。
ある新聞では「ビールの泡のように軽いから」と解説しているのもあるし、また「生ビールはプレッシャーをかけて注ぐから、その比喩」なんていうのもある。

だいたい、いつも指摘されているように、これだけ長く日本にいながら決して日本語を理解しようとしないこの人の姿勢にも問題はあるのだが、なにせ相手は(日本で馴染みのない)ポルトガル語で話すからよく理解されない。

僕の勝手な解釈では、これは「アルコール度が低いビールのようにプレッシャーは小さい」と、表現したのではないかと考えている。


ブラジルのお酒といえば、サトウキビの蒸留酒であるピンガが有名だけれど、一般的には果物や薬草などから作られるリキュールであるカシャッサなどが良く飲まれている。
そうしたものから比べれば、ビールのアルコールなんてほんとうに水のようなものなのだ。

ま、いずれにせよ、こんな談義が笑い話になるように、ジーコ・ジャパンには快勝して欲しいぞ。
ちなみに僕はピンガでもカシャッサでも、またビールでもなんでもOKでありますから。
(^_^)v

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『電車男』刊行かい

「2ちゃんねる」から生まれた恋愛物語である『電車男』が、なんと本になって刊行されるんだそうだ。


インターネット上で自由に意見を書き込む掲示板「2ちゃんねる」から生まれた恋愛実話が話題を呼び、文芸出版の老舗・新潮社から今月22日、「電車男」の題で刊行されることになった。
匿名の人々がウブなオタク青年をネットの会話で励まし恋愛成就に導く斬新な物語に対しては、「小説を超えた新しい恋愛文学」との評価も出ている。(読売新聞)

おいおい、ほんとかよぉ。


電車男も編集した有志も正体を明かさず、著者名は、ネットの中の独身者をもじり「中野独人」となる。

誰も正体を明かさずって、それ、印税はどうなるの?
出版社の丸儲け?

うーん、気になるぞ。
おじさんは今夜も眠れない……。

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全頭、「帰熊」せよ

いま全国各地でクマによる被害が相次いでいるという。
なんでも冬眠を前にして天候不順の影響で山で食べ物が不足しているというのがクマが人里に出て来る原因らしい。

畑の作物や、庭の柿の実を喰われているうちはまだいいが、もう何人もの人が被害に遭っているとなると尋常ではない。
それでも襲われたかたがお年寄りばかりで若い女性ではないというところをみると、やっぱりこれはクマの縫いぐるみを着た人間という訳ではなく、ほんとうにクマの仕業らしいな。

全国のクマさんたちに告ぐ。
炊き出しをしてあげるので、どうかみんな故郷に帰って欲しい。

うん? 故郷はどこ?
『熊本』というくらいだから、やっぱりモトは熊本なんだろな。
じゃあ、みんな熊本にお帰り。

全頭、「帰熊」せよ!

ちなみに『帰熊』は『キクマ』じゃないぞ、『キユウ』と読むんだぜい。

あ~
この一言が言いたいばかりに、実に長い前振りだった。(~_~;;

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首を振らない観客

AIGジャパンオープンでみごとに2連勝を果たしたロシアのマリア・シャラポワちゃんだけれど、この試合では妙なことがテレビで伝えられていた。

曰く「首を振らない観客がいる」というものだ。
普通、テニスの試合では、ボールの動きと共に観客が首を振ってこれを見送るんだね。
だから、一球一球ボールの動きと共に観客の首が一斉に同じ方向へ変わるのだ。
ところがシャラポワちゃんの試合の場合、ボールのほうを見ずにずっと彼女のほうを見続けているから首を動かさない観客がいるというのだ。
やれやれ……

そういえば、イチロー選手が安打メジャー記録を更新しようとした頃に、やはり同じような疑問を解説者が語っていた。
それによれば、日本人の観客の中にはイチローの打席しか関心を持っていないので、次に彼の打席が廻ってくるまで、試合を見ずにずっと下を向いて雑誌かなんかをめくっているというんだね。
いくらなんでも、それは他の選手に対しても失礼だろうって。

イチロー選手の活躍が世界レベルなもので、それをわざわざ熱心に応援に行くというのはこちらもうれしいものだけれど、そんなことで顰蹙を買わないでして欲しいぞ。

ああ、おじさんは疲れる。

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逆さ槍

天狗の池の水面に映った、逆さの槍ケ岳。


水面が鏡のようでないと槍は映らないが、春に来たときには雪解け水の流れ込みで揺れ、夏に来たときには風で水面が揺れる。
とかくこの世はままならぬ……
(´_`)

(クリックすると拡大します)

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ATM盗んで開けられず

ATM(現金自動預払機)を、重機を使って丸ごと盗むという荒っぽい手口が頻発しているが、北九州では現金が出せないままATMを積んだトラックごと路上に放置されているのが見つかったそうだ。

現金3500万円も入ったATMにはバールでこじ開けようとした形跡があったらしいけれど、結局開けることができずに断念したらしい。

なんだよ、惜しいな。
僕を呼んでくれれば、なんとか開けてあげたのにぃ……。
ガス切断機で切っちゃうとか。
あ 中のお金が燃えちゃうか。(>_<)

でもなんとか根性で開けてあげるって。
なにしろ、3500万円だものな。
山分けして半分とは言わないよ。5分の1でいい。
いや、10分の1でもいいから。

駄目?
じゃあ、100分の1でも我慢するって。
ね、今度は電話してね。

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佐藤琢磨、4位かあ……

佐藤琢磨の表彰台が期待されたF1日本GPだったけれど、残念ながら4位に終わった。
ま、これだってこれまでの5位、6位に比べれば3年目の今年、4位というのは鈴鹿での自己最高位なんだけれど。
もう、それじゃ満足できないんだよね。

残念。
でも、まだもう1戦ブラジルがあるし、最終戦をいい形で締めくくってくれ。
お疲れさま。

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男性税かい

復興を目指すアフガニスタンでは、国連の協力も得て大統領選挙が行われている。
例によって不正を主張したボイコットだとかもあって、平穏に収まりそうにはない。

ところでこの選挙、投票所が男女別になっているんだとか。

な~ぜ?

別に、裸になって投票する訳じゃないのにね。
いくらイスラム教の国でも、これはちと解しがたい。

男女別といえば、北欧の社会福祉先進国スウェーデンの国会に今度『男性税』なんていうものが提案されたんだという。
その理由が「女性に対する暴力の社会的コストを男性に負担させるため」というのだから驚きだ。

おじさんには疑問だぞ。
なにが先進国。
まったくいつまでそうした男女差別をしているんだか。

それじゃオカマ……
いや、ニューハーフが暴力振るったら男女どちらが税金を負担するんだよ?

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なんだよ、森永卓郎……

経済アナリストとして、いや最近では政治・経済全般で識者としてテレビでも活躍している森永卓郎さん。
失望したな。

今朝のTBSの『ずばっと』。
その時のテーマはUFJ銀行の問題だったんだけど、司会のみのもんたさんがコメンテーターの森永卓郎さんに対して妙な突っ込みをしていて、あれと思った。

そこで調べてみたら、森永卓郎さんて、経済企画庁を退職した後、UFJ総合研究所の主席研究員として働いているんだね。
しかも、現在の森永さんの会社にUFJ銀行が出資しているんだと。

なんだよ、そういうのは普通、『ひも付き』と言うんじゃないかい?
特定の企業と結びついている人が、経済評論家なんて言うのはおこがましいよ。

これまで結構、反体制的な立場でモノを言っていた人だからそれなりに評価していたのに……。
ガッカリ (´_`)

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横浜国際が日産スタジアムに

あの横浜国際スタジアムが、『日産スタジアム』という名称になることが決まったそうだ。
って、これはもう半年も前に書いたぞ。
なんだ、まだ正式に決まっていなかったのか。
そんなに話がこじれていたのかい。

で、その「命名権」の取得価格は5年間でなんと23億5千万円とか。
すごいな、名前だけなのにそんなに高いのか。
これに消費税が5%で1億1750万円!

あと、契約書には印紙を貼らなくてはいけないな。
10億円以上の契約なので、これが40万円。
おっと、契約書は2通作成するから80万円だ。

しょえ~☆
そんなにお金あるんなら、村山のテストコース売らなければ良かったのにぃ……。
(まだ言う)

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ハローキティ記念ショーツ


キティちゃんてば、ウチの隣町・多摩市に住んでいる。
可愛い顔をしているけれど、彼女も今年で30歳。
そこでワコールが、生誕30周年を記念してオリジナルショーツを販売するんだそうだ。
限定1,000枚。
それぞれにシリアルナンバーが付いていて、フロント部分にはキティ柄のラインストーン、裾部分にはレースをあしらってあるんだと。
お洒落だね。
お値段も6300円と、ショーツとしてはなかなかのものだ。

しかし僕もこのココログではさまざまな女性にお世話になっているので、これを機会にみなさんにプレゼントしようと思う。


いや、思った。
でも、よく調べたら、これってサイズが『M』だけなんだって……。
なんだあ、それじゃ贈ってもみんな無駄になっちまうものな。
Vラインが伸びてストレートになっちゃうんじゃ、デザイナーに失礼だ。
うーん


残念っ!

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カギを開ける犬

昨日のニュースで、自分でカギを開け、檻から出てしまう犬というのが紹介されていた。

これはイギリスの動物保護収容所の話で、レッドという名前の犬が巧みに口でカギを開け、前足で扉を手前に引いて脱出するシーンが監視カメラで捉えられていた。
檻から出たレッドは、エサのある場所へ一目散だ。

とまあ、それだけの話なら、さほど驚きはしない。
小鳥にだってケージからうまく逃げ出すのもいるし、ね。

ところがこのレッドの偉いところは、自分が脱出した後、仲間の檻に行って外からカギを開け、何頭もの脱出を手助けしているところだ。
これは賢い。
これじゃまるで、人間さまの刑務所脱走劇みたいじゃん。

このニュースが紹介された途端、そのレッドには数百件もの引き取りの問い合わせが殺到しているんだとか。
良かったね。
でも、まさか引き取りを企んでいるのは盗賊一味じゃないだろな。

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薄紙一枚……

西武の松坂大輔投手が、週刊誌の自身のコラムでイチロー選手の偉業について書いている。

「あの人の凄さは、日常生活から薄紙一枚一枚を重ねるような努力をしていること」と、手放しの讃えようだ。

たしかにイチロー選手の凄さは伝わってくる。
それはいいんだけど、普通薄紙は「一枚一枚剥ぐ」って言うんじゃないかい?
スポーツ選手の彼が表現を間違ったとしてもそれは許されるけれど、それを編集者はきちんと校正してないのかな。
そんな記事を重ねているから、Y新聞社に馬鹿にされて「事実無根」なんて訴えられちゃうんだな。
あ 楽天密約の記事のことね。


残念っ

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水野真紀さん おめでた

女優の水野真紀さんが妊娠していることを明らかにしたそうだ。
もう、そう若くはないし、良かったね。
今年3月の結婚で、いま妊娠4か月。
計算しても何も問題のないところがいい。
そりゃ、大人だものな。
きれいなお姉さんが、今度はきれいなお母さんになるのね。

ところで水野さんと言えばご主人は後藤田正純衆議院議員。
血統も良く、将来を嘱望された期待の若手議員だ。

水野さんによれば、そのご主人が「皿洗いなどの家事をいろいろと手伝ってくれた」とのこと。
まあ、そのくらい僕だってやったし(訂正:いまもやっているし)、別に特別なことじゃないと思うけれど、それが政治家となるとねえ……。
選挙区の人は、おそらくそんなこと期待して票は入れなかったことだろう。
地元のため、いや日本国家のため、ひいては世界平和のために働いてもらおうと思って票を入れたんだろうけれど、その人がエプロン掛けて皿洗いしているとなったら、どうなんでしょ。

これも時代か。
そこまでちゃんと選挙区の人も理解して応援してくれるといいね。

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シャラポワちゃん、感じわるっ

AIGジャパンオープンに参戦するため来日したロシアのマリア・シャラポワちゃんが記者会見やっていたけれど、時差呆けのせいなのか、ずいぶんと感じ悪かったねえ。

しらけた表情で、会見中に携帯電話なんか操作してる。
こういうところを見ると、ウィンブルドン女王になったとはいえ、やっぱり17歳のガキだ。

夜になって都内のホテルで行われたウェルカムレセプションでは秋らしいファッションで華やかな印象を振りまいていたようだけれど、もう有名人なんだからいつも気を配っていないとダメだよ。

でないと、わがままなタトゥの二の舞になっちゃうぞ。

ああ、おじさんは疲れる。

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ライブドアと楽天

プロ野球への新規参入を目指し加盟申請しているライブドアが監督に阪神のトーマス・オマリーさんに就任要請を行う一方、楽天のほうはスポーツ解説者のマーティ・キーナート氏にGM(ゼネラル・マネージャー)就任を発表したそうだ。

しかしまだいずれも今日初めて連盟からヒアリングが行われるという段階。
もちろんある程度こうした人事も決まっていたほうが現実的なのかも知れないが、結果的に加盟が認められなかったらすべておジャンだよね。

どちらかは必ず、場合によっては両者とも認められないこともあるのだから、もしもそうなったら就任が発表された人はショックだろな。
泡沫(うたかた)の夢?

なんだか、たいそう罪作りなことではある。

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ガンバレ 伊勢鉄道

鈴鹿の日本GPというと決勝日の観客数約16万人。
いつも帰りの交通機関が混むのでタイヘンだ。
バスも渋滞で思うように走れないので、近鉄・白子駅まで1時間以上の道をよく歩いたものだ。

ところで、その手前に伊勢鉄道というのがあって、便数は少ないのだがこちらをうまく利用するという手もある。
おまけにここは商売熱心で、このページでは、日本GP観戦のためのいろいろなお役立ち情報を提供してくれている。

しかしその中の2003年10月12日『鈴鹿サーキット稲生駅列車別乗車人員』というのを見て驚いた。
最高は18時15分発の名古屋行き臨時快速で、974人乗車の超満員とある。
これが日本GP帰りの客のピークなのだろう。
ところがその一方で、時間によっては2両編成なのに乗車人員0とか、4両編成でたった一人なんていう電車がある。
これはどう考えても赤字だよね。

よくバスなんかで、だんだんみんな降りてしまってもう乗客は自分一人だけなんていう淋しい場面があるが、4両編成の電車で一人だけ、というのはまた悲しいな。
みんな、伊勢鉄道に乗ってあげよ。
乗客一人だけじゃ運転士さんだって淋しいだろうから、いっそ運転席に一緒に入れてくれないかな。
仲良くしよ。

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いよいよ日本GP

いよいよ今週は鈴鹿。日本GPだ。

すでに機材もすべて到着し、今日からは各ピットで荷解きとマシン組み立てが始まっていよいよF1ムードが盛り上がる。
今年はなんといっても佐藤琢磨選手が表彰台の可能性も持って参戦というのが素晴らしい。

しかし常勝フェラーリがなあ……
この2台が潰れない限り、他チームでは3位がやっと。
いっそ、いつぞやのセナ・プロが第1コーナーで絡んだマクラーレンみたいなアクシデントがあると面白くなるんだけど。
しかしこちらのチームメイトは仲がいいからなあ。
つまんないっ。

(クリックすると拡大します)

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フリーペーパーの時代

ニューヨークで日刊フリーペーパー(無料新聞)の人気が急上昇しているそうだ。
昨年秋に一紙、今春にまた一紙が発行を始め、「amニューヨーク、amニューヨーク!」、「メトロ、メトロ!」と、地下鉄駅の前で新聞の街頭配布人の声が響くとか。

フランスでは名門新聞の「ル・モンド」が、やはりフリーペーパーの台頭等により、経営難に陥っているとか。
(ま、そもそも「ル・モンド」(ザ・世界の意か)という名前をつけるあたりからもフランス人の尊大さが伝わって来るが……)

マドリードなんかでも、朝、街中を歩いているとあちこちの街角で外国人のわれわれにもフリーペーパーが手渡される。
もらってもスペイン語では意味がわからないが、お土産を包むのには重宝するのでありがたく頂いている。
しかし実際問題、これではスタンドの新聞販売への影響は大きかろう。

ところで日本だ。
日本でフリーペーパーというとまだコミュニケーション主体のタウン紙くらいしかないようだが、僕が気になるのは日本独特の『号外』というヤツ。
大きな事件や出来事があった時、繁華街を中心に無料で配られる。
至近なところでは、先日のイチロー選手の年間安打数記録更新のときにも配られていたね。

これって、朝日や読売など、新聞社が独自に印刷して配っているんだよね。
しかしもらうのは、たまたま有楽町とかを歩いていた通行人などであって、普段その新聞社の新聞を購読しているわれわれではない。
その繁華街を歩いていないわれわれには手にすることはないのだ。

その経費は、日頃新聞購読料を払っているわれわれが負担していることになるのにね。
なんだかなあ……
こんなテレビやインターネットの時代に、あんな号外に大きな意味があるんだろうか。
テレビで号外配布のシーンを見る度に、不愉快に思うのは僕だけ?

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コメントが消える

このところ、いただいたコメントにさらにこちらでコメントすると、最初のコメントが消えてしまうという現象が頻発しています。
いま見てみたら、他のココログでもずいぶんと起きているようですね。

もしもそうなってしまったら、申し訳ありません。
こちらで削除したのではなく、システムのせいですから……
残念っ!

ココログ斬り~☆

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居心地のいい病院

日経『トレンディ』誌による、『居心地のいい病院ランキング』というのが紹介されている。

これによると、第1位の亀田メディカルセンター(千葉)には「ペットに会えるカフェ」なんていうのがあるんだそうな。
まあペットに会えるというのは、当人にとってはすごく切実な喜びなのでしょう。

また第2位の福井県立病院には「ホテルを思わせるロビーや病室」それに加えて食事は「機内食システム」になって人気なのだとか。

機内食システムの病院食ってなんだ?
「ビーフorチキン?」
僕は……「ビーフっ」
あと、「ワイン・プリーズ」てか。

それはともかく、病院というのはあくまでも治療のための施設であってホテルじゃないんだから、あんまり居心地が良くて退院したがらない、というのでは困るよな。
だいたい、居心地がいいからこそ、問題が表面化した政治家なんかがすぐ入ってしまうんだろ。

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北穂のイワギキョウ

Iwagikyo
これまたその名の通り、岩陰に咲く北穂高岳のイワギキョウ。
キキョウ科で、イワブクロ属になるそうだ。

きれいなコバルトブルーの花は、長さ2cmくらいかな。
疲れた身体をほっとなごませてくれる。

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ODA、今年で50年

日本のODA(途上国援助)が今年で50周年を迎えたそうだ。
この50年間で185の国・地域に累計2210億ドル(現行レートで約24.3兆円というのだからすごい金額だ。

南米チチカカ湖の『ウロス島』に行った時、なんとこの小さな浮島の家にはテレビがあって驚いた。
だってあの大きな湖の上。電線なんてもちろんないのだから。
不思議に思って聞いてみたら、各家に太陽電池パネルが設置されているんだね。
ガイドさんによれば、これが日本のODAによる資金で、当時のフジモリ大統領が行なったものなんだと。

こういうのはいいよね。
台湾向けミサイルなど軍事費や、さらにその国からアジアやアフリカへの経済援助に使われてしまうどこかの大国への巨額ODAに比べれば……。
あ また言っちゃった。(>_<)

ただし昔からこのODA支出には、あの鈴木宗男元議員の例を出すまでもなく、とりわけ外務省に絡む政治家に不穏な噂がつきまとっていた。
そこをクリアなものにするために、川口順子前外務大臣が「外部の血を」ということで前回、外務省の反対を押し切って当時の通産省から古田肇氏をODA担当の経済協力局長に起用したのに、その古田氏が辞任したあとの後任はまた元の外務官僚なんだって。(~_~;;

その古田氏は岐阜県知事選に出るため辞任したのだけれど、それも自民党ではなく野党の民主党公認で、というのだから皮肉なものだ。

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おめでとう イチロー選手

すごいね、イチロー選手。
でも記念の一打はホームラン狙いじゃなかったね。
残念。

それにしても「観戦していたジョージ・シスラー選手の娘さんと固い握手を交わした」だって。
これ、字面はとてもいいけれど、この娘さんて実は80いくつかなんだよね。
ま、確かにそれでも娘は娘だものな。

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カンボクの赤い実


亜高山帯を代表する美しい木『カンボク』。
6月下旬頃から花が咲き、秋に真っ赤な実をつけ、雪が降っても実は落ちない。
厳しい環境に生きる高山の木はたくましいのだ。

   (クリックすると拡大します)

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斎木審議官まで辞めちゃうのね

これまで北朝鮮に対する実務者交渉では強硬派として活躍していた外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官が、近く転出してしまうんだとか。
まあ、役人だから異動は別に定例のことなのかも知れないけれど、中山参与が辞意を表明したこの時期だものねえ。

家族会の人たちの落胆ぶりを見ていると、ほんとうに小泉首相がもうこの問題を打ち切りにしてしまう気なのでは、と思ってしまう。
政治家としての彼にとっては、もうあと何人の帰国を実現させることよりも、北朝鮮との国交正常化を果たすということのほうが歴史的な功績になるんだろうね。

それで佐藤首相みたいに、金正日総書記と一緒にノーベル平和賞でももらうんかい。
なんだかなあ……

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隠れ家さん

隠れ家さんとこで咲いたランタナは、莟は白かつたのに真っ黄色だったそうだ。
それもずいぶんと色の濃い……

まあ、人間だってそういうことあるよね。
女学生の時は真っ白だったのに……
(;_;)

いまウチに咲いてるのはこんな色。
これもなかなかきれいでしょ。

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携帯メール運転士処分

名鉄急行の運転士が、電車運転中に携帯電話のメールを読んでいて処分を受けていたそうだ。

でもウチの近所では高校生がチャリンコに乗りながら携帯のメールを打っているよ。
歩いてる人を巧みに避けながら……。
まったく器用なものだ。

それを考えれば電車の運転なんて、おそらくかなり暇のようだし、メールを読むくらい訳ないことなのだろう。
本人はメールがあるかどうか確認しただけと言っているらしいが。
それに最近は子供を守るために不審者情報を親に送ったりするシステムもある。
運転士だってメールの確認はしたくなるだろう。

そうそう、前には新幹線で写真撮って彼女に送っていた運転士がいたね。
だいたい電車はハンドルを切り損ねる心配はないし、ブレーキ掛ける所も決まってるものな。
でも、ダメダメ。
いけないんだよっ、運転中は。

(あれ
 ネコ占いが消去できてない……
 なんでだろ??)

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イチローあと1本

イチロー選手、また打ったちゃったのね。
これでいよいよ大リーグ・シスラー選手の記録まであと1本。
テレビでは今日にも記録だと騒いでる。

でも、明日からマリナーズは地元に戻っての試合なんでしょ。
大事な記録はそこで作るんじゃないかな。
しかもホームランでね。
イチロー選手、これまでも大事な時には一転してホームランを打っていたからねえ。
うん、間違いない。
まったく凄い選手だ。

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