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寝姿山鉱山(下田)【前編】

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『万蔵山』は、高さわずか200mだが、ロープウェイもあり人気の観光地でもある。
その上海岸線にあるので下田の町を見下ろす威厳をみせる。
あのペリー提督もきっと見上げたことだろう。


Nesugatayama_12
その万蔵山はまた別名『寝姿山』という。
その名の通り女性が横たわったような、たおやかな稜線を描いているからだ。
(マウスを置くと画像が切り替わります)
下田の町からも寝姿山は見えるが、残念ながら女性の姿に見えるのはこの柿崎の方向(海側)からなので、町の中心から感じることはできない。


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さて、その寝姿山。
山中に、その優雅な姿には似つかわしくない鉱山跡が残されているというので探索してみた。
やっと探し当てた鉱山跡へのアプローチは、この平凡な峠道の傍らにあった。


Nesugatayama_22
ヤブを抜けると、いきなりこんな人工的な景観が現れる。
石垣で補強された土手。
そして一定の傾斜角を持つ整備された坂道。
そう、これは鉱山に付きもののインクラインだ。
よし、上部を探索してみよう。

寝姿山鉱山(下田)(中編)に続く。

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