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大坂なおみにおける『DNS』

Toray_logo女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日、残念ながら日本期待の大坂なおみ選手は決勝戦で敗れ、クルム伊達公子選手以来の日本人優勝はならなかったね。
それでも新聞には彼女の武器である『DNS』(弾丸・なおみ・サーブ)という見出しが躍っていた。
まだ18歳。
相手は元世界ランク1位という強者なんだから、今回はこれで上出来としよう。

ところでその伊達公子選手。
クルムというのは夫の名前で、日本でも活躍したドイツの著名なレーシングドライバーだ。
レースの世界で『DNS』というと、「Did Not Start」(スタートせず)という意味なんだけど、一般にはIT社会の「Domain Name System」(ドメイン・ネーム・システム)というのがポピュラーらしい。

ただウィナーであるキャロライン・ウォズニアッキ選手(デンマーク)にすれば、今回の『DNS』「どうして・なおみが・スターなの」という思いなんじゃないの。
でもウォズニアッキ選手なんて、知らなかったものね。

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コメント

おはようございます

管理人さん、若いですね、DAIGO 化してる(ぷっ)

大坂選手、もしかしたら、と思いましたが、残念です。でも、よく決勝戦まで行きましたね。自信をつけて、これからどんどん伸びるでしょうから今後に期待ですね。

投稿: poohpapa | 2016.09.27 05:56

poohpapa さん
おはようございます。

大坂なおみ選手、惜しかったけどまだまだ将来が期待できる逸材ですからね。
なおみ選手の日本語はカタコトですが、ハイチ人であるお父さんの日本語が巧みで楽しい。
ただ彼女、ルックスからウィリアムズ姉妹の3人目じゃないかと思ってしまうのは僕だけ?

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2016.09.27 06:47

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