周回板、めくり忘れて2億円パー

Iwaki_keirinG1開催中の『いわき平競輪』で15日、トンだ椿事が発生したそうだ。
なんでも最終日の6Rで、ラスト1周のところ係員が周回板をめくるのを忘れ、「残り2周」のまま最後まで継続。
結局レースは「不成立」となって売上金の約2億2千万円はすべてパーになってしまったという。

選手は最後まで全力で走ったそうだけどもちろん「骨折り損のくたびれ儲け」。
一銭の収入にもならなかった。
でも、観客の立場から言ったって許されないぞ。
せっかく熟慮して大枚はたいたのに……
金を返せばいいってもんじゃないっ。


僕は買ってませんけどね。
たぶん、そういう気持ちだろうということ。

買うんなら、3コーナーが参考なー!
元気! やる気! いわき!

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日本が誇る世界遺産

文化庁の審議会が、再来年の世界文化遺産への登録を目指し大阪の『百舌鳥・古市古墳群』推薦を決めたそうだ。
あの仁徳天皇陵なんかがあるところだね。

日本の世界遺産が増えるのはうれしいけれど、沖ノ島が登録されたばかり。
なんかもう年中行事になっちゃった感じじゃない。
もしかして、一度止めちゃうと文化庁の役人の仕事が減っちゃうからなのか?
それじゃ永遠に続けないといけないね。

自然遺産もすごいけど、文化遺産も大切なこと。
日本にはすごいおクスリがあるじゃない。 太田胃散

Otaisan_s

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バンジー、休す

怖ろしいことが起きるものだ。

Bungee長崎県のリゾート施設『ハウステンボス』で、なんとバンジー・ジャンプの命綱が切れるという事故が起きてしまったそうだ。
こうなるともう当人にはなす術がない。
まさにバンジー、休す。

日頃、定められた点検はしていたというけれど、現実に事故が起きちゃったんだからね。
それでも高さは20mほどということで良かった。
ビクトリアの滝の隣にも観光客相手のハンジーがあったけれど、高さなんと111m。
ここでも数年前にロープが切れてオーストラリア人が墜落したんだね。
幸い、水に落ちたので命は助かったそうだ。
こういうことにトライする人はみんな運が強いんだな。

僕?
100万円くれてもヤダ。
200万円なら考える……。

で、これがほんとの『バン爺ー』や。

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『ざおうざん』じゃないよ『ざおうさん』

石廊崎じゃないけれど、やはりテレビのニュースで『蔵王山』を『ざおうざん』と読んだらしい。
ほんとは『ざおうさん』なんだってね。
部外者にはどちらでも構わない気がするけれど、当事者にとっては看過できないことなんだろう。
なんせ、これを受け山形市議会が請託を採択したくらいだもの、おおごとだ。

そういえば『茨城』を『いばらぎ』と読むと、茨城の人は怒るね。
大阪の『茨木』同様、これは『いばらき』が正しいそうだ。
千葉には御宿というところがあるけれど『御宿の御宿』は『おんじゅくのおやど』になる。
『白金』は有名な『シロガネーゼ』がいるところだけど、読みは『シロカネ』と濁らない。
難しいな。
Oookyamaところで『カネがネーゼ』の僕が生まれたのは『大岡山』というところ。
文字通り『おおおかやま』だけど、これを律儀に正しく言う人はいない。
みんな『おおかやま』って省略して言ってたもの。

てやんでえ、江戸っ子は気が短いんだいっ。

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アルプス遭難者の『事情』

Monch(Schweiz)
Monchスイス当局によれば、アルプスのメンヒ(4107m)を登山中の日本人男女2人が行方不明になり、その後滑落死とみられる遺体で見つかったとのこと。
ベルン州警察によると、死亡したのは73歳の男性と55歳の女性。

と、ここまでなら結構よくあるニュース。
メンヒはアイガー、ユングフラウとともに『アルプス三山』と呼ばれ、日本でも人気があって登山ツアーもあるくらいだ。
でも、今回はちと事情が違う。
日本の外務省によれば、二人の身元について「遺族の意向により公表できない」だと。

なんで?
別に法を犯した訳でもない。
ただ大なり小なり外国に迷惑を掛けたんだから、その意味でもきちんと身元を明確にすべきなんじゃないの。
じゃないと、勘ぐっちゃうぞ。
いったい二人はどういう関係だったんだ ?(゚_。)?(。_゚)?

ちゃんと遭難の事情を説明してくれれば納得するよ。
「あ ソウナンだ」

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八重桐の池(小山町)

『八重桐の池』は本来、農業用水として大正時代に作られた溜め池。
その後台風により損傷し、平成の大修復の際に小山町が親水公園として整備したもの。

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だから池の監視塔も、こんな木製の趣あるものに作られた。


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もう一つ。
池の謂われが記された高札の隣。
まるでツリーハウスのような珍妙な形の、これは見張り台なのか?


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入口からしてこんな感じ。
中心には巨木。
自然木を活かした階段の手摺りは、文字通りひとひねりしたもの。


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最上部に上がれば四方に窓があり、まさしく見張り台。
巨木のテッペンはテーブル代わりにも使えそう。
子どもにとっては冒険心をくすぐるたまらない遊び場であることだろう。


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池の上流部分には橋が架けられている。
一見、屋根付きの橋かと思ったが。
なんと中央部が開く、あの勝鬨橋(かちどきばし)のようなユニークな跳ね橋となっていた。
(マウスを置くと画像が切り替わります)
ぜひ渡ってみたかったが、残念ながら通行止め。
「端」を渡っても駄目?

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金時公園の大マサカリ(小山町)

小山町は古くから『金太郎生誕の地』と言われているところ。

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だから林の中に、こんな金太郎の看板。
有名な、『マサカリかついでクマにまたがった金太郎』の図だね。
枝に隠れた部分は『金時公園』と書いてある。


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そう、ここは小山町の『金時公園』

立て掛けられた大きなマサカリは三菱金属(株)小山工場から寄贈されたもの。
昭和10年にこの公園が出来たとき、鉄製の大マサカリが作られたものの、戦争当時の金属提供でなくなっちゃったんだね。
そこで昭和55年、地元の三菱金属からアルミ製の大マサカリが寄贈されたんだそうだ。


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足元にいるのは家来のリスとクマだけど、このクマ可愛すぎる。
これじゃ跨がれないし、弱っちい。

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【廃村】平清水集落(富士川町)

平清水の集落は上七尾よりさらに戸川沿いの急坂を上部へと登っていく。
標高はすでに900mほど。

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上方に目をやるとそこには結構新しめの整えられたお墓。


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お墓があれば、それは必ず人家があるということ。
あった。
しかし完全に潰れていた。


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壁が石垣なのではなく、1階部分が完全に落ちてしまったので屋根と床がくっついてしまったのだ。


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下方に降りてくると、こちらはまだ高さを保ったままの家が一棟。


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すでに壁がなく、家の内部が丸見えになっている。
まだ一部の家具や道具類が残されたままだ。


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廃村の象徴の一つが茶碗類。
見付けるとうれしいものだが、こんなにたくさん出現するとねえ。

現場で撮影したよくわかる動画はこちら
                

・君津市の追原廃村こちら
・奥多摩町の倉沢廃村こちら
・身延町の御弟子廃村こちら
・丹波山の高畑廃村こちら
・奥多摩町の峰廃村こちら
・甲州市の焼山廃村こちら
・千曲市の末地廃村こちら
・山梨の天久保廃村・前編こちら
・山梨の登尾廃村こちら
・山梨の柿草里廃村こちら
・秩父の茶平廃村こちら
・山梨の天久保廃村・後編こちら
・山梨の上七尾廃村こちら

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【伝統的建造物】上條集落(山梨)

山梨県東部、甲府盆地を遠望する山の中腹に小さな山村集落がある。

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ここは山梨県塩山市下小田原の上条集落というところ。

日当たりの良い南向きの傾斜地に石垣を築いて造成された土地に大きな屋敷が並ぶ。
いずれも特徴的な外観を見せているのがわかる。
屋根の中央部分が2階建てのように持ち上がっているんだね。


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せり上がった屋根の中央部分は「突き上げ屋根」と呼ばれている。
この地域では地域では江戸時代から養蚕が盛んだったため、こうした造りが採用されているんだそうだ。
この地区一帯は、国の文化審議会から『重要伝統的建造物群保存地区』として選定されている。


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これは他所の地区だけど、同じお宅の正面側と裏側との比較してみた。
突き上げ部分の裏はピッタリと母屋の屋根に合わさっているんだね。


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山奥の地区まで行くのはタイヘンだけど、塩山の駅前には『旧高野家住宅』が移築・保存されていて容易に見られる。
あの『甲州』トイレの目の前だ。

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ヒアリにひやり

 (C)Illustya
Hiari人間が死にも至るという猛毒を持つ『ヒアリ』が、とうとう東京に上陸したそうだ。
これまで神戸とか名古屋とか、対岸の火事かと思っていたけれど、そんなに甘くなかったね。
今の世の中、コンテナなんて世界中を網羅しているからヒアリんぐは欠かせない。

ただ南米原産というものの、日本へはいずれも中国の港から来たものだ。
なんせ天気までコントロールできると豪語する、かの大国のこと。
もしかして日本攻撃の一環じゃないよね。

パンダが来るのはいいとしても、アリはやだ。
『アりが貸与は、有り難いよ』なんて言ってられるか。

蟻、増すこともあります。

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