やりきれないニュース

Fumikiri日々伝えられるニュースの中にはやりきれないものも多いけれど、これは特別だ。
京急・八丁畷駅前の踏切内で男性2人が電車にはねられ死亡した事故。

続報によれば、踏切内にいた男性は77歳ということで認知機能が低下していた可能性もあるという。
助けに入って死亡した男性は、横浜銀行の人財部主任人事役。
52歳というからまさに働き盛りだったんだろう。

残された家族の構成は明らかにされていないけれど、奥さんやお子さんが突然こんな連絡受けて、動揺しない筈がないよね。
こんなことするくらいだから、きっと家では優しい良い父親だったんだろう。
「現時点では心の整理がつかない状態。事情を察してそっとして欲しい」という言葉が痛々しい。

ほんと、やりきれない。
いっそ、「子どもは助けていいけど年寄りは助けない」って、法律作る?

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結ぶぞ、蒲田駅と蒲田駅

KamakamasenJR・東急蒲田駅と京急蒲田駅とは同じ蒲田駅だけど実は700mも離れていて歩けば10分くらいは掛かる不便なところだ。
長年接続させる案が検討されてきたけれど、それがいよいよ実現に向けて動き出すらしい。

なぜ計画が進まなかったかというと、すでに大商業地域として開発されているので線路用地が確保できないこと。
そして接続したとしても東急線が狭軌(1067mm)、京急線が標準軌(1435mm)とレールの幅が異なることが障害になっていたんだね。

でも用地はトンネル掘って地下を通すこと、レールの幅は軌間可変電車(フリーゲージトレイン)というのを開発して解決されるんだって。
人間の進化はすごいね。長生きするもんだ。

ただ、いただけないのがその名前。
蒲田と蒲田を結ぶから、『蒲蒲線』だって。
かまったもんだ。
そりゃそうだけど、もう少しセンスいいのないの ?(゚_。)?(。_゚)?

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風の力で動く、オランダの鉄道

Hansen外電のAFPによれば、「今月からオランダ鉄道はすべての電車の運行を風力で」とある。
げ、風力で? (>_<)

ということは、電車が船のように大きな帆でも張っているのか ?(゚_。)?(。_゚)?
というか、風で動くんなら、それはもう電車じゃないしぃ。

さらに詳しく記事を見たら、「全列車を風力発電で運行する事業の入札を実施し、地元電力大手『エネコ』が落札した」ということなのね。
それが今月ほんとに実現したという訳。

つまり風の力で列車を動かす訳ではなく、電車の動力である電気が風力発電によるものになったということ。
でも風力発電機1基で1時間発電すると、列車1編成を約200キロ走行させられるというからたいしたものだ。
風車で知られるように、オランダはとにかく風が強いものな。

ま、風当たりの強さなら日本だって負けないけど。

あなたも風車 回したいなら、ふぅ~しぃ~や

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発見! 旧『第三笹子川橋梁』写真

前に探索記事を書いた、中央線の第三笹子川橋梁
まだ旧線が健在だった頃の、古い写真が残されているのを見付けた。

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こちらが当時の絵葉書に残された見事なトラスの『第三笹子川橋梁』。
同じ中央線の大呼戸橋梁を彷彿とさせる。。

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こちらはほぼ同じ位置からの現在の状況
見えるのがコンクリート製の新橋で、旧橋はその向こう側になるが、もちろん橋部分はすでに解体されて現存しない。
まだ残るアーチの初狩側橋台(左側)は今すっかり林の中に隠れているが、昔は甲州街道からも良く見えていたんだね。

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江ノ電に泊まろう

ここは山梨県南部、福士川沿いの県道。

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あるキャンプ場沿い。
左の生け垣の向こうに、目的のものがある筈なんだけど……。


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ほら、これ。
誰もいなかったので、外観の写真だけ撮らせていただく。
カラーリングからわかるように、これは江ノ電の代表的な車両。
江ノ島電鉄の鎌倉-藤沢間を約70年に渡って走り続けた実物で、302と352のペアが保存されている。
平成9年(1997年)以来、縁あってここを安住の地としているんだね。


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内部までは見られなかったが、シート等はそのままでそこに泊まれるようになっているそうだ。
よろい戸(ブラインド)の窓や扇風機に吊り革や路線地図、車内広告もそのままなど、古き良き時代の面影が残っているんだとか。

泊まりたい?
一人…… じゃなくて1両一泊1万3千円。
1両に何人泊まれるのかは、聞けなかった。

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「リニア中央新幹線」穴掘り中

1日、2027年のリニア中央新幹線開業を目指し、JR東海は南アルプストンネルの長野県側工区でも工事を始めたそうだ。
山梨県側工区は昨年の12月すでに着工済み。

そのリニア新幹線の山梨側工事現場を1年半ぶりに訪ねてみた。


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この白いフェンスの中が早川町にある「水平ボーリング用作業坑掘削」の現場。
前回は隙間から簡単に覗けたのに、いまや厳戒態勢で容易に近づけない。

ちなみに左の看板には「地図に残る仕事」と大きく書いてある。
ほとんど工事関係者しか見ないと思うけど、彼らの誇りなんだろうね。
でもずっとトンネルだから、完成しても地図ではせいぜい点線でしかないんじゃないの。


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その帰り掛け、道路脇に見掛けたのがこれ。
何だ、この右側の青い山は?


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これ、ボーリングして出た土砂を一時保管しているところ。
この先本格工事が始まってさらに大量に出る土砂は、南アルプス山中の谷底を高さ50m、長さ1000mに渡る埋め立てに使うことになっている。
(東京の豊洲市場地下の盛り土に使う予定は…… ない)
でもこれもある意味、自然破壊だよね。


・リニア車両基地1はこちら
・リニア車両基地2はこちら
・上からリニアはこちら
・横からリニアはこちら

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「キレイだけれど、みっともない」

Keshoローカルな話題なのかも知れないけれど、いま東急電鉄のCMが話題になっている。
車内のマナーについてのもので、「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない」とのフレーズが印象深い。
つまり、車内でのメイクを控えるよう呼びかけるもので当然と思うんだけれど、意外やこれにも「女性への抑圧」だなど、賛否両論があって紛糾しているらしい。

化粧はあくまでも美やエチケットへの「手段」であって、電車のような公共の場でその過程を他人に見せるものじゃないと思うけれど、そんな考えもう古いのかね。
車内なんだから、シャーナイなんて言ってられないぞ。

もっともこのCMもまだ若い女性だから見ていられる。
石原さんじゃなけれど、「年増の厚化粧」はいけないよ。
一歩間違えると、オバさんの化粧は『お化けショー』になっちまう。

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これぞ『どこでもドア』

Homedoor依然として絶えないホームからの転落事故だけど、三菱重工が画期的なホームドアを開発したそうだ。
これまでホームドアの設置が捗らなかったのは、電車によってドアの位置や数が違うからだけど、これはホームのほうが自動で様々なドアに対応できるという。

電車が到着すると、ホームのセンサーが車両のドアの数や位置を感知して間口をこれに合わせて開閉させるという優れもの。
まず京急の三浦海岸駅に設置して実証実験を進めるそうだ。

すごいね。
まるでドラえもんの『どこでもドア』じゃないか。

もう転落するようなホームなんか葬ってやる。
そしたらホームレス?
家なかったなんて、言えなかった……。

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『はだかじま』のはなし

はだかじま』があったら、行ってみたい?

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ここ。
そう、JR身延線にある駅。
でも駅前にみんなが裸でたむろしている訳じゃない。
肌快感だけど、裸いかん。


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『波高島』と書く立派な駅の名前なのだ。
古来、富士川や常葉川の氾濫が頻発するため水田稲作に適さず、畑作が主だったため『畑ケ島』(はたがしま)と呼ばれていたのが、転じたんだという。
開設は昭和2年(1927年)というから歴史がある。
当初は『甲斐下山駅』としてスタートしたが、その後まもなく現在の『波高島駅』になったそうだ。

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それでもひらがなで『はだかじま』って書いてあるとビックリするよね。

女子学生にはきつい。
「どこまで帰るの?」
「はだかじまです」なんて。

ちなみに後で工事が進められているのは『中部横断自動車道』です。

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終着駅

Rail_stopper

線路もDocomoまでは続かないよ。

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