« 【歴史】志田の町並(甲斐市) | トップページ | 崖の上の窟観音(韮崎) »

安産体型の石鳥居(甲斐市)

歴史を感じされる志田の街の一角に、ユニークな形の鳥居があった。

Torii_01
船形神社の参道に立っているこの鳥居。
一般の鳥居と比べると、幅にくらべて背が低く安定感があっていかにも古格を感じさせるではないか。

なんでも1397年(応永4年)建立というから室町時代になる。
1959年(昭和34年) 山梨県文化財に指定されている。


Torii_02
こちらはお隣北杜市の明野町にある宇波戸神社というところの鳥居。
船形神社のものとそっくりで安定感があるね。
こちら一説には平安時代の864年(貞観6年)建立とも言われるが、さすがに証明がされていないのだろう、残念ながら文化財には指定されていない。


Torii_03
そういえばこの辺りでは、桜の樹もずんぐりむっくり。
足が太く安定感ある安産型が好まれるのかな ?(゚_。)?(。_゚)?

・駅につながる鳥居こちら
・ふぞろいの鳥居たちこちら
・キツネが圧巻の鳥居群こちら
・日本最古の木造鳥居こちら
・長九郎稲荷の魚鳥居こちら

|

« 【歴史】志田の町並(甲斐市) | トップページ | 崖の上の窟観音(韮崎) »

旅行・地域」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/61455839

この記事へのトラックバック一覧です: 安産体型の石鳥居(甲斐市):

« 【歴史】志田の町並(甲斐市) | トップページ | 崖の上の窟観音(韮崎) »