シャンシャン1周年、もうすぐお別れだ

Ani_panda1 上野動物園で生まれた子パンダのシャンシャンが、昨日1歳の誕生日を迎えたそうだ。
1年間はあっという間だったね。
もうすぐお別れだ。

というのも知られているようにパンダは中国からのレンタル。
1頭年間1億円も払って借りている訳だけれど、さらに日本で生まれたパンダ2世は基本2年間で中国に引き渡す契約。
だからこの1年間があっという間なら、もうお別れまでもあっという間だということ。
そう考えるとたいしてめでたくもない誕生日だな。

そもそもなんでパンダはみんな中国のものなんだ。
シャンシャンが生まれたのはじゃパンダぞ。
なんか文句あるか、俺が審パンダ。

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西郷どんのツンデレ犬

NHKの大河ドラマ『西郷どん』(せごどん)が苦戦しているらしい。
西郷隆盛は、もちろん幕末の功績ある偉人。
なんで人気がない?
坂本龍馬や高杉晋作ら同様、明治維新を成し遂げた立役者だけれど、最後はお国と戦う羽目になっちゃったからかな。

Tsunお馴染み上野の西郷さんの銅像は『うさぎ狩り』に行く格好だ。
左の脇差しの隣にうさぎ狩りの道具を差しているのがその証拠。
連れているあの犬は薩摩犬といって、桜島生まれの優秀な狩猟犬なんだね。
なにしろえらく気に入って、馬と交換してまで譲り受けたというんだからすごい。

え 愛嬌がないって?
それはしかたない。

だって 『ツン』 っていう名前だもの。

ところで、西郷隆盛の趣味って知ってる?
「さぁ、囲碁?」

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『まさるクン』、始動!

Akitaken日本の『秋田犬保存会』から贈られた秋田犬の『勝』(まさる)クンがやっとザギトワ選手の元に届いたね。
なんでだか、安倍総理夫妻まで立ち会っていたっけ。

子犬なんてすぐに大きくなるから、あげるんなら早くあげればいのにもう8キロだって。
ウチの幸助&福助(ニャンコ)合わせても6キロだから、それ倍以上だ。
秋田犬は大人になると30キロにもなるそうだから、とても今のマンションじゃ飼えなくなっちゃうな。

そのうち『買い替える』と言ってたけど、『階変える』だけだったりして。
ま、彼女はもうリッチガールだからたくさん「立地があーる」か。

以上、『秋田県の秋田犬に飽きた件』その2は終わり。

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『スミレ』に社員証

東京大手町の会社で働く『スミレ』に社員証が発行されたそうだ。
そんなことが、なぜニュースかって。
だってスミレは犬。つまりワンちゃんに社員証が出されたのだ。

というのもスミレは雌の二歳で黒毛のゴールデンレトリバー。
立派な盲導犬だから。
他の社員と同様に名前が印字された社員証には、澄まし顔をしたスミレの写真が付いている。

この野村総研の子会社、盲導犬の受け入れは初めてで、トイレや食事、どういうルートでビル内を通行すればいいか……。
日本盲導犬協会や先例のある他社に出向いて相談し、一つずつ解決したという。
素晴らしいね。
盲導犬だってもう退(ど)けん。

Sumire

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もう飽きたけんね

Akitainu秋田市中通に『秋田犬ステーション』というのができたそうだ。
名前の通り、秋田犬をより身近なものにしようとする試みらしい。
秋田犬といえば「忠犬ハチ公」。
あ、「わさお」もそうだ。
平昌五輪金メダリスト・ザギトワ選手の件もあって、いま秋田犬は『旬』だものね。

ところで秋田犬は「あきたけん」じゃなくて、「あきたいぬ」なんだね。
知らなかった……
「あきたけん」でちゃんと辞書変換するし。

でも甲斐犬は「かいけん」だぞ。
その「いぬ」と「けん」の区別は何?
わかりにくい。
もっとも、「かいいぬ」ならそこら辺にたくさんいるものな。
一度、ちゃんと「かいけん」したまえ。

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『マサル』という名の女の子

Akitaken平昌五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手に日本から秋田犬が贈られることになったそうだ。

なんでも五輪前に新潟市内で調整中、雑誌に載っていた秋田犬の写真を気に入って母親に「飼いたい」と切望した話を公益法人の『秋田犬保存会』が聞いて贈呈することにしたとか。
言ってみるもんだな。
「僕も欲し-」
一応、念のため。

ところでその名前が『マサル』だと。
「日本語で勝利という意味ですよね」というから、漢字なら『勝』なんだろう。
女の子なのに。
でもザギトワ選手は秋田犬が雌であることを知った上で名付けたのだという。
変なの。
彼女、まだ15歳だから仕方ないか。?(゚_。)?(。_゚)?

え もうこの話はいい?
では、以上で『秋田県の秋田犬に飽きた件』は終わり。

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『シャンシャン』vs『ジャンジャン』

上野動物園で生まれたパンダ『シャンシャン』の一般公開が始まった。
まだ半年の赤ちゃんだけどすっかりパンダらしさを発揮して大人気。

ところで日本でパンダといえば、実は和歌山のアドベンチャーワールドだ。
上野ではたった一度の出産が大騒ぎになっているけれど、和歌山ではここ16年の間になんと15頭も生まれているんだからスゴイ。
2008年に出産した良浜(らうひん)に至っては日本生まれのパンダとして初の快挙だもの。
上野がシャンシャンなら、和歌山はもうジャンジャンだね。

Kashuneiところでそのシャンシャンについて定例会見で聞かれた中国外務省のあの華春瑩報道官がまさかの聞き間違えをしてしまったそうだ。
なんでも日本の杉山外務事務次官の中国語読みの発音がシャンシャンと同じため、パンダについて聞かれたのに勘違いして「日本が中国側と共に4点の共通認識と4つの共同文書に照らして、問題を適切に処理するよう希望する」なんてトンチンカンな答えをしたとか。

いつも怖い顔して日本に厳しいことばかり言うおばさんだけれど、笑っちゃうね。
まさに、鬼の目にも涙…… 違うか。

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『アライグマと水差し』

Rascal『カラスと水差し』はイソップ寓話の一つ。

乾燥した天気が続いて、飲み水が見つけられなくなっていた時、喉の渇いたカラスが水が少し入った水差しを見つける。
しかし水差しは高く首のところが細くなっていて、どうしても口が水にとどかない。
そこでカラスは小石をつまんで一つずつ水差しの中へ落とし、やがて水を飲むことができたというお話しね。

それをアメリカの研究家がアライグマで試したところ、みごと再現できたというんだね。
恐るべし、アライグマ。

日本では以前、アニメの『あらいぐまラスカル』がヒット。
一見可愛いアライグマだけど、国内ではアライグマの飼育・譲渡・輸入は禁止されているから気をつけてね。
可愛いけど、でも実は結構凶暴。

ほんとは『荒いグマ』なのだ。

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ちゃんと片付けて

ここは群馬県内のある道路。
いまは旧道に落ちぶれたとはいえ、かつては国道と言われたところ。
ここら辺りは姫街道と呼ばれるが、他の地域では信州街道とか、富岡街道、そして川越街道(国道254号)というのが一番ポピュラーな名前だろう。

Kuri

その道端に、食べた後の大量の栗の殻。
どうやらお猿さんの仕業らしい。
こんなに捨てて、もしも転んだりしたら危ないだろ。

ちゃんと片付けてくだサル?

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いま『カワウソゥ選挙』が熱い

Kawauso先月、対馬で国内では38年ぶりとなるカワウソが発見されるといううれしいニュースがあったね。
これが話題になったのは野生とみられるからだけど、人工的に飼育されてるカワウソなら全国の水族館にいる。
その可愛いらしい仕草はすっかり子供たちの人気者だ。

そのカワウソの人気ナンバー1を決める総選挙、つまり第1回『カワウソゥ選挙』なるものが池袋のサンシャイン水族館を中心として行われているそうだ。
全国36か所で飼育展示されている84頭のカワウソが立候補し、選挙戦を戦っているんだって。
あなたも投票してみる?

以上、サンシャイン60に勤める、オッサン社員(60)に聞いた。

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