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2009年7月

股下80センチの徒渉

ヒョングリ滝というのは難しいもので、だいたい水量が少ないとヒョングリにはならないケースが多い。
(逆に、水量が多すぎて駄目な滝もある)
今の梅雨時みたいに雨が多ければ滝は迫力を増すが、さりとて徒渉個所があると水が深くて難儀する。
今回の篠沢大滝もそんな滝で、たった1個所だけどどうしても川を渡らなければならない部分があるのだ。

 前回の徒渉個所
Shinozawa21
これが去年行ったときの写真。
水は少なく、踏み石伝いにほとんど濡れることなく渡り切ることができた。


 今回の徒渉個所
Shinozawa22
一転、今回はこれだけの水量が。
ハシゴを架けた岩の両側に落ちる水の量も全然違う。
(砂についた跡をみると、もっと深い時があったことがわかる)


 徒渉の準備
Shinozawa23s
登山靴から、用意した渓流用足袋に履き替える。
横からカエルが興味深げに見てた。
ま、およそ格好良くはないわな。


 頼りの石も……
Shinozawa24
頼りの踏み石も完全に水没してる。
幸い、直下に大堰堤があるので流れは緩やかだ。
水の深さは……
一番深い所でちょうど僕の股下くらいだった。
だから、だいたい80センチくらい?
(異議は認めず。測ったことあんのか)

南アルプスの一角だけど、今の時期は雪解けでもないし前日降った雨水では全然冷たくなかった。
せっかく水に入ったのに。
これじゃ 金冷法 にもならん。

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山梨・篠沢大滝 ひょんぐりの証明

梅雨も明けきらぬ、山梨県北杜市・篠沢大滝に行ってきた。
去年の10月に続き、2度目の訪問ということになる。

前回の時はいまいち水量が少なく『ややひょん』止まりだったけど、今回は長い梅雨の水を集めて堂々のヒョングリぶりを見せてくれた。

 篠沢大滝・全景
Shinozawa11
今回は周囲の緑が深く、まるで別の滝のよう。
水量も十分にある。


 ヒョングリ
Shinozawa12
前回と異なり、迫力のある水しぶき。


 ヒョングリ下から
Shinozawa13
思い切ってヒョングリの下に潜り込んで、裏側から見てみた。
いわゆる『裏見の滝』というやつ。


 カーブした岩肌
Shinozawa14
例によって、カーブした岩肌に乗って水の流れが変わるんだね。

・厳冬の氷結・篠沢大滝はこちら

現場で撮影したよくわかる動画はこちら
                

西丹沢・押ン出シ沢のヒョングリはこちら
桑の木沢・黒戸噴水滝のヒョングリはこちら
ボンクラ沢・水神滝のヒョングリはこちら
奥多摩・栃寄沢大滝のヒョングリはこちら
奥多摩・大岳沢大滝のヒョングリはこちら
六合村・さつうぜんの滝のヒョングリはこちら
岩手・七折の滝のヒョングリはこちら
赤城・乙女の滝のヒョングリはこちら
群馬・夜後沢大滝のヒョングリはこちら
丹沢・滝口沢F1のヒョングリはこちら
奈良・宮の滝のヒョングリはこちら
谷川岳・一の倉沢のヒョングリはこちら
山梨・篠沢大滝のややひょんはこちら
丹沢・弥七沢のヒョングリはこちら
岐阜恵那山・釜沢大滝のヒョングリはこちら
岐阜恵那市・寿老の滝のヒョングリはこちら
丹沢・モチコシ沢のヒョングリはこちら
静岡・牛妻不動の滝のややヒョンはこちら
滋賀・神爾の滝のヒョングリはこちら
静岡大間川・釜滝のヒョングリはこちら
京都・童仙房・不動滝のヒョングリはこちら
湯渕沢・中の滝のヒョングリはこちら
阿南町・七人滝のヒョングリはこちら
塩原・風拳の滝のヒョングリはこちら
兵庫・三室の滝のヒョングリはこちら


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暴走族を『ダサイ族』とは失礼な

Nameneko暴走族対策に困った沖縄県警宜野湾署などが、今度暴走族を『ダサイ族』と呼ぶことにしたそうな。
なんでも、暴走を格好良いと思っている連中に、逆に格好悪いイメージを植え付けるのが狙いなんだとか。
他にも『よわむし族』だの『ゴキブリ族』なんていう候補があったそうだけど、
でも弱虫はともかく、ゴキブリ族なんて本物のゴキブリさんに失礼だろ。
彼らは結構静かに行動しているよ。

それにしても勝手に違うネーミングを押しつけるなんて、ひどいじゃないか。
少なくとも千葉県の連中は『房総族』のままにして欲しい。

僕?
僕だって勝手に○○族なんてネーミングされて、迷惑したものさ。
子供の頃は『華族』って言われてたけれど、後でこれは単に『家族』であることがわかった。
結婚前は『独身貴族』
結婚して家族のことを『扶養家族』って言ったら、逆に『不要家族』と言われ、
パソコン使い始めてOSをウィンドウズにしたら、今度は『窓際族』だってよ。
チクショー グレてやるっ。
でもそしたらやっぱり『ダサイ族』になっちゃうのか。

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新生漢検は『乱から清』だってさ

Kanshu2公益法人を私物化した巨額横領で世間を騒がせた『漢検』こと財団法人・日本漢字能力検定協会が、生まれ変わって再建する計画を文科省に届け出たんだそうだ。

「混乱はとりあえず収拾した」とする新しい理事長によれば、これからの漢検を漢字一字で表すと、「これまでは『乱』だったけど、これからは『清』」なんだとか。
ふ~ん、ほんとうにそうなってくれよ。

一方で、背任の罪に問われた前理事長親子に対しては、総額27億円もの賠償請求を行ったそうだ。
でも、ちゃんと払ってもらえるのかねえ。
だって言ってたぞ。

そんなの漢検ねえ!』って。

心を入れ替えなさい。
ほんとの悪漢になったらアッカン。

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藍ちゃん、米ツアー優勝 おめでとう

Avian_mastersついに「宮里藍選手、米ツアー優勝」のニュースが届いたね。
天才少女といわれた藍ちゃんが、4年前にアメリカに渡った時にはすぐにでも優勝するかと思ったけれど、実際の舞台は決して甘いものではなかった。

テレビを観てうれしかったのは、この『エビアン・マスターズ』に一緒に参戦した他の日本女子選手たちが、一斉に祝福に訪れたこと。
恒例の水掛けにはしゃぐ姿は実にほほえましいものだった。

ところでこのときみんなが藍ちゃんに掛けた水は、ミネラルウォーター?
向こうミズにも、エビアン掛けちゃったのか?
ま、大会の冠スポンサーなんだから、掛け放題?
いや、それともおフランスのこと、飲む以外に使ったのは契約違反!として、別料金取られたりして。
(そんな水くさいこと言うな)
いったい、真相はどうなんだろうか ?(゚_。)?(。_゚)?

はいはい、所詮は 水掛け論 ね。

何はともあれ、おめでとう>藍ちゃん
さあ、次は桃子の番だぜい!

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山梨県・身延 白糸の滝

早川町にある見神の滝からの帰り、春木川を遡った所にある白糸の滝と雄滝に寄ってきた。
日蓮宗総本山である身延山。久遠寺にも近いけれど、反対の山を登れば敬慎院。
いずれも信仰の山に囲まれるばかりでなく、この二つの滝も修行の滝らしい。

 白糸の滝(拡大します)

これが白糸の滝、別名:お万の滝とか。
(有名な富士の白糸の滝とは別)
写真にはないけれど、近くに多数の祠や幟が立っている。

 雄滝

ほど近くにある、こちらは雄滝。
滝も似たような形をしているけれど、信仰の滝であるところも一緒。

 山百合

二つの滝の間で見つけた可憐な山百合一輪。
街で見ればなんていうことのない花だけど、崖の上にあると神々しく感じられる。
つまり、高嶺の花ね。

「花のある方向はわかるけど、匂いがわからん」
「それは 芳香音痴 かも」

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真実の愛を知ってますか

いつも遊びに行く『しんたさん』の所に「真実の愛を知っているかどうか」を知ることができるという恋愛占いというのが紹介されていた。

なんでも、2択10問に答えると、ちゃんと判定してくれるんだそうだ。
恋愛マイスターとして、ここは当然やってみるしかあるまい。





ふん!
20点だってさ。

どうせ、どうせ。
ロクな恋愛もしないうちに結婚してしまった哀れなオトコだよっ。
やらなきゃよかった。

Ani_fire
「燃える恋と燃えない恋は分別して捨ててください」(町田市役所)

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富士に行ってきた

富士に行ってきた。
といっても別に富士山に登った訳でもなければ富士スピードウェイを走った訳でもなく、富士市を通っただけだけど。
富士市といえば、僕の大師匠である漫画・作家のすがやみつるさんが生まれた所。

 新富士駅

東海道新幹線の新富士駅。
いまやすっかり、こっちが富士市の玄関口?

 富士駅

こちら在来線の富士駅。
2階のデッキ部分はモダンだけど、ホームは国鉄の匂いがする懐かしいもの。
僕が最近よく行く、身延方面への起点駅でもあるんだね。

 駅前の三角屋

こういうのってたいていは『カドヤ』だと思うけど、ここでは文字通り三角屋
三角形の奥の部分はどうなってるんだろ?
てーへんだ、てーへんだ! 三角形の底辺だ~☆

インターネットのヤホーで調べてみると、富士市は昔から水を多く使っていたことがわかった。
古くから製紙産業が盛んで、今でも多くの製紙会社工場などが並んでいる。
これらはみんな富士山からの豊富な地下水を利用してのことなんだね。
つまり富士市の主力産業というのは水商売なのだ。

また、富士市だけで海岸線から富士山九合目附近までカバーするという標高差の大きい町で、植物の植生が実に豊か。
つまり富士市民というのは、キが多いことがわかった。

それから日本の電力って東日本が50Hz、東日本が60Hzに分かれているのは知ってるよね。
普通はこのどちらかだから、他方へ引っ越しでもした時だけ気にすればいいんだけど。
この富士市ときたら、なんと同じ市内で富士川を境に50Hzと60Hzに分かれているんだ。
一つの市に二つのサイクルが混在だなんて……
だから富士市民は浮気者…… イヤ 器用なのか。?(゚_。)?(。_゚)?

 ABCD EFG
Efuji
(恵比寿で貰ったいい絵富士)

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「バカタロー解散」でバンザイか

Kaisanついにというか、やっとのことで衆議院が解散されたね。
8月30日投票だなんて、ほとんど任期満了じゃないか。

さて解散といえば、いつも話題になるのがそのネーミングだ。
今回も

「わらをもつかむ解散」(黒鉄ヒロシさん:漫画家)
「ミゾウユウ解散」(米川明彦さん:梅花女子大教授)
「自虐解散」(辛酸なめ子さん:コラムニスト)などなど。

総理自身の「安心社会実現選挙」なんて、誰が信じるか。

いろいろあるけれど、僕のイチオシはある議員が命名したとされる『バカタロー解散』だな。
バカヤロー解散』というのは、いうまでもなく麻生総理の祖父・吉田元総理の有名なヤツだけど、それに麻生さんの太郎をひっかけちゃったんだね。
「最悪なタイミングだ」と嘆く同僚議員の嘆きが伝わるようで、まさに秀逸である。

加えて、これから全員が失職するというのに「万歳三唱」をするという慣習もおかしいね。
おそらくは、天皇陛下からの解散詔書を押し戴くからなんだろうけれど、いまどき天皇陛下のためにバンザイして戦地に赴く兵士の覚悟でいるんだろうか。

ま、みんな、戦死しないようにね。
もしも落っこちちゃったなら、永田町にテント村作って何か食べさせてあげるよ。
そう、政治家なら、ソーセージ か。
Sausage
派遣切りのつらさを味わってくれたまえ。

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上沢寺のさかさイチョウ


山梨・滝巡りの帰りに見掛けた『身延町・上沢寺のさかさイチョウ』
国指定の天然記念物なのだ。

身延山久遠寺は日蓮宗の総本山だけど、この上沢寺も日蓮宗のお寺。
この大銀杏は、葉の上に実が付く珍しい種類で「お葉付き銀杏」と言われ、また、枝が下に垂れ下がっていることから「さかさイチョウ」と呼ばれているんだそうだ。
さかさクラゲじゃないぞ。

・樹 齢:700年以上
・樹 高:37m
・幹周り:6.8mとか。

 さかさイチョウ(拡大します)

たしかに見慣れた普通のイチョウとは枝ぶりが違うね。

見たあとはご利益か、イチョーがとってもイーチョウ し。

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テント暮らし皆既日食ツアー 34万円也

Nisshokuいよいよ明後日に迫った皆既日食。
盛り上がってきたね。
日本では46年ぶりというんだからそれもしかたない。
しかしその46年前の時は北海道で、今度は沖縄だって。
どうしてもっと日本のど真ん中でやってくれないかね。

だって今回その主戦場になる悪石島に行くツアーときたら、那覇から3泊4日の船便でなんと34万4千円だぞ (゚_゚)
すごい!!
しかも悪石島ではテント暮らしだよ。
残念ながらそこまでして行くエネルギーはないね。
(金? 金はあるけどさ)

ま、しかたない。
庭にテント張って、また部分日食でガマンするか。
ちなみにこれ、日本では日食だけど、西洋では何て言うか知ってる?

Youshoku

 もちろん 洋食 じゃん。

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交差点の信号が同時に青って (゚_゚)

交差点信号が同時に「青」…  30年近く放置

福島県会津若松市の国道交差点で二つの信号が30年近くに渡って約7秒間、同時に青になっていたことがわかった。
6月に事故が起きて判明。
プログラムミスによるもので、県警は事故の当事者に謝罪し、片方の信号機を撤去した。

交差点の信号が30年も同時に青だったなんて。
そんなこと信じられる?。
よくこれまで大事故にならなかったものだ。

Shingoきっと交通量の少ない田舎だったんだろうね。
だってこれが都会だったらタイヘンだもの。
おそらくすぐに苦情の電話が鳴った筈。
『スグナル』なんてな。

それにしてもみんな30年間もおとなしく待っていたなんて。
なんていう町?

「新郷町(しんごうまち)です……」 (^_^)v

ウソ

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ひどいな自民党、両院総会要求は腰砕け

Kokkai
ほんとうに議員の署名が128あったかどうかは知らないけれど、自民党執行部のやり方はひどいな。
議決権のある総会要求を拒否した上で、単なるお話し合いである懇談会に格下げ。
しかも非公式で、報道陣に公開すらしないんだと。
そんなんでほんとうに出直しできるのか。

開催日程だって、21日の衆院解散直前。
この日は午後1時から解散のための本会議が招集されるのに、その直前の11時半からだなんて、タイムスケジュールもひどすぎる!
これじゃ、いつお昼ご飯食べるんだよっ。

もうっ
解散しても選挙区には 帰さん!

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水の橋・水のトンネル

水の橋といえばローマ時代の水道路が有名だけれど、これは日本版。
笑点の人気者・三遊亭小遊三の出身地、山梨県・大月を流れる桂川に並行して作られた発電施設の一部。

 水の橋・水のトンネル
Suiro
一見、鉄道線路みたいに見えるけれど、このトンネルじゃ列車は通れない。

東京電燈株式会社が明治43年に着工,大正3年に完成したんだとか。
わが国の重要文化財のなかで最大規模であるだけでなく、土木技術史上高い価値があるそうだ。

「トンネルの先? 見てません」
「この、向こうみずっ!」

桂川・水路の旅はこちら

出口の見えないトンネルはこちら
通れないトンネルはこちら
大人だって怖いトンネルはこちら
旧笹子トンネルはこちら
大崩海岸・石部トンネル跡はこちら
明治・大正・昭和・平成トンネルはこちら
富津のロウソク・トンネルはこちら
富津の背高のっぽトンネルはこちら
茂原の背高のっぽトンネルはこちら
長南町の三角トンネルはこちら
市原市の四角トンネルはこちら
市原市の五角トンネルはこちら
藤野市の卵形トンネルはこちら
埋もれた山伏隧道はこちら
市原の天井抜けトンネルはこちら
市原のフニャトンネルはこちら
君津の急傾斜トンネルはこちら
日本一短いトンネルはこちら
松姫湖の水没トンネルはこちら
横須賀の背高のっぽトンネルはこちら
出口の見えないトンネルはこちら
通れないトンネルはこちら
水のトンネルはこちら
大人だって怖いトンネルはこちら
旧笹子トンネルはこちら
大崩海岸・石部トンネル跡はこちら
明治・大正・昭和・平成トンネルはこちら
富津のロウソク・トンネルはこちら
富津の背高のっぽトンネルはこちら
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松姫湖の水没トンネルはこちら
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横須賀のトンネル交差点はこちら


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山梨のヘンなおじさん

フルーツ狩りのバスツアーに行ってきた。
たらふく食べたぞ。
メロンも、当分見たくもない。(^.^)v
しかし山梨にはヘンなものがいろいろあるね。

 1.ヘンなアヒル(拡大します)

植木でできた、ヘンなアヒル。
泳げない。

 2.ヘンなカエル

石でできたヘンなカエル。
ジャンプできない。

 3.ヘンなロボット

植木鉢でできたヘンなロボット。
手足を動かせない。

 4.ヘンなおじさん

有名な酒蔵のヘンなおじさんだけど、動かない
もちろん酒も飲めない。
まりあさんとこにも出ていたここの大太鼓はギネスにも載ってるね。

(1~3はハーブ庭園旅日記、4は笹一酒造にて)

ヘンなおじさんを持参

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富士山

Fujisan2
山梨フルーツラインからの富士山。
(モブログ)

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また投げ出しちゃったのね、古賀誠さん

Koga_higashi衆院選挙のため自ら党4役にまで格上げした選対委員長になり、岐阜では佐藤ゆかり議員を放逐して子飼いの野田聖子議員を復帰させるなど権勢を振るってきたのに、また古賀さんは放り出しちゃったのね。
敗戦の責任問題で紛糾した今日の自民党・総務会で、啖呵を切って途中退席しちゃったそうだ。
実はこの古賀さん、福岡市と北九州市の市長選挙で相次いで負けた時にも突然福岡県連の会長を辞めちゃったんだよね。

で、今回は都議選に負けたから?
そもそも都議選なんかのために選対委員長になった訳じゃないだろに。
「衆院選の準備はすでに出来ている」というけれど、じゃあ東国原知事の問題はどうなったのさ。
これで終わりじゃ、ヒガシさんもまるでハシゴを外されたピエロになっちゃうよね。
かわいそ。

それにしてもいつも揉める自民党・総務会というのは面白そうだな。
顔ぶれが凄いもん。
僕も出たい……

ナニ 総務の仕事って、そうむ ずかしくないでしょ。

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山梨県・身延 見神の滝

山梨県は早川町にある見神の滝という所に行ってきた。
日蓮宗総本山である身延の町から、雨畑湖という人工湖を越えてさらに山の中に入っていく。
ずいぶんな山奥だけど、どこまで行っても人家があるのでちゃんと道は舗装されている。


 見神の滝・全景
Kenshinnotaki01
道路からすぐなのに、突然これだけ立派な滝が現れる。
落差40mとか。
ネットの写真を見て、もしかして水量が多ければ……、と思ったんだけど、残念ながらヒョングリにはなっておらず。
岩肌が黒い。この辺りは硯の名産地なのでこの岩もかな。


 見神の滝・上部
Kenshinnotaki02
この吹き出し口の部分がヒョングリになるかと思ったんだけどね。
イマイチじゃ。


 滝の謂われ
Kenshinnotaki03
町が立てた案内板。
「二段目の滝壺に金があるといわれ、何人かの若者がこれを取って長者になろうと試みたが、断崖絶壁のため全て失敗した」とか。
なに?
2段目の滝壷 ?(゚_。)?(。_゚)?


 滝の上部
Kenshinnotaki04
あらためてよく見れば、上部にさらにもう一段、滝があったんだね。
この滝壷には、さすがに登れないだろう。
ヒョングリでもなし、挑戦する気にはならん。


 雨畑湖に掛かる橋
Kenshinnotaki05
雨畑湖上部を渡る橋。
途中で曲がってる橋って、夜は怖いだろうな。
結局、った。

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風車と水車のある風景

何かと評判の悪い国交省(旧建設省)だけど、全国に『道の駅』を整備したのはいいね。
各地に個性的なのがあってなかなか面白い。
遠くからでも目立つためなんだろう、巨大なオブジェ(?)が印象に残る。

 巨大風車(拡大します)

乙女の滝の帰り、赤城山の麓『道の駅・グリーンフラワー牧場』にあったのがこの巨大風車。
日本とは思えない。
さしづめドンキ・ホーテの気分だぜい。

 巨大水車

こちらは寿老の滝近く、恵那市『道の駅・おばあちゃん市・山岡』で見掛けた巨大水車。
とにかくデカイ。
なんでもこの山岡町というのは水車の町なんだそうだ。

ウチ?
ウチは巨大『火の車』ですけど…… なにか?
Ani_fire

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もう生産より清算だね

Nummi80年代、日米貿易摩擦を避けたいトヨタと、トヨタの生産方式を学びたいGMの思惑が一致して折半出資で設立された合弁工場NUMMI(ヌーミ)が、いま存続を巡って紛糾しているね。

事業打ち切りとなれば従業員の処遇など難題が待ちかまえるのに、GMのほうはさっさと撤退しちゃって、結局責任はみなトヨタのほうに。
日本がみんな尻ぬぐいかい。
オバマ米政府もいい気なもんだ。

富士の日本GP開催を断念したばかりのトヨタだってゲタを預けられて困ってる。
「それなら生産より清算です!」なんて、ダジャレも通じないだろうしな。

これじゃまるで四面楚歌。
四面楚歌で、工場の扉も 閉めんそうか

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岐阜郡上市・釜ケ滝

岐阜県郡上市美並にある釜ケ滝。
写真を見て、個性的な形をしているので訪ねてみたのだけれど、あまりに観光地化されているので驚いた。
なにしろ、流し素麺の茶屋と併設(!?)
撮影している足元を、アイス手にした子供が通り抜けたりするんだもの。

 手彫りのトンネル

丹沢・玄倉のユーシンを思わせる手彫りのトンネル。

 一の滝(拡大します)

これだけ見ると、結構魅力的な雰囲気の中にある一の滝。
実際には上に自動車道路、観瀑にはちゃんと鉄製階段が完備されている。

 一の滝(上から)

上の道路からは一の滝の落ち口が真上から望める。
(上の部分が滝)

 三の滝

一番迫力のある、これが三の滝。
こちらは下の茶屋脇から行った。
一の滝とは50mくらいの高度差がある。

 三の滝の落ち口

三の滝の落ち口。すぐ上側に二の滝が隠れている。

今日7月10日は納豆の日。
7と10でナットーか。
ダジャレもうまいナット!

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岐阜・寿老の滝のヒョングリ

岐阜県恵那市の屏風山にある寿老の滝。
西濃の名瀑『養老の滝』に対し、老を寿ぐという意味で『寿老の滝』と名付けられたんだそうだ。
つまり有名な滝。
道路も整備されているので家族連れで簡単に行けるけれど、そのヒョングリぶりはなかなかのもの。

 寿老の滝・全景
Juronotaki01
これが全景。
左右二つの滝に分かれていて、地元のパンフレットだと左にももっと水量があったのだが、流れが変わったらしい。


 滝の横から
Juronotaki02
右手、ヒョングリの滝の脇を登る。


 間近に見た吹き出し口
Juronotaki04
ヒョングリ部分を間近に見たところ。
吹き出し口となる岩の形状が、絶妙なヒョングリ角度になっているんだね。

寿老の滝の動画はこちら

西丹沢・押ン出シ沢のヒョングリはこちら
桑の木沢・黒戸噴水滝のヒョングリはこちら
ボンクラ沢・水神滝のヒョングリはこちら
奥多摩・栃寄沢大滝のヒョングリはこちら
奥多摩・大岳沢大滝のヒョングリはこちら
六合村・さつうぜんの滝のヒョングリはこちら
岩手・七折の滝のヒョングリはこちら
赤城・乙女の滝のヒョングリはこちら
群馬・夜後沢大滝のヒョングリはこちら
丹沢・滝口沢F1のヒョングリはこちら
奈良・宮の滝のヒョングリはこちら
谷川岳・一の倉沢のヒョングリはこちら
山梨・篠沢大滝のややひょんはこちら
丹沢・弥七沢のヒョングリはこちら
岐阜恵那山・釜沢大滝のヒョングリはこちら
山梨・篠沢大滝のヒョングリ証明はこちら
丹沢・モチコシ沢のヒョングリはこちら
静岡・牛妻不動の滝のややヒョンはこちら
滋賀・神爾の滝のヒョングリはこちら
静岡大間川・釜滝のヒョングリはこちら
京都・童仙房・不動滝のヒョングリはこちら
湯渕沢・中の滝のヒョングリはこちら
阿南町・七人滝のヒョングリはこちら
塩原・風拳の滝のヒョングリはこちら
兵庫・三室の滝のヒョングリはこちら

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クルマでスイッチバックって

前述の釜沢大滝へは、急勾配の林道を辿っていくことになる。
事前に調べたところでは、林道終点からは20分ほどの渓流歩きで到達の筈。
ところが実際に行ってみたら林道は大規模工事中で、はるか下の部分でもう通行止めだった。
結局約500mものアルバイトを強いられることに。
註:登山用語でアルバイトは行程、得てして重労働の意味。
また500mは距離でなく、高低差のことね。

 つづら折れが続く坂(拡大します)

事前に地図で見て取れた通り、日光のいろは坂のようにつづら折れのヘアピンカーブがいくつも連続する林道。
でもこれ、狭くね?

 ターンできない

見た通り、狭すぎて乗用車すらコーナーでターンできない。
つまり、ここは登山電車のスイッチバックのように、次のコーナーまではバックで登るようになっているのだ。
でもクルマって、バックで登ると水平になる時には空しか見えないんだよね。
こんな山の中だもの、もしも脱輪したらと考えるとさすがに身がすくむ。

こんなところを工事関係者はダンプやブルドーザーを積んだトラックで登るんだから尊敬しちゃう。
僕も大型特殊、持っているけどさ。
ちなみに林道作る人、スイッチバックにするならコーナーは偶数にしてね。
奇数にされると、最後はずっとバックで走らないとならなくなるから。

 通行止め

通行止めはしかたないけど、でもこんな山の中で『テロ対策』って ?(゚_。)?(。_゚)?

 GPSの画面

今回も最新GPSが力強いお供に。
正確だし、他にもデータ画面などさまざまな機能で単独行を助けてくれる強い味方なのだ。

 山の上部にある水路

おしっこしようと思ったけど水路があったので、下にある集落のために止めた。
今回は許してやる。
なに、シッコ 猶予じゃ。

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可哀そうな麻生さん

Senyouki自民党の総裁選挙で圧倒的な支持を得て選ばれた筈なのに、このところの麻生さんはほんと不遇だな。
総裁なのに党三役の人事をさせてもらえず、総理なのに解散さえ自由にさせてもらえない。
それでもサミットばかりは代役という訳にはいかないから訪欧を許してもらえたけれど、なんだい、自慢の『政府専用機』じゃないじゃん。
可哀想に、今度は専用機まで取り上げられたのか?

いや、これは両陛下がいまカナダご訪問中だから使えなかったんだね。
それにしても2機あるんだから、こういう時は別々に使えばいいのに……
何も常にバックアップさせておく必要はないよ。

それにしてもこの特別機(日航)。
政府専用機と同じく、ちゃんと屋根に日章旗が掲げられていたね。
やっぱり脱出口があるんだ。


Keireiでも代役機だって悪いことばかりじゃない。
麻生総理殿、
今回は女性自衛官ではなく本物の CA がサービスいたしますから。

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岐阜恵那山・釜沢大滝のヒョングリ

梅雨の合間をみて、岐阜県恵那山・落合川にある釜沢大滝に行ってきた。
落差25mほど、全体で3段になる大滝で、そのうちの3段目がヒョングリになるのだ。

 釜沢大滝・遠景
Kamazawaootaki01
通行止めになっていた急勾配の林道を詰めると、突然奥に大きな滝が視界に飛び込んでくる。


 釜沢大滝・全景
Kamazawaootaki02
滝は全体に3つに分かれているのだが、その1段目がさらに3つの部分になっているみごとなもの。


 ヒョングリだ
Kamazawaootaki03
折りからの梅雨の雨を集め、一番下の部分は勇壮なヒョングリになっていた。
なかなかの迫力でしょ。


 ヒョングリのアップ
Kamazawaootaki04
間近で捉えたヒョングリ。
残念ながら険しい上に時間もなく常套の吹き出し口確認をすることはできなかった。
この後、まだ2つの滝に行かなければならないのだ。

動画はこちら
画面の水滴は雨ではなく、滝のしぶき。

西丹沢・押ン出シ沢のヒョングリはこちら
桑の木沢・黒戸噴水滝のヒョングリはこちら
ボンクラ沢・水神滝のヒョングリはこちら
奥多摩・栃寄沢大滝のヒョングリはこちら
奥多摩・大岳沢大滝のヒョングリはこちら
六合村・さつうぜんの滝のヒョングリはこちら
岩手・七折の滝のヒョングリはこちら
赤城・乙女の滝のヒョングリはこちら
群馬・夜後沢大滝のヒョングリはこちら
丹沢・滝口沢F1のヒョングリはこちら
奈良・宮の滝のヒョングリはこちら
谷川岳・一の倉沢のヒョングリはこちら
山梨・篠沢大滝のややひょんはこちら
丹沢・弥七沢のヒョングリはこちら
岐阜恵那市・寿老の滝のヒョングリはこちら
山梨・篠沢大滝のヒョングリ証明はこちら
丹沢・モチコシ沢のヒョングリはこちら
静岡・牛妻不動の滝のややヒョンはこちら
滋賀・神爾の滝のヒョングリはこちら
静岡大間川・釜滝のヒョングリはこちら
京都・童仙房・不動滝のヒョングリはこちら
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阿南町・七人滝のヒョングリはこちら
塩原・風拳の滝のヒョングリはこちら
兵庫・三室の滝のヒョングリはこちら

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そうだったのか、劔岳・点の記

劔岳をバックの雷鳥/白馬岳(1998.5.4)
念願だった映画『劔岳・点の記』をやっと観てきた。
山岳映画というだけでも関心があった上、さらにCG全盛のこの時代にCGどころか空撮も一切使わず順撮りにこだわったという木村大作監督(黒澤映画のカメラマン)の画面にも期待が高まった。

観た何よりの収穫は、「長次郎沢の雪渓を遡って登頂した」という事実を知ったこと。
ひぇ~☆
長次郎沢といえば、僕が実際登頂後転がり落ちるようにして下った雪渓じゃん。
あんな厳しいとこ登ったのか。
それに、長次郎というのはこの案内人の名前だったのね。
そうか、そうだったのか。
余計、親しみを感じたぞ。

ただ名カメラマンのメガホンという割には画面の山の雪の状態が前後してしまったりするのが気になったけれど、こういうのは映画撮影の段取り上、仕方がないのかな。
それでも雪崩や転落するシーンはものすごく迫力があったし、実際に明治村で撮影したというまさに明治時代そのものの市電なんかのシーンも感動だった。

よぉ~し、燃えてきた。
僕もまた行きたくなってきたぞ。
もう以前ほど体力はないけれど、絶対にまた行ってやるっ。
.
.
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明治村に……

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おかげさまで『777777』

ちょっと出掛けていたら、いつのまにかカウンターの数字が『777777』を通過してました。
普段の日よりペースが異常に速いから、キリ番をゲットしようと頑張った人がいたのかな。

スタートしたのは2004年1月のことで、きっかけはニフティの古河社長からの年賀メールに「ココログというものを始めた」と書いてあったことからなんだけど、当の古河社長のココログはもう丸2年以上も更新されていないのが悲しい。

始めた当初は一日5件も6件も書き込んでいたけれど、それに比べれば最近はサボリがちなのに、今でもこんなに来ていただいてほんとうに感謝感謝であります。
そこでこれをご覧のすべてのみなさんに、お礼の心を込めて夏のギフトを贈ります……

と思ったけれど、誰の住所も知らないので断念した。Oo。(^.^)y-゚゚゚

ま、諸先輩には叶わないけれど、ここまで継続できたことだけでも、ね。
有森さんじゃないけれど、「自分で自分を褒めたい」気持ちであります。
ありがとうございました。

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森さんの言いなりかい>麻生さん

東国原知事の入閣はともかく、新鮮な顔ぶれが期待された内閣改造だけど、なんだ終わってみれば、林芳正氏が経済財政相に、林幹雄氏が国家公安委員長だって。
そんだけ?
どっちも福田政権の時の再現じゃないか、つまらん。

結局のところ麻生さん、前夜1時間半に渡って行われたという森喜朗元総理の説得に屈してしまったんだな。
そう言えば、大島理森国対委員長も「党役員人事なんてない」って明言していたものな。

うん?
さんと理さんの意見を入れて、さんとさんとを入閣させた?

Moriそうか、読めた。
麻生さんはが好きなんだ。
だから、光子さんに国民栄誉賞を上げたのね。

はいはい、これからもせいぜい緑を大切にしてください。

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抜けないじゃん、伝家の宝刀

解散は総理の専権事項というけれど、制約が有りすぎて可哀想に麻生さん、全然行使できないじゃん。
経済危機に対応するため、として昨年解散しなかったのは自分の意志だから勝手だけれど、このところの制約はみんな周囲からのもの。
やれ、7月3日を過ぎると両陛下が外国訪問だから駄目。
やれ、7月8日からはサミットだから駄目。
やれ、7月12日は東京都議選だから駄目。
やれ、8月9日は長崎原爆の日だから駄目。
そんなんじゃ、いつになったって解散なんてできやしない。

両陛下がいなくったって、その間国事を代行するために皇太子殿下がいるんだろうに。
解散詔書は彼に書いてもらえばいい。
選挙してたってサミットには行けるだろう。
どうせ応援演説は迷惑がられるんだし。
都議選なんて所詮はいち地方選挙。
それが国会日程より優先するなんて考えられん。
原爆の日は大切だけれど、国民の未来のための選挙より過去への追悼行事が優先するんじゃ本末転倒だい。

Ani_busho
結局のところ、抜けないんだな、この伝家の宝刀というヤツは。
もしかして、抜いたら中身は竹光だったりしてね。

もう カタナしだよっ

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