さよなら>カッシーニ

CassiniカッシーニはNASA(米航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)がもう20年も前に打ち上げた土星探査機。
地球や木星などの重力を使って加速するフライバイという方法ではるか土星まで向かったんだね。
ちなみにカッシーニはイタリアの偉大な天文学者ジョバンニ・カッシーニから取った名前。

そのカッシーニは長期に渡った観測を終え、日本時間の9月15日、土星の大気圏に突入して運用を終えたそうだ。
つまり飛び降り自殺のような最期だけど、これは本体に付着してる可能性のある微生物を衛星等に持ち込まないための処置だったそうな。
健気なもんじゃないか。

でも、突然宇宙の彼方からそんなもの撃ち込まれるなんて、土星の側にしたら超メーワクなこと。
おカッシーニ、なんて笑ってられるか。
土星ではきっと怒声が響いたに違いない。

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デイビス君、NASA惑星保護官に採用されず

NasaNASA(米航空宇宙局)が、惑星保護官一人を公開募集した。
そしたらそこに、9歳の小学生・デイビス君が志願して話題を集めたそうだ。

デイビス君の志願書には、「姉からデイビスはエイリアンだと言われていること」、「宇宙の映画をたくさん観たこと」など職務に関する高い情熱と関心が強調してあったそうだ。

採用されれば年棒18万ドル(約2千万円)ももらえる魅力的なポストだったが、残念ながら結果は不採用。
それでもデイビス君には「これからもたくさん宇宙のことを勉強して」と、エールが贈られたそうだ。

なんだ、どうせなら将来の職員採用くらい約束してあげたら良かったのに……。

愛情がNASA過ぎる

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太陽は正視できないよ>大統領

子どもの頃『お天道様が見ている』と、諭されたものだ。
こういう教えは別に日本だけのことでなく、おそらくアメリカだってそうなんだろう。
人類にとって太陽は特別なもの。
トランプという大統領を除けば……。

Nisshokuところで全米を横断する形で訪れた日食フィーバー。
トランプ大統領が安全な観測眼鏡を外し、直接太陽を見ようとして側近に止められたそうだ。
世界のリーダーがそんなことも知らないの?
いや、そもそもあの人は太陽なんて正視できる筈がないものな。
いっそこれで盲目になってしまえば、日々自分に寄せられる悪評・非難の数々を見ないで済むと思ったんじゃないだろうか。
お察しします。

ちなみに日本なら期待できるだろう『日食経済効果』
ところがアメリカでは日食の際に多くの従業員が職場を離れて見物にあたったため、なんと760億円もの『日食生産性損失』が生まれたそうな。
ひぇー、皆既日食どころか、この怪奇にショックだ!

こんな国だもの、トランプさんに同情するよ。
そりゃ、ドナルトだって怒鳴るど~☆

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月の匂いがするよ

Moon2今夜(14日)、月の大きさが今年最大になるそうだ。
といってももちろん月自体の大きさが変わる訳はなく、月と地球が最も近づくため見掛けの大きさが最大になるんだね。
近い、近い。
ほら、月の匂いがムーンムーンするだろう。

とはいえ、こうした天体ショーの常で、たいていお天気が悪い。
それに見かけの直径はおよそ1.14倍程度というから、大きいといってもたいしたことはない。
そもそも月が多少大きく見えたくらいで、感動はしないものな。
なんて憎まれ口 叩いてると……

月に代わってお仕置きよ!

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月に「謎の穴」、ゲッツ

グーグルのおかげで、家にいながら世界中を旅することができるグーグル・アースだけど、いまや月も見られるんだね。
その名も「Google Moon」。

Moon_holeそしたらその月の表面に「謎の穴」が見つかったんだそうだ。
それが丸い穴ならわかるけれど、なんと真四角。
いくら何でも、これは人工的イヤ宇宙人的なものだろう。
もしかして、UFO地下基地への入り口?

まさか細工はしてないよね。
そしたら「うそツキ」だぞ。

誰か、月まで行って見てきてくれー。
月にツキました。次は太陽に行きタイヨウ。

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『湿度100%』って

Ani_ame_2朝起きたら、夜来の雨で一面濡れ状態。
テレビを点けたら天気予報で『湿度100%』って言ってた。
これ、前から良くわからないんだよなあ。
『湿度100%』って、何?

『湿度100%』が『水の中』というならまだわかる。
周囲は水ばかりだものね。
でも、湿度の定義というのは『ある気体中に含まれる水蒸気の質量またはその割合』とか。
つまり、水中だと気体がないのでそもそも湿度という概念がない訳だ。

詰まるところ、湿度100%というのは「空気中の水蒸気が溢れて液体の水に変わりはじめる頃の状態」。
ふむふむ。
だから、それがわからんっちゅうの。

ただ、それでもヒントになりそうな記述を見つけた。

湿度100%に『それ、もう水中じゃん!』
というツッコミは、
カカオ99%チョコレートに
『それ、もうカカオ豆じゃん!』
って言ってるのと変わらない。

だって。
どうお、わかった?
僕はわかってないけど。
いずれにせよ、湿度高いとウエットなるな。

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「県民衛星」打ち上げるぞ

 Image
Fukui_eisei福井県が自前の衛星(サテライト)を打ち上げるんだそうだ。
「防災や観光、農業に活用するのが狙い」というけれど、県単独でというからすごい。
もうそういう時代なんだね。
そういえば福井は稲田防衛大臣の地元だものな。

でもよく見ると、「不動産など固定資産の確認に活用できる」なんて書いてある。
なんだ、やっぱり税金徴収が主な目的じゃないか。
衛星なのに、心根が不衛生だっ。
そんな邪念じゃ、打ち上げ失敗するぞ。

衛星から地上を覗き見するんだから、きっと照明が要るんだろう。
サテ、ライトつけるか。

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『水のある惑星』に行けるかも

Voyager太陽系に最も近い恒星「プロキシマ・ケンタウリ」の近くに、地表に水があるかもしれない地球に似た惑星が発見されたそうだ。
水があるんだから、いよいよ生命体のある可能性も?
すごいね、こんな地球捨てて、移住できるかも。

しかも地球からわずか約4.2光年しか離れていない近さだよ。
4.2光年がどのくらいのものかというと……
NASAの宇宙探査機『ボイジャー1号』の速度で約7万年だって (゚_゚)
ダメだ、そんなに生きられない。

それに水がきれいかどうかもわからんものな。
惑星に着いたら、「わ 臭せー」なんて。
火星探査機には、「活性炭先」に積み込んでください。

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『寝癖』の心配ありません

T_ohnishi11人目の日本人宇宙飛行士で、いまISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在している大西拓哉飛行士が記者会見。
宇宙だと『寝癖』の心配がないんだって。
へーえ、初めて知った。
あと、宇宙ステーションは男ばっかりだから『女癖』の心配もないんだろう。
それは、つまらんな。

しかし宇宙、宇宙と言うけれどその距離は上空わずか100キロほど
たいしたことないじゃん。
だって東京から100キロなんて、国道1号で湯河原くらい。
湯河原なんて、東京の知事は毎週公用車で往復してるんだぞ。
こっちだって寝癖の心配はないし。
どうだ、すごいだろ。(^.^)v

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風神さまに感謝の日

Fuujin毎年のことだけど、春先のこの時期には強い風が吹く。
いわゆる『春一番』というやつだね。
羽田では着陸しようとする旅客機が激しく揺れていたし、身近なところではいろいろなものが飛ばされる被害が出た。

大田区『蒲田』では建設中のホテルの足場が強風で飛ばされてしまったという。
一方宮崎県高原町の『蒲牟田』では、駅伝大会用に設置されたテントがやはり強風で飛ばされた。
(かまた)と(かまむた)。
名前は似ているけれど、前者は悪い風で、後者は良い風だ。

え 違いがわからない?
だって駅伝大会のテントは女性用更衣室だったんだぞ。
これはきっと風の神さまからのプレゼントに違いない。
風神さま、ありがとう。
次は女風呂の屋根を飛ばしてください。

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