祝! H2Aロケット 打ち上げ成功

H2a40日本が誇るH2Aロケット40号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、無事成功となったそうだ。
なんかもうJAXAも成功に慣れてしまっているけれど、アメリカでもロシアでもまだ打ち上げ失敗があることを考えれば、これで連続34回成功、成功率約98%というのはすごいこと。
とりわけ今回はUAE(アラブ首長国連邦)の地球観測衛星も委託されていたから責任重大だった筈。

ちなみに今回のメインは地球温暖化をもたらす温室効果ガスの観測衛星『いぶき2号』の打ち上げだった。
なんでもこれまでのものより飛躍的に精度が上がっているとのこと。
宇宙から、特定のガスをスポットで判別できるらしい。

しかしそんな技術が進むと、うっかりオナラもできなくなる。
これからは、とぼけられなくなるよ、お嬢さん。

JAXAでオナラじゃ!くさ~

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星になった、ゴジラ

Godzillaあのゴジラが、なんと星座になったそうだ。
これは日本を代表する怪獣『ゴジラ』が、NASA(米航空宇宙局)などにより、日本の怪獣として初めて星座に認定されたもの。

うれしいけれど、そもそも星座って良くわからん。
あんなグチャグチャに点在している星を結んで、よく一つの絵に仕立て上げられるものだ。
昔の人の想像力 イヤ 創造力には感心するばかり。

僕なんか、夜空を見上げてわかる星座なんて、オリオン座くらいのもの。
あれは四角の中に三つ星が入るから見つけやすい。
檻みたいなものか。
『檻 on the オリオン座』だな。

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大丈夫か、国際宇宙ステーション

Soyuzカザフスタンの宇宙基地から打ち上げられたロシア製の宇宙船ソユーズが、期待トラブルで打ち上げ失敗。
幸い搭乗していたロシアとアメリカの宇宙飛行士はいずれも脱出して無事だったそうだ。

いまISS(国際宇宙ステーション)に日本人飛行士がいないからなのか、日本ではあまり大きく採り上げられてないけれど、日本にとっても重大なニュースだよね。
だって行けないのはいいけれど、すでに宇宙に滞在している飛行士がいるんだから、ソユーズが飛ばなければ地球に帰って来れないということだもの。
まさか、見殺しにはできないだろう。

日本の航空技術がもう少し進歩していればな。
あんな数十年前のローテクのソユーズに頼らざるを得ないというのが心細い。
さりとてハイテクの靴、履いてくの苦痛だろな。

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1000億円の月旅行

またあの前沢友作社長が話題を振りまいているね。
大型ロケットによる人類初の月を周回する宇宙旅行を先行予約だって。
しかも6人から8人を招待しての貸し切りだそうだから凄い。

金額を明らかにしていないけれど、スペースX社によれば搭乗者1人に1億ドル(約112億円)は掛かるということで、単純計算でも軽く1000億円は超すんだろう。
ネット通販はそんなに儲かるのか。

同行者はアーティストだって。
剛力彩芽さんは女優だけれど、女優さんもアーテイストだよね。
(関係者によれば、彼女の同行は確実なことらしい)
でも、旅行は最も早くても5年先。
彼女だって30過ぎになるんだし、心変わりしても知らないよ。

また、可愛いうさぎが餅つきをしているとこ近くで観たいのかも知れないけれど、あのうさぎ、実は43億歳なんだからね。
う~っ、詐欺 だぁ!
なんて言っても知らないよ。
他に、夢を壊すことないかなあ。

うさぎもショックで、ふさぎ気味。
Ani_usagi4

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MOMOちゃん、さよなら~

Momoあの堀江貴文さんらが創業したベンチャー企業『インターステラテクノロジズ』の宇宙ロケットが、また打ち上げ失敗に終わったそうだ。
今回のは『MOMO2号機』

このところJAXAの『H2B』とかは成功が当たり前だったら慣れていたけれど、やっぱり宇宙ロケットというのは難しいんだね。
今でも有人ロケットはアメリカとロシアだけが対決してるものな。
まさにロケットは『米ロ決闘』だ。

それにしてもMOMOちゃん、名前は可愛いのに残念!
通信が途絶えて、桜桃梨(おうとうなし)になっちゃったね。

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NASAの地震予言、大外れ

(C)lohas.nicoseiga
SailormoonNASA(アメリカ航空宇宙局)が警告していた予言が外れたようだね。
それは2018年のスーパームーンの日に、超巨大地震が地球を襲うという説。

スーパームーンとは、月が満月か新月のとき、その軌道が地球に最大限近づくことで、つまり地球の地殻にひずみに対し月の引力が最後の引き金となって地震を起こすというもの。

予想された1月1日はたぶんアメリ時間のことだから日本では2日になるんだろうけど、今日もいまのところどこにも地震のニュースはないから外したな。
日本は地震国だから怖い。
地震国は痔深刻だし。

でも今回も世間を騒がして……
月に代わってお仕置きよ!

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モグリの金井宣茂さん、宇宙へ

Iss宇宙飛行士の金井宣茂さんが7人目の日本人として、今日宇宙へ飛び立つね。
カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのソユーズ宇宙船でISS(国際宇宙ステーション)に向かう。

元・海上自衛隊潜水医官ということで、自ら『モグリです』なんて言ってる。
その心意気(?)やよし。
でも考えたら『海上』と言いながら潜るのは変だ。
それから『海中自衛官』じゃないか。

また金井さん、よく言われるのがピコ太郎に似ているということ。
そういえば二人とも眼鏡を掛けているけど、宇宙飛行士はメガネOKなんだね。
飛行機のパイロットは視力がうるさいのに変だな。

そもそもアメリカのNASAと共同事業なのに、ロシアの宇宙船を使うしかないというのは情けない。
宇宙にいる間にロシアと日米が仲違いしたら、地球に帰還できないかも。
困るだろ。

米ロがロケットで、米ロ決闘だ。

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さよなら>カッシーニ

CassiniカッシーニはNASA(米航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)がもう20年も前に打ち上げた土星探査機。
地球や木星などの重力を使って加速するフライバイという方法ではるか土星まで向かったんだね。
ちなみにカッシーニはイタリアの偉大な天文学者ジョバンニ・カッシーニから取った名前。

そのカッシーニは長期に渡った観測を終え、日本時間の9月15日、土星の大気圏に突入して運用を終えたそうだ。
つまり飛び降り自殺のような最期だけど、これは本体に付着してる可能性のある微生物を衛星等に持ち込まないための処置だったそうな。
健気なもんじゃないか。

でも、突然宇宙の彼方からそんなもの撃ち込まれるなんて、土星の側にしたら超メーワクなこと。
おカッシーニ、なんて笑ってられるか。
土星ではきっと怒声が響いたに違いない。

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デイビス君、NASA惑星保護官に採用されず

NasaNASA(米航空宇宙局)が、惑星保護官一人を公開募集した。
そしたらそこに、9歳の小学生・デイビス君が志願して話題を集めたそうだ。

デイビス君の志願書には、「姉からデイビスはエイリアンだと言われていること」、「宇宙の映画をたくさん観たこと」など職務に関する高い情熱と関心が強調してあったそうだ。

採用されれば年棒18万ドル(約2千万円)ももらえる魅力的なポストだったが、残念ながら結果は不採用。
それでもデイビス君には「これからもたくさん宇宙のことを勉強して」と、エールが贈られたそうだ。

なんだ、どうせなら将来の職員採用くらい約束してあげたら良かったのに……。

愛情がNASA過ぎる

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太陽は正視できないよ>大統領

子どもの頃『お天道様が見ている』と、諭されたものだ。
こういう教えは別に日本だけのことでなく、おそらくアメリカだってそうなんだろう。
人類にとって太陽は特別なもの。
トランプという大統領を除けば……。

Nisshokuところで全米を横断する形で訪れた日食フィーバー。
トランプ大統領が安全な観測眼鏡を外し、直接太陽を見ようとして側近に止められたそうだ。
世界のリーダーがそんなことも知らないの?
いや、そもそもあの人は太陽なんて正視できる筈がないものな。
いっそこれで盲目になってしまえば、日々自分に寄せられる悪評・非難の数々を見ないで済むと思ったんじゃないだろうか。
お察しします。

ちなみに日本なら期待できるだろう『日食経済効果』
ところがアメリカでは日食の際に多くの従業員が職場を離れて見物にあたったため、なんと760億円もの『日食生産性損失』が生まれたそうな。
ひぇー、皆既日食どころか、この怪奇にショックだ!

こんな国だもの、トランプさんに同情するよ。
そりゃ、ドナルトだって怒鳴るど~☆

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