成田緑夢選手、スノボで快挙

Snoboスノーボードの成田緑夢選手が、平昌パラリンピックで金メダルを獲得したね。
成田といえば、実兄の童夢選手が一世を風靡したスノボの五輪日本代表、妹のメロさんもスノボ選手でお父さんがコーチというまさにスノボ一家。

5年前の大怪我で緑夢選手だけがパラリンピックになっちゃったけれど、みごと大輪の花を咲かせた訳だ。
まるでお話しのようなストーリー。

ところで気になるのがこの兄弟たちのユニークな名前。
童夢(どうむ)はまだわかるとしても、緑夢(ぐりむ)は難しい。
やはり緑をグリーンとしてるんだろうか。
でも漢字の日本人にも、また英語の外国人にもわかりづらいだろな。
ところでグリムと言えば、『ブレーメンの音楽隊』
ブレーメンが選ぶ冷麺おいしそ。

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155センチの金メダル

平昌オリンピックの最後になって、日本人選手による思わぬ金メダルが実現したね。
昨日・最終日に行われた『女子マススタート』、高木菜那選手の快挙だ。

今大会で金、銀、銅三つのメダルを獲得した美帆選手のお姉さんということは知られているけれど、比べると体格は全然ちっちゃい。
身長は妹が164センチなのに対し、155センチだとか。
日本人女性としても小柄のほうだよね。

それでも金メダルが獲れたのはこのスケート競技が身長による有利不利がないことだろう。
スポーツって、バスケットは言うに及ばず、バレーだって高飛びだって、身長が決定的に有利になる競技が多過ぎる。
そうしたことを考えると、これはまさに快挙。

でも、2位も韓国の選手だったし、アジア選手排除ためまた規則を変更したりしないだろな。
氷上を滑るスケートで大柄の選手が有利になる変更って……

Nikumanそうか、『パン食い競争』方式だ。
次の冬季五輪は中国の北京だから、『肉まん食い競争』に違いないっ。
肉まん食い競争なら、負けても憎まん。

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やっぱりね、平昌五輪・疑惑の採点

Pyeonchanglogoスポーツにもいろいろあるけれど、採点競技というのはタイムや高さなどを比べるのと違って判定がわかりにくいね。
昔からいろいろ疑惑が提唱されてきたのが事実。
そして今回の平昌オリンピックでも…… やっぱりね。

ことは男子フィギュアスケートのフリー競技。
審判団の一員だった中国の女性審判員・陳偉光氏に『えこ贔屓(ひいき)疑惑』が指摘されているもの。
なんでも自国の代表で個人的にも親しいという金博洋選手に対し、他の審判がいずれも8点台のところ、陳審判だけが5項目のほとんどに9.5点台の高評価。
ジャンプのできばえ点でも審判員がみんな1点のところ、陳審判だけが満点の3点だったそうだ。
ミエミエじゃん。

そういうころ、日本の審判は違うんだよね。
えこ贔屓しろとは言えないけれど、なんだかなあ。
視聴者でも個々の採点がわかるスキーのジャンプなんかみると、日本人選手なのに日本人審判はいつもカットされるくらいの低評価じゃ。
確かに『潔癖』だとは思うけど。
でもそれじゃ、外交なんかやってけないよ。
よし、外交には俺が行こう!

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『そだねー』

Curling「こっちいってみよっかー」
「うん、そだねー」
「ナイスー」

なんてことない言葉だけど、これが北海道なまりになると俄然可愛くなる。
そう、いま大健闘中、北海道北見市出身の5人からなる平昌オリンピック・女子カーリング選手たちの会話だ。
みんなマイクを付けているのでその会話がテレビで聞かれる仕組み。
内緒の作戦はできないだろうけど、スポーツ観戦としては面白い取り組みだね。

中でも人気の「そだねー」は、早くも流行語候補だとか。
気が早いだろ、まだ2月だよ。
そだねー。

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メダル獲得記念切手で大儲け?

Yuzu_stamp日本郵便が平昌五輪で金・銀メダルを獲った羽生結弦&宇野昌磨選手の記念切手を販売したところ、これが大フィーバーになっているそうだ。
東京中央郵便局などには長蛇の列ができたという。
でも別に制限がある訳じゃなし、ネットでも買えるのにね。

しかも82円切手が5枚セットというから、「金券」としてはわずか410円の価値なのに、売値はなんと1400円。
ボロ儲けじゃん。
さらにファンが購入したものは切手として使われることなくほとんどそのまま死蔵されるそうだ。
つまり、昔のNTTのテレカとおんなじシステム。
使われないので販売元の日本郵便が大儲けする構造になっている。
うまいこと考えたなあ。

ウチもニャンコのカード売り出そ。
誰か、買ってください。
買ってくれなきゃ、5円切手でご縁切ってやる。

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金メダルなれど、まだ未完

羽生結弦選手と宇野昌磨選手によるフィギュアスケート金・銀メダル獲得は素晴らしかったね。
羽生選手の快挙のせいで、将棋の羽生名人が藤井聡太クンに負けたニュースはすっかり陰に隠れちゃった。
良かったね、ってマングースか……。

羽生選手が表彰式の時にちゃんと君が代を口ずさんだのも気持ちがいい。
いつも知らん顔するサッカー日本代表どもに見せてやりたいくらいだ。

Mikanところで試合後、安倍首相から直接祝福の電話があったそうだ。
安倍さん、「テレビの前で手に持ったミカンを握りつぶしそうになった」って。
なるほど興奮が伝わるけど、これにはメッセージが隠されているのでは。
フリーだけならネーサン・チェンのほうが上回っていたから、「まだ未完ですよ、精進しなさい」という意味が込められているんじゃないの。
どうだ安倍さん、みっかんちゃったろ。

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銀じゃ、駄目ですか

Pyeonchanglogo平昌五輪、日本は昨日のメダルラッシュにより、早くも計7個のメダル獲得。
これは、ドイツ、オランダ、ノルウェー、カナダ、に続きアメリカと並ぶ堂々の5番手というもの。
上位のいずれの国も雪や氷に親しんで育った国であるこを考えれば上出来だ。

ところが新聞の「国別メダル獲得数」では金メダルの数が優先されるため、フランス、オーストリア、スウェーデン、イタリア、韓国にも抜かれて11位だって。
やっぱり金メダルがそれほど価値あるものなのか。

オリンピックはそれぞれの選手の舞台。
銀でも銅でも、それなりに素晴らしい成績だと思うけど、現実は、ね。

「銀じゃ、駄目ですか」と言ったのは、蓮舫議員……じゃなくて、フィギュアスケートの伊藤みどり選手。
アルベールビル五輪で2位になった時の名言だ。

伊藤選手に代わって僕も言いたい。
「銀じゃ、駄目です。
できれば、金(かね)メダルが欲しいです」

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日本人選手がドーピング?

やっと日本にもメダル獲得者が現れて盛り上がる平昌オリンピック。
そんなところに冷や水を浴びせたのがドーピング疑惑だ。

Skate_stなんでもアイススケート・ショートトラック日本チームの男子選手が事前の検査で陽性反応が出たんだとか。
本人は否定しているし、同じ種目の代表であるお姉さんは陰性でもあり、言い分を信じたい。
でも、規則は規則だ。
残念だけど戦わずして平昌オリンピックからは放逐となった。

ところで僕の偏見だけど、ショートトラックって、なんか胡散臭い種目じゃないか。
多くの競技はタイムや演技内容を評価するのに対し、ショートトラックは着順最優先。
タイムや距離を競うよりも、他の選手を押しのけて最後に前に出ればいい。
接触や割り込み、転倒は当たり前。
だからいつもトラブルや失格が絶えないありさまだ。
そういうことになると、やっぱりあの国は強いなあ。

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下町ボブスレーの涙

Bobsleigh平昌五輪でジャマイカ・チームが使用する筈だった日本製ボブスレーがキャンセルになったらしい。
いわゆる『下町ボブスレー』というやつだ。

ずいぶん前に契約していたらしいけれど、ジャマイカ・チームはずっとラトビア製のそりを使ってそれなりに好成績を上げていたという。

怒った大田区を中心とする下町工場で作った『下町ボブスレー・プロジェクト推進委員会』は損害賠償を請求する構えとか。
まあ契約上はそうなんだろうけど、要はこのそりでは戦力が落ちるとジャマイカ側が判断したんだろう。
そもそもほんとうに素晴らしいそりなら真っ先に日本チームが使っている筈だものな。
あんまり騒ぐと、却って見苦しいことにならないか心配だ。

これがジャマイカの判断なら、じゃ、まいーか。

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ボクシングが五輪競技から除外?

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韓国の平昌で開かれたIOC(国際オリンピック委員会)の理事会で、バッハ会長が2020年の東京五輪競技種目からボクシングを外す可能性を示したそうだ。

原因は『統括団体のガバナンスや審判の判定に問題があるから』だって。
可哀想、そんなの選手に責任があることじゃないのにね。
ボクシングは村田諒太選手が金メダル獲るなど日本もオリンピックで活躍した種目だから残念だ。
せっかくこれまで『拳闘』してたのに……。

でも排除の理由はなんか日本の大相撲のこと言われているみたい。
だから相撲はオリンピック競技にならないのか。

僕、寝具が好きだけど、ボクシングも好きです。

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