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こんなの知ってた? 『デュエットホン』

 樹木型・電話ボックス (いずれも拡大します)

ここは神奈川県川崎市の中原区役所前。
童話に出て来るような、可愛い樹木の形をした電話ボックスがある。
その名も『ふれあいの樹』というそうな。

 受話器が2つ……
 
で良く見てみると……
受話器が両側に付いてない? (゚_゚)

 これぞ 『デュエットホン』
 
知ってた?
実は、これぞ幻の『デュエットホン』
なんと3人が同時に話せるという優れものなのだ。

【説明によれば】
1.左側の受話器を上げる
2.右側の受話器を上げる
3.コインを入れる(テレカはもう使えない (>_<)
4.電話を掛けて3人で話す

だそうだ。なるほど。
3人で話しても料金は同じらしい。
なんでも20年ほど前、電話開業百周年を迎えた記念に県内のNTTが遊び心で設置したそうだ。
携帯電話全盛のこのご時世、もう時代遅れでほとんど使われないことから撤去の話が出たそうだけど、区長さんが保存を主張したんだとか。
その心意気やよし!>中原区長

でも、3人で同時に話すってどういう時?
あ、浮気がバレて修羅場になった時か。

浮気? うわー聞いてないよ!」

・お城の電話ボックスこちら
・藁葺きの電話ボックスこちら
・セミがいる電話ボックスこちら

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コメント

へぇ~。そんなメルヘンチックな電話があったんですね。こういう遊び心のある電話って素敵ですね。

でも、椅子が外側にあるのね、中にあったら落ち着いて話せるのに~。

これだと3人修羅場の内容が外で座っている人に筒抜けだわ!

投稿: ぶんぶん | 2010.05.15 08:26

町田忍さんの町田コレクションを思い浮かべた。

投稿: 吉田@コリン星 | 2010.05.15 09:02

ぶんぶんさん

ね、なかなか粋でしょ。
島田紳助氏の番組で、あるある探検隊の二人が同時に電話しているのを見て思い出しました。
外側の椅子は、修羅場を見物する人のためなのかも。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2010.05.15 09:21

吉田@コリン星さん

町田忍さんて、よく銭湯なんか探検してる人ですよね。
たしか、元は警察官だったとか……
人は見掛けによらないもんだ。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2010.05.15 09:23

こんにちは。
昨日は、奥さんの御供で桜木町から中華街までの間をうろついていました。
20年くらい行ってなかったので、浦島太郎でしたね...記憶は当にならないを実感してきました。

投稿: chiponeko | 2010.05.15 11:01

chiponeko さん

そうですか。
20年ぶりじゃ、横浜は全然変わってしまったでしょうね。
みなとみらいなんてなかった頃でしょ。
変わらないのは中華街の雑踏と湯気?

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2010.05.15 11:10

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