高校の教科書、大人気

学校の教科書なんて、読んでつまらないのが当たり前。
ところがいま、ある英語の教科書が大人気なんだそうだ。

Ani_skate_pandaそれが第一学習社というところで出版した『Vivid』という英語の教科書。
なんでも、特集されたスケートの羽生結弦選手の記事は14ページにも渡って多数の写真と共に掲載されているんだそうだ。
それがSNSで広まって、全国の羽生ファンのおばさまがたが一斉に教科書を買い求める事態になっちゃったんだね。

グラビア写真といっても、まさか『袋綴じ』にはなっていないと思うけどさ。
あなたもこの教科書、欲しい?
わかった、許-~可しよ。

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ハイテクスニーカー

Sneaker今はスニーカーというけれど、昔で言うところ運動靴。
歳がわかるって。
さすがにズックとは言わないけれどね。

でも最近のスニーカーはいずれも高機能で、高価格。
称してハイテクスニーカーと言うんだそうだ。
ボタンで空気を入れられたり、撥水性や弾力性に柔軟性素材で全天候型。
そりゃ、何万円もするわ。

でもマニアは大事に専用の部屋に飾っているだけで、履いたりしないんだって。
それじゃ、意味ないだろう。
ちゃんと履いてこその運動靴だ。
おじさんも、ハイテクスニーカー履いてく?

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行け~☆ 池江

R_ikee日本競泳を代表するスイマーである池江璃花子選手。
白血病から復活しただけでも凄いのに、またトンでもないことやってくれたね。

昨日、辰巳国際水泳場で行われた『北島康介杯』の50メートル自由形に出場。
国内のトップ選手が顔を揃える中でもさすがの貫禄で優勝してみせた。

予選は2位通過だったんだけれど、池江選手が泳いだのはなんとバタフライ。
もちろん他の選手はすべてクロールだ。
競技は自由形だから、別に背泳でも平泳ぎでも構わないんだね。

しかし他の選手にしたら、恰好付かないだろう。
バタフライの選手にクロールで負けちまったんだから。
池江選手、まるで『蝶』のように舞い、蜂のように刺してみせた。

で、ここが康介のコースけ?

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箱根の駅伝と蓮舫さん

Ani_buta_runしばらく静かにしていた蓮舫さんがまた話題になっているらしい。
なんでも箱根駅伝を沿道で応援している画像を自分のツイッターに載せたんだそうだ。
(そういえば蓮舫さんは青学の出身なんだね)

ところが密を避けるため、今年の箱根駅伝は沿道での応援自粛が求められていた筈。
それを国会議員が破っているんじゃ具合悪いよねえ。
おまけに宿泊したのがひとり一泊4~8万円もする老舗旅館とか。
正月ならもっと高いんだろう。

ま、以前の東京都知事と違って公費じゃないだろうからそれは勝手だけど。
ただ、イメージでは旅館よりホテルという感じがするもので。
なのに、和室がいいなんて、わー質がいい。

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また箱根駅伝

Ani_runner「偉大なる大学ローカル」なんて憎まれ口をききながら、また観てしまった箱根駅伝。
スタート直後の先導白バイは、なんと電動バイクなんだね。
これもいま流行りのsdgs(持続可能な開発目標)の一端なのか?
趣旨はいいけど、BMWなんて外車使うな。

も一つ気付いたのが、往路のゴール芦ノ湖の国交省の英語表記。
これが『レイク・アシ』なんだね。
よく橋の名前なんかで『○○バシ・ブリッジ』なんて重複があって笑っちゃうけれど、これは逆だ。
いつのまにか『ノ』がなくなっている。
これじゃ『アシノコ』じゃなくて『アシコ』じゃん。
『ノ』は何処へ行った?
このノーなしめ。

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「イカンことしてしまい遺憾です」

Fujitsu日本を代表する大企業・富士通の執行役員常務が記者会見で頭を下げた。
本業のことでならわかるけれど、なんと旗をなくしちゃったんだって。

それは毎年元日に行われる『全日本実業団駅伝』(ニューイヤー駅伝)の優勝旗。
なんでも会社の引越作業でなくしたらしい。
2メートルもある大きい旗なのにね。

掛け替えのない伝統ある旗で、弁償して済むものでもない。
それなのに、優勝旗なくしたなんて、YOU正気?

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お子ちゃまの勝ち~☆

Skateboarderスケートボードの日本選手権が茨城の笠間芸術の森公園内のスケートパークで行われ、女子ストリート決勝で赤間凛音(りず)選手が初優勝したそうだ。


 


この種目、西矢椛(もみじ)選手が先の東京オリンピックで金メダルに輝いたやつだけど、世界一でも日本では負けちゃうんだな。
西矢選手が14歳なのに驚かされたけれど、彼女を破った赤間選手はまだ12歳だって。
これはもうジュニア大会じゃないの。
しかたない。
まだ『12ぁー』だものな。

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全米OP制したのは世界ランキング150位

Ani_buta_tennis_20210914164301テニスの四大大会である今年の全米オープンを制したのは、まだ18歳のエマ・ラドゥカヌ選手だそうだ。
不覚にもそんな選手、知らなかったよ。
だって世界ランキング150位だっていうものな。

その決勝戦の相手レイラ・フェルナンデス選手もまだ19歳。
こちらは世界ランキング73位で、3回戦で大坂なおみ選手を破った選手だね。

若手の健闘は讃えたいけれど、世界ランキング150位と73位の決勝戦てナニよ。
いかに世界ランキングというのが無意味か、証明しちゃったね。
少なくともランキング73位より上位の選手は反省しなさい。

こんなランキング、まさに不要なものの筆頭だ。
つまり『要らん、キング』 だな。
必要なのはオリコンの『お離婚ランキング』だけ。

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「蜘蛛の糸が降りてきた」

Curling2カーリング女子日本代表決定戦で、藤沢五月さんトコロの『ロコ・ソラーレ』(常呂町)が大逆転劇をみせたね。
日本選手権女王の北海道銀行に2連敗のあとの3連勝で劇的勝利だ。

カーリングって個々の選手を代表チームに選抜するんじゃなくて、一つのチームを丸ごと代表に選出するから感動もひとしおなんだろう。
もぐもぐタイムでいつも笑顔の選手たちが大号泣だもの。

「苦しかったけれど、蜘蛛の糸が降りてきた」だって。
芥川龍之介だな。
蜘蛛の糸、ちゃんと掴めて良かったね。
失敗したら、それこそスッパイダー。

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さすが、大友愛選手2世

Ani_volleyball昨夜の『体育会TV』に、懐かしいバレーボール選手たちが出ていた。
懐かしいったって、東洋の魔女じゃないよ。
すでに引退した、ロンドン五輪のメダリストたちだ。

僕が応援していた迫田さおり選手はまだ独身だったけど、多くのチームメイトはすでに結婚して子どもがいるんだって。
中でも驚いたのが、大友愛選手の長女。
やはりバレーボールの選手なんだけど、身長が親と変わらないそうな (゚_゚)
凄いね。
だって、親は184センチだよ。
まだ中学生というから、もっと大きくなるに違いない。
その子が日本代表になる頃には、日本チームも身長の心配は要らないかも。
でもチューくらいするには中くらいがいいけどな。

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