今も昔も、「サラいじめ」
高梨沙羅選手といえば、今季ノルディックスキーのW杯女子ジャンプで個人総合優勝を果たした期待の新人選手。
その「偉業」を讃え、早くも出身地の北海道が表彰したとのニュース。
エライのはわかるけど、まだ16歳という若さ。
なんといっても現役だし、表彰するのはもう少し先でもいいんじゃないか。
そう、個人的には高橋尚子選手やなでしこジャパンの国民栄誉賞も疑問に思ってる。
1回だけの活躍ですぐさま授与するのは早計だろう……。
で、沙羅選手。
表彰台でも際立つその小柄な身体。
以前の男子と同様、また日本人に不利なように規則を変えられてしまうのが心配だ。
だいたい個人総合優勝のトロフィーだって、もう「サラいじめ」が始まっている。
とてつもなく大きくて重い。
きっとあれは無理に重い物持たせて沙羅選手の身体をいじめようという魂胆に違いない。
おまけに貴重で壊れやすいので航空荷物にはできず、客席には大きくて置けないので仕方なく操縦席で保管したそうだ。
きっと遠征に欠かせない航空関係者からの評判を下げようという策略なんだろう。
「サラいじめ」だ。
お皿といえば、鮑貝の五つ皿の一つがなくなったという『番町皿屋敷』。
そう、昔から「サラいじめ」は繰り返されている。
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