侍ジャパン、劇的逆転!

Asia_pb_logo昨夜行われた『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』開幕戦。
日本、韓国、そして台湾の3か国しか参加しないという規模や、選手が24歳以下とか、3チーム中の2チームが決勝進出とか、その内実はともかく日韓戦となるとやはり燃える。

日本(東京ドーム)でやっているにも関わらず、あんなに韓国応援団がいるとは思わなかった。
日本以上に韓国は気合いが入っているんだろう。

途中まで観ていたけれど、あの流れではとても勝ち目がなさそうだし終わらないうちに寝てしまった。
ところがなんと日本が逆転サヨナラ勝ちしちゃったんだね。

最近のトレンドで、試合時間短縮を図るため延長になるとタイブレークというルールで行われた試合。
それなのに結着がつくまで4時間半だって。
7時半に試合開始しても終わるのが深夜0時。
終電ないじゃん。
これじゃオリンピックで難癖付けられるのも無理ないよね。

それにしてもこういう熱い試合を裁く球審にとって心臓に悪い。
救心でも飲んでなくっちゃね。

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美学貫いた『ミスター・タイガース』

Kakefu元阪神の内野手で、ホームラン王や打点王に何度も輝いた『ミスター・タイガース』こと掛布雅之氏が、2年間続けた二軍監督を引退。
二軍の試合にもかかわらず、最後のゲームには多くの観客が詰め掛け『掛布コール』がこだましたとか。

でも掛布さんは選手たちが求めた胴上げを固辞。
笑顔でグランドを去ったそうだ。

掛布さん曰く、「胴上げというのは勝者がするもの。
(胴上げしようとする)選手たちには非常に感謝をしているが、僕は胴上げをされる身ではない」
「われわれは1人じゃ野球をできないし、1人で生きていくこともできない。
やっぱり人に助けられて生きていくと思う。
俺もそんなに強い男じゃないからね」と、裏方に徹したという。
掛布さん、大人になったんだね。

不参加なのは、掛布さんか?

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おかわり君2世

西武ライオンズの『おかわり君2世』こと、山川穂高選手が大ブレークしているね。
『穂高』なんて、日本アルプスみたいな名前だけど沖縄県出身。
デブなのに脚が速く、特技がピアノ演奏や習字というから人は見掛けによらないものだ。

Steak奥さんが大学時代の先輩で、ホームランを打つとご褒美にステーキを焼いてくれるのがモチベーションになっているんだって。
でも学生時代には一日10枚のステーキを食べていたという大食漢だから家計はタイヘンだろう。

これからもたくさんホームラン打って、素敵なステーキを食べてくれい。
球団も、ホームラン打っているうちは葬らんで。

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刀を取られたサムライたち

Ani_samurai4次々と各種スポーツの国際大会が行われ日本人選手が活躍する中、今度は野球でも『U-18ワールドカップ』がカナダで開幕するね。
甲子園を沸かせた中村(広陵)や、高校最多本塁打記録の清宮(早実)ら、日本期待の若者達が参加する。
そもそも分母(試合数)が違うのに、本塁打記録っていうのはどうなんだ、というイチャモンはこの際置いといて……。

トロントから現地に到着した日本選手団、しかし荷物の一部がトラブルで届いておらず、最初の練習はバットがなくて予定したノック練習ができなかったそうだ。
ゴロベースじゃあるまいし、素手で硬球なんて、練習になるのか ?(゚_。)?(。_゚)?

実はこういうの、国際大会では良くあること。
選手が宿泊するホテルを騒音で寝かせない、とかね。
それでもここはカナダだし、別に日本の宿敵でもないから故意の嫌がらせじゃないと思うけど。

ところで野球の日本代表は『侍ジャパン』とか。
いくらサムライでも、刀がなくっちゃね、
北辰一刀流の達人と言われた坂本龍馬だって、ピストルじゃ身を守れなかったんだぞ。
その意味では侍たちはバットがなくてもかなり踏んバットるようだけど、素手では怪我が心配じゃ。
そうでしょ>チームドクター。
侍医が辞意申し出ることがないように祈ります。

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ダルビッシュのさよなら広告

Ani_yakyu7ドジャースに電撃移籍したダルビッシュ有投手が、移籍後最初の試合メッツ戦で7回無失点とみごとな好投を演じたね。
いわゆる『名刺代わりの……』というヤツだな。
試合後、うまい酒を呑むんだろう>樽美酒

そのダルビッシュ投手、トレードされてレンジャースを離れるにあたり、ホームだったテキサス州ダラスの地元紙に自費で全面広告を打ったそうだ。
5年半に渡るファンのサポートに感謝する文面。
味なこと、やるね。

あのDAIGOも褒める筈。

『だる~、ウイッシュ!』

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あちら立てれば、こちらが立たず

『あちら立てれば、こちらが立たず』とは、「双方が共に納得するような結果を得るのは難しい」というようなことだけど、今日行われた米メジャーリーグでまさにそんな試合があったね。

Mlb_logoヤンキースとレンジャーズの試合で、先発が田中将大投手とダルビッシュ有投手の日本人対決。
今年不調とはいえ、いずれも日本を代表する大エースだ。
でもその二人が投げ合うというのは日本人として応援に悩む難しいケース。

結果は田中投手が8回無失点で9K(三振)、ダルビッシュ投手が7回無失点で10K(三振)というみごとなピッチングで0対0。
共に勝敗はつかず。
どちらも勝利投手にもならなかったけれど、敗戦投手にもならなかった。
残念だけど、まあこれがベストの結末だったのかなあ。

これだけ緊迫した試合だと審判も緊張するんだな。
球審が、Kyushin_s2救心呑んでたもん。

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誰も彼もが『42番』

424月15日はメジャーリーグ最初の黒人選手ジャッキー・ロビンソン記念日という話で、この日は全選手が『背番号42』。
いや、両軍の選手だけじゃなくて、監督・コーち、それに審判までもが全員『42番』なんだからややこしい。
審判なんて、普段番号付けないじゃん。

いまちょうどドジャースの試合をやっているけど、とにかく全員同じ番号なんだもの。
これじゃ、背番号の意味ないよ。

それに……
日本では『42』は『死に番』といって嫌われる。
メジャーの選手には関係ないけど、今日先発の前田健太投手にはねえ。

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失われた『本塁打』

Tokyo_domeいよいよ始まった野球の世界一決定戦WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。
日本は昨日の初戦で強敵のキューバに11-6と圧倒、幸先の良いスタートを切ったね。

でも4回に侍ジャパンの山田選手が放った勝ち越し本塁打をなんと観客席から身を乗り出した少年が捕球してしまう椿事があった。
ビデオ判定の結果、審判はこれを2塁打に。
結果的には大差で勝ったとはいえ、本塁打なら2点、これが2塁打になったことで1点しか入らなかった。
同点だった場面なので、この1点は大きいだろう。

メジャーでも当たり前になっているファンによる捕球。
ファールならともかく、試合を左右するギリギリの本塁打でこんなのないよね。
少なくともグローブは禁止にすべきなんじゃないのか。

せっかくの ホームラン、葬らんで~

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大丈夫か、WBC日本代表(野球)

Wbc_logo『WBC』とは「ワールド・ベースボール・クラシック」のこと。
2006年に『MLB』(メジャーリーグ)の機構と選手会が主催して始まった。
野球世界一決定戦という触れ込みだけど、中身は継っ子扱いの中途半端。
実際、日本代表にはダルビッシュもマーくんもマエケンもイチローもみんないないものな。

それでも参加するからには勝ちたいというのが正直な本音。
ところが昨夜行われた壮行試合では、台湾選抜に完敗。
先発陣は総崩れだった。
相手は台湾代表じゃないよ、残りのメンバーで構成された台湾選抜なんだよ。

それでも今朝のテレビでは、あの大魔神・佐々木元投手が「先発陣は心配ない」と、保証してくれた。
ほんとかなあ……
だって佐々木さんは現役時代、ずっとリリーフだったじゃん。
たまにはセンパツしないと髪が臭くなるというものだ。(>_<)

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契約更改に大遅刻

Tsubakuroプロ野球『ヤクルト・スワローズ』のマスコット『つば九郎』が、自身の契約更改に3時間もの大遅刻をしたそうだ。

遅れて赴いた球団事務所には、
本年の業務は終了しました。
遅刻は良くないよ。
来年は酉年なので、つば九郎の年にしてください。
社会鳥として自覚を持ってパトロールに取り組んでください。
って事で、現状維持です

と、貼り紙がしてあったそうだ。

遅刻はいかん。
国際外交の舞台でも、平気で2~3時間遅れるヤツがいたっけ。
時間の約束はまず人間としてマナーの第一歩。
それすらできない国家元首が世界から信頼されるわけがない。
聞いてるかー。
(暗殺しないでね)

せっかくの契約金アップをトリ逃がしたか。
更改に遅刻したのが公開されちゃったけれど、後悔しないでね>つば九郎

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