『お別れ』は突然に

Ani_neko_tennis女子テニスで「全米オープン」に続いて「全豪オープン」も制覇。
大坂なおみ選手、まさしく今や世界一。

その躍進の陰には、あのサーシャ・バイン/コーチの貢献があったのは間違いないところだろう。
メンタルが弱点とされた彼女に膝を突いて優しく話し掛けるところなんて、まるで恋人のようだった。
コーチ就任当時世界68位だったランキングは、いまや堂々の1番だものな。

でも別れは突然に。
理由は共に明らかにせず、互いにツイートでの感謝の言葉だけ。

別に心配する立場じゃないけれど、なんかねえ。
お別れメールじゃ気も滅入る。

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『野獣』が 人を喰った

K_matsumotoロンドン五輪の柔道で金メダルを獲得した松本薫選手が行った引退会見。
あのルックスに似合わず(失礼!)、ウィットに富んだ明るいものだったね。
まさに人を喰ったカタチ。

・まずは「本日は寒くない中、ご足労いただき、誠にありがとうございます」

・目指していたのは、「ドラゴンボールの孫悟空」

・引退を決めた後は、「柔道をしないこと、トレーニングをしないということはこんなに楽なんだなーって思いました」

・野獣については、「子育てとの両立をしながら妻でも野獣、ママでも野獣というのはやはり難しかった」

・引退した後の第二の人生は、「アイスクリーム作ります」

彼女、ほんとにアイスクリームの会社に所属しているんだね。
シャーベット食べながら、喋っとった。

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「早く寝なさい」

Ani_neko_tennisまだ彼氏のいない(たぶん)大坂なおみ選手にとって、優勝の喜びを真っ先に伝えたかったのはやはり母親だったろう。

数々のインタビューや取材等を終えやっと電話したところ、母親の環さんはおめでとうも言わず、開口一番「何してるの、早く寝なさい」と叱ったそうだ。
快挙はうれしいけれど、娘の体調を気遣ったんだろうね。
なおみ選手はそのとき、ほんとうに愛されていると感じたそうだ。

そういえば彼女の父親も、いつもドキドキして娘の試合を見られないとか。
名前がフランソワだもの、普段からソワソワしちゃうんだな。

いずれにしても気心の知れ合った親娘。
「おめでとうを目で問う」んだろう。

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さあ決勝だ、アジア杯

Ani_soccer8サッカー・アジア杯の準決勝で、強敵イランを3-0で下して日本が決勝に進んだね。
でもベスト4は以前とはまったく違う顔ぶれのアジア。
優勝候補に目された韓国もオーストラリアも敗退して、日本以外はみんな中東になっちゃった。

中東なんて、お金に飽かせて有力選手を獲得。
その後安易な手続きで国籍を変更して自国の代表選手に。
さらに決勝進出に期待が掛かるUAEなんて、すでに決勝戦のチケットを皇太子が買い占めだって。
日本の応援団も入場困難らしい。
フェアじゃないね。

どうせアウェイなのはわかってるよ!
そんなオイルマネーの国なんかに負けるな。
金メダル目指してリラックス、リラックス。
そしたら金挑戦も緊張せん。

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祝! 大坂なおみ選手、全豪オープン優勝

Ani_neko_tennis女子テニスの大坂なおみ選手がみごと全豪オープンで優勝。
優勝賞金410万豪ドル(約3億3千万円)もすごいけど、日本選手初の世界ランク1位というのもすごい。
試合中に何か叫んでいたけれど、「おぉ~!サカナ!」って言ってたのかな。

それにつけても大阪生まれのアメリカ育ちの彼女、日米両国の二重国籍を持っているのに、選手としては日本登録だったことに感謝だね。
聞けば、まだ無名の少女時代に日本協会が練習場など支援をしたことを、パパがいまだに感謝しているからなんだって。
外国人なのに義理堅いね。
まるで昔話のよう。

彼女、まだ独身というからいい彼氏がみつかるといいね。
好みの王子さまは、オージー?

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結局、最後はビデオの眼

Varいまやスポーツの微妙な判定にはビデオの眼が欠かせないね。
各競技に導入されているVAR(ビデオ・アシスト・レフリー)というやつだ。

昨日は大坂なおみ選手が決勝進出を決めた全豪オープンの試合でも最後はサービスがインだったかどうかでVARにより勝利が決定。
サッカーのアジア杯ではやはりVARで堂安律選手のPKが認められてこれが決勝点になった。

これまでこうした試合では主審の目が絶対だったけど、いまじゃ機械で簡単に覆されちゃうんだな。
もちろん機械のほうが正確なんだろうけれど、人間としてはなんだか情けない。
まるで人間がアシスタントだものね。

アシスタントなら、僕も手伝うよ。
あっし、スタントのアシスタント。

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ヒナ、かえる

Ani_pinpon_suburi今や、ほんとうに日本女子卓球界の層は厚いね。
なにしろ世界ランキング3位、これまで4度の優勝経験を持つ石川佳純選手ですら日本のベスト8に残れなかったくらいだもの。

今回石川選手を破ったのはまだ18歳、若手の早田ひな選手。
ダブルスでこそ評価されていたものの、世界ランキングではまだ43位でしかない。
それが世界3位に勝っちゃったんだから、まさに『ヒナがかえった』というところだね。
僕がくチキータんだ。

相手がヒナだからって、舐めちゃいかんということ。
石川選手にとっては、今年のヒナ祭なんか楽しくもないことだろう。

いえ別にヒナに文句言ってる訳じゃないんです。
ただ、今日は『非難の日』かと……。

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無視できないテニスの試合

Mushi昨日、行われたテニス全豪オープンの女子シングルス1回戦。
世界ランク4位の大坂なおみ選手が80位のポーランド選手をわずか58分でストレート勝ちしたね。

記事で書けばそれだけなんだけど、実は大坂なおみ選手大苦戦だった。
というのも彼女は大の虫嫌い。
ところがコートに蛾のような虫が入ってしまい、試合が中断されちゃったんだね。
彼女の危機を救ったのは、勇敢なボールボーイの少年だった。
さすが、男の子。
素手で虫を捕まえてみせた。

相手選手にとってもまさにこれが虫の知らせになった。
面白くない?
虫の息なのに、無視の域か。
「無視はイジメだ」って、先生も言ってたぞ。

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夢の『ダブル・KEI』が実現

W_keiサッカーといえば本田圭佑、テニスといえば錦織圭。
いずれも日本を代表するスター・プレーヤーだ。
その夢のコラボが実現したんだね。

それは今週末からメルボルンで行われるテニス『全豪オープン』での一コマ。
そういえば本田圭佑選手も今はメルボルンが本拠地だものな。
これにあとお笑いの岡田圭右さんが加われば『ダブル・KEI』ならぬ、なんと『トリプル・KEI』じゃないか。

「KEIさん、これは計算ですか?」

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大阪トーインvsトーイン(ラグビー)

Rugby今年はいよいラグビーの『W杯』(ワールドカップ)が初めて日本で行われる年。
その影響もあってか、全国高校選手権戦も例年になく盛り上がっている。

聖地・花園で行われる決勝の対戦相手が、初優勝を目指す大阪桐蔭(大阪)と、8大会ぶり2度目の頂点を狙う桐蔭学園(神奈川)という組み合わせに決まったそうだ。

ん?
大阪トーインvsトーインって、なんか紛らわしくないか。
実況するアナウンサーも神経つかうんだろう。

僕も観戦したいけれど、なんせ花園はトーインだよな。
でもタックルされたら、まタックルよ。

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