もう飽きたけんね

Akitainu秋田市中通に『秋田犬ステーション』というのができたそうだ。
名前の通り、秋田犬をより身近なものにしようとする試みらしい。
秋田犬といえば「忠犬ハチ公」。
あ、「わさお」もそうだ。
平昌五輪金メダリスト・ザギトワ選手の件もあって、いま秋田犬は『旬』だものね。

ところで秋田犬は「あきたけん」じゃなくて、「あきたいぬ」なんだね。
知らなかった……
「あきたけん」でちゃんと辞書変換するし。

でも甲斐犬は「かいけん」だぞ。
その「いぬ」と「けん」の区別は何?
わかりにくい。
もっとも、「かいいぬ」ならそこら辺にたくさんいるものな。
一度、ちゃんと「かいけん」したまえ。

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『マサル』という名の女の子

Akitaken平昌五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手に日本から秋田犬が贈られることになったそうだ。

なんでも五輪前に新潟市内で調整中、雑誌に載っていた秋田犬の写真を気に入って母親に「飼いたい」と切望した話を公益法人の『秋田犬保存会』が聞いて贈呈することにしたとか。
言ってみるもんだな。
「僕も欲し-」
一応、念のため。

ところでその名前が『マサル』だと。
「日本語で勝利という意味ですよね」というから、漢字なら『勝』なんだろう。
女の子なのに。
でもザギトワ選手は秋田犬が雌であることを知った上で名付けたのだという。
変なの。
彼女、まだ15歳だから仕方ないか。?(゚_。)?(。_゚)?

え もうこの話はいい?
では、以上で『秋田県の秋田犬に飽きた件』は終わり。

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『シャンシャン』vs『ジャンジャン』

上野動物園で生まれたパンダ『シャンシャン』の一般公開が始まった。
まだ半年の赤ちゃんだけどすっかりパンダらしさを発揮して大人気。

ところで日本でパンダといえば、実は和歌山のアドベンチャーワールドだ。
上野ではたった一度の出産が大騒ぎになっているけれど、和歌山ではここ16年の間になんと15頭も生まれているんだからスゴイ。
2008年に出産した良浜(らうひん)に至っては日本生まれのパンダとして初の快挙だもの。
上野がシャンシャンなら、和歌山はもうジャンジャンだね。

Kashuneiところでそのシャンシャンについて定例会見で聞かれた中国外務省のあの華春瑩報道官がまさかの聞き間違えをしてしまったそうだ。
なんでも日本の杉山外務事務次官の中国語読みの発音がシャンシャンと同じため、パンダについて聞かれたのに勘違いして「日本が中国側と共に4点の共通認識と4つの共同文書に照らして、問題を適切に処理するよう希望する」なんてトンチンカンな答えをしたとか。

いつも怖い顔して日本に厳しいことばかり言うおばさんだけれど、笑っちゃうね。
まさに、鬼の目にも涙…… 違うか。

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『アライグマと水差し』

Rascal『カラスと水差し』はイソップ寓話の一つ。

乾燥した天気が続いて、飲み水が見つけられなくなっていた時、喉の渇いたカラスが水が少し入った水差しを見つける。
しかし水差しは高く首のところが細くなっていて、どうしても口が水にとどかない。
そこでカラスは小石をつまんで一つずつ水差しの中へ落とし、やがて水を飲むことができたというお話しね。

それをアメリカの研究家がアライグマで試したところ、みごと再現できたというんだね。
恐るべし、アライグマ。

日本では以前、アニメの『あらいぐまラスカル』がヒット。
一見可愛いアライグマだけど、国内ではアライグマの飼育・譲渡・輸入は禁止されているから気をつけてね。
可愛いけど、でも実は結構凶暴。

ほんとは『荒いグマ』なのだ。

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ちゃんと片付けて

ここは群馬県内のある道路。
いまは旧道に落ちぶれたとはいえ、かつては国道と言われたところ。
ここら辺りは姫街道と呼ばれるが、他の地域では信州街道とか、富岡街道、そして川越街道(国道254号)というのが一番ポピュラーな名前だろう。

Kuri

その道端に、食べた後の大量の栗の殻。
どうやらお猿さんの仕業らしい。
こんなに捨てて、もしも転んだりしたら危ないだろ。

ちゃんと片付けてくだサル?

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いま『カワウソゥ選挙』が熱い

Kawauso先月、対馬で国内では38年ぶりとなるカワウソが発見されるといううれしいニュースがあったね。
これが話題になったのは野生とみられるからだけど、人工的に飼育されてるカワウソなら全国の水族館にいる。
その可愛いらしい仕草はすっかり子供たちの人気者だ。

そのカワウソの人気ナンバー1を決める総選挙、つまり第1回『カワウソゥ選挙』なるものが池袋のサンシャイン水族館を中心として行われているそうだ。
全国36か所で飼育展示されている84頭のカワウソが立候補し、選挙戦を戦っているんだって。
あなたも投票してみる?

以上、サンシャイン60に勤める、オッサン社員(60)に聞いた。

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美グマコンテスト

怖いクマさんは『ヒグマ』で北海道にいるヤツね。
本州にいるのは『ツキノワグマ』で、ヒグマに比べればおとなしいとか。
おとなしいといったって相手はクマだけどね。

Tsukinowa「ツキノワ」は「月ノ輪」のことで、文字通りクマの胸にある白い模様が三日月のようだから。
ひと目でわかる特徴だね。
もっとも本来の「ツキノワ」は満月のことというから、どこかで間違っちゃったんだろう。

そのツキノワグマの胸の斑紋の美しさを競う『美グマコンテスト』なるものが、宇都宮市の県林業センターで初めて開かれたそうだ。
「ツキノワ」の画像を見ながら、来場者が気に入ったクマに投票して一番の美熊を決めるんだって。

コンテストにエントリーしたのが四頭とツィンズである二頭一組だけというのがちと淋しいが、全146票中、54票を集めて優勝したのはツインズの二頭だって。
豪華賞品を渡したかったそうだけれど、行方不明なのでなし。
クマなく探したのか?

もしこれを見ていたら、受け取りに来てね>美熊くん
だって、クマだベア?

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たった15分で『賞金50万円』ゲット

夏休みでお金を遣いすぎちゃったあなた。
たった15分で『賞金50万円』ゲットした人がいるって。

なんでも岡山県玉野市の渋川動物公園からゾウガメの『アブー』(推定35歳)が行方不明になってしまったそうだ。
アブーは体重55キロもあるというからそうそう隠れられない筈。
でも自然を活かした渋川動物公園は、敷地が3万坪もある。
監視カメラにも写っておらず、まったく行方はわかならいまま2週間が経ってしまった。

そこで動物園ではアブーを無事保護してくれた人には50万円の謝礼を出すことを発表したんだね。


ところが賞金ゲットにチャレンジした親子が探したところ、たったの15分で見つけちゃったんだって。
プロが2週間探しても見つからなかったのに。
いいお小遣い稼ぎになったね。

ただ捕まえるとき、甲羅に触って叱られたって。
コーラー!」って。

ごめんなさいカメさま。m(_._)m
もうしません。

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軍曹殿、ご帰還

九州北部豪雨で損壊した福岡県朝倉市での出来事。
民家のガレキの中に閉じ込められた飼い犬が、実に8日後に救出されたというニュース。

豪雨が襲った5日、膝上まで達する水が流れ込んで緊急避難した菊池さん、小さい孫などもいて残念ながら愛犬までは連れ出せなかったそうだ。

Gunsou (C)Mainichi Web
Gunsou
愛犬の名前は『グンソウ』
ポメラニアンのグンソウは交通事故に遭ったため右足が不自由。
そんなこともあり、救出は半ば諦めていたという。

ところが自宅の土砂を撤去していた13日。
なんとガレキの隙間からグンソウが発見されたのだ。
8日間飲まず食わずでいた筈だが、触るとまだ身体は暖かった。
衰弱し、お腹には傷もあったということだが、生き抜いていた。

グンソウはいま動物病院で療養中とのこと。
早く、元気になるといいね。

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パンダの赤ちゃん、なんて名前にする?

Ana_panda上野のパンダに赤ちゃんが生まれたね。
東京都にとってはうれしいニュース。
中国に毎年巨額のレンタル料を払っているし、生まれた赤ちゃんも中国の所有というのはむかつくけど、パンダに責任はないものな。
でも、ほんとはどこに行きたい?>子パンダ
「じゃ、パンダ」

小池知事によれば赤ちゃんの名前は公募するらしい。
どんなのがいーかな。
なぜか、パンダの名前は繰り返すのがいっパンダ。
今朝の『とくダネ』で菊川怜さんが言ってた。
「シンシンとリーリーの子だからシリシリ」だって。
さすが、東大出…… か ?(゚_。)?(。_゚)?

ちゃんと尻ぬぐいしてね。

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