« 踏切の向こうは…… 寺? | トップページ | 「雨が降るとクスリ屋が儲かる」 »

『コシガヤホシクサ』の話

 コシガヤホシクサ (C)筑波実験植物園
 (拡大します)
NHKで、『コシガヤホシクサ』保存のニュースをやっていた。
なんでも野生から絶滅してしまった絶滅危惧植物で、これを筑波実験植物園が野生復帰させているものなんだそうだ。

でもおそらく漢字で書けば『越谷干し草』なんだろう。
みたところそんなパッとした植物でもない。
そんな程度で関心もなかったけれど、念のため調べてみたら『越谷』は合っていたけれど『ホシクサ』は『星草』なんだね。

なに、干し草じゃなくて『星草』なのか。
それなら話は違う!
そう言われてよく見れば、なるほど急にロマンチックな植物に見えてきたぞ。

しかし、どうしてこう植物の名前をみんなカタカナで書いてしまうかねえ。
漢字で書けば、その生い立ちとか風情だってイメージが湧くというのに……。

ねえ、薬草食うって約束ぅ

|

« 踏切の向こうは…… 寺? | トップページ | 「雨が降るとクスリ屋が儲かる」 »

ニュース」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

別名水玉星草というんですって、こちらもいいですね。白玉星草というのもある。

投稿: せいざん | 2010.10.10 15:40

さすが、せいざんさん。
植物にお詳しいですね。

そうなんですか。
『越谷』よりは『水玉』のが全然いい。

って、埼玉のかた、ごめんなさい。
『ダサイたま』なんて、全然思ってません。
たぶん……

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2010.10.10 17:09

すみません、星草の別名です。その越谷種ということでしょう。越谷の方すみません。ついでにすみません、桶川に居る娘元気か。

投稿: せいざん | 2010.10.10 19:57

せいざんさん

>桶川に居る娘元気か。

って……

じゃあ、僕も。
ニューヨークにいる娘元気か。(^.^;)

あ、ウチに娘はいなかった。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2010.10.10 20:21

群生して小さい白い花がいっぱい咲くのがまるで夜空に輝く星のようだから星草と呼ばれているらしいですね。どこでも夜になれば星がいっぱい見えた頃につけられた名前なんでしょうね。
漢字のほうが感じいいんだけど、躑躅とか梔子とか読んでもらえないからという部分もあるんでしょうねぇ。蝦夷xxxもエビ?とか読まれそうだし・・(笑)

投稿: | 2010.10.11 12:34

惑さん

その「群生して小さい白い花がいっぱい咲く」ところ、見てみたいですね。

>「蝦夷」が、エビ?

そんなぁ。
こんなのもちろん東京人でも読めますよ。
エーゾイでしょ。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2010.10.11 12:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/49698699

この記事へのトラックバック一覧です: 『コシガヤホシクサ』の話:

« 踏切の向こうは…… 寺? | トップページ | 「雨が降るとクスリ屋が儲かる」 »