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八重桐の池(小山町)

『八重桐の池』は本来、農業用水として大正時代に作られた溜め池。
その後台風により損傷し、平成の大修復の際に小山町が親水公園として整備したもの。

Yaegiri_01
だから池の監視塔も、こんな木製の趣あるものに作られた。


Yaegiri_03
もう一つ。
池の謂われが記された高札の隣。
まるでツリーハウスのような珍妙な形の、これは見張り台なのか?


Yaegiri_04
入口からしてこんな感じ。
中心には巨木。
自然木を活かした階段の手摺りは、文字通りひとひねりしたもの。


Yaegiri_05
最上部に上がれば四方に窓があり、まさしく見張り台。
巨木のテッペンはテーブル代わりにも使えそう。
子どもにとっては冒険心をくすぐるたまらない遊び場であることだろう。


Yaegiri_02
池の上流部分には橋が架けられている。
一見、屋根付きの橋かと思ったが。
なんと中央部が開く、あの勝鬨橋(かちどきばし)のようなユニークな跳ね橋となっていた。
(マウスを置くと画像が切り替わります)
ぜひ渡ってみたかったが、残念ながら通行止め。
「端」を渡っても駄目?

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