月の匂いがするよ

Moon2今夜(14日)、月の大きさが今年最大になるそうだ。
といってももちろん月自体の大きさが変わる訳はなく、月と地球が最も近づくため見掛けの大きさが最大になるんだね。
近い、近い。
ほら、月の匂いがムーンムーンするだろう。

とはいえ、こうした天体ショーの常で、たいていお天気が悪い。
それに見かけの直径はおよそ1.14倍程度というから、大きいといってもたいしたことはない。
そもそも月が多少大きく見えたくらいで、感動はしないものな。
なんて憎まれ口 叩いてると……

月に代わってお仕置きよ!

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月に「謎の穴」、ゲッツ

グーグルのおかげで、家にいながら世界中を旅することができるグーグル・アースだけど、いまや月も見られるんだね。
その名も「Google Moon」。

Moon_holeそしたらその月の表面に「謎の穴」が見つかったんだそうだ。
それが丸い穴ならわかるけれど、なんと真四角。
いくら何でも、これは人工的イヤ宇宙人的なものだろう。
もしかして、UFO地下基地への入り口?

まさか細工はしてないよね。
そしたら「うそツキ」だぞ。

誰か、月まで行って見てきてくれー。
月にツキました。次は太陽に行きタイヨウ。

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『湿度100%』って

Ani_ame_2朝起きたら、夜来の雨で一面濡れ状態。
テレビを点けたら天気予報で『湿度100%』って言ってた。
これ、前から良くわからないんだよなあ。
『湿度100%』って、何?

『湿度100%』が『水の中』というならまだわかる。
周囲は水ばかりだものね。
でも、湿度の定義というのは『ある気体中に含まれる水蒸気の質量またはその割合』とか。
つまり、水中だと気体がないのでそもそも湿度という概念がない訳だ。

詰まるところ、湿度100%というのは「空気中の水蒸気が溢れて液体の水に変わりはじめる頃の状態」。
ふむふむ。
だから、それがわからんっちゅうの。

ただ、それでもヒントになりそうな記述を見つけた。

湿度100%に『それ、もう水中じゃん!』
というツッコミは、
カカオ99%チョコレートに
『それ、もうカカオ豆じゃん!』
って言ってるのと変わらない。

だって。
どうお、わかった?
僕はわかってないけど。
いずれにせよ、湿度高いとウエットなるな。

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「県民衛星」打ち上げるぞ

 Image
Fukui_eisei福井県が自前の衛星(サテライト)を打ち上げるんだそうだ。
「防災や観光、農業に活用するのが狙い」というけれど、県単独でというからすごい。
もうそういう時代なんだね。
そういえば福井は稲田防衛大臣の地元だものな。

でもよく見ると、「不動産など固定資産の確認に活用できる」なんて書いてある。
なんだ、やっぱり税金徴収が主な目的じゃないか。
衛星なのに、心根が不衛生だっ。
そんな邪念じゃ、打ち上げ失敗するぞ。

衛星から地上を覗き見するんだから、きっと照明が要るんだろう。
サテ、ライトつけるか。

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『水のある惑星』に行けるかも

Voyager太陽系に最も近い恒星「プロキシマ・ケンタウリ」の近くに、地表に水があるかもしれない地球に似た惑星が発見されたそうだ。
水があるんだから、いよいよ生命体のある可能性も?
すごいね、こんな地球捨てて、移住できるかも。

しかも地球からわずか約4.2光年しか離れていない近さだよ。
4.2光年がどのくらいのものかというと……
NASAの宇宙探査機『ボイジャー1号』の速度で約7万年だって (゚_゚)
ダメだ、そんなに生きられない。

それに水がきれいかどうかもわからんものな。
惑星に着いたら、「わ 臭せー」なんて。
火星探査機には、「活性炭先」に積み込んでください。

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『寝癖』の心配ありません

T_ohnishi11人目の日本人宇宙飛行士で、いまISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在している大西拓哉飛行士が記者会見。
宇宙だと『寝癖』の心配がないんだって。
へーえ、初めて知った。
あと、宇宙ステーションは男ばっかりだから『女癖』の心配もないんだろう。
それは、つまらんな。

しかし宇宙、宇宙と言うけれどその距離は上空わずか100キロほど
たいしたことないじゃん。
だって東京から100キロなんて、国道1号で湯河原くらい。
湯河原なんて、東京の知事は毎週公用車で往復してるんだぞ。
こっちだって寝癖の心配はないし。
どうだ、すごいだろ。(^.^)v

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風神さまに感謝の日

Fuujin毎年のことだけど、春先のこの時期には強い風が吹く。
いわゆる『春一番』というやつだね。
羽田では着陸しようとする旅客機が激しく揺れていたし、身近なところではいろいろなものが飛ばされる被害が出た。

大田区『蒲田』では建設中のホテルの足場が強風で飛ばされてしまったという。
一方宮崎県高原町の『蒲牟田』では、駅伝大会用に設置されたテントがやはり強風で飛ばされた。
(かまた)と(かまむた)。
名前は似ているけれど、前者は悪い風で、後者は良い風だ。

え 違いがわからない?
だって駅伝大会のテントは女性用更衣室だったんだぞ。
これはきっと風の神さまからのプレゼントに違いない。
風神さま、ありがとう。
次は女風呂の屋根を飛ばしてください。

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探しモノは何ですか~♪

Kounotori国際宇宙ステーションへの物資補給の任務を果たしたこうのとりの成功はずいぶんと飛行士の生活に貢献したらしい。
水処理装置のフィルターや食糧なんかは大きく伝えられたけれど、それだけでなく細かいものもいろいろと届けられたんだよね。

油井さんによれば、こうのとりが到着するまで耳を掃除するための綿棒や、体をきれいにするための宇宙用の石けんもなかったんだって。
宇宙ステーションの生活って案外バッチイんだな。

で、なくし物の話が面白かった。
地上と違っていったんモノをなくすと、床だけでなく3次元の空間を探さないのでタイヘンなんだそうだ。
そりゃそうだよね。
無重力なら下に落とした筈の小銭が、ここでは天井に張り付いているかも知れないんだものね。
やっぱり僕は重力があったほうがいーや。
自動販売機の下も探しやすいもの。

でもどうせ、ステーションは捨て石よん!

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「三角関数」、使わないけどね

Moon鹿児島県の伊藤知事が、県教育委員らが参加した会議で「高校教育で女子に三角関数なんか教えて何になるのか」と、失言してしまったそうだ。
さらに「サイン、コサイン、タンジェントを社会で使ったことがあるか女性に問うと、十分の九は使ったことがないと答える」とも述べたそうな。

知事は「口が滑った」と釈明したけれど、これはマズイよね。
今どきこんな放言が許される訳はない。
田嶋陽子先生に絶対叱られる。
鹿児島は薩摩隼人に薩摩おごじょというくらいで、男尊女卑の県民性が下地にあったからなのかな。

でも考えたら、男の僕だって学校以外でサイン、コサイン、タンジェントなんか使ったことないぞ。
実際に社会でどんな時に三角関数なんて使う場面があるのか調べたところ、「地球から月までの距離を計算する時」だって。
いったい誰が、日頃そんなもの計算してるんだよっ。
ゲッツ!

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祝! 打ち上げ成功、「こうのとり」

Kounotori日本自慢の大型ロケット「H2B」による「こうのとり」打ち上げがみごと成功したね。
昨年10月にはアメリカのオービタル社、今年4月にはロシアのプログレス、そしてまた6月にはアメリカのスペースX社がいずれも連続の失敗。
国際宇宙ステーションへの物資補給が喫緊の要事になっていた訳だ。

食糧なんかはまだ余裕があるというけれど、足りなくなっていたのがステーション内に設置された水処理装置のフィルターだとか。
たかがフィルターとあなどるなかれ。
宇宙飛行士が使う水は、なんと彼らの尿から再生されているのだから。

正式には「尿を加熱して水蒸気にし水に戻す蒸留処理を行い、得られた水をエアコンで生成された凝縮水などと共に装置に送りフィルター処理や高温酸化触媒反応による有機物を分解、イオン交換膜を通して綺麗な水にし、最後に殺菌処理を行う」という難しいもの。

なんだかよくわからんが、要するにフィルターが役目しなければバッチイ水を飲む羽目になるということだろう。
そんなのいくら宇宙ステーションでもヤダよね。
おしっこはやっぱり「捨てーション」

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