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今度はお椀クラゲでノーベル賞だい!

日経株価はさらに暴落しちゃったけれど、連夜に渡る日本人ノーベル賞受賞のニュース。
うれしいね。

Kurage今度は「発光するお椀クラゲの体内から、緑色に光る蛍光たんぱく質を世界で初めて発見した」功績による化学賞なんだって。
化学賞と言えば、あの2002年の田中耕一さん以来。
中身はよくわからんが、とにかくめでたい。
お祝いのご馳走は、もちろんクラゲのくら揚げだ。

今回の下村教授受賞の特徴は、奥さんも共同で研究にあたっていたということなんだそうだ。
それなら当然受賞の賞金は半分こね。
でも、「全部奥さんに行くと思う」と言っていた前日の益川教授に比べれば、こっちのほうが実質手取りは多いかも。
やったじゃん。

海水浴では刺されたり、漁の網には引っ掛かったり、あまりイメージの良くないクラゲだけれど、この研究でクラゲ問題が解決できればいいのだが……。

ちなみにこれは、キクラゲでも同じ? ?(゚_。)?(。_゚)?
はいはい、聞くらげ損ね。

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コメント

 受賞金額っていったいいくらなのか?と職場での話題に。知った後に一同驚愕「ちょっと少なすぎじゃ?」・・・確かにそんな気がするワタシ。金融を破綻させかかったり、年金荒らしの人物は罰金ものですよね~。

投稿: えりん | 2008.10.12 02:17

えりんさん

確かに今の金融破綻のニュースなんか聞くと、ノーベル賞の金額は低い感じがしてしまいますね。
僕らが子供の頃でもたしか1億円だったと思うから、あまり増額されていないし、最近は複数での同時受賞というのが多いような。
それにつけても○百億円も報酬もらって、破綻させた某CEOなんては、万死に値する。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2008.10.12 05:19

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