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これが中央構造線・断層谷

愛知と長野を結ぶJR飯田線は、山の合間を切り拓くようにして進む。
そのルートはほぼ中央構造線に沿ったもの。
ほら社会科で習った日本を東西に分ける『糸魚川静岡構造線』というやつなのだ。
佐久間町を走っていたらそれを示す看板が目に入ってクルマを止めた。

 断層谷・案内図
Kozosen01
中央構造線の存在を示す、佐久間町の案内図。
こういうのがあちこちにある。


 断層谷
Kozosen02
はるかに続くこのV字型になった谷も、中央構造線の断層谷なんだって。


 断層粘土
Kozosen04
路肩に露出した粘土層も、断層谷・破砕帯の一部なんだそうだ。


 断層粘土・案内図
Kozosen03
破砕帯といえばあの『黒部の太陽』で石原裕次郎を悩ませたやつじゃん。
見た目はなんてことのない粘土層だけど、あの黒部の峡谷にも続いているのかと思うと感慨深い。

Danso
男装のご婦人は…… いなかった。

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コメント

へぇ~、ちゃんと線があるんですね。この谷がず~っと続いていて、日本沈没するときはここがまず沈んでいくんですよね。

投稿: | 2009.09.27 19:51

惑さん

『日本沈没』の話ですね。
映画公開の時は、この中央構造線やフォッサマグナを巡り、東大の地震研究所にたくさんの質問が寄せられていましたね。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2009.09.27 22:31

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