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2007年11月

シャッターじゃないシヤッター

シャッターの具合が悪くなったので、修理の電話をすることにした。
ウチのは『三和シヤッタ~♪』

ところが良く見たら、これシャッターではなくシヤッターなんだね。
ヤの字が大きいんだ。
しやった~☆ ヘタこいた~☆

でも会社名はシヤッターなのに、営業品目はシャッターと書いてある。
変なの。
しかも調べたら文化シヤッターも東洋シヤッターもみんなそうだ。
ひねくれた業界なんだな。

もっとも、石橋から来ているブリヂストンはジではなくヂだし、観音から来たキヤノンもキャノンじゃないし、マヨネーズはキューピーではなくキユーピーだ。
日本の会社名は難しい。(~_~;;

閉店ガラガラ。
Shutter

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東国原知事、「徴兵制容認」

宮崎県の東国原英夫知事が、県民との座談会で「個人的には徴兵制はあっていいと思う」と発言したことが問題になっているんだそうだ。
(わずか12人の会議の内容が漏れるのも問題だが)

でも、元々個人的意見と断っているのだし、その内容も「日本の若者をある時期、規律を重んじる機関で教育することは重要」との趣旨。
まさにその通りなんじゃないの。

今や親も先生も怖れぬ傍若無人の若者たち。
世の中には絶対に服従しなければならないこともあるのだという経験をちゃんと若いうちにしたほうがいい。
自分が従わなければならないのは警察だった、なんて気づいたんじゃもう遅いものな。

知られているように韓国にはちゃんと徴兵制がある。
韓国の若者にはつらい義務だろうけれど、軟弱のまま育った日本の若者との差がやがて取り返しがつかないほどになるのではないか、心配だ。

Ani_soccer_shojo日本に帰化した三都主や闘莉王らが、ちゃんと君が代を歌い胸に手を当て敬意を表するのに、国歌吹奏に知らん顔する日本人サッカー選手なんかいらん。
気化してい~よ。

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「カンコラ淵」(御殿場市)

さらに続けて里の滝。
今度は御殿場市にある「カンコラ淵」。
なんとも珍妙な名前だけど、その謂われは……
知らん。

 カンコラ淵全景
Kankora1
とにかく普通の住宅地の中に、突然現れる。
これだけ見るととてもそんな風には見えないが。


 カンコラ淵
Kankora2
「滝」ではなく「淵」というのも、雨の時は水流の幅がこの3倍くらいになるからとか。
台風9号の時はすごい暴れ川になったらしく、その爪痕も窺えた。


 下流の橋
Kankora3
振り返るとこんな橋。
なんとものどかな普通の流れなのだ。

それにしてもカンコラって何?
カンタベリーコラールかいな。

甥っ子が叱られた。
「おいっ、コラ!」

*豪雨のあとのカンコラ淵はこちら

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「駒ケ滝」「尼ケ滝」(平塚市)

平塚市にある二つの里の滝を訪ねてきた。
湘南ナンバーが示すように平塚は海沿いに開けた所。
ほとんどが平坦な地域なので、まさか平塚市にこんな滝があるとは知らなかった。

二つの滝は離れているが、いずれも土屋という所。
土屋地区は平塚で唯一の丘陵地なんだね。

 駒ケ滝への道
Komagataki1
民家を離れ、荒れた畑跡の中、こんな木橋を渡っていく。

まず「駒ケ滝」。
昔、熊野神社の祭典の際、ここで神馬を清め流鏑馬を執り行ったことから「駒ケ滝」とつけられたんだそうだ。


 駒ケ滝 全景
Komagataki2


幅は狭いが、落差約9メートルとか。
なかなか形の美しい滝ではある。
右側中腹に「竜の石像」と「清龍観世音」が祀られていて、古くから郷土の信仰対象だったことが伺える。


 尼ケ滝のある森
Amagataki1
尼ケ滝は田んぼの隣、こんなのどかな森の中。

一方、「尼ケ滝」のほうはレイクウッドゴルフ場のすぐ下に位置する。
名前の由来は……  知らん。(~_~;;
平塚市のHPには「この滝は侵食によって移動し、その様相が刻々変化しています。
非常に危険な場所なので案内人を必要とします」なんて紹介されているけど、案内人なんて、どこにいるん?


 上から覗いた尼ケ滝
Amagataki2


竹藪をくぐると、突然緑の中に尼ケ滝が姿を現す。
こうして上から眺めるだけなら簡単だけれど、定番である滝壷からの写真を撮るには急な崖を降りなければならない。


 川底まで降りて見た尼ケ滝
Amagataki4
お助けロープで川底まで降り、滝に正対したところ。
里の滝とは思えない、結構の迫力?


 滝壷から見た尼ケ滝
Amagataki3
滝は正確には二段になっていて、上段は2メートル、下段は6メートルだそうだ。
これで滝壷の深さは3メートル近くもあるとか。怖っ。

水深測定、推進

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優れものだぜ、アッセンション

山を歩き始めて何十年にもなるけれど、実はロープを使うのなんて今回の七滝が初めてのこと。
槍や穂高なんかじゃ使わないし、単独行でロープが必要な危ない場所なんてハナから行きもしなかった。
そもそもロープの使い方なんか知らないしね。

でもこの『七滝』は渓流まで降りる道がなく、どうしてもロープで深い谷を降りていかなければ滝を見ることができないのだ。
そんな訳で、40メートルのロープを用意。

 ザレた急傾斜の谷
Nanataki8
滝を見るには、こんな急傾斜を降りなければならず、こうした時ロープは必需品なのだ。
ただ、戻らない場合には頭を使う。
降りるだけなら最初に上部の立木にUの字に掛けておけばOK。
最後はスルリと片方を外せばいい。
だけど、逆に下から登る時には難しいね。
ロープの先にカラビナを掛けて、投げ縄のようにして少しずつ上の木に掛けてみたら、これが結構面白い。
ハックルベリーの冒険に憧れた少年時代が思い出されたりして……。
丹沢の急斜面で、ロープを振り回している……
いやロープに振り回されているおっさんがいても笑わないでね。


 ロープとアッセンション
Nanataki9
あわせてロープで登るときに手助けとなる『アッセンション』なる小道具も用意した。
ロープをくわえ込んだ青い道具がアッセンション(6,756円也)。
内部にカムが組み込まれていて、上にはスーっとスライドするけれど解除しなければ下には絶対に行かないという優れもので、つまりこれだけで軽々と登ることができるのだ。
岩に打ち込むハーケンみたいに自然を傷つける道具の使用は×だと思うけれど、こういう自分自身のための道具は使ってもいいよね。

この道具、まだ新品だから ツールツール

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大井町『七滝』探検記

南丹沢・大井町にある、その名も『七滝』を探検してきた。
おこがましく「探検」なんていうのはこんな訳だ。
実はこの滝は深い谷合にあって、ルート上からは全然その姿がつかめない。
自分の目で見るためにはロープを使って急傾斜をはるか下まで降りていかねばならないからなのだ。

 丹沢の秋
Nanataki0
大井松田インター手前の東名脇からミカン畑の間を登っていく。
滝の入り口、そこはもうすっかり秋の気配だった。


 七滝その1
Nanataki1
一番下流にあたる「1の滝」
この下は傾斜もゆるみ、ゆったりとした流れになる。


 七滝その2
Nanataki2
岩の隙間から垣間見た「2の滝」
足場が悪く、撮影には結構難儀している。


 七滝その3
Nanataki3
傾斜の中腹からやっと望めた「3の滝」


 七滝その4
Nanataki4
すぐその上には「4の滝」が。


 七滝その5
Nanataki5
さらにその上流に「5の滝」

 七滝その6
Nanataki6
真上にに連なった「6の滝」

あれ?
全部で6つしかない?
おかしいなあ…… ?(゚_。)?(。_゚)?
七滝って、7は縁起いいからじゃない?

ま 縁起物、縁起物。
コーラでも飲んでお手を拝借。
「はいっ 炭酸七拍子~」

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補給艦「ときわ」が帰港

国会で大きな問題になっている海上補給の任務に当たっていた補給艦「ときわ」が、晴海ふ頭に帰港したんだね。
いち艦船の帰国に石破防衛大臣をはじめ、町村官房長官など政府首脳が華やかな出迎えを行ったのには、それだけアピールしたかったからなんだろう。
だいたい、「ときわ」の母港は横須賀なのに、わざわざ東京に「帰ってくる」というのはおかしいものな。

Tokiwaそういえば、任務中「ときわ」の警備に当たっていた護衛艦「きりさめ」のほうはどうしたんだい。
ありゃ
こっちはもっと早くにもう母港の佐世保基地に帰港していたんだね。
でもテロなんて、それこそ何時何処であるかわからない。
「ときわ」は丸腰なんだから、一人のにしないで最後までちゃんと警備してよね。

自分だけ、いち早く帰港して、さっさと下船してたなんて……
げせん なあ~ Oo。(~_~)y-゚゚゚

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これって祝福? 反町ジャパンに水ファイト

一時は危ぶまれたサッカー日本代表の北京五輪だけど、なんとか最終戦引き分けで進出を果たしたね。
グランドで迎えた歓喜のフィナーレは感動的だった。

反町監督も選手からのシャンパンシャワーに見舞われて……
いや、シャンパンじゃない。
ビール掛けに襲われて……
いや、ビールでもない。
掛けていたのは水分補給用のドリンクじゃん。
つまりは水だ。
これってお祝いかい?

昔から「水を掛ける」といったら、「うまく運んでいる物事のじゃまをする」ことだ。
「水を差す」つもりでやったの。
それとも、これまで反町ジャパンは何かと批判されたりしていたから、ここですべて「水に流そう」ということなのかなあ。?(゚_。)?(。_゚)?
なにはともあれ、おめでとう。

Mimizu
ミミズが水を探してウォータウォータ……
み、水~!」

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入管指紋採取、早くも成果?

出入国管理法が改定されて、来日外国人には指紋採取が義務づけられた結果、初日の20日早くも5人が「ブラックリスト」の人物の指紋と一致したことが明らかになったそうだ。
それなりの成果はあったということか。
鳩山法務大臣は得意気のようだけど、でも「鳩山さんの友だちの友だち」はアルカイダだそうだから、これでもう彼は日本に来れなくなっちゃったんじゃないの。
あ~あ
だいじな友だちを一人失っちゃったね。

各空港の税関ではずいぶんとトラブルや混雑があったみたいだけど、成田空港はもう慣りた?
「指紋はいやだと押し問答」


    

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格付けミシュラン、大きなお世話

格付けの『ミシュラン』が初めてアジア進出、東京の8店に三つ星評価を与えたそうだ。
洋食店ならともかく、なにも日本の和食や寿司店にまでフランスのタイヤ屋さんに格付けされることはない。

発表前に打診を受けたあるお店では、「そんなことをされると客層が変わって、今の贔屓客に迷惑を掛ける」と、お断りしたそうだ。
そうさ、それこそが江戸っ子の心意気っていうもんでい。
パリっ子とはえらい違いだろうが。

Michelinだいたい、すべて完全な覆面調査だなんていうのが怪しいじゃないか。
覆面した客を受け入れてたなんて、おもてなしではいい点数なんだろうが、安全面では最低だ。
そんな危ないお店はこっちがお断りだいっ。
そうさ、僕が三つ星店に行かないのは、別に料金のせいじゃない。
違うもん。

「千円で食ってみろ」
「ひゃ~ 食べれませんえん

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西丹沢・塩沢『不老の滝』

西丹沢・河内川の支流塩沢にある『不老の滝』。
246の山北・清水橋から川西部落へと細い径路を辿る。
道幅が狭く、クルマいっぱいという感じだったけれど、こんな所を通らなくても河内川を渡る砂利採取の大通りがあることを帰りに知った。

 塩沢の橋
Shiozawa1
部落を抜けて塩沢へと降りる。
2度ほど沢を渡るその橋は、良くみればなんとガードレールの鉄板じゃん。
こんな山奥で鉄の橋なんて……
鉄橋、撤去~!


 不老滝全景
Shiozawa2
右側の狭い谷間の奥に、突然目的の不老の滝が姿を現した。
山北の人家からほど近いにもかかわらず、うっそうとしたそのたたずまいはまるで山奥の景観。


 不老滝上部
Shiozawa3
落差40mはありそうな大型の滝。
大きな一枚岩を流れ落ちる様はまさに感動的だ。


 不老滝下部
Shiozawa4
滝から落ちた水は、この狭い隘路を流れ出てくる。

人里から近いし、とてもみごとな滝なので観光地として整備したら名所になると思うけれど、現状は駐車場所すらままならない。
この時も私有地にクルマを駐めさせてもらったので、滝下まで行ってゆっくり鑑賞する時間がなかったのが残念。

なお『不老の滝』とはいえ、これを見たからといって老いない訳ではない。
ちゃんと一日歳を取った。
老化だろうか

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浅田真央万歳! 野口みずき万歳! 上田桃子万歳!

今日はスポーツでいいニュースがたくさん聞けたね。
いい一日だった。

朝まず知ったのは浅田真央ちゃんのフランス杯優勝だ。
やった! これでGPファイナル進出確定だね。

お昼は女子マラソンで野口みずき選手が優勝。
やった! これで北京五輪候補確定だね。

夕方には女子ゴルフで上田桃子選手が優勝。
やった! これで賞金女王確定だね。

さらにそのあと大相撲で豊真将が今場所初白星を挙げた。
やった! これで負け越し不確定だ……ね。

みんながんばれ! Ani_skate2

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2階から目薬改め、3階から目薬

お気に入りの『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ』という番組を見ていたら、『2階から目薬』ということわざを取り上げていた。
「あまり効果がないこと・もどかしいこと」というような意味なんだけど、それを実際に2階からトライしたらなんといきなり成功してしまったので、これからは『3階から目薬』に変えようというような主旨だった。

でも、3階でやっと成功じゃ甘い。
これって前に書いたように、もう37階から成功させた人もいるんだよね。
上には上がいるんだよ。
『世の中、上を見たらキリがない。
下を見たらお前がいる』って言うものな。

目薬飲んで寝ると、目、ぐっすり……

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300回のゴルフ接待に、クラブまで?

中央官庁のトップなんては夜も昼もなく、土・日も休めずに忙しく働いているのかと思ったら、平和呆けなのか、防衛次官というのは暇なんだな。

「山田洋行」の社長が言うには、守屋次官への接待は「8年間で300回以上、総額1500万円以上」だってさ。
驚いたね。
金額はともかく、この回数はすごい。
これってほとんど毎週末行ってたということでしょ。
練習場じゃないものな、コースにだもの。すごいや。
これじゃ小池大臣が電話したって出る暇がない訳だ。

さらにゴルフセットももらっていたんだってさ。
それも新品だよ。
おかしいじゃん。
ふるセットでいい」って言ってた癖にぃ。

Golf_bag3Golf_bag

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高校ラグビー「300対0」だって

Hanazono_castellaサッカーと違ってラグビーは1ゴール1点じゃない訳だけど、いまやっている全国高校ラグビー大会の佐賀県予選準決勝で、なんと「300対0」という試合があった。

これは花園常連の強豪・佐賀工が龍谷を「0封」で降し決勝戦に進んだ試合なんだけど、合計44トライ。
前後半合わせて60分の試合時間というから、平均すると実に約1分半に1トライを上げる計算になる。
でも最初のトライまでには2分掛かったそうだから、ずいぶんとスロースターターなんだな。

で、負けた龍谷の監督は、「100点は相手の名前に圧倒された分だと思う」だとさ。
ふむ、それがなければ「200対0」のスコアで大健闘した筈ってか。

ラグビーは日本語では闘球(とうきゅう)とも書くらしいけれど、結局龍谷には闘志がなかったのか。
ちゃんと全力闘球しろい。

完敗~♪ 乾杯~♪

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南極観測船はまた『しらせ』

南極観測船『しらせ』の後継船の名前が、同じ『しらせ』に決まったんだって。
え~ そんなのあり?
次の後継船の名前は一般公募してたんだぞ。
僕だって、一生懸命考えて応募してたのにぃ。

 船名は、名所旧跡(例えば山や氷河)の名称を、「ひらがな」で付けてください。
 なお、漢字・カタカナ・アルファベット・記号などは除きます。
 名称の前後に、だいに(第二)○○、しん(新)○○、○○ごう(号)、○○まる(丸)のように、「だいに」、「しん」、「ごう」、「まる」などを付けないでください。
 防衛省海上自衛隊所属の砕氷艦になることから、防衛省で現在使われている艦艇名は付けられません。

Shirase_2この応募要項だったら、また『しらせ』というのはあり得ないんじゃないの。
禁じ手だよ。
それなのに、「来年8月に退役する南極観測船「しらせ」の後継船の名前が、同じ『しらせ』に決まりました」だと。
ふざけるな。
まったく……
これは明らかに僕にとって「悪いしらせ」というやつだ。

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散弾銃で、タイヤ交換

Wheel_nutアメリカは銃社会と言われるけれど、タイヤ交換にまで銃を使うんだね。

乗用車のタイヤを外そうとしたワシントン州のある男性が、2週間掛けてもどうしても外れない1本のタイヤに業を煮やし、ついに取り出したのが散弾銃。
ホイールナット目がけて至近距離から発射したところ、弾や破片が跳ね返って大怪我をしたんだってさ。
お馬鹿だね。
散弾銃じゃ駄目だろ、ナットを壊すんならライフル銃だろに。

こんな阿呆なヤツには重税かけよ。
重加算税払わんかったら、銃貸さんぜ~。

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虫沢川『ダルマ沢の滝』探訪記

西丹沢・虫沢川の上流、ダルマ沢の滝『F2』を探検してきた。
知らないでしょ?
検索しても数件しかヒットしないマイナーな滝だもの。

この日(11月10日)はあいにく前夜から降り続く雨。
しかし、どうせ滝で濡れるのだから、と決行する。
(最近は根性がないので、カッパを着て歩くのなんて久しぶりのこと)

 大畑堰堤下
Daruma1
寄(やどろき)から虫沢林道を走り、見上げるような大畑堰堤下の空き地にクルマを駐める。
やっと空が白んできた。


 右岸の枯れ滝
Daruma2
右岸の小さな沢を少し登ると現れる、すだれ状の枯れ滝。
今日は雨なので少~し滝になっている。


 二又・合流地点
Daruma3
ここでダルマ沢は二手に分かれる。
ここの合流はYの字ではなくTの字形に向かい合って合流する。
その後流れは左へ直角に。


 4mの滝を登る
Daruma5
やがて現れる約4mのF1(下流から数えて最初の滝の意味:名前がないから)を越す。
これを登らないと目的の滝にたどり着けない。


 壊れた丸木橋
Daruma4
ほんとうならこの丸木で渡れる筈なのだが、先の台風9号で破壊されてしまったらしい。
やむなく、へっぴり腰でなんとかよじ登った。


 目的の滝 F2
Daruma6
これが今回の目的の滝『ダルマ沢F2』。
二つの滝が同居する、実にみごとな絵柄でしょ。
ここも二つの沢が合流するので、こんな形になっているのだ。
記録では左が2m、右の本流が10mとなっているけれど、そんなにはなさそうな。
このもっと上流にもいくつか滝はあるらしい。
でも残念ながら僕の技倆では、もうこれ以上は遡れない。(>_<)

天気が良ければ、そしてもっと遅い時間なら明るい写真が撮れたと思うのだけれど、やたら暗くって残念。
次回は好天の時に、また来たい。
乞うごキタイ。

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神奈川県足柄上郡 高松分校

神奈川県内ではいまやただ一つの分校という、足柄上郡山北町立川村小学校・高松分校を訪ねてきた。
南丹沢の滝探検のあと行ったので、通常の山北側からではなく、東の田代側から尺里(ヒサリ)峠というすれ違いもできないような細い山道を越えていった。
ナビの自動車道路としては載っていないような細い道。
切り返しをしないと曲がれない角なんて、ひさしぶりのこと。
なに、昔 自動車部だったからね。(^_^)v

 高松分校正門(?) (いずれも拡大します)

これが高松分校。
今どきの小学校のような、フェンスや校門など一切ない。
昭和31年に開校したという高松分校は、いま児童数わずかに2名なんだとか。
在籍するのは3年生までで、4年生になると親が里の小学校までクルマで送り迎えしているそうだ。

 校舎

昭和の映画に出て来るような木造の校舎。
なんだか、しみじみしてくるよね。

 教室

この分校は、昨年「創立50周年」を迎えたそうだ。
長い歴史を持つこの分校、なんとかこの先も継続して欲しいけど……

学校のマドンナが転校した。
プリンセス・テンコウ

柵などないとはいえ、敷地内に入って撮影させてもらうので、事前にお断りしようと思いましたが、裏の小屋のウサギ君たちしか動物はいませんでした。
不法侵入で逮捕しないでください>神奈川県警さま

ピョン君、キョキョロしてないで証明して。

Ani_usagi3

・明治の香り 曾呂尋常小学校はこちら
・天国に一番近い小学校はこちら
・佐倉の志津小学校青菅分校はこちら
・杉木立に眠る、神田小学校宇連分校はこちら
・諏訪市の湖南小学校後山分校はこちら
・北杜市の江草小学校はこちら
・身延の五箇小中学校はこちら
・廃校になった高松分校はこちら
・学童像のある川合尋常小学校はこちら
・金次郎だけが残った上平山小学校はこちら
・春野町の川上小学校はこちら
・天竜の石神小学校はこちら
・早川町の硯島小中学校室畑分校はこちら
・上州・譲原小学校はこちら
・白井市の平塚分校はこちら
・設楽町の八橋小学校はこちら
・設楽町の中設楽小学校はこちら
・東栄町の粟代小学校はこちら
・東栄町の小林小学校はこちら
・東栄町の月小学校はこちら

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顔で自販機が「あなたは未成年」

Tabaco京都のフジタカという会社が、たばこの自動販売機に使うための顔で未成年かどうか判定するカメラを開発したんだそうだ。
たるみ、しわ、骨格などから購入者の年代を3秒程度で判別するというんだけれど、要するに機械による人間の年令判断だものね。
これって結構キツクない?
一定の大人なら、おそらく若くみられたほうがうれしいんだろうけれど、たばこを買う若者の場合には、大人にみられたいというか、最低年相応に判断してもらわなければならないよね。

顔で子供を判別するなら 児童販売機 じゃん。

ちなみに結婚当初、図書館(当時は大田区)に行くと僕がもらうのは一般の大人席の券なのに、ウチの奥さんはいつも学生席の券だった。
同い年なのに、腹立つ~☆

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てんてこ舞い

 てんてこ舞い (拡大します)

マタドールがまた踊る

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甘いんじゃないの、関東学院大ラグビー部

Rugger_ball関東学院大のラグビー部現役部員2人が、なんと大麻を栽培したとして神奈川県警に逮捕されたけど、その後の部の対応はなんだかね。
春口広監督も別に辞める訳でなし、ラグビー部も公式戦への辞退などしないんだそうだ。
「他の部員に責任はない」だって。
大麻取締法違反なんていう社会的犯罪で捕まったのに、それはちと甘いんじゃないの。

高校野球だって、ちょっと不祥事があれば連帯責任取らされて出場自粛。
みんなそれで涙流してきたのにね。
そんなんでいくら「大学最強のチーム」といわれてもなあ……

シュウキュウ2日にしなさい>ラ式蹴球部
休部らしき……

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廃車がある風景

 廃車 (拡大します)

負けちゃったの?
はい、ハイシャ です。


歯医者、復活っ
Shika_ishi

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佐藤琢磨選手に町田市から「栄誉彰」

T_satoわが町田市が、F1の佐藤琢磨選手に『市民栄誉彰』を贈るんだってさ。
たしかに琢磨選手は町田にかつて住んで、育った人だけど、生まれは新宿区だし。
栄誉って、F1で活躍したからってこと?
F1の時はもうイギリスにいたし、3位入賞したのは2004年のことなんだよね。
琢磨選手は好きだけど、なんでいまさら、今の時期に町田市から表彰?

町田市民からみても、なんだかなあ。
それなら片山右京選手だって町田の人なんだけどね。
ま 結局、市長さんの点数稼ぎってことなんでしょう。
次の選挙はいつだい。

ちなみに同じくレーサーの近藤真彦さんは隣の町の人。
でも町田で会ったら「マッチだっ!」て叫んでね。
Match


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断熱材偽装で給食が……

Sausage「ニチアス」に続き、「東洋ゴム工業」でも断熱材の偽装が明らかになったね。
しかも、同社の断熱材が富山県の福岡中学の調理室に使われていたのが判明したため、中学校の給食が突然ソーセージとおにぎりになっちゃったんだそうだ。

そりゃ耐熱不足の調理室というのは安全上、具合悪いんだろうけれど、それだけでいきなり調理禁止とはね。
暖かい給食の筈が、突然ソーセージとおにぎりになったんじゃ、生徒も可哀想。
これじゃ、窮食じゃん。

だいたい政治家でもないのに ソーセージカっ。

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これからはインドだ!!

India_taj_mahal最近、ブリックスなんていう言葉を良く聞くね。
言うまでもなく、最近進境著しい、ブラジル、ロシア、インド、中国の4か国のこと。

中でも一番神秘なのがインドだよね。
いまIT大国として話題の国だけど、中国にも負けない数千年の歴史はこの国の誇りだ。
でも正直言って、2ケタ掛け算なんて、自分なんてお及びもつかない。

昔、マレーシアを初めて訪れた時、道路沿いの色鮮やかな寺院を見つけ、わざわざ見せてもらったことがあったっけ。
それがヒンズー教寺院だった。
インドで一番の宗教なんだよね。
インドではさらに近いうちF1グランプリも開催されるのが確実になっている。

インドにはまだまだ僕たちの知らないことがいっぱいある。
まさに、「日本人もビックリ」だ。

Indiaそんなことがこの本でみんなわかる。
『インドレッスン』(海鳥社) ISBN978-4-87415-655-1
あれ もしかして、宣伝になってる?

『インド人のインドあらいふ』 インド洋にて in土曜

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竹ばっかりの植物園

 竹の鎧
Take_yoroi_s静岡県・長泉町にある『富士竹類植物園』という所に行ってきた。
246から、まるで場違いの工業団地を抜けていくと現れるんだけれど、周辺の道路にはキジが歩いていたりする静かな場所。
でもその道の人にとっては名高い施設らしい。
富士山も間近に望める広い場内は、もちろん名前の通り、すべて竹・竹・竹……
様々な種類の生の竹はもちろん、あらゆる竹製品、それに温室もあって世界中の竹を見ることができるのだ。
お土産用の苗も売っているよ。

 竹林 (いずれも拡大します)

うっそうとした竹林
まるで京都の風情?

 石の区切り

竹はそれぞれの種類別にすべて深い石組みで区切られている。
でないと、竹は地下でみんな繋がっちゃうものな。

 キッコウチク

漢字で書けば『亀甲竹』
字を見ればわかる通り、亀の甲羅みたいな模様なのね。

 タテジマモウソウ

こちらはその名の通り、縦縞模様が特徴になっている。

 ソロバンダケ

節がまるで算盤(そろばん)の珠みたいでしょ。
中国・雲南省原産で、食用にもなるというから、パンダも食べるのかな。

 竹の花壇

竹を組んで造った花の生けもの。

 東屋

休憩のための東屋(あずまや)も、さすが竹で造られてた。
屋根まで竹で出来ている。

 竹のオブジェ?

シートをかぶせれば野営テントになりそう。
ここで来年オリンピックをやる…… 訳では、ない。

竹といえども奥が深いんだね。
しかし、貴重な植物ばかり。
植物抜いたら、即ブツよっ

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やった 桃ちゃん! 賞金女王確実だ

M_ueda3上田桃子選手がやったね。
なんと全米女子プロゴルフ協会公式戦で優勝だい。
前回の悔し涙がちゃんと活きたね。
宮里藍選手も、日本人選手の強さが見せられてうれしかったのでは。

『ミズノクラシック』の優勝賞金は21万ドル。
すごいな、まだ21歳で賞金1億4千万円越えか。
今回は横峯さくら選手も全美貞選手も低迷しちゃったから、これで今季の賞金女王獲得は確実だ。
今日はアルバトロスまで決めちゃって、すごい。
桃ちゃん、やっぱり ピーチ ピチ。

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ボーズクリの滝(西丹沢)

西丹沢・丹沢湖南側にあるボーズクリ(ボウズクリ)の滝に行ってきた。
三保ダムから流れる河内川をよく揺れる吊橋で渡り、棚沢キャンプ場の中を抜けて山肌を登ると現れる。
上下2段、落差43メートルとか。
なかなかのものである。
一昨年行った『夕滝』とは、同じ『不老山ハイキングコース』のそれぞれスタートとゴールという反対の位置関係になる。

 吊橋
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河内川はよく揺れるこの吊橋を渡って越える


 丸木と板の橋
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さらに渓流はこの丸木と板の橋で


 謂われ
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ボーズクリの滝の謂われ
『坊作り』と書くものと、『坊主作り』と書くものがある。
あるいは本来ボーズヅクリが縮まったのか。


 ボーズクリの滝全景
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これがボーズクリの滝全景
上下2段の滝になっているのがわかる。


 ボーズクリの滝上部
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こちらで坊さんは滝に打たれたのだろう。
しかし、滝に打たれた上、さらに座禅、写経、読経?
坊主の修行は辛そうだ
い~や、僕は食いしん坊で我慢するもん。

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今日の富士山

11月3日の富士山

拡大します

すっかり白くなった富士山です。
まるで空に浮かんでいるようですね。

(例により『今日の富士山』の盗作。今日の富士山でした m(_._)m )

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落合野球、名采配?

日本のプロ野球日本一は昨日の試合で中日ということに決まったけど、あわや完全試合か、という期待を裏切った落合監督の采配には早くも賛否両論があるようだね。

ある評論家は「百年に一度あるかないかのすごい興奮の瞬間よりも、53年ぶりの優勝を確実にしたかったというなら何と小心な夢のない野球か」って怒っているけれど、でも監督の仕事はいち選手の個人記録のためじゃないものな。
わずか1点のリードしかない、日本一を決める重大場面だもの、これは監督のほうの判断が正しいんじゃない?
非難を受けるのをわかっていての、この落合監督の決断はすごいよ。
なんたって、あの嫁さんを決めた決断力だものな、凡人には真似できん。
Ani_yakyu_kantoku
失点なかったの知ってんの?

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林家いっ平、『二代目林家三平』襲名

Sanpei落語家の林家いっ平さんが、林家三平を襲名することになったそうだ。
でも三平というのは特に名跡ではないし『昭和の爆笑王』と呼ばれたお父さんはまさに唯一無二というような芸人だったから、別に無理して名前を継がない方がいいようにも思うんだけど。
ま、いっか。
ラクゴ者だけにはならないように。

で、いっ平さんの襲名披露興行は、平成21年の3月を予定しているんだそうな。
なんでそんな先なんだ?
兄さんの林家正蔵・襲名披露の二の舞を演じないよう、絶対バレない地下室をこれから造るのか?
ご祝儀いっぺい来るだろうからな。

また持って行かれないよう、税務署には十分ご祝儀下さい。

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