« 藤野は芸術の町2(オブジェたち) | トップページ | 藤野は芸術の町3(山の目:前編) »

本日開通『東京ゲートブリッジ』に行ってきたの記

本日開通の『東京ゲートブリッジ』に行ってきた。

Gate_01
まずは千葉県の某所へ。
このバスのデザインを見れば、バレバレだよね。
全然隠れてない、隠れミッキー。

Gate_02
そして、これがその浦安の某ネズミーリゾート近くの防波堤から遠望したゲートブリッジ。
早朝のため朝焼けで赤く霞んでしまっているけれど、富士山との2ショットはなかなかみごとなアングルでしょ。

Gate_03
今度は葛西臨海公園の外れ、荒川沿いの土手にやって来た。
ここからは湾岸名物の風力発電・巨大風車との2ショットが撮れる。

海に面する江東区は風が強いことから、ここにその象徴として風車を建てたんだね。
タワーの高さだけで60m、一つののブレード(翼)の長さが40mあり、合わせて100mという大きさ。
これ1基で1年間に350万キロワットもの電気を発電するんだそうだ。
格好だけのこんな動かない風車(御殿場の某所)とは大違いだね。
(マウスを置くと画像が切り替わります)

Gate_04
そして最後にゲートブリッジが立つ若洲島にやって来た。
しかしここも工場ばかりでほとんど撮影できるポイントが見つからない。
やっと目にできたのがここ。
さすがに至近距離だと迫力が違う。
橋の長さが約3000m、中央部分の海面からの高さ87mだそうだ。


橋を渡った画像がないって。
最初に書いたでしょ。
本日開通の『東京ゲートブリッジ』に行ってきたって。
行ってきただけで、別に渡ってきたとは書いてないもん。Oo。(~_~)y-゚゚゚

事前にいろいろ撮影ポイントを下調べして行ったんだけど、埋め立て地はことごとく工場地帯でほとんど入れない所ばかり。
そのため時間がかなり余ってしまい、最後の若洲に到着した時はまだ8時。
橋の開通は10時なので、2時間も待たなければならない。
すでにたくさんのクルマが橋の手前に並んでいたけれど、こちとらそういう行列は苦手。
速攻、Uターンして帰宅。
で、9時にはもう家でこれを書いているという訳。

|

« 藤野は芸術の町2(オブジェたち) | トップページ | 藤野は芸術の町3(山の目:前編) »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

行けるだけでもうらやましいです! 私もテレビのニュースで昨日みて、とても行きたくなりました。でも、まだ歩いては”渡れない”そうですね。私は車に乗れないので…。4月に東京に行く用事があるので、その時にもし時間があったらながめに行こうと思っています。続報?楽しみにさせていただきます。

投稿: ぴょん | 2012.02.12 15:39

ぴょんさん
ありがとうございます。

ご存じと思いますが、東京ゲートブリッジは船舶と航空機との板挟みであんな特異な形状になっています。
外から見る分には恐竜みたいで面白いですが、橋の上からではね。
(と、負け惜しみを言うヤツ)

歩いても行けますよ。
今日も実際、歩行者も行列を作って開通を待っていました。
ただし「若洲側」のみ。
また歩道の開放時間は午前10 時から午後5時までだそうです。
(7月~9月の金・土曜日のみ午後8時まで)
ただ、埋め立て地なので交通の便は超悪いですけど。

【追記】
確かに”渡れない”でしたね。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2012.02.12 16:12

富士山との写真はいいてすねぇ。圧倒的に大きな物って、迫力ありますよね。でも、渋滞緩和効果はしばらくは賑わいで逆効果かもしれませんね。

投稿: 惑 | 2012.02.14 08:28

惑さん
ありがとうございます。

テレビのニュースをみるととても華やかで、「早朝から開通を待つクルマの列」なんて言ってましたが、僕が行った2時間前(8時)でも10台ちょっと。
テレビカメラは1社しかいなかったんですけどね。

そもそも事前に国交省のページ("http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/blog/pdf/kisha20120124-1.pdf")で確認したら、「開通待ちの待機はご遠慮ください」って明記されていたから諦めたのに。
正直者は馬鹿を見る……

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2012.02.14 08:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/53962123

この記事へのトラックバック一覧です: 本日開通『東京ゲートブリッジ』に行ってきたの記:

« 藤野は芸術の町2(オブジェたち) | トップページ | 藤野は芸術の町3(山の目:前編) »