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『胴体着陸』じゃないじゃん

Chakuriku高知空港で起きた全日空機による前輪トラブルによる着陸事故。
乗務員や乗客の冷静な対応もあって、怪我人もなく無事着陸できて良かったね。

でも、テレビや新聞が一斉に報道している『胴体着陸』というのは違うんじゃないか。
あのボンバルディア機で言えば、主翼下の後輪が出なかったのなら胴体着陸になったかも知れない。
でも、昨日のあれは、どう見ても着地したのは胴体じゃないよね。
英語で言えば、「Belly landing」ではなく、「Nose landing」。
ベリーはお腹のことね。
でももっと正確に表現するならば、ノーズよりも、そう『アゴ着陸』というのが正しい。
かの「クラシエ」同様、ちゃんと正しい日本語を使わなくてはいけないよ。

ま、それにしても機長の操縦は見事だった。
あらためて機長の存在は貴重なんだということがわかったぞ。
しかし、この着陸のせいで滑走路は封鎖。
もちろん後続の便は欠航ということで、これは迷惑なことだね。
空港のお店の人がテレビで言ってたもん。
欠航 暇です…」って。

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