箱根の駅伝と蓮舫さん

Ani_buta_runしばらく静かにしていた蓮舫さんがまた話題になっているらしい。
なんでも箱根駅伝を沿道で応援している画像を自分のツイッターに載せたんだそうだ。
(そういえば蓮舫さんは青学の出身なんだね)

ところが密を避けるため、今年の箱根駅伝は沿道での応援自粛が求められていた筈。
それを国会議員が破っているんじゃ具合悪いよねえ。
おまけに宿泊したのがひとり一泊4~8万円もする老舗旅館とか。
正月ならもっと高いんだろう。

ま、以前の東京都知事と違って公費じゃないだろうからそれは勝手だけど。
ただ、イメージでは旅館よりホテルという感じがするもので。
なのに、和室がいいなんて、わー質がいい。

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また箱根駅伝

Ani_runner「偉大なる大学ローカル」なんて憎まれ口をききながら、また観てしまった箱根駅伝。
スタート直後の先導白バイは、なんと電動バイクなんだね。
これもいま流行りのsdgs(持続可能な開発目標)の一端なのか?
趣旨はいいけど、BMWなんて外車使うな。

も一つ気付いたのが、往路のゴール芦ノ湖の国交省の英語表記。
これが『レイク・アシ』なんだね。
よく橋の名前なんかで『○○バシ・ブリッジ』なんて重複があって笑っちゃうけれど、これは逆だ。
いつのまにか『ノ』がなくなっている。
これじゃ『アシノコ』じゃなくて『アシコ』じゃん。
『ノ』は何処へ行った?
このノーなしめ。

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「イカンことしてしまい遺憾です」

Fujitsu日本を代表する大企業・富士通の執行役員常務が記者会見で頭を下げた。
本業のことでならわかるけれど、なんと旗をなくしちゃったんだって。

それは毎年元日に行われる『全日本実業団駅伝』(ニューイヤー駅伝)の優勝旗。
なんでも会社の引越作業でなくしたらしい。
2メートルもある大きい旗なのにね。

掛け替えのない伝統ある旗で、弁償して済むものでもない。
それなのに、優勝旗なくしたなんて、YOU正気?

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お子ちゃまの勝ち~☆

Skateboarderスケートボードの日本選手権が茨城の笠間芸術の森公園内のスケートパークで行われ、女子ストリート決勝で赤間凛音(りず)選手が初優勝したそうだ。


 


この種目、西矢椛(もみじ)選手が先の東京オリンピックで金メダルに輝いたやつだけど、世界一でも日本では負けちゃうんだな。
西矢選手が14歳なのに驚かされたけれど、彼女を破った赤間選手はまだ12歳だって。
これはもうジュニア大会じゃないの。
しかたない。
まだ『12ぁー』だものな。

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全米OP制したのは世界ランキング150位

Ani_buta_tennis_20210914164301テニスの四大大会である今年の全米オープンを制したのは、まだ18歳のエマ・ラドゥカヌ選手だそうだ。
不覚にもそんな選手、知らなかったよ。
だって世界ランキング150位だっていうものな。

その決勝戦の相手レイラ・フェルナンデス選手もまだ19歳。
こちらは世界ランキング73位で、3回戦で大坂なおみ選手を破った選手だね。

若手の健闘は讃えたいけれど、世界ランキング150位と73位の決勝戦てナニよ。
いかに世界ランキングというのが無意味か、証明しちゃったね。
少なくともランキング73位より上位の選手は反省しなさい。

こんなランキング、まさに不要なものの筆頭だ。
つまり『要らん、キング』 だな。
必要なのはオリコンの『お離婚ランキング』だけ。

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「蜘蛛の糸が降りてきた」

Curling2カーリング女子日本代表決定戦で、藤沢五月さんトコロの『ロコ・ソラーレ』(常呂町)が大逆転劇をみせたね。
日本選手権女王の北海道銀行に2連敗のあとの3連勝で劇的勝利だ。

カーリングって個々の選手を代表チームに選抜するんじゃなくて、一つのチームを丸ごと代表に選出するから感動もひとしおなんだろう。
もぐもぐタイムでいつも笑顔の選手たちが大号泣だもの。

「苦しかったけれど、蜘蛛の糸が降りてきた」だって。
芥川龍之介だな。
蜘蛛の糸、ちゃんと掴めて良かったね。
失敗したら、それこそスッパイダー。

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さすが、大友愛選手2世

Ani_volleyball昨夜の『体育会TV』に、懐かしいバレーボール選手たちが出ていた。
懐かしいったって、東洋の魔女じゃないよ。
すでに引退した、ロンドン五輪のメダリストたちだ。

僕が応援していた迫田さおり選手はまだ独身だったけど、多くのチームメイトはすでに結婚して子どもがいるんだって。
中でも驚いたのが、大友愛選手の長女。
やはりバレーボールの選手なんだけど、身長が親と変わらないそうな (゚_゚)
凄いね。
だって、親は184センチだよ。
まだ中学生というから、もっと大きくなるに違いない。
その子が日本代表になる頃には、日本チームも身長の心配は要らないかも。
でもチューくらいするには中くらいがいいけどな。

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山縣亮太選手、9秒95の日本記録

Runner陸上短距離の山縣亮太選手が、ついに100m9秒台を記録したね。

10秒00を出してから不振に喘いでいたけれどやはり10秒と9秒台じゃ、天と地ほども違うものな。
これで完全復活、日本記録保持者になったぞ。
10秒切れば、倒れてもいー。

「9秒台出した選手が、急病だ~い」
「9秒99なら急病救急するよ~」

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ミユウの襲来

Miyu『ミュウ』といえば、ポケモン・シリーズに登場する架空の生物の一種だけれど、今やスポーツ界を席巻しつつあるのが女子卓球の『ミユウ』たちだね。

こちらはランキング順に、加藤美優選手、木原美悠選手、そして長﨑美柚選手の3人で、
字は違えど揃って名前が『ミユウ』という若手女子卓球選手たち。
しかもいずれも国内トップ10に入る実力者たちだ。
年令は美優選手が22歳で、美悠選手と美柚選手は16歳と18歳という将来の有望株。
さらによく似た名前で平野美宇(ミウ)選手もいたね。

ポケモンじゃないけれど、君もお気に入りのミユウちゃんを探したまえ。

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復活への第一歩

Runner陸上の織田幹雄記念国際大会、男子100メートル決勝で山縣亮太選手がみごとな復活優勝を遂げたね。
記録は10秒14。
9秒台の記録を持つ桐生祥秀選手らを堂々と破ったのはすごいけど、やっぱりオリンピックの参加標準記録と共に10秒00を破りたかったな。
10秒切れば、倒れてもいー。
9秒99なら急病救急するよ。

ウチの奥さんは、ランナーたちのこの真剣勝負に関心ないらしい。
妻ランナー (~_~;;

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