ヘップバーンとは 俺のことかとヘボン言い
グルジアのマルグベラシビリ大統領が来日、会談した安倍総理に「国名表記変更」を要請して合意に至ったそうだ。
グルジアのスペルは「Georgia」だから英語読みなら当然ジョージアだろうけど、これまで日本はロシア語読みでグルジアとしていたんだね。
確かに国名というのは難しい。
外務省は過去にも「ジョルダン」を「ヨルダン」に、「グリース」は「ギリシャ」に、また「サイプラス」を「キプロス」にするなどいくつもの変更を強いられてきたんだね。
しかしもっと難しいのが人名だ。
「Hepburn」は何て読む?
そう、ヘップバーン。
あの女優のキャサリン・ヘップバーンさんが以前、言っていた。
『私はあのヘボン宣教師の子孫なんです』だって。
え、ヘボン!?
ふむ、確かに僕ら「ヘボン式ローマ字」って習ったものな。
ヘップバーンとそのヘボンが同じだったなんて……
ヘボン先生が嘆きます。
ヘップバーンとは 俺のことかとヘボン言い
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