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サイフォンの原理を勉強しよう

千葉の久留里街道・旧道「名殿」の辺り、久留里線の上を橋で渡る。
そこから線路を見降ろすと、珍しい水路を見ることができるのだ。

 サイフォン水路1
Siphon_01_2
これが跨線橋から見下ろしたところ。
線路の両脇に古ぼけた塔が二つ見えるでしょ。
これがサイフォンの塔なんだね。
左の塔から右の塔へと線路の下を水が流れてる。


 サイフォン水路2
Siphon_02
かなり古びているけれど、上流のヤブを探ってみると暗渠の水路があったし、まだちゃんと稼働しているようだ。
新しく線路を敷設したところ、元々あった水路にぶつかってしまったらしい。
それでこんなサイフォンを作る羽目になっちゃったんだろうね。

え、サイフォンの原理なんて忘れちゃった?
小学校で習ったでしょうに。
大気圧のせいで、途中に上下があっても水が流れるというやつだよ。
         ここの場合こんな感じで山から田へ。
Siphon2
実験じゃなく、こんな大きい実物を見られるのはうれし~☆

(※コーヒーのサイフォンは、加熱による気圧の変化を利用してるもの)

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