脅威のW杯視聴率『99.6%』

なんとサッカーW杯のテレビ視聴率が99.6%を記録したそうだ。
ただし昨日殊勲を挙げた日本戦じゃない。

Iceland_flag強豪国アルゼンチンに善戦したアイスランドのはなし。
すごいね。
アイスランドといえば北欧のちっちゃな国。
人口は約33万人だというからわが町田市よりも少ないじゃん。
そんな小国がよく予選突破したものだ。

で、99.6%がサッカーを見ていたのなら残りの0.4%は何をしていたのか、って話題になっていたけれど、33万人の0.4%ならわずか1,320人。
そのくらいは競技場で実際に観ていたんだろうよ。
むしろこんな国民すべてが同じ方向というほうが脅威だ。
これは教育の賜物か。
じゃ、教育ノートに『脅威苦悩』と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こんな留学生、要らない

Basketball学生スポーツといえばアメフト選手が賑わせたばかりだけど、今度はバスケットでも暴力事件が起きたそうだ。
全九州高校大会の男子準決勝で、判定を不服とした延岡学園の留学生選手が試合中に審判員の顔面を殴打してしまったんだね。
殴られた審判は顔を10針も縫う怪我というからおおごとだ。

審判の判定が不満で暴力を振るうなんて、スポーツ以前に人間として誤っているだろう。
それでも本人のために被害届も出さなければ、この選手を擁護する動きだって。
そんなのほんとうの愛情か。
中途半端にウヤムヤにしてしまうのは本人のためにもならない筈。
オバサンに説教してもらうぞ。
叔母助っ人だ。

そもそも高校のスポーツに留学生を連れて来るなんていうのが行き過ぎなんじゃないの。
ここらで一度考え直す機会を与えられたんじゃないだろうか。


*大阪方面で起きた地震により被害に遭われたかた、お見舞い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女心と秋の……

またぞろ監督解任のニュース。
今度は至学館大のレスリング部の指導現場に復帰させたばかりの栄監督が、谷岡郁子学長によって、一転解任されちゃった。
理由は「反省できていないから」だって。
謝罪会見の後の試合会場では、自分だってこの場に不似合いの笑顔を一緒に見せて顰蹙買っていたのにね。
あれだけ擁護していた身内も一夜にしてあっさり切られちゃった訳だ。

監督解任は二日連続になっちゃったけれど、昨日の梨田監督と今回の栄監督とではだいぶ中身に違いがあるような。
楽天の三木谷社長による梨田監督解任は純粋に成績不振だったのに比べ、栄監督のほうは不可解だ。
また楽天が完全な民間会社であるのに対し、志學館は助成金が入った学校法人という公的なものという違いもある。
おまけに楽天は一代で築き上げたのに比べ、谷岡学長は二代目で偉かったのは親。
それでこんなに権力を振り回されちゃあ、たまらないぞ。

Ichou

とはいえ騒動も秋には結着が付くことだろう。
伊調馨(かおり)が勝って、銀杏薫り だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梨田監督(楽天)、解任される

Rakuten_eaglesプロ野球・楽天の梨田監督が解任されちゃったね。
まだシーズンが始まって数か月だけど、成績不振の責任を取った形。
球団社長は「監督だけの責任じゃない」というけれど、後任にはヘッドコーチが監督代行というんじゃ、やっぱり監督が個人的に責任取らされたんじゃないの。

過去、近鉄でも日本ハムでも優勝に導いた名監督だから、無能な筈はない。
梨田さん、いろいろ言いたいことはあるんだろうけど、ここは聞カントク。
そういうのはナシダね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「フェアプレー」で

Russia_wcupいよいよサッカーW杯が開幕したけど、日本代表チームが盛り上がっていないという。

確かに親善試合でも勝ったのは半年ぶりというし、本番の相手はいずれも格上で、予選突破どころか「0勝3敗」という結果も十分にあるとの見方がもっばらだ。
ま、それでもいい。
負けたとしても、いつものようにフェアプレーに徹して欲しいぞ。

ところでサッカーの『フェアプレー賞』って、日本チームが史上初めてなんだって。
1964年に創設されたこの賞は、正式には『ピエール・ド・クーベルタン・フェアプレー・トロフィ』。
あの近代五輪創設者クーベルタン男爵の名前が冠されている。

1969年のメキシコ五輪の時が初めての授賞。
それがこの大会で銅メダルを獲得した日本チームだったんだね。
受賞理由は「6回の厳しい試合の中、日本選手はよくルールを守り、ラフなプレーがなかった」こと。
また「競技場の外での日本選手のマナーには、スポーツマンとして模範とすべき」だって。
うれしいね。
少なくともこの良き伝統は守って欲しいぞ。
そしたら意外と強敵に勝っちゃうかも……。
だって、まサッカーだもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝ったぞ、関西学院大

Ani_soccer_3関西学院大学がなんとプロチームを破る、みごとな勝利を挙げた。
でも、いま話題のアメフトの試合じゃない。

相手はJリーグの雄・ガンバ大阪。
つまりサッカーの試合。
それは天皇杯全日本選手権の2回戦のこと。
ガンバ大阪は、いま日本代表の監督・西野朗氏によりかつて栄光に輝いた名門チーム。
ベストメンバーではないにしても、そんな日本一に輝いたプロチームをサッカー部の学生が破っちゃったんだよね。
そだねー。

関西学院は天晴れ。
敗れたガンバ大阪はもっと練習しなくっちゃ。

「蹴球二日じゃダメっ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『わたし、降りてもスゴイんです』

(C)JRA
N_fujita日本中央競馬会で16年ぶりに誕生した人気の女性ジョッキー・藤田菜七子騎手(20歳)がまた快挙を遂げたそうだ。
なんでも新潟競馬場で行われたファン感謝デーのリレー競技で、自らの脚の速さも見せつけたとか。
すごいね。
馬に乗って速いジョッキーは降りても速いということなのか。

まさかと思うけれど、ズルはしてないだろな。
ちゃんと見てるからね。
感謝デーで監視やでー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

無視できない話

Mushi昨夜、行われたプロ野球の試合・西武-日本ハム戦で珍しいハプニング。
3回の表は西武が守備につく筈だったけど、ショートがいない。
実はこの時、西武の源田内野手の、背中に小さな虫が入っちゃったんだね。
幼虫には要注意なのに。

『大の虫嫌い』で有名な本人はベンチ前でのたうち回る始末。
結局チームメイトに取り出してもらって試合は続行できたけど、そりゃ、もう大騒ぎさ。

その後試合は西武が逆転負け、まさにこれが虫の知らせだったとか。
面白くない?
虫の息なのに、無視の域か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石を投げれば……

いまやネットに限らずメディアでも日大叩きが熾烈だけれど、こんな冷静な意見もあった。
「あなたの周囲には日大出身者(関係者)が必ずいるから、非難には気をつけよ」というもの。

日大のサイトによれば、17年時点で在校生は約7万4千人。
卒業生たるや、約114万人にも上るそうだ。
さすが日本一のマンモス校。
「石を投げれば、日大関係者に当たる」と言われる所以だね。

ところで前監督が関西学院を「かんさい」と読んで顰蹙を買ったそうだけど、日大は「にほん」と呼ぶのが正しいらしい。

自分が学生の頃、「ポン大」と呼んでいたけれど、間違ってたんだな。

ちなみに慶應義塾大学は低脳未熟大学。
早稲田大学はバカタ大学。
同志社・立命館は合わせて、どうやん・りっちゃんと言うんだって。

Takoyakiあと
東京大学は頭狂大学
京都大学は狂徒大学
ちなみに
大阪大学はたこやき大学だって。
何で?(゚_。)?(。_゚)?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンゴルじゃない、ジョージアだ

(C)日本相撲協会
Tochinoshin大相撲は来場所大関昇進が掛かる栃ノ心がただ一人全勝。
観客からの声援もすごいね。

栃ノ心はジョージア、ちょっと前まではグルジアと言われた国の出身だ。
外務省がロシア語表記から英語表記に変えたんだね。
この英訳、えー訳だな~。

栃ノ心に大関昇進の期待が集まるのには理由がある。
いま大相撲は横綱3人に大関2人の計5人がいる。
しかし今場所は横綱1人、大関2人が休場で、土俵を務めているのは白鵬と鶴竜のモンゴル横綱2人だけ。
休んだ3人はすべて日本人力士なんだから情けない。

日本人横綱・大関が不甲斐ない中、一連の騒動でモンゴル力士よりもジョージアという『無害』の国の大関誕生が期待されているんだね。
ジョージアにはスキャンダルないだろな。
ジョージア監査に、情事アカンさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧