レースクィーンが日産自動車の取締役

Nissan日産自動車が、井原慶子さん(44歳)を社外取締役に起用することを発表。

井原さんといえば、女性レーシングドライバーとしてならし、あの『ルマン24時間レース』にも参戦、みごと完走を果たした本格派レーサーだ。

そしてそれよりも、元々はサーキットを彩るレースクィーン出身として知られる女性。
誰だ、「レースクィーンに取り締まられたい」なんて言ってるのは。

しかしすごいね。
社外とはいえ、若くしてあの日産自動車の取締役だよ。
これも、「ゴーンのご恩」なのか。

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歩道橋 落下

Hodoukyoアメリカのマイアミで建設中だった大型歩道橋が崩落、片側4車線の幹線道路上に落下する大事故が起きたそうだ。
走行中のクルマ何台もが下敷きになって、死傷者多数とか。
今回、幸い歩道橋を渡る子はいなかったのでそれだけが不幸中の幸いか。
世界的に『良い子は歩道、悪い子は補導』だものな。

そんなニュースは世界で結構聞くけれど、先進国のアメリカでもねえ。
ま、日本でも安全神話だった筈の新幹線・車台に亀裂があったりするから大きなことは言えないけれど……。

マイアミも落ちたもんだ。
(まー厭味)

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235キロの『チャレンジャー』

Orbis法定速度100キロの中央道を、なんと制限速度を135キロ超える時速235キロで走行して捕まっちゃった強者がいるね。
スーパーカーかと思ったら米国車だというから調べてみたら、ダッジのチャレンジャーだった。
さすが、『警察への挑戦者』だ。

日本のパトカーじゃそんなに出ないから、捕まったのはもちろんオービス。
それもナンバーを外したり、カメラに親指を立てていたというから挑戦的。
警察も面子を掛けて捕まえたんだろうね。

相手は一種のレーダーだから、カメラにタイミング合わせるのは難しいんだろな。
「さん、にー、いち、レーダー」

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日本の赤は『止まれ』

足立区の環状7号線で、非番だった警視庁・巡査長の運転する乗用車が横断中の男性をはね歩行者は死亡。
自動車運転処罰法違反(過失致死)に問われた巡査長は、懲戒処分を受けたそうだ。

これだけみれば、まあよくある交通事故の一つ。
巡査長は速度オーバーでもあったようだし、あまり同情する要素はみられない。

Signalところがその後の調べで、歩行者は赤信号なのに突然小走りで横断歩道に飛び出したことがわかったという。
国を否定するつもりはないけれど、この20代の歩行者は中国出身者だという。
中国では信号が赤でも渡るらしいけれど、日本はそうじゃないよ。
そもそも交通ルールはちゃんと信頼があってのものなんだぞ。
赤でも突然歩行者が渡るとしたら、危なくて運転なんかできやしない。
赤んベーなんて、それは日本じゃない。

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富士スピードウェイが東京五輪自転車競技会場に

富士スピードウェイ (C)Fuji SW
かつてはF1グランプリも行われた富士スピードウェイが、2020年東京五輪自転車競技会場に決まったそうだ。
タイムトライアル、そしてロードレースのゴール地になるとか。

すでに発表されていた修善寺の競輪トレーニングセンターとの兼ね合いがどうなるのかはわからないけれど、いい判断なんじやないか。
だってサーキットならアクセスも確立されているし、巨大な観客席や駐車場にヘリポートまで完備、もちろん売店・トイレなんかの設備もすでに出来ているんだからね。

ただこれが決まった背景にはトヨタの影響力があったに違いない。
富士スピードウェイの所有者であるトヨタ自動車は、東京五輪を含む2024年まで『ワールドワイド・オリンピック・パートナー』の契約をIOC(国際オリンピック委員会)と結んでいるからね。

契約金額は公表されていないけれど、10年間で2000億円とも。
1台200万円のクルマだと10万台分か。
1台売って、どのくらい儲かるんだ?
そしたら笑っちゃうね。
プリウス1台売っても、「プッ! 利薄~」だって。

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それはアユのため

『アユのため』といっても、人気女性シンガーではなくお魚のほう。

いよいよ今日、新東名高速が延長される。
厚木の先のわずか2キロだけだけどね。
これまで供与されている約200キロに比べれば、屁みたいなものだ。

それでも日本の高速というのは年々進化が著しい。
10年ほど前、初めて新名神高速を走った時のこと、こちらの東名とは規格が全然違うのに感嘆した。
道路幅は広いし、エスケープゾーンも十分にある。
カーブも勾配も緩やかだしトンネルは明るい。
なんでも設計上は最高140キロを想定しているというのだから心強い。

Tomei_ledで、今回の厚木延伸部分。
わずか2キロながら、こちらのウリの一つは相模川を渡る部分の側壁に設けられたLEDライトなのだという。
側壁の内側にあるため、下から見上げても照明が眩しくない。
それれが何のためかといえば、川の中の鮎(アユ)の生態系を守るためというからうれしいじゃないか。
これぞ、エコ。
経済効果のエコ(エコノミー)もいいけれど、地球のことを考えたら自然保護のエコ(エコロジー)のほうがなお大切だものな。

今日はいいことを書いたのでギャグはなし。(>_<)

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電気が飛んでいる

ノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授の研究チームが、離れた場所から電波を使って電気を送る『遠隔給電システム』の開発を進めているそうだ。

もしこれが実用化されれば、走りながら電気自動車を充電したりできるというのだから驚きだ。
そしたら現在のように充電スタンドを気にする必要もないし、事実上無制限に連続走行できることになるものな。

Kandenでも、WIFIみたいに空中を電気がブンブン飛んだら危なくないのかな。
「外に出ると感電するわよ!」なんて。

今日は緑茶味で、強力チャージ。

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『丸い顔した道祖神』、再び

Dosojin_05

テレビ朝日の『帰れまサンデー・見っけ隊』という番組が好き。
だいたいが超ど田舎の路線バスを、サイコロを振って出た目の数だけ進みながら飲食店を探すというもの。
なにしろ山の中だから、毎回苛酷な指令ということになる。

昨日放映されたのは、山梨の須玉市から増富ラジウム温泉まで行く路線だった。
以前、探索で何回も通った道だったので関心を持って観ていたら、覚えのある所ばかり。
みずがき湖のダムサイトではカレーを食べていたけれど、僕もまさにそのカレーを食べたのだ。
というか、すぐ食べられるのがダムカレーDum_curry_sしかなかったんだけど。

次にバスを降りた「日影入口」というところには可愛い道祖神が紹介されていたけれど、これもまさにこの記事のところ。
つるの剛士クンが、「ポップな道祖神」と称した石像も健在だった。
おそらく簡単に積み上げた石の筈だけど、3年近く経っても無事で良かった。

田舎のバスは真心バスだけど、孫転ばす。

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正面衝突事故で二人死亡

Yaizu_inter昨日、静岡県焼津市の東名高速道路下り線で、乗用車と大型トラックが正面衝突する事故が発生。
双方の運転手は共に搬送先の病院で死亡が確認されたそうだ。

事故はなんと『正面衝突』。
高速道路で?
なんでも事故直前に乗用車が高速道路を逆走しているのが目撃されていたそうだ。
しかも乗用車側にはブレーキ痕がないということで、自殺の可能性もあるとか。
そんなあ。

もしもほんとに高速を逆走して自殺なんかされたら、トラックのほうは浮かばれないよね。
これが阪神高速なら半身拘束やで。

少し前には高速道路上にタイヤが落ちていて死亡事故になったっけ。
落としたトラック運転手は警察に。
おそらく「無きタイヤに、泣きたいや」なんだろう。
でも、原因が逆にタイヤなら虐待や。

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横須賀ナンバーはイヤですか?

Yokosuka_no横須賀市が計画していたご当地ナンバーの『横須賀ナンバー』が、事前のアンケートで市民の支持が得られず導入断念に追い込まれたそうだ。

横須賀は現在『横浜ナンバー』。
結局、市民は横須賀より横浜のほうが格好いいと思っているんだな。
残念だね>小泉進次郎さん

ところでわが町田は『多摩ナンバー』なんだけど、昔、八王子支所ができる時に編入されて『八王子ナンバー』になりそうなことがあったっけ。
結果的には実現せず『多摩ナンバー』のままになったけど。
いくら近くても、町田は町田で八王子じゃないし。
みんなそれぞれ自分の街に想い入れがあるものね。

もっともそれなら横須賀ナンバーは歓迎されそうなものだけど。
横須賀市民は文句ヨコスカ。
標板くらいで……、評判落ちるど。

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