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清水沢の百庚申

群馬県下仁田町の県道沿い。

Shimizu_01
川向こうの山肌に、何やらたくさんの石が並んでいるのが目に付いた。
お墓のようでもない。
これは何だ?


Shimizu_02
クルマを停め近付いてみると、ひときわ大きな石に『庚申塔』とある。
庚申塔とは延命長寿にご利益あるといわれる庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
道の辻や寺の入り口などによく置かれているものだね。


Shimizu_03
それがここでは1か所にまとめられ、この壮大な眺めになっている訳。
『清水の百庚申』と呼ばれているとか。


Shimizu_04
中には「建治2年6月」とあるから、今から740年も前に立てられたものであることがわかる。
歴史があるんだねえ。

何か目盛りのような刻み跡が?
『目盛り有る記念碑』なのかも。

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