軍曹殿、ご帰還

九州北部豪雨で損壊した福岡県朝倉市での出来事。
民家のガレキの中に閉じ込められた飼い犬が、実に8日後に救出されたというニュース。

豪雨が襲った5日、膝上まで達する水が流れ込んで緊急避難した菊池さん、小さい孫などもいて残念ながら愛犬までは連れ出せなかったそうだ。

Gunsou (C)Mainichi Web
Gunsou
愛犬の名前は『グンソウ』
ポメラニアンのグンソウは交通事故に遭ったため右足が不自由。
そんなこともあり、救出は半ば諦めていたという。

ところが自宅の土砂を撤去していた13日。
なんとガレキの隙間からグンソウが発見されたのだ。
8日間飲まず食わずでいた筈だが、触るとまだ身体は暖かった。
衰弱し、お腹には傷もあったということだが、生き抜いていた。

グンソウはいま動物病院で療養中とのこと。
早く、元気になるといいね。

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パンダの赤ちゃん、なんて名前にする?

Ana_panda上野のパンダに赤ちゃんが生まれたね。
東京都にとってはうれしいニュース。
中国に毎年巨額のレンタル料を払っているし、生まれた赤ちゃんも中国の所有というのはむかつくけど、パンダに責任はないものな。
でも、ほんとはどこに行きたい?>子パンダ
「じゃ、パンダ」

小池知事によれば赤ちゃんの名前は公募するらしい。
どんなのがいーかな。
なぜか、パンダの名前は繰り返すのがいっパンダ。
今朝の『とくダネ』で菊川怜さんが言ってた。
「シンシンとリーリーの子だからシリシリ」だって。
さすが、東大出…… か ?(゚_。)?(。_゚)?

ちゃんと尻ぬぐいしてね。

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安らかに、きな子

前にここで記事にした警察犬のきな子

Kinako2死んじゃったんだね。
14歳。
犬としては寿命を全うしたということだけど、14年は早いよね。
僕なんか、たいしたこともせずにもうその何倍も生きている。
申し訳ない限りだ。

警察犬とか盲導犬というと、これを育てるボランティアの人がいる訳だけど、手塩に掛けたワンちゃんを送り出す、その切ない気持ちを考えると泣けてくる。
別れはさぞつらいことだろう。

いかん、いかん。
歳とるとセンチになっちゃって。
安らかにね>きな子

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今日は『猫の日』

今日2月22日は『猫の日』
『ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)』だから。

 豪徳寺にて
Manekineko

1987年(昭和62年)に「猫の日制定委員会」が制定。
現在ペットフード工業会が主催してるそうだ。

ニャンコ、がんばれ~☆

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『ネコちゃん、おはよう』

拡大します
Nekokabe
壁にネコ・グッズが飾ってある。
手前味噌ではあるが、前を通る人には結構人気のようだ。

見ていると、中にはケータイで写真を撮っていくお年寄りもいたりする。
(画像の掲載は事務所を通してね)

今朝はちっちゃい子どもの手を引いた母子連れが通り掛かった。
『ネコちゃん、おはよう』だって。
ありがとね。

Nekokabe2
でも、ホントのウチのニャンコは2階の窓から見ているんだよ。
今日もまたネコんでますが。

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マンション内『挨拶禁止令』

神戸市内のあるマンションの管理組合の総会で、こんな決議が承認されたそうだ。
それは、「マンション内での挨拶禁止」。
なんでも小さな子どもを持つ親から、「日頃から子どもに、知らない人から挨拶されたら逃げるように教えているので、マンション内では挨拶をしないように決めて」との要望があったからなんだそうだ。

この提案に、総会に出席していた年配の住民もみな賛同。
「挨拶をしても相手から返事がなく気分が悪かった」ということもあって「お互いにやめましょう」と全員の意見が一致したそうだ。

理屈はわかるけど、なんか世知辛い世の中だなあ。
ウチはマンションじゃないけれど、前を通るうちに自然と仲良しになった小学生もいるし、犬を連れたお爺ちゃんと知り合いになったりするぞ。
そうしたふれあいも人間社会の一つだろう。

S_ani_dog_2ただ顔見知りのくせに、声を掛けても無視する秋田犬。
お前、気分悪いぞ。

以上、秋田犬との接触に飽きた件

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祝! 上野の象さん、ご懐妊~☆

Zou_oyako上野動物園のアジア象が自然妊娠していることが確認されたそうだ。
野生とは違って飼育しているアジアゾウの繁殖は難しく、100年以上の歴史がある上野動物園でも初めてというからめでたい。
無事、元気な赤ちゃんが誕生するといいね。

生まれたら、大切に育てよう。
だって『おんゾウ子』だもの。
動物園では前から赤ちゃん象を増やす計画があったらしいから、それが実ったんだね。
知ってるぞ、『ゾウサン計画』だろ。

ところで妊娠した『ウタイ』は18歳の乙女とか。
ウン? まだ未成年じゃないか。
まさか、不純異性交遊とかじゃないだろな。
おじさんは心配してしまう。

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銅ゾウになる象の『はな子』

Zou今年5月に亡くなった、井の頭公園のゾウ『はな子』が銅ゾウになるそうだ。
武蔵野市長によれば「市民に愛されたはな子に感謝の気持ちを込め」最寄りの吉祥寺駅前に設置する計画で、制作費は市民からの募金で賄う予定という。

さすがに実物大ではなく、高さ1m、長さ1.5mのミニチュア版とか。
それでも製作費は約1千万円というから、銅像って高いんだな。

うちでもニャンコの銅像作るので、ドーゾ募金ください。
こんなこと書いて、イーノカシラ。

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俺は三毛猫、名前はまだない

(C)Izu Shimbun
Mikeneko『三毛猫ホームズ』は赤川次郎さんによる推理小説のシリーズ。
原題が『三毛猫ホームズ嬢の冒険』だったというから、やはり主人公はメスなんだろう。
というのも、三毛猫は遺伝的にメスばかりで、オスは超珍しいから。
オスの三毛猫が生まれる確率は、なんと3万分の1程度なんだという。

その珍しいオスの三毛猫が、伊豆河津町の『こねこハウス』で生まれたそうだ。
ご主人はどうせメスだと思ったのでよく確認せずにいたら、1か月も経ってからオスであることが判明したという。

名前はまだないとか。
学術的にも貴重な猫であることから、研究機関に譲りたいと言っているそうだ。
僕なら、高く売っちゃうけどな。(ウソ)

念のため、ウチのニャンコも確認したが、何回洗っても三毛じゃなくトラだった。
しかたない。
マタタビ持たせて、また旅に出すか。
Ani_neko_onsen

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盲導犬の悲しい話

去年、徳島市で起きた盲導犬の死亡事故はまだ記憶に新しいところだけど、今度は東京メトロのホームで盲導犬と共に歩いていた目の不自由なかたが転落死する事故が起きてしまったね。

Metroなんでもこの駅、点字ブロックの通りに歩くと柱にぶつかるというんだから酷い話だ。
直前に「危ない」と声を掛けた人もいたらしいけれど、地下鉄の電車が入ってくるところじゃ聞こえやしない。

何より心が痛むのは、この被害者は転落する瞬間に犬のリードを手離したらしいこと。
そのお陰で犬は共に転落するのを免れたんだね。
悲しい話じゃないか。
徳島では犬が主人の命を守り、東京では主人が犬の命を守ったことになる。

異なる鉄道会社の相互乗り入れは便利かも知れないけれど、そのためにホームドアの設置が遅れているというのでは本末転倒だ。
電車は公共機関だもの、まず安全が最優先だろう。
小池さん、東京メトロ売却の前にもう一度考えてね。

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