股下80センチの徒渉
ヒョングリ滝というのは難しいもので、だいたい水量が少ないとヒョングリにはならないケースが多い。
(逆に、水量が多すぎて駄目な滝もある)
今の梅雨時みたいに雨が多ければ滝は迫力を増すが、さりとて徒渉個所があると水が深くて難儀する。
今回の篠沢大滝もそんな滝で、たった1個所だけどどうしても川を渡らなければならない部分があるのだ。
前回の徒渉個所 (拡大します)

これが去年行ったときの写真。
水は少なく、踏み石伝いにほとんど濡れることなく渡り切ることができた。
今回の徒渉個所

一転、今回はこれだけの水量が。
ハシゴを架けた岩の両側に落ちる水の量も全然違う。
(砂についた跡をみると、もっと深い時があったことがわかる)
徒渉の準備

登山靴から、用意した渓流用足袋に履き替える。
横からカエルが興味深げに見てた。
ま、およそ格好良くはないわな。
頼りの石も……

頼りの踏み石も完全に水没してる。
幸い、直下に大堰堤があるので流れは緩やかだ。
水の深さは……
一番深い所でちょうど僕の股下くらいだった。
だから、だいたい80センチくらい?
(異議は認めず。測ったことあんのか)
南アルプスの一角だけど、今の時期は雪解けでもないし前日降った雨水では全然冷たくなかった。
せっかく水に入ったのに。
これじゃ 金冷法 にもならん。
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暴走族対策に困った沖縄県警宜野湾署などが、今度暴走族を『ダサイ族』と呼ぶことにしたそうな。
公益法人を私物化した巨額横領で世間を騒がせた『漢検』こと財団法人・日本漢字能力検定協会が、生まれ変わって再建する計画を文科省に届け出たんだそうだ。
ついに「宮里藍選手、米ツアー優勝」のニュースが届いたね。







ついにというか、やっとのことで衆議院が解散されたね。


いよいよ明後日に迫った皆既日食。
きっと交通量の少ない田舎だったんだろうね。






衆院選挙のため自ら党4役にまで格上げした選対委員長になり、岐阜では






80年代、日米貿易摩擦を避けたいトヨタと、トヨタの生産方式を学びたいGMの思惑が一致して折半出資で設立された合弁工場NUMMI(ヌーミ)が、いま存続を巡って紛糾しているね。












自民党の総裁選挙で圧倒的な支持を得て選ばれた筈なのに、このところの麻生さんはほんと不遇だな。
でも代役機だって悪いことばかりじゃない。




始めた当初は一日5件も6件も書き込んでいたけれど、それに比べれば最近はサボリがちなのに、今でもこんなに来ていただいてほんとうに感謝感謝であります。
そうか、読めた。
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