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抵抗するねえ、大分県教育審議監殿

雀の学校の先生
Sparrow
大分県で起きた教員汚職事件では、教員ばかりでなく教育委員会という組織のありかたにも大いなる疑問が投げ掛けられたけど、逮捕直前に入院するという大物政治家ばりの「逃走劇」を繰り広げたナンバー2の教育審議監・富松哲博被告が初公判でまた絶妙の言い分を展開しているねえ。

曰く、「高額の商品券はもらったが、有利な取り計らいはしなかったのでわいろじゃない」だと。
なんだよ、もらうものはもらったのに何もしていないでもらいっぱなしなんて、それ自体が真っ当な人間のする行為じゃないだろうに。
ほんとうに訳のわからん輩じゃ。
で大分県の教育委員会では富松氏を「休職扱い」にして、いまもなお給料の6割が支払われ続けているんだってさ。
呆れたね。

さらに聞くところによれば、この富松氏は日教組の政治組織である日本民主教育政治連盟のメンバーなんだとか。
そんなんじゃ、日教組撲滅を誓って文部科学大臣を辞任した中山成彬さんの非難なんてできっこないじゃん。
困ったものだ。

ここは一つ日本の未来のために、教育の現場を見てみなければならん!!

で、今日行くの? 現場

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