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秩父鉄道SL『パレオエクスプレス』

Paleo秩父鉄道のSL『パレオエクスプレス』に乗った。
パレオとは、大昔の秩父地方に生息していたとされる恐竜「パレオパラドキシア」から採った名前なんだそうだ。

都心から一番近い蒸気機関車ということだけど、もちろんすでに全線電化されているので電線の下を煙を吐いて走るという不自然なシーンになる。
スピードはせいぜいママチャリ程度。
残念ながら並行する荒川の渓谷なんかはほとんど望めず、車窓の風景は至って平凡なもの。
ただ、沿線の人々がみんな手を振ってくれるのがうれしい。

車内では一両に一人の割合で、秩父鉄道の本物の吊り輪なんかが当たる抽選会をやっていたけれど、マニアならともかく、こ汚い吊り輪もらってもねえ……
昔の『族』みたいにマイカーに取り付ける?

 パレオエクスプレス1 (いずれも拡大します)

お察しのように、ホームではみんなが入線するSLを身を乗り出して撮影しようとするのでそりゃもう大騒ぎ。
駅員さんが声をからして制止しておりました。

 パレオエクスプレス2

1988年に熊谷市で開催された『さいたま博覧会』を記念して復活させたということだけれど、それからだってもう20年。
機関車の実際の管理・手入れはタイヘンなんだろうな。

 記念乗車証明書

ほんとはこういうシーンが撮りたかったんだけれど、自分自身が列車に乗っていては、ね。
ほとんど平らな区間なので、実際にはあまり煙を吐くこともないし。

鉄道に若手集う

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