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山の中で朽ちるクルマ

Course_out
これは前回の大間川探訪で見つけた山の中のポンコツ車。
今回大崩落を越えて、さらに進んだところ、またも放置されたポンコツ車をみつけた。
もともとは林道だったのだから、クルマで入れたのはわかるけど……。


Course_out2
クルマはいずれもサニー・トラック。
道がなくなって今さら回収もできないから、このまま山で朽ちて逝くんだろう。

しかし、どっちのクルマにも鍵が付いてない。
「危ないからキーつけて」って言ったのにぃ。

そもそもポンコツって、牛を殺す時にポンとゲンコツで殴って絶命させていたことから生まれた言葉だ。
今では廃車にしたクルマに使うけど、これはゲンコツ同様、大きなハンマーで自動車を解体したからそう使われるようになったんだね。

転じて、不要なものの総称がポンコツ
だから、わかりやすい用例としては
「ウチのポンコツ亭主」なんて言うでしょ。(>_<)

かつて浮気がバレた大鶴義丹さん。
マルシアさんに向けた釈明会見で「ポンコツなことしてしまった」なんて言ってけど、この使い方はなんか変じゃない?

もしも自分のポンコツ度を測りたいなら、ここでわかるよ。

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コメント

こんばんは。
腰を捻って、偵察は諦めました...

朽ちかけた車、塩山の大菩薩峠より右下方向にある元開拓部落のの後で見ました。子供の頃、その部落には神金小学校の分校があり、従兄も通っていました。
今は昔、住まいさえ、朽ち果てています。

投稿: chiponeko | 2009.12.20 23:40

chiponeko さん

あれあれタイヘンですね。
腰を痛めると何もできません。
どうぞ、お大事に。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2009.12.21 04:31

>そもそもポンコツって、牛を殺す時にポンとゲンコツで殴って絶命させていた

それって、大山倍達先生くらいしか無理じゃないですか?

ポンコツと呼ばれていた鉄のハンマーを使って処理していたので、屠殺をポンコツと呼んでいた。という説もあるようですよ。

投稿: | 2009.12.21 13:10

惑さん

そりゃそうですね。
ゲンコツのほうが手を痛めそうだ。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2009.12.22 05:30

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