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都立高生のバイオリン演奏

都立神代高1年の男子生徒が、福岡県飯塚市伊藤邸でバイオリン演奏を行ったそうだ。
だから、どうしたって?

その大邸宅を建てたのが伊藤伝右衛門という人で、生徒の名前が伊藤永晃(ひさあき)君。
それでもわからんか。

D_ito_tei伊藤伝右衛門氏は「筑豊の炭鉱王」と呼ばれた明治の実業家で、伊藤君が演奏した曲がNHKドラマ「花子とアン」の主題歌「にじいろ」だった。

ほら、これでわかったよね。
そう、永晃君は伝右衛門氏の玄孫(やしゃご:孫の孫)だったのだ。

永晃君が伝右衛門邸を訪れたのはこれが初めてのことだそうだ。
演奏したのは旧邸の書生棟だったというけれど、
「これほど広い邸宅に住んでいたのに驚いた。
Byakuren_s白蓮さんには逃げられたけれど、九州男児の力強さを感じる。
当時の大きな遺志を受け継ぎたい」と、語ったという。

伝右衛門氏が一代で築いた巨額資産だったけれど、玄孫までは伝わらなかったらしい。
いーよ。
男は金じゃない。
永晃君は男の魅力で美人をめとりなさい。

でも、やっぱりお金も少しあったほうがいいかも。(;_;)

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