納谷が全勝!

Naya大相撲入りした新鋭の『納谷』(なや)を知っていますか?
納谷は元横綱・大鵬(納谷幸喜)の本名。
つまりこの納谷幸之介クン(17歳)は大鵬の孫。
また元関脇・貴闘力の息子でもある期待の新人。

その納谷が、初土俵以来全勝の好成績なんだね。
といっても、まだ前相撲の一戦だけだけど。

それでも血筋からみても将来への期待は大。
歴史に残る大力士になって欲しいものだ。
でも、モンゴル勢につぶされないかな
心配だ、今から悩んでしまう。

え、悩まない?
納谷見ない人は、悩みないんだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カヌー競技でドーピング犯罪

Y_suzukiせっかく羽根田選手のリオ五輪銅メダル獲得で認知度を上げたカヌー競技だったけど、薬物混入によるドーピング違反なんていうトンでもない事件が発覚しちゃったね。
ライバル選手の飲料に禁止薬物を入れるなんて、まさか日本でそんな卑劣な事件が起こるとは思いもしなかった。

でも、ドーピング違反が横行した投擲競技のメダリストである室伏広治選手によれば、国際的にみると日本人選手は脇が甘すぎるんだって。
もっと気を付けろ、ということなんだろうけど、なんか悲しいね。

もしもこれがメダリスト・レベルの事件だったらタイヘンだった。
いま思いつくのは、目下絶好調のスピードスケート・小平奈緒選手。
一昨年から始まった国内外の連勝記録は実に『24』
誰が考えても平昌五輪の金メダル候補筆頭だけど、心配だ。
ドーピングとはならなくても、選手村の食事に当たっただけでもメダルは遠のくぞ。
せっかく4年間積み上げても、崩れるのはたった一日だ。
くれぐれも飲み物・食事には気をつけてね。

それにしてもカヌー競技の違反は納得いカヌー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり日本人なんだね、本田圭佑選手

Ani_soccer8
サッカー日本代表のエースで、現在メキシコで戦っている本田圭佑選手がファンから称賛を浴びているそうだ。
本田選手は当地の後期リーグ開幕戦となる6(日)の試合で、先制点アシストのあと今年初ゴールとなる追加点を決めたという。

でも話題になっているのは得点したことじゃない。
ピッチから出る際に、相手チームのサポーターが投げ込んだ紙コップをさりげなく片付けたんだね。
これが素晴らしいとメキシコのサッカー・ファンの間で大きな話題になっているんだって。

これまでとかく日本人離れしているとの評価が多い本田選手だけど、その心根にはやっぱり日本人の感性があるんじゃないか。
いーぞ>本田圭佑

やっぱり 本田さん、カッケー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売れ残った大きな犬

Siberian_husky大リーグでマーリンズからフリーとなり、移籍先を探しているイチロー選手が自身の現状を「ペットショップで売れ残った大きな犬みたい」と表現したそうだ。
さしものレジェンド・イチロー選手も、困難な状況を自認していることがわかる。

これは自身が大会会長を務める『イチロー杯争奪学童軟式野球大会』で小学生から「日本球界への復帰の可能性」について聞かれた質問に答えたもの。
大人じゃ、気を遣ってそんなことなかなか直接聞けないけれど、そこは子どもだ。
まさに直球の質問だったね。

野球選手としてはイチロー選手は小柄だけど、「売れ残った大きな犬」というのはまさに言い得て妙。
ペットの哀愁が伝わってくる。

それにしても、犬って……。
イチロー選手は強肩が売り物だけど、まさか狂犬じゃないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝! 小平奈緒選手、世界新記録

S_skate女子スピードスケートの小平奈緒選手が、ついに世界新記録を樹立したね。
五輪で実施されるこの競技の女子個人種目では日本人史上初というから、いやでも平昌五輪への期待が高まるというものだ。

でも、記録したのは連勝を続けている得意の500mではなく1000mのほう。
1000mは同じく1500mで好調の高木美帆選手との中間対決になったけど、中距離選手側よりも短距離選手の側の勝利ということになった訳だ。

ただいくら五輪前に絶好調でもソチでの高梨沙羅選手の例もあるし、また羽生結弦選手のように直前に怪我することだってあるから安心してはいられない。
みんなでサポートしなくては。

「金メダルのためにおじさんも手伝うぞ」 by アイススケートを愛す助っ人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よく勝ったよ>ハリル・ジャパン

サッカーの東アジアE-1選手権で、日本代表ハリル・ジャパンが北朝鮮代表に1-0で勝利。
勝ったとはいえ、格下相手の北朝鮮にまさかの辛勝。

Ani_soccer5再三のピンチは22歳のGK中村航輔選手(俊介じゃないよ)がゴールマウスを死守して新星ぶりをみせたけれど、キーパーが活躍するというのは試合が攻められた証拠だものな。

きっとまた報道は代表叩きするんだろう。
でも今回はハリル監督が可哀想。
だって国際Aマッチ試合じゃないので海外組は誰も呼べず。
また国内最強の浦和レッズは同日に『クラブW杯』の試合が重なるのでまた呼べず。
残った顔ぶれだけで編成した急ごしらえのチームだもの。

レギュラーがほとんどいないこのメンバーで勝てと言われても、僕だって困る。
だれも頼みに来ないけどさ。
ハリルさんだってヤケ酒だ。
杯(さかずき)持ってる、あなたもサッカー好き

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リムが空を飛ぶ

R_nakamura岡山市で行われた『自転車BMXフリースタイル全日本選手権』で、まだ15歳の中村輪夢(なかむら・りむ)選手がみごと初代王者に輝いたね。
やはり選手だったという父親の影響でBMXを始めたという中村輪夢くん。
父親は現在は京都市内でBMXのショップを経営しているとか。
まさに血筋なんだね。

ところでこの輪夢(りむ)という名前。
『リム』とは自転車の車輪でタイヤを取り付ける部分のことだよね。
サッカー選手が息子に修人(しゅーと)という名前をつけて夢を託したのと同じか。
F1がブームだった頃にはアイルトン・セナ』の名前を取って『瀬名』(せな)なんていう名前が流行ったっけ。

輪夢選手もその字の通り、自転車で夢が叶うといーね。
お祈りする?
バイシクルのお清めに、霊媒師来るよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パネルだけなのね、祝! 川崎優勝

J1_winこれまで2位ばかりで『シルバー・コレクター』なんて言われてきた川崎フロンターレが、ついにサッカーJリーグで初優勝を遂げたね。
しかも最終戦で勝利、これまで首位だった鹿島アントラーズを得失点差で逆転しての優勝劇だった。
(1位は3億円、2位だと1.2億円)

もっともそのせいで表彰式は間の抜けたものになっちゃった。
だってフロンターレの試合はホームの川崎、アントラーズの試合はアウェイの磐田。
いくら神奈川と静岡が近いといったって、同じ時間に終わる試合じゃ、両方で表彰式の準備などできやしない。

もちろん試合前の時点で首位だったアントラーズのほうが優先されたんだね。
という訳で、優勝したフロンターレの表彰式は、実物のトロフィーなど一切なくすべてペラペラのパネルだけ、プレゼンターも副理事長だもの、淋しいよね。

しかしこの優勝で川崎フロンターレもきっと生まれ変わることだろう。
来年はニュー川崎に進化だ。

イヤ 新川崎だと『進化は先』か……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『則』と『矩』

普段あまり使わない漢字だけれど『則』(そく)も『矩』(く)もどちらも訓では『のり』と読むそうだ。
そんな難しい言葉を使ったのが自民党の重鎮・伊吹文明議員。
さすが元文部科学大臣というだけあって、よく言葉を知っておられる。

Banzai伊吹議員は所属する二階派の会合で、千秋楽での横綱・白鵬の発言について言及。
「大横綱だからなんでもできると思い上がっているんじゃないか。
『のり』を越えている」と、指摘したそうだ。

『のり』って何?
翌日のニュースでは、これを『則』と書いたものや『矩』と書いたものもあったね。
意味はどちらも『決まり』『掟』『定め』ということなのでほとんど変わらない。
ただ強いて言うと『則』(のり)の方は規則のようにきっちり決まった感じだけど、『矩』(のり)のほうはいくらか『模範』とか『手本』のような精神論的なニュアンスが強そうだ。
今回、白鵬の行動は明文化された規則のようなものを破った訳じゃないから、『矩』の字を宛てるほうがふさわしいのかな。

よって、この『たなぼた』では『矩』(のり)を採用する。
なに、偉そうだ?
すみません、悪のりしてしまいました。m(_._)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

『クイーンズ駅伝』優勝はあの監督のチーム

Queens_ekiden_logo昨日行われた『全日本実業団対抗女子駅伝競走大会』、通称『クイーンズ駅伝』。
みごと優勝したのは『ユニバーサル・エンターテインメント』という会社の陸上チーム。


え 知らない?
確かに2位の『パナソニック』とか、3位の『ダイハツ』なんかは超有名企業だけど、ユニバーサルなんて……ね。
実はここ、パチスロ機の大手メーカーなんだそうだ。
ま、娯楽企業だからといって栄冠に疑問符が付く訳じゃないけどね。

その監督が小出義雄さん。
ほら、あのQちゃんこと高橋尚子選手を金メダルに導いた酔っ払い、ジャナカッタ 名伯楽。
こんな山の上にもその業績が称えられている名コンビだ。

さらに今回大会連覇に注目が集まっていたのが『日本郵政グループ』で、その監督がやはり高橋尚子選手のコーチだった高橋昌彦さんなんだね。
驚いた?
こんな背景を考えると高橋尚子選手だけがマラソンで国民栄誉賞を受けたのもわかるような気がするでしょ。

駅伝走るのはもちろん選手自身だけれど、こうした裏事情を考えるのもまた楽しいよね。
え、僕だけ?
はいはい、どうせ、オタクですよ。
生まれは大田区ですもの。

って、まさかこんなオチでタスキを渡す気?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧