梨田監督(楽天)、解任される

Rakuten_eaglesプロ野球・楽天の梨田監督が解任されちゃったね。
まだシーズンが始まって数か月だけど、成績不振の責任を取った形。
球団社長は「監督だけの責任じゃない」というけれど、後任にはヘッドコーチが監督代行というんじゃ、やっぱり監督が個人的に責任取らされたんじゃないの。

過去、近鉄でも日本ハムでも優勝に導いた名監督だから、無能な筈はない。
梨田さん、いろいろ言いたいことはあるんだろうけど、ここは聞カントク。
そういうのはナシダね。

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無視できない話

Mushi昨夜、行われたプロ野球の試合・西武-日本ハム戦で珍しいハプニング。
3回の表は西武が守備につく筈だったけど、ショートがいない。
実はこの時、西武の源田内野手の、背中に小さな虫が入っちゃったんだね。
幼虫には要注意なのに。

『大の虫嫌い』で有名な本人はベンチ前でのたうち回る始末。
結局チームメイトに取り出してもらって試合は続行できたけど、そりゃ、もう大騒ぎさ。

その後試合は西武が逆転負け、まさにこれが虫の知らせだったとか。
面白くない?
虫の息なのに、無視の域か。

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ひまわりの種

Himawari大リーグの試合観ていると、選手もコーチもみんなクチャクチャやってるね。
あれはみんなガムなのかと思ったら、ヒマワリの種なんだそうだ。
なんでもヒマワリの種を噛むことによって、競技能力の維持や緊張の緩和に効果があるんだって。

ところがその殻をみんなペッと吐き出すのが頂けない。
グランドならまだしも、ベンチの中ででもみんなペッペッ。
きっタネ-

ところで地元『オレンジ・カウンティー・レジスタ』の記者によると、「ショウヘイ・オオタニの驚嘆すべき達成にまつわる全ての記事を読み尽くしたと思ったところで、読者が私にある指摘をしてくれた。
彼はヒマワリの種を床に吐くのではなく、コップの中に捨てる唯一の存在なのだ」だって。

大谷翔平選手はちゃんと紙コップの中に捨てていたんだね。
日本人の感覚だと、なんか当たり前に思えるけど、
アメリカじゃ、大谷選手は変わり種、か。

日本の若者を見倣えよ>大リーガー
メジャーなんか、目じゃーないぞ!

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怪物、10年越しの恩返し

「もう終わった」なんて揶揄されていた怪物・松坂大輔投手がみごとな復活勝利を遂げたね。
日本球界での勝利は、実に4,241日ぶりというから凄い。
10年以上じゃん。

Ani_yakyu西武では、一度の登板なしのシーズンでも年棒4億円なんて、散々陰口を叩かれたけれど、今年の中日の年棒はわずか1,500万円。
松阪関連グッズも超人気だというし観客動員も上々。
とっくに投資分は取り返した計算になる。
結局、松阪投手にとってモチベーションはお金じゃないんだよな。
(どうせニューヨークに送金だし)

とどのつまり、中日はずいぶんお得な買い物をしたことになる。
さすが名古屋の球団、節約生活が身についている。
でも名古屋の人は、ただのケチじゃない。
平均貯蓄額はなんと1,400万円! 借金は大嫌いなのでほぼ無し、だって。
えらい。

これで名古屋の人もきっと満足だろう。
名古屋は和やかな?

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鉄人・衣笠選手、さようなら

プロ野球記録の17年連続2215試合出場の衣笠祥雄さんが亡くなったそうだ。
デッドボールで肩を骨折しながらも強行出場したほどの頑健な鉄人も、いつか往くんだね。

Shouben_kozou衣笠さんは、王さんに次いでプロ野球2人目の国民栄誉賞受賞者。
盗塁王の福本豊氏とは違い、衣笠さんは国民栄誉賞を受賞したから、死ぬまで立ち小便はしなかったんだろな。
合掌。

道端に立ちしょんぼり立ちション。

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メジャー帰りを襲う『日本の難敵』

Sugikahunあの二刀流の大谷選手がメジャーリーグ入りを果たした一方で、今年巨人の上原投手、ヤクルトの青木選手らメジャーからの逆戻り組にも期待が掛かるね。

これまでのオープン戦などではそれなりの活躍をみせているようだけど、どちらの選手にも心配な材料があるんだそうだ。
それが『花粉性』

いずれもアメリカでは経験しなかった目のかゆみや鼻に症状が出ているんだとか。
可哀想に。
敵は、花粉か。ふーん。

メガネが有効かも、
目がね、霞んだらメガネ貸すんだ。

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売れ残った大きな犬

Siberian_husky大リーグでマーリンズからフリーとなり、移籍先を探しているイチロー選手が自身の現状を「ペットショップで売れ残った大きな犬みたい」と表現したそうだ。
さしものレジェンド・イチロー選手も、困難な状況を自認していることがわかる。

これは自身が大会会長を務める『イチロー杯争奪学童軟式野球大会』で小学生から「日本球界への復帰の可能性」について聞かれた質問に答えたもの。
大人じゃ、気を遣ってそんなことなかなか直接聞けないけれど、そこは子どもだ。
まさに直球の質問だったね。

野球選手としてはイチロー選手は小柄だけど、「売れ残った大きな犬」というのはまさに言い得て妙。
ペットの哀愁が伝わってくる。

それにしても、犬って……。
イチロー選手は強肩が売り物だけど、まさか狂犬じゃないよね。

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侍ジャパン、劇的逆転!

Asia_pb_logo昨夜行われた『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』開幕戦。
日本、韓国、そして台湾の3か国しか参加しないという規模や、選手が24歳以下とか、3チーム中の2チームが決勝進出とか、その内実はともかく日韓戦となるとやはり燃える。

日本(東京ドーム)でやっているにも関わらず、あんなに韓国応援団がいるとは思わなかった。
日本以上に韓国は気合いが入っているんだろう。

途中まで観ていたけれど、あの流れではとても勝ち目がなさそうだし終わらないうちに寝てしまった。
ところがなんと日本が逆転サヨナラ勝ちしちゃったんだね。

最近のトレンドで、試合時間短縮を図るため延長になるとタイブレークというルールで行われた試合。
それなのに結着がつくまで4時間半だって。
7時半に試合開始しても終わるのが深夜0時。
終電ないじゃん。
これじゃオリンピックで難癖付けられるのも無理ないよね。

それにしてもこういう熱い試合を裁く球審にとって心臓に悪い。
救心でも飲んでなくっちゃね。

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美学貫いた『ミスター・タイガース』

Kakefu元阪神の内野手で、ホームラン王や打点王に何度も輝いた『ミスター・タイガース』こと掛布雅之氏が、2年間続けた二軍監督を引退。
二軍の試合にもかかわらず、最後のゲームには多くの観客が詰め掛け『掛布コール』がこだましたとか。

でも掛布さんは選手たちが求めた胴上げを固辞。
笑顔でグランドを去ったそうだ。

掛布さん曰く、「胴上げというのは勝者がするもの。
(胴上げしようとする)選手たちには非常に感謝をしているが、僕は胴上げをされる身ではない」
「われわれは1人じゃ野球をできないし、1人で生きていくこともできない。
やっぱり人に助けられて生きていくと思う。
俺もそんなに強い男じゃないからね」と、裏方に徹したという。
掛布さん、大人になったんだね。

不参加なのは、掛布さんか?

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おかわり君2世

西武ライオンズの『おかわり君2世』こと、山川穂高選手が大ブレークしているね。
『穂高』なんて、日本アルプスみたいな名前だけど沖縄県出身。
デブなのに脚が速く、特技がピアノ演奏や習字というから人は見掛けによらないものだ。

Steak奥さんが大学時代の先輩で、ホームランを打つとご褒美にステーキを焼いてくれるのがモチベーションになっているんだって。
でも学生時代には一日10枚のステーキを食べていたという大食漢だから家計はタイヘンだろう。

これからもたくさんホームラン打って、素敵なステーキを食べてくれい。
球団も、ホームラン打っているうちは葬らんで。

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