ティファニーで冷や飯を

 Tiffany/NY
Tiffany高級宝石店『ティファニー』のキュメナル/CEOが辞任に追い込まれたそうだ。
原因は業績不振というけれど、その最大の理由がトランプタワーの隣にあるせいなんだって。

というのも米国を二分する過激なトランプ氏のせいで、周辺の警備が強化。
店前でデモはあるし、ティファニーのお客さんにも荷物検査があるというんだから、客足が離れるのは当たり前だろう。
トランプ氏の次女ティファニーさんの名前はこのお店に由来しているというのに皮肉だね。
まるで恩を仇で返した形じゃん。

宝石に馴染みのない庶民にはヘップバーンの『ティファニーで朝食を』が有名。
そのせいでティファニーが高級レストランの名前だと思ってたのは隠しとこ。

『ティファニーで朝食を』
『ヒルトンで昼、豚汁を』

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『必ず選挙に行く~☆』が、ウケる~☆

Cassiopeia新進の漫才コンビ『ANZEN漫才』というのが面白い。
兄弟という触れ込みだけど、実は共に足立区出身で保育園からの幼馴染みなんだそうだ。

その不良あるあるの中でも『不良の男と女』というのが、僕は好き。
いかにも不良のカップルを風刺しているんだけど、その二人は選挙には必ず行くそうだ。
こんな感じ。

「ひらがなだけど、必ず選挙に行く~☆」
「トランプよりも花札だけど、必ず選挙に行く~☆」
「安倍さんよりもグラサンだけど、必ず選挙に行く~☆」
「指原莉乃って書いちゃうけれど、必ず選挙に行く~☆」

AKBの総選挙じゃないっつーの。
でもこんなのがきっかけでも、若者が選挙に関心を持って行くようになれば、それはいいことなんじゃないか。
小学生までデモに参加して政権批判するという国にはちょっと付いて行けないけど。


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『DAI語』の醍醐味

Daigo北川景子さんへのプロポーズソング『KSK』(結婚・して・下さい)が話題になったDAIGOさんが、その応募企画として一般人の結婚式にサプライズ出演したという。

そこで新郎新婦に「夫婦円満のコツ」を聞かれたDAIGOさん、得意のDAI語で『OIK』と答えたそうだ。
その意味?
『OIK』(奥さんの・言うこと・きく)だって。(゚_゚)

さすが、総理の孫だ。
北川景子さんと結婚したのはこの4月のことなのに、わずか半年でもう結婚生活の極意を達観しちゃったんだね。
いーことだ。

DAIGOさん、仲良くね。
後で大誤算なんて言われないように。

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ゴジラに破壊された町

聖地巡礼というのが流行っているという。
ただし本来の宗教的なものではなく、人気映画の撮影場所を特定し、そのロケ地を巡るというもの。
しかも『君の名は』じゃないよ、映画『シン・ゴジラ』の話。

Kamata_kun主人公は『蒲田くん』だ。
なんでもシン・ゴジラへの進化過程にある第二形態の生物で、映画によれば「羽田空港から呑川を上がり、あやめ橋付近に上陸、蒲田駅周辺で大暴れする」んだそうだ。
何を隠そう(隠れてないか)、実は大田区出身なので、とても身近に感じられる地名ばかり。
シン・ゴジラはそんな所を破壊し尽くしたのか。

そういえば西蒲田にあるタイヤ公園にもゴジラがいたような。
大田区は元々ゴジラが好きなのかな。
僕も訪ねてみよう。
蒲田へは、いつカマタ。

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トルコのテレビで起きた放送事故

トルコで朝のテレビ・ニュース番組中、思わぬ放送事故が起きたそうだ。
といっても、殿方が鼻の下を伸ばすような類のものじゃない。

DRT TV
Cat_accidentなんでもニュースキャスターの男性が解説中、1匹の小さな野良猫がどこからともなく現れて、資料の上を歩いたり、キーボードに乗ったりと好き勝手。
キャスターはちょっと驚いたものの、そのまますんなり子猫をゲストとして紹介したところ、子猫ちゃんもなぜかカメラ目線だったとか。

日本の放送局だったら野良猫がスタジオに入り込むなんて考えられないけれど、トルコは鷹揚だね。
漁業のせいもあるんだろう、地中海周辺の国ってたいてい街中にネコが多いものな。
生放送を終えた子猫は、幸いネコ好きなテレビ局のスタッフに引き取られ、自宅で飼われたそうだ。

名前?
ヒュスニュ(Husnu)って名付けられたって。
呼びにくいじゃん、もっと言いやすい名前なかったの?
『ノラ』でよかったのに。

野良猫なら乗らねーここ。

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太鳳ちゃん、タオれる

Kanshasai恒例『オールスター感謝祭』、すごかったね。
女優の土屋太鳳さんがマラソンでゴール後倒れるまでの力走をみせた。
売れない芸人や、駆け出しのタレントが頑張るのはわかるけど、人気女優さんだぞ。
司会者曰わく、「命懸けの番宣」だって。

女優さんがそこまで身体を張る必要はないと思ったけど、聞いたら彼女は「日女体」に在学中なんだって。
やはり身体能力高いんだな。

あのね
日女体」って、日本女子体育大学の略だよ。
なんか、ヤラシイこと連想しちゃったのは誰だ。
僕だ。

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「リエンなんかしない」

Geiko今年はやたら不倫で謝罪しているニュースが多い気がするけど、歌舞伎界のおしどり夫婦と言われた中村橋之助・三田寛子夫妻も槍玉に挙げられちゃったね。
お相手は京都・先斗町の芸妓さんとか。
いくら女遊びに寛容な梨園とはいえ、今は時代が違うからね。

その橋之助さんのほうの謝罪はボロボロだったけど、三田寛子さんの会見は「梨園の妻の鏡」と称賛されているそうだ。
「どうだ、ミタか」
「不倫があってもリエンなんかあリエン」ってか。

そういえば、三田さん自身、京都の生まれなんだってね。
それが歌舞伎の世界に入ってさらに強くなったのか。
まさに「京歌舞伎強化武器

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「まりこです」

 真利子哲也監督
T_marikoヨーロッパの伝統あるスイスの「ロカルノ映画祭」で、日本の映画監督・真利子哲也さんが「新鋭監督賞」に選ばれたんだそうだ。
でも「真利子」さんは男性。

「まりこ」といえば、加賀まりこさん、篠田麻里子さん、大江麻理子さん、林真理子さん……
僕の記憶では、みんな美しい女性の名前の筈だ。
(中には例外もある)

女性みたいな名前なのに実は男性というのはなんだかなあ。
そういえば、亀井静香なんてセージカもいたっけ。
でも全然静かじゃないし、工藤静香さんとは大違いだった。

まりこです
奥さんの前で、そんな電話やメールがいきなり来たらあせるよね。
でも、男性の真利子さん凄い。

真利子さんは、ま~利口。

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『お坊ちゃま、お嬢様』


昨夜、テレビを見ていたら「金持ちのお坊ちゃま、お嬢様」というのをやっていた。
内容はどうでもいいんだけど、この『お坊ちゃま、お嬢様』という並べ方。
もちろん男の子が『お坊ちゃま』で、女の子のほうが『お嬢様』になる。

あれ、これって対等じゃないよね。
男の子のほうに揃えるなら、男の子の『お坊ちゃま』に対し、女の子は『お嬢ちゃま』にすべき。

Ikkyusanでも、女の子のほうに揃えると、おかしなことになるぞ。
だって女の子は『お嬢様』でいいけれど、男の子は『お坊様』になっちまう。
なんで、男だけ突然『坊さん』なんだよ。
これは男女差別だ~☆

なに、拙僧には節操がないだと!
はい、僧なんです。

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都知事のハンゲキ

Tokyo_tocho辞職を表明した途端、まるで貝のようにダンマリを決め込んだ東京都知事。
もう疑惑の解明なんて一切するつもりはないようだ。
政治家に限らず、最後が大事だと思うんだけど、どうやら「立つ鳥、あとを濁しまくり」らしい。
人間としていかがなものか。

でも、行き過ぎた報道もあるよね。
フジテレビでは『Mr.サンデー』の中で、高校時代の初恋の相手を登場させて昔の恋文を紹介したそうだ。
いくら公人(こうじん)でも、さすがにそれはないんじゃない。
そこまでプライバシーを暴露してしまうのはさすがにやり過ぎだろう。

それもあってか、前都知事は疑惑報道を巡り、「非常識な放映をされた」として『BPO』(放送倫理・番組向上機構)にフジテレビを提訴したそうだ。
あのマスゾエさんのこと、やっぱり黙ってはいないんだね。
ガンバレ! マスゾエ!

あれ ?(゚_。)?(。_゚)?

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