藤野は芸術の町3(山の目:前編)
藤野は芸術の町2オブジェたちから続く。
芸術の町・藤野の締めくくりは『山の目』だ。
まずはこれを見て欲しい。

これが『山の目』。
不気味なくらい、みごとな迫力でしょ。
山を歩いていてこんなのが突然現れたら、ビビルよね。
緑のラブレターと同じく、やはり藤野町の依頼を受けて地元の高橋政行さんが制作したもの。
実はこの写真はだいぶ前に撮影されたもので、今はこのように鮮明に見ることはできなくなっている。
実際、僕が行ったときも見つからないので地元の人に尋ねたら、「最近は葉が繁って、よく見えないんだよね~」とのこと。

おばさんに教えてもらい、やっと目にすることができた。
雨降りなので画像が悪いが、これが現在の山の目の様子。
なるほど山の樹々がすっかり伸び、ほとんど確認出来なくなっている。
これじゃ、知らなきゃ見つけられないよね。
藤野観光協会事務局のかたのブログに、こんな文章があった。
Q 「山の目」まで歩いて行けますか?
A 補修する時など専門的な装備で薮をかきわけて入ります。
一般的な装備ではまったく入れませんので、絶対入らないように。
だって。
じゃあ、その「専門的な装備で薮をかきわけて」行ってみよう。
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