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2017年5月

迫田さおり選手、現役引退!!

S_sakodaショックなニュースが伝えられた。
女子バレーボール選手で、日本代表のメンバーでもあった迫田さおり選手が現役引退することが所属の東レアローズから正式発表されたもの。

ロンドン五輪では銅メダルを決めた時のスパイカー。
リオ五輪にも出場したけれど、今回代表チームが中田久美新監督になってからはメンバーから外れちゃったものな。

現役引退後についてはまだ発表していないとのこと。
まだ29歳。
先輩の木村沙織選手みたいにお嫁さんになるんならいいね。

お疲れさまでした。

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祝! 佐藤琢磨選手インディ500レース優勝

Takuma_milk世界三大レースの一つである『インディ500レース』で日本の佐藤琢磨選手(ホンダ)がみごと優勝したね。
もちろん日本人初の快挙。
観客から『佐藤コール』が巻き上がっていたのもうれしい。
さすが、自由の国アメリカだ。

アメリカン・ドリームと言われるだけあってインディ500は賞金もスゴイ。
佐藤選手も今回のこの一戦だけで3億円近くを稼いだ筈。

ところでこのレースでは1位でゴールするとスポンサーの関係で牛乳を飲み干すのが伝統。
あんなミルクの一気飲みなんかしたらお腹を壊してしまいそうだけど、たくさん賞金(5千ドル:約56万円)くれるなら僕も頑張る。

しかし良かった。
F1から離れてもう10年近くになるけれど、また琢磨の時代が来たね。
あっという間だったよ。
瞬く間に、また琢磨

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カンチレバー架橋の遺産「徳沢橋梁」

奥川森林鉄道から屋敷小学校へ行く途中、国道459号線は磐越西線のガードを潜る。

Tokusawa_brd_01
うん?
やれに趣のある鉄橋ではないか。
クルマを止めて観察してみよう。


Tokusawa_brd_02
銘板を見ると『阿賀野川徳沢橋梁』とある。
岩越線(現:磐越西線)の延伸工事に伴い、大正3年(1914年)に完成した全長193mの鉄道橋。
中央部の1支間がピン結合の単線下路式曲弦プラットトラス、残りの2支間が単線下路式プラットトラスで、名門のアメリカンブリッジ社製となっている。
ここと同じく、ペンシルバニアからはるばる海を渡って来たんだね。


Tokusawa_brd_03
下を流れるのが阿賀野川。
この鉄橋により、列車は福島県から新潟県へと渡ることになる。

樹木が邪魔をしてうまく見通せないが、両岸のトラスから少しずつ橋を延伸し、橋の中央で双方を連結する方法で架設された、日本初のカンチレバー架橋ということだ。
良くわからないけど、なんか格好いい。

・中央線遺構・立場川橋はこちら
・中央線遺構・旧笹子川橋台はこちら

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「決まり手」と「決め手」

(C)Maruhon Net
Fumidashi

関脇・高安が昨日、横綱・日馬富士を破って11勝目。
これで大関昇進を確実にしたらしい。
声援も大きくて、兄弟子稀勢の里が欠けた穴をみごと埋めたね。

ところで気が付いたんだけど、相撲には「決まり手」と「決め手」とがあるんだね。
勝負を付けようとして仕掛けたのは「決め手」だけど、すべてが仕掛けた技で決まる訳じゃない。
結果的に勝負が決まったのが「決まり手」になる。

わかりにくい?
だって相手が勝手に手を突いたり、土俵から足が出ちゃったら、勝負は決まるけれどこっちに「決め手」なんかないじゃん。
その場合でも「決まり手」で言えば前者は「突き手」であり、後者なら「踏み出し」とかになる。
こういうのは「非技5種」として、大相撲にはちゃんと登録されているんだね。
他は「腰砕け」や「突き膝」、そして「勇み足」の3つ。

僕がよく喰らう技は……
「肩透かし」

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おっ! 奴はカール

(C)Meiji
Karlお菓子の大手明治によれば、スナック菓子『カール』の全国販売が打ち切りになるそうだ。
一部商品は残るものの、8月以降は西日本でしか手に入らないとか。
これでまたネットではプレミアがつくんだろう。

人気商品だと思ってたけれど、近年はポテトチップに押されていっときの3分の一にまで生産量が減っていたとか。
知らなかった。
お菓子の世界もタイヘンなんだね。

食べたい?
いまなら持ってくよ。
カールおじさんが、カールを持参。

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謎の飛行体は『風船』

緊張が続く朝鮮半島。
Kikanjyu
23日(火)、北朝鮮側から南北軍事境界線近くに飛来した『謎の飛行体』に対し、韓国軍は北朝鮮の無人機の可能性があるとして約90発の機関銃射撃を行ったそうだ。

でも調べてみたら、それはビラ撒き用の風船だったって。
風船に怯えて機関銃乱射って……。
韓国軍の装備がお粗末なのは良く伝えられるけれど、いったいどんなレーダー使ってるんだ。

まるで源平が対峙した富士川の合戦で、水鳥の羽音に驚いて逃散した平家軍のようだ。
結局、『ハート』が弱いから『羽音』に驚くんだな。

 現在の平和な富士川
Fujikawa_02

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【景勝】銚子の口(西会津町)

阿賀川の名所に『銚子の口』がある。

Choushi_01
銚子ノ口とは、文字通り酒を入れるお銚子の形から名前が付けられたもの。
波もなくまるで眠っているように静か流れてきた水量豊かな川の流れが、この峡谷で急に狭められるため激流になるんだね。


Choushi_02
川の流れがゆるぎ、糸を捌くかのように真っ白に翻っている。
水運が主流だった江戸時代、大坂廻米舟運では最大の難所と呼ばれ、人々を苦しめていたそうだ。


Choushi_03
川幅が狭くなっている形が、お銚子のくびれたところに似ているということらしい。
でもそれなら『銚子ノ口』じゃなくて『銚子のくびれ』なんじゃないのかな。
と、憎まれ口をきくお調子者

いずれにしても……
「姐さん、もう一本~☆」

・久慈川の難所・鰐ケ淵はこちら
・富士川の難所・釜口峡はこちら

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【廃校】屋敷小学校(西会津町)

奥川小学校】跡から続く。

同じ西会津町でも屋敷は奥川よりも阿賀川を挟みずっと南方に位置する。
失礼だが、かなり不便な山の中まで来た。

Yashiki_01
集落の一段高いところに屋敷小学校はあった。
門柱は残っているが、標板等はない。

平成2年(1990年)に群岡小学校に統合され、閉校となったことはわかっているが、肝心の開校時期は不明。
それでも門柱の裏には「屋敷分校建設記念」と、これはやけに鮮明に刻まれている。
(マウスを置くと画像が切り替わります)


Yashiki_03
校舎はそのまま残っているものの、残念ながら物置にしか使われておらず、だいぶ傷みが目立つ。
また遊具や定番の二宮金次郎像も見当たらなかった。
なお、写真には写っていないが、校庭には巨大な携帯電話のアンテナが立っている。


Yashiki_04
校庭から一段下った隣接地には、教員宿舎だったろう廃屋同様になった平屋の建物が残されていた。

なお、統合された群岡小学校も平成24年(2012年)に西会津小学校統合されもうない。
ご多分に漏れず、ここ福島県でも学校数の減少は著しい。
去年と比べても6校減少。
手元に資料がある8年前と比べると実に73校も廃校になってしまった。

・足柄上郡の高松分校はこちら
・鴨川市の曾呂尋常小学校はこちら
・佐倉の志津小学校青菅分校はこちら
・杉木立に眠る、神田小学校宇連分校はこちら
・諏訪市の湖南小学校後山分校はこちら
・北杜市の江草小学校はこちら
・学童像のある川合尋常小学校はこちら
・金次郎だけが残った上平山小学校はこちら
・早川町の硯島小中学校室畑分校はこちら
・北杜市の和田分校はこちら
・小海町の松原分校はこちら

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【廃校】奥川小学校(西会津町)

ここは福島県西会津町。
探索した奥川森林鉄道探索の前進基地ということになる。

Okusho_02
山あいの小さな集落のその中心に、この広場のような空き地がある。
「西会津町立・奥川小学校」だ。
門柱は残されているが、学校としてはもう閉校となっている。


Okusho_01
平成2年(1990年)に西会津小学校に統合されたことはわかっているが、開校時期はいまのところ不明。
右奥に見える建物は『西会津町役場』の支所。
左奥が旧校舎で、左手前は新しく建てられた地域の保育所。


Okusho_03
校舎だった建物は、現在地域の住民のための『奥川みらい交流館』として使われている。
保育所も含め、ナイス・スペンディングだね。

屋敷小学校】跡に続く。

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【遺構】奥川森林鉄道跡を歩く(後編)

奥川森林鉄道跡【前編】から続く。

Okukawa_04
古びたコンクリート製の橋脚には長円形の穴が明けられているのでそこにカメラを差し入れて撮影してみた。
そこからの景色はこんなアートな風景。


 クリックすると拡大します
Okukawa_00
これは反対側の沢上部に登って撮影したもの。
川の流れが勢いよく白いのは、滝ではなく取水堰から絞って落とされたため。
左手の崖には降下に使ったロープが見える。
この画角がこの遺構の一番良い表情かも。


Okukawa_05
上から見降ろすと、橋脚の上部には鉄製のスタッド(埋め込みボルト)が残されていた。
頼りなさそうなボルトだが、これで橋梁を固定していたんだろう。
その長さから推定すると、おそらく渡された橋梁は木製だったのではないか。
赤錆びた表情が、廃止されてからの長い年月を物語る。


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沢の下側に回って見上げるとこんな感じ。
当時は場違いだったろうコンクリート製の人工物も、色褪せた今は不思議に溶け込んでいる。
これまたいい風景だね。


 (マウスを置くと画像が切り替わります)
Okukawa_07
柱の一本には『昭和弐年十月竣功と、ペンキで記されている。
すると完成からもう90年。
しっかりしているようだが、よく見ると橋脚のコンクリートにはかなりの傷みが見てとれる。
コンクリートの寿命も100年というから、これらもそのうち崩れ落ちてしまうのだろうか。
【鉄道自体の開通は大正元年(1912年)と記録されているので、記された竣功時期が事実であるならこの沢は当初木橋で渡っていたものと思われる】

静かに、そしていつまでも残って欲しい遺構だった。

・秩父・滝川森林鉄道跡はこちら
・小海・渋森林鉄道跡はこちら

現場で撮影したよくわかる動画はこちら
                

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「海の女王」と「海の王子」

Ouji

眞子さまと婚約することになった小室圭さん。
まだ18歳のときに、藤沢市観光協会が主催する『湘南江の島 海の王子』に選ばれていたそうだ。
さすがだ。
でも、なんで女性のほうは海の「女王」で、男性は海の「王子」なんだ。
格が違うじゃん。

そういえば会見で小室さん、「今朝電話でお話させて頂きました」って敬語。
やっぱり最初から眞子さまとは格が違うのかな、タイヘンだね。

それにしても今どきこんな青年がいるのか、というほど爽やか。
頭が良くて英語が堪能、ルックスも良くてイケメン、名前だってまるで芸名みたいに格好いい。
これで人間はみな平等?
こんなのおかしくないですか?>神さま。

ふむ、小室圭さんにだって、どこかに欠点がある筈だ。
もしかして彼、デベソかも。

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【遺構】奥川森林鉄道跡を歩く(前編)

福島県西会津町の山中に残された『奥川森林鉄道』の跡を訪ねた。
奥川は、福島県に源流を持ち新潟県を流れ日本海に注ぐ阿賀川の支流。
その流れに沿って大正元年に開通したのが奥川森林鉄道。

 石塚森林鉄道 (C)「森林鉄道情景」
Okukawa_09m
明治から昭和に掛け、山奥で切り出した材木を運び出すために、各所にこうした森林鉄道が作られたんだね。


Okukawa_10
すでに廃道となった国道459号の旧道から奥川の方を見降ろすと、何やら構築物が。
森林鉄道の橋台だ。
橋台とは鉄道の橋脚を渡すための土台部分。
間違いない、奥川森林鉄道があそこを走っていたのだ。


Okukawa_01
降りられそうなところを見つけ、急な崖を下る。
すると現れた軌道跡。(石積みの右手上部)
崩落した部分も多いけれど、一部にはまだこれだけ良好な軌道跡が残されているんだね。
苔むした石垣は軌道の路盤を支えるもの。
山中にこれだけしっかり残っているのは感慨深い。


Okukawa_02
でもちょっと進めばこの通り。
まるで通行止めを宣告するような枯れ木の芸術。
森林鉄道が廃止となったのは昭和35年(1960年)のことだから、誰も通らなくなってもう60年近くの時間が経過しているものな。
廃止になった森林鉄道跡ではたいていこうした倒木が邪魔をする。
そこを歩く困難さは、静岡のここや、埼玉のここなんかと同様だ。


Okukawa_08
足元のはるか下、奥川の流れはこんな感じ。
北国のこと故、この時期は雪解け水で水量が多い。
冷たいだろうし、なるべく落ちたくはない。
写真右手の、樹々の色が違った辺りに目的のものがある。
もう少しだ。


 クリックすると拡大します
Okukawa_00
東北電力の取水堰を見送り、さらに進むと再び路盤跡が荒れて来た。
すると突然目の前の路盤がなくなり、飛び込んで来たのがこの衝撃的な光景だ。
小さな沢を鉄道が越えるためなんだろう、苔むした見事な橋脚が並んでいる。
なんとカーブした4連だ、素晴らしい。

奥川森林鉄道跡【後編】に続く。

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東京よ、さようなら

Mufg都銀大手の『三菱東京UFJ銀行』が、近くその銀行名を『三菱UFJ銀行』に変更するらしい。
つまり『東京』の名前が消えちゃうんだね。

中学の頃、父親がその東京銀行に勤めている同級生がいた。
そいつの言い分には、東京銀行は日本唯一の外国為替専門銀行とかで、そこらの普通の銀行とは格が違うんだということだった。

その東京銀行と三菱銀行が一緒になったのが東京三菱銀行。
一方、三和銀行と東海銀行が一緒になったのがUFJ銀行。
さらにその東京三菱銀行とUFJ銀行とが一緒になった時、なぜか順番が入れ替わって名前が今の三菱東京UFJ銀行になっちゃった。
そして今回さらに、名門だった『東京』の名前が無くされてしまう訳だ。
なんか、大阪城解体を巡る家康の策略みたい。

別に大口顧客でも何でもないけれど、いち都民としてなんか淋しい。
これが生き馬の目を抜く東京というところだよ、おっかさん。

TOKIOが空を飛ぶ~♪

TOKIO阻止には、時遅し。

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レンガづくりの時計台(南会津)

福島県の会津若松を走っていたら、『レンガづくりの時計台』という標識が見えた。

Nakaarai_01
福島はレンガの生産で名高いところ。
そういえば以前、喜多方のレンガ蔵にも、行ったっけ。
寄り道してみよ。


Nakaarai_02
工場跡地の片隅のようなところにあった。
見たところ、何かに使われた土台の部分は旧いもので、その上にまた新しいレンガで小さな時計台を乗せたような感じ。
札幌の時計台とはだいぶスケールが違うな。
なお時計台の左手に見える石碑は、戊辰戦争で殉死した会津藩士を顕彰したものらしい。


Nakaarai_03
ちなみに内部の時計は『シチズン製』だけど、針(時刻)はストップ。
あとで調べると、大正時代に地元の青年団が建造したという歴史あるもの。
小さな集落の中ほどの小道沿いに建っているが、当時この道は会津若松から越後街道に通じる主要道路だったんだそうだ。
ガラス窓の奥には『美しい会津若松景観賞受賞建造物』のプレートが飾られていた。
それならちゃんと整備して、地域観光の目玉にすればいいのにね。

レンガ造りの宇都野火薬庫はこちら
レンガ造りの龍ヶ崎・西洋館はこちら
レンガ造りのカブトビール工場はこちら
レンガ造りの防備衛所はこちら
レンガ造りの喜多方・蔵はこちら
レンガ造りのキングスクロス駅はこちら

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180度ターンのスノーシェルター(西会津町)

「シェルター」とは、避難所の意味。
最近は「核シェルター」なんて物騒なものを良く聞くね。
「核シェルター」なら核から身を守るものだけど、「スノーシェルター」は雪から道路や施設等を保護するため作られた覆いのことだ。
雪の多い地域ではよく見られる、片側が開いた半トンネルのようなものが多い。

しかし西会津を走っていたら、驚きのスノーシェルターに遭遇した。

Shelter_01
入口はまあ、それほど違和感はない。
ゴルフ場なんかでも、こんなネットみたいの見掛けるよね。

正式名を『縄木山スノーシェルター』
昭和57年(1982年)の完成で全長100mだそうだ。


Shelter_02
内部に入ると、右カーブ。
それも、いつまでも続く右カーブ。
どんだけ~☆


Shelter_03
極め付けは、この中間部分での景色。
ほら、まるでお洒落な芸術作品のよう。
右の入口は見えているけれど、左の方はまだ見えない。
出口はまだ先だもの。
180度の筈なのに……。

高低差はないけれど、まるで熱海のこのトンネルを連想させる。

現場を歩いて撮影した退屈な動画はこちら

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ど迫力の『ロータリー除雪車』

これはなんだ?

Rotary_01
風車?のような大きな羽根がいくつも取り付けられている。
もしかして、風力発電?


Rotary_02
実はこれ、ロータリー除雪車というもの。
線路上の雪を集めて回転させた羽根で遠くに飛ばすんだね。
まるで黒い鯨(クジラ)が潮を噴き上げるような迫力があったそうだ。

子どもの頃に見た写真では覚えがあるが、実物は生まれて初めて見た。
場所は福島県の西会津町で、鳥追観音というところに保存されている。


Rotary_03
正式名を『キ621』。
説明によれば、昭和24年(1949年)に汽車製造大阪工場で製造された。
新潟県の長岡に配備され、昭和51年(1978年)に引退、ここに保存されたとのこと。
現存するのは全国的にも北海道とここだけという、貴重なものだ。


Rotary_04
運転席はあるが、ここで運転はできない。
なぜなら、ロータリー車の動力(蒸気機関)は除雪の羽根を廻すためのもので、前に進むためには後から動力車で押してもらわなければならないからだ。


Rotary_05
こちらはロータリーよりも馴染み深いラッセル車。
雪を線路横に押しやるんだね。
昭和14年(1939年)に秋田・国鉄土崎工場で作られたという単線用ラッセル雪カキ車で正式名が『き172』。

信越線や磐越西線で活躍したあと、こちらも昭和51年(1978年)に引退、ここに保存されている。
ここに来れば、ラッセルと暮ラセルよ。

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ケーサツは泥棒の始まり?

Police_s広島県警の中枢・広島中央署で金庫に保管していた証拠品の現金約8500万円が盗まれたことが発覚したんだそうだ。
「捜査に支障が出る」ということで、同署は施錠の状況や管理態勢などの詳細を明らかにしていないけれど、情報では現金はカギも掛けられていなかった1階の会計課にある金庫に保管されていたという。
警察署内のこと、内部犯行の疑いが濃いとみられるとのこと。
(逆に、これで外部の犯行だったら犯人を尊敬しちゃう)

心外じゃ。
子どもの頃、『ウソつきは泥棒の8割』と教わったけれど、でも19歳の少年でも警官なら彼らは拳銃持っているんだからね。

信じられなくても警官をチャカすなっ!

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すごい強風だったね

多少の黄砂は覚悟していたけれど、昨日はすごい強風に見舞われたね。
福島の会津坂下(あいづばんげ)では強風に煽られて山火事が発生したそうだけど、まさにその時刻にその会津坂下町を走ってた。
そりゃもう、すごい風。
畑のビニールハウスが飛んで、視界を妨げる有り様だもの。
怖かった。

で、昨日の探索の主眼は西会津のこれでした。
近く、記事をまとめる予定。

Okukawa_00

 拡大します


【追記】
こちらに掲載しました。

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かぐや姫のはなし

Kaguyahime_sお家騒動で注目を集めたあの大塚家具が苦戦しているらしい。
先月の株主総会では、創業以来最大の赤字決算に陥り、個人株主からは厳しい声が聞かれたという。
いくら日本生命保険、東京海上日動火災保険、三井住友銀行など大株主がいるといってもタイヘンなんだろうな。

かつて、かぐや姫ともてはやされた大塚久美子社長も悲鳴上げてんじゃないの。
これじゃ家具屋悲鳴だ。

社長、お疲れであります。
「大塚、礼!」

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黄砂の対策はこうさ

Kousa黄砂がまたやって来たね。

黄砂は春の風物詩。
今回は九州や日本海側ばかりでなく、東日本にもやって来るらしい。

視程が10キロを切ると車や洗濯物の汚れが目立ちだし、5キロ未満で空の便や高速道路など交通機関に影響が出るんだそうだ。

黄砂は中国大陸内陸部にある砂漠の砂が巻き上げられたもので、偏西風に乗ってはるか日本までやって来るんだね。
偏西風に乗せるというのは、昔日本軍がアメリカに風船爆弾を送った時に使ったものだけど、まさかこれ中国人民軍の仕業じゃないよね。

で、もしも洗濯物や衣服に黄砂が付いたら、サンドはたくといいんだって。

だって、相手はだもの。

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ガラケーだってできるもん

Smart_kaden最近は電車の中でもみんなケータイに見入っている。
そしてその指の動きをみれば、それらがスマホであるのは明白だ。

確かに今のスマホの機能たるやスゴイものな。
スマート家電とやらで、外出していてもペットの様子がわかったり、エアコン操作やお風呂を沸かしたりもできるんだそうだ。

でも、そんなの僕のガラケーでもできるもんね。
「もしもし、僕だけど。
ニャンコたちは元気?
お風呂、沸かしておいてねー」

どうだ (^.^)v

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『なかなか図りかねません』

Kokkai「安倍総理が『突然』憲法改正を言い出したことで、野党はその真意を図りかねている」と、ニュース(3日のNスタ)で言ってた。
でも安倍総理は以前から憲法改正への意欲を口にしていたし、自民党のマニフェストにも書いてあったんだから、別『突然』ということもないと思うけど。

それはそれとして、蓮舫代表の「総理の本気度はなかなか私たちは図りかねませんけど」というコメントはおかしくない?
「私たちには図りかねます」でしょ。

「図りかねる」とは、「推測できない」ということ。
つまり、「実際には何を考えているのかが分らない。本心が読み取れない」という意味。

でも、それをさらに否定して「図りかねません」なら、逆に「ちゃんとわかってる」ということになる。
なんだ、わかってるならいーじゃん。

さすが野党第一党の党首ですね、蓮舫さん。
日本語は難しいです。

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満足度の高いチェーン店

男性サラリーマンを対象にした、飲食店の『満足度の高いチェーン店・ランキング』というのが載っていた。

Udon栄えある満足度1位に輝いたのは讃岐うどん専門店『丸亀製麺』。
ふーむ、納得だね。
290円という低価格で本場のコシのあるうどんが食べられる。
天かすや青ネギのトッピングが無料で乗せ放題というのもうれしいぞ。

ならば知りたくなるのが満足度ビリになったお店だろう。
知りたいの?
内緒だけど、あの『マクドナルド』だって。
アンケートでは「パティが情けない代物」とか、「500円のセット料金は高すぎる」とか……
これまた納得?
僕が言ってるんじゃないからね。
ちなみに満足度の2位は『吉野家』で、ワースト2位は『CoCo壱番館』となっている。

うどんは鹿児島でも人気らしいよ。
あの西郷どんも、最期うどんだって。
うどんだけ~☆

マクドナルドも落ち込むな!
頑張れば、もっと 旨っくなるどー (^.^)v

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ハワイは『イノウエ空港』だってさ

Airportハワイ州オアフ島のホノルル国際空港が、『ダニエル・K・イノウエ国際空港』に改名されたんだそうだ。
これからはハワイに行くとき、「ちょっとイノウエさんとこ行って来る」なんてなるんだろうか。

故イノウエ氏はハワイ出身の日系初上院議員で、日米友好に多大な貢献をしたとして、米政府から一般市民への勲章としては最高位の「自由勲章」を授与された人。
つまりはいーもんだ。
良かったよ、同じ日系議員でも反日運動のマイク・ホンダ氏なんかの名前が付けられたんじゃかなわない。

海外ではジョン・F・ケネディ空港とか、シャルル・ドゴール空港とか、政治家の名前をよく付けるけど、なんか日本には馴染まないね。
もしも羽田空港が『安倍晋三空港』とかなんてなったらやだもん。
せいぜいどこかの小学校の名前に留めといてね。

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【遺構】石橋アーチの明治橋(長泉町)

ここは静岡県駿東郡の長泉町というところ。
三島市と沼津市の間にあって目立たないが、東レなど大きな工場が多い町。
その一角、新しい大きなマンションの前にちょっとそぐわない古めかしい石橋がある。

Yaguchi_01
下を流れているのはあの狩野川の支流である横瀬川のそのまた支流。
1896年(明治29年)に架けられた『谷口橋』というアーチ橋だ。
残念ながら周囲の状況が変わってしまい、渡っても今は行き止まりだ。


Yaguchi_03
橋の長さ3.9m、橋の幅が2.8m。
3条になっていて、要するに三つのアーチが一つに合わさっているような感じ。


Yaguchi_05
アーチ橋というのは普通テッペンの部分(赤矢印)に要石という大きめの石を嵌め込んで仕上げるものだけど、ここではそこに頼りない薄っぺらい石があるだけ。
もしかして計算違いだったのかな。
そんな、素人っぽいところが逆に親しみ深くていい。

・保田の汐止橋はこちら
・柿田川の眼鏡橋はこちら
・白浜の眼鏡橋はこちら

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