やっぱりね、平昌五輪・疑惑の採点
スポーツにもいろいろあるけれど、採点競技というのはタイムや高さなどを比べるのと違って判定がわかりにくいね。
昔からいろいろ疑惑が提唱されてきたのが事実。
そして今回の平昌オリンピックでも…… やっぱりね。
ことは男子フィギュアスケートのフリー競技。
審判団の一員だった中国の女性審判員・陳偉光氏に『えこ贔屓(ひいき)疑惑』が指摘されているもの。
なんでも自国の代表で個人的にも親しいという金博洋選手に対し、他の審判がいずれも8点台のところ、陳審判だけが5項目のほとんどに9.5点台の高評価。
ジャンプのできばえ点でも審判員がみんな1点のところ、陳審判だけが満点の3点だったそうだ。
ミエミエじゃん。
そういうころ、日本の審判は違うんだよね。
えこ贔屓しろとは言えないけれど、なんだかなあ。
視聴者でも個々の採点がわかるスキーのジャンプなんかみると、日本人選手なのに日本人審判はいつもカットされるくらいの低評価じゃ。
確かに『潔癖』だとは思うけど。
でもそれじゃ、外交なんかやってけないよ。
よし、外交には俺が行こう!
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