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保安官、死ぬとこだったじゃん

対馬沖で起きたという海上捕り物劇。
ニュース映像を見ると、韓国の漁船に乗り移ろうとした海上保安庁の保安官が一人海に転落したんだね。

冗談じゃないよ、2隻併走している間に落ちたんだぜ。
下手をすればスクリューに巻き込まれてあの世行きじゃないか。

『乗り移らせまいとして、速度を上げたり下げたりしていた』って漁船の乗組員は証言しるんだから、いわば確信犯だ。
その後、『海に落ちたのを見たので、エンジンを止めた』なんて言っているけれど、エンジン止めた船がどうして警備艇を置き去りにしてトンズラできるんだ?

今回は、例の北朝鮮の不審船みたいな武器を持った相手じゃなくて良かったけれど、いま日本で一番命を賭けて国を守ってくれているのは海上保安官なのかもね。
感謝しています。

海の男:ピーちゃんの身元引受人
(ウチの奥さんは産みの親だ)

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コメント

>海の男:ピーちゃんの身元引受人

ええ~~っ、どこがどうして海の男なの~~?!

投稿: メイリ | 2005.06.05 15:06

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