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2017年11月

「みう」も「みま」も、「ひな」の取り合い

Hinamatsuriなんか、早口言葉みたいだけど、これを漢字で書けば……
「みう」は平野美宇選手、「みま」は伊藤美誠選手、そして「ひな」は早田ひな選手ということになる。
つまり日本が誇る卓球の17歳女子コンビのこと。

昨日行われた卓球のITTFワールドツアー・スウェーデンオープンで、伊藤美誠選手と早田ひな選手の『みま・ひな』ペアがみごと中国選手を破って優勝したんだね。
ついこの間は『みう・ひな』ペアがドイツで優勝したし、もっと以前には『みう・みま』ペアが脚光を浴びていたっけ。

まるで女の世界の難しさを想像させるけど、これほど組み合わせが変わるのも、東京五輪を視野に協会がベストなコンビネーションを模索しているかららしい。

でも、あんまり無理な取り合いをすると、「ひな」の首がもげちゃうよ。

  
『うれしいひなまつり』

明かりをつけたら 消えちゃった~♪
  お花をあげたら 枯れちゃった~♪
    五人囃子は クビちょんぱ~♪
      今日は悲しい お葬式~♪

お内裏様と お雛様~♪
  二人そろって ズッコけた~♪
    お嫁に行けない 姉様に~♪
      よく似た官女の 黒い顔~♪

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横須賀ナンバーはイヤですか?

Yokosuka_no横須賀市が計画していたご当地ナンバーの『横須賀ナンバー』が、事前のアンケートで市民の支持が得られず導入断念に追い込まれたそうだ。

横須賀は現在『横浜ナンバー』。
結局、市民は横須賀より横浜のほうが格好いいと思っているんだな。
残念だね>小泉進次郎さん

ところでわが町田は『多摩ナンバー』なんだけど、昔、八王子支所ができる時に編入されて『八王子ナンバー』になりそうなことがあったっけ。
結果的には実現せず『多摩ナンバー』のままになったけど。
いくら近くても、町田は町田で八王子じゃないし。
みんなそれぞれ自分の街に想い入れがあるものね。

もっともそれなら横須賀ナンバーは歓迎されそうなものだけど。
横須賀市民は文句ヨコスカ。
標板くらいで……、評判落ちるど。

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侍ジャパン、劇的逆転!

Asia_pb_logo昨夜行われた『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』開幕戦。
日本、韓国、そして台湾の3か国しか参加しないという規模や、選手が24歳以下とか、3チーム中の2チームが決勝進出とか、その内実はともかく日韓戦となるとやはり燃える。

日本(東京ドーム)でやっているにも関わらず、あんなに韓国応援団がいるとは思わなかった。
日本以上に韓国は気合いが入っているんだろう。

途中まで観ていたけれど、あの流れではとても勝ち目がなさそうだし終わらないうちに寝てしまった。
ところがなんと日本が逆転サヨナラ勝ちしちゃったんだね。

最近のトレンドで、試合時間短縮を図るため延長になるとタイブレークというルールで行われた試合。
それなのに結着がつくまで4時間半だって。
7時半に試合開始しても終わるのが深夜0時。
終電ないじゃん。
これじゃオリンピックで難癖付けられるのも無理ないよね。

それにしてもこういう熱い試合を裁く球審にとって心臓に悪い。
救心でも飲んでなくっちゃね。

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恐竜のいる湖

大桁緑地公園は、防災目的で作られた砂防ダムの湖沿い。
群馬県富岡市の山奥にある。
富岡はあの世界遺産になった製糸工場があるとこね。

Ooketa_01
かなりの山奥まで登って行くと、林の樹木越しに見えてきた。
まだ遠いけど、ほら赤い丸の中。


Ooketa_03
クルマを停め、近づいてみた。
これはティラノザウルス。
体長12m、体高5.5m。


Ooketa_04
これはディメトロトン。
体長8m、体高3.8m。
なんとも迫力あるね。
小さい子じゃ、ビビってしまうんじゃないかな。


Ooketa_05
これらの恐竜はいずれも中に入れるようになっている。
中から覗くとこんな感じ。
なんか、ここみたい。


Ooketa_06
これはティラノザウルスの前足のアップ。
細かいディテールまでよく忠実に再現されているね。
こんなのに踏みつぶされたらたまらん。


Ooketa_07
前の2者(?)が肉食獣だったのに対し、これは草食のディプロドクス。
ティラロドラスだったかな、忘れた。
こちらは滑り台になっていた。

・袋井の恐竜墓場はこちら
・葛飾のジュラシック寺はこちら
・静岡のジュラシック・ビルはこちら
・沼津の街角の恐竜はこちら

現場で撮影したよくわかる動画はこちら
                

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モンゴル力士の不思議な序列

また大相撲を襲った超・激震。
同じモンゴル人どうしの暴力沙汰に、母国でも大きく報じられているそうだ。
横綱・白鵬の母親タミルさんは、「日馬富士関は親の心と祖国の権威を傷つけ、非常に残念に思う」と、嘆いているという。

その白鵬も、仲裁に入ったところ突き飛ばされたとか。
あれ、ほんとは日馬富士のほうが強いのか。
そもそもモンゴル会では日馬富士のほうが序列が上というのにも驚いた。
横綱になったのは白鵬のが先なんだけどね。
「運動部」らしく、やっぱり年令が最優先になるらしい。
とはいえ、暴力は『蒙古』りごりだぞ。

Originところで謝罪のため貴乃花部屋を訪れた際のクルマ。
まるで初代のクラウンみたい。
贔屓筋のクルマらしいけど、貴重なものを見た。

これ、トヨタが千台限定で復刻したオリジンというクルマなんだね。
なんといってもドアが初代クラウン同様に観音開きというのが特徴だ。
初代クラウン、いーな。
僕もクラウン買うのに倉売んだ。

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千葉もガンバレ!

Chiso_04

千葉の地球磁場逆転層「チバニアン」が、いよいよ教科書に載りそうだね。
まだ第一段階だけど、国際地質科学連合の作業部会でイタリアの候補地を制し、日本の千葉県が選出されたとか。

「チバニアン」(チバシアンとも)とは、まるで地球に襲来した宇宙侵略者みたいな名前だけど、ラテン語で「千葉時代」という意味なんだって。
なら、イタリアだったら、「イタリアニアン」になんのか。
なんか、岩合さんの猫写真集のタイトルみたいだな。

昨日の会見では森田千葉県知事が得意気に語っていたけれど、研究したのは埼玉大学のチームだからね。
地元なんだから千葉もガンバレ。
もっとも、埼玉大学は規模が違うから仕方ないか。
なにしろ、「さいだい」だって言ってたもの。

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こわいワニ

Waniワニ園にでも行かない限り、日本でワニに出くわすことなんてないと思ったけど、そんなことないんだね。
今回、野生のワニが見つかったのは、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町の海岸。
住民から通報があって、駐在所の警察官らが捕獲したそうだ。

インドやベトナムに棲息するイリエワニという種類で、過去には日本にも漂着した記録があるんだとか。
なんでも、今年のように黒潮が大蛇行したのが原因らしい。

しかし機動隊とかならともかく、駐在所のお巡りさんなんて、もちろんワニなんかに対峙する経験も装備もないだろうしタイヘンだな。
えらい。
僕だったら?

ワー 逃げろー !!

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ビデオ判定もなんだかな

Jfaサッカー日本代表がブラジル代表と対戦したね。
世界最強チーム相手に前半はともかく後半は互角以上に戦っていたと思うけど、結果はPKを含めて3失点、1-3で敗れた。

結果よりも残念なのは今回から初めて導入された『ビデオ判定』というやつ。
専任の審判がいて、重要な場面では試合を止めて主審がビデオで解析する。
今回、PKになったのもそうだしあのネイマールがイエローカードを喰らったのもこのビデオ判定によるもの。

そりゃ、判定は正しくなるんだろうけど、(歴史的にも)誤審も含めてサッカーの試合なんだ。
不公平があってはならないけれど、主審にうまく魅せるのも技術の一つ。
ハンドで得点してしまったマラドーナは賢かったということ。
見逃してから、流れを止めてビデオだなんて。

大リーグでもビデオ判定があるけれど、野球は元々1球毎にゲームがストップする競技なのでその影響はサッカーとは違う。
試合の流れがこれによって度々ストップしてしまうのはほんと興醒めだった。
要するに、美しくないんだな。

【結論】ビデオ撮ると美で劣る。

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くまモン、叱られた

Kumamon2熊本県の人気キャラクター『くまモン』が、プロモーション活動中に飲食費として使った経費について、会計検査院から「目的外に使用された」と、叱られちゃったそうだ。

指摘された金額は全部で36万2569円。
そんなに何を食べたのかな、クマモンは。
もちろん、ハチミツなんだろう。

ちなみに熊本県知事公室くまモングループの担当者は「暑さなどから、健康や活力を維持、配慮する意味で、事業の実施に必要と判断した」と話しているそうだ。
熊本県のナゾは、熊も解けん。

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盲点あり>スマホの指紋認証

Qatar_airインドネシアに向けて飛行中だったカタール航空の機内で、夫の不倫に気付いたイラン人女性が大暴れしためインドに緊急着陸するというニュースが報じられた。

それによれば妻は寝ていた夫のスマホを夫の指を使ってロック解除。
そしたら夫が浮気していた証拠が見つかっちゃったんだとか。
激昂した妻は大暴れ、飛行中の機体のドアを開けようとしたため緊急着陸して強制的に降ろされたそうだ。
ドアを開けるって、夫を空中から突き落とそうとしたんだろか、怖いね。

それにしても役に立たないのは指紋認証だな。
一度、指紋の件を諮問せねば。
以上、カタール航空事件について語ーる。

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富士スピードウェイ・ゴールの五輪・自転車競技案

Cycle_race当初、東京都内を周回する案で進められていた東京五輪の自転車競技が、富士山周辺のコースに変更されるらしい。

もう3年を切ったというこの時期にまだコースも決まっていないというのは心配だけれど、都内のゴチャゴチャした所よりも、風光明媚な富士山コースのほうが選手にとっても絶対にいいだろう。
さらに渋滞緩和や経費削減にもなるというんだから言うことはない。

中でも国際コースである富士スピードウェイをゴールにするというのは名案だ。
すべては必要ないとしても場内は全部で11万人も収容できるし、都内のようにわざわざ仮設スタンドなんか作る必要などもちろんない。

昔バンクを走った頃には屋台のような売店や粗末なトイレしかなかったけれど、今のサーキットにはエレベーターやバリアフリー対応のトイレ、おむつ交換台や授乳所まで整っているんだから、これだけの施設を活用しない手はないというものだ。
ただ富士山系でやると、放映権はフジ・サンケイ・グループになるのかな。

「サーキット、どっち?」
「さー、きっとこっち」

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ミルクローリー、突っ込む

Milklorry北海道の月形町で牛乳を運ぶミルクローリーが道路脇の住宅に突っ込んだ事故がニュースで報じられた。
家は1階部分が大きく破壊されたけれど、幸いドライバーが軽い怪我を負っただけで済んだそうだ。
家人によれば、クルマが突っ込んだ居間では直前まで「じいちゃんがネコにエサをあげていた」そうで、危うい所だったとか。
じいちゃんはいーけれど、ニャンコが無事で良かったね。

ところでニュースで言うミルクローリーという聞き慣れない言葉。
これって、普通にタンクローリーじゃないの。
たまたまタンクの中身がミルクだったということでしょ。

ガソリン運んでもガソリンローリーとは言わないし、チョコレートもこうやって運ぶらしいれど、チョコレートローリーなんて聞いたことない。
それならバキュームカーだって、タンクローリーの一つだろう。
あれ、正確にはウ●チローリーって言うんだろか ?(゚_。)?(。_゚)?

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倹約したのかトランプさん

Airforce1イヴァンカさんに続き、いよいよ本命・トランプ米大統領が来日。
大統領専用機はいつもの2機だけど、その前後にはマリーン1(専用ヘリコプター)や専用車を運ぶ輸送機も複数同伴するのでたいへんな航空編隊だ。

すっかり編隊は羽田空港に来るものだと思っていたら、意外や橫田基地だったね。
米軍の空軍基地だから警備上は安心なんだろうけど、ほんとは違う狙いがあったんじゃないの。

そう、航空機には付きものの着陸料だ。
とりわけ羽田は世界一高いというからね。
あれだけの大型機だと1回70万円くらい?
全部合わせたら、数百万円?

成田と違って羽田は国交省だから、つまりは国民の税収になった筈。
でも橫田じゃ治外法権だから、今回その数百万円取り損なったな。
大国とはいえ、アメリカもちと倹約に走ったか。
はいはい、みごとです。
タダ友は、貴方だとも!

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『ムンクの叫び』? 南牧村の人面石

群馬県の南牧村熊倉という集落からさらに細い林道を進む。

Jinmenishi_01
象の滝を水原としたこの川は、南牧川の支流で熊倉川、さらに利根川と合流してやがて太平洋に流れていく。
しかし道幅が狭くてすれ違いはできないし、ガードレールがないので油断したら川にボチャンだ。
この高さじゃ戻れないし、流されても太平洋に用事もない。


Jinmenishi_02
その川の中にユニークな石がある。
見えるかな……。
ほら、人の顔をしているよ。
地元では『熊倉の人面石』と呼ばれてる。
目標になる筈の案内板がなくなっていたので、見つけるのに苦労した。
川を覗きながら走ると落っこちる。



ほら、まるで人の顔。
あの『ムンクの叫び』みたいな表情しているね。

ちなみにもう一つ小さな顔があるという説も。
(マウスを置くと画像が切り替わります)

現場で撮影したよくわかる動画はこちら
                

・愛知の猿岩石こちら
・山梨の模様石こちら

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米大統領補佐官殿、来日!

Ivankaトランプ米大統領の長女で大統領補佐官のイヴァンカ(Ivanka)さんが父親より一足早く来日したね。
モデルだったというだけあって、3児の母とは思えないスタイルと美しさ。

そのイヴァンカさん、アメリカ人としては珍しい名前。
母親イヴァナさんのニックネームに由来したもので、射手(いて)という意味のブルガリア語なんだそうだ。
射手座なら、僕と同じだけれど、境遇はイテーほど異なるな。

急な予定変更ということで、訪日後の韓国訪問がキャンセルになったとか。
仕方ないんだろうけれど、あの国の人はまた僻みそうで気掛かりだ。
そんなに張り合わなくてもいいのに。
でも日本には、いー晩夏になったぞ。

ほら、あなたも笑ってないで、何かイーヴァンカ。

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『アライグマと水差し』

Rascal『カラスと水差し』はイソップ寓話の一つ。

乾燥した天気が続いて、飲み水が見つけられなくなっていた時、喉の渇いたカラスが水が少し入った水差しを見つける。
しかし水差しは高く首のところが細くなっていて、どうしても口が水にとどかない。
そこでカラスは小石をつまんで一つずつ水差しの中へ落とし、やがて水を飲むことができたというお話しね。

それをアメリカの研究家がアライグマで試したところ、みごと再現できたというんだね。
恐るべし、アライグマ。

日本では以前、アニメの『あらいぐまラスカル』がヒット。
一見可愛いアライグマだけど、国内ではアライグマの飼育・譲渡・輸入は禁止されているから気をつけてね。
可愛いけど、でも実は結構凶暴。

ほんとは『荒いグマ』なのだ。

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大人になった>ドゥテルテ大統領

Duterteフィリピンのドゥテルテ大統領と言えば、アメリカのトランプ大統領にも劣らぬ札付きの問題児。

今回2度目の正直で実現した天皇・皇后両陛との会見、もしや何かトンでもないことを言い出すんじゃないかと心配したけれど、意外だった。
両手をちゃんと膝に置き、敬意を持った態度で緊張しながら対応。
会見を終えて見送られた両陛下に対し、何度も何度も頭を下げていた。

陛下が口にした太平洋戦争時の過去の不幸な出来事についても、「両国は川の流れのように過去を乗り越えて、素晴らしい協力関係を築いてきました」と応えたそうだ。

なんだ、いいヤツじゃん。
地位がこの暴れん坊をも変えたのかな。
東日本大震災の際にはフィリピンからの支援もあったし、なんかいい国。
フイリピンは比国と表すけれど、これをどこかの国と比べてもダメか。

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